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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の ごはん

パートタイムシュフ(主婦)

「パートタイムシュフ(主婦)」です~。
(そういえば、ムカシ、「パートタイムラバー」という歌がありました~)


(オットは)6日の夜に戻って来たばかりだというのに、7日からまたまたまた出張です。
今年に入ってから出張が多く、週の半分は家を空けているオットなのです~。


そういえば・・・
今週お洗濯をしたのは、オットが帰ってきた日とその他1日の合計2日だけ。
オットに晩ごはんを作ったのも(7月2日と6日の)2日だけ・・です。
ここ半年ずっとこんなパターンです ・・・汗
まるでパートタイムで主婦(業)をやっているような感じです~。


でもでも・・
たとえ出張に行かなかったとしても、オットと一緒に晩ごはんを食べる機会はそれほど多くなかったりします。

♪黄色と黒は勇気の印、24時間働けますか~?ビジネスマン、ビジネスマン、ジャパニ~ス・ビジネスマ~ン!♪(・・でしたっけ?)

イギリスで働いてはいても、所詮オットは日本人。
(イギリス人は5時半になると、ほとんど誰も会社に居ません)
通常オットは昼の分と夜の分、2つのお弁当を持って会社に行くのです。


・・などと書くと、
朝から甲斐甲斐しくオットのお弁当を作るヨイ主婦・・のようですが、事実は全く違います(笑)。


実はワタクシ、お弁当はまとめて作ってお弁当箱ごと(!)冷凍する派なのです~。
この間「大型冷凍庫(引き出し6段全てが冷凍庫!)」を一台処分したので、今はそんなに大量には作りませんが、最高記録は一日で80個のお弁当を詰めたことがあります
(今の冷凍庫はそれほど大きくないので、作っても16個までです~)


オットは朝、その日の気分で好みのお弁当を2つ選んで、凍ったまま会社に持って行くのです。
食べる直前に会社のレンジでチン!
はい~、“ホカホカ弁当”一丁上がりです~ にかー!


あ・・
これではパートタイム「主婦」・・というより、「お弁当屋さん」ですね・・ ・・・汗




アップロードファイル オットと晩ごはん アップロードファイル

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今日のキッチンガーデンの収穫。


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前菜イロイロ。


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餃子。


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キッチンガーデンで収穫したレタスで作った、産地直送(!)サラダ。


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パプリカと牛肉のオイスター炒め。


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ナッツと白ゴマ入りご飯。


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食後酒(チェリーブランデー)と乾燥フルーツ&ナッツ。


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食後に我が家のミニ果樹園で収穫したラズベリー。


店長宅の ごはん

オットと晩ごはん ~太巻き他~

アップロードファイル オットと晩ごはん

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今日のキッチンガーデンの収穫


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今日の晩ごはん


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コリアンダー(ゴマ油/塩/白ゴマ) ラディッシュ(バター/塩)


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春菊&焼きトマト(エクストラ・バージン・オリーブ・オイル/塩)


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いなり寿司&のり巻き


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レタス(ラズベリー・ソース/マヨネーズ/大蒜/フライド・オニオン・チップ)


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ラズベリーとヨーグルトのデザート。
ラズベリーは飾りの分を残して、軽く火を通し果糖を加えてあります。

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お庭でごはん ~レモンチッロ~

今日の前菜には甘~いお酒が気分だったので、オットと「レモンチッロ(本来なら食後酒です~)」をいただきました アップロードファイル
アルコール度数が30%と高めなせいでしょうか・・。
少し酔っ払ってしまったみたいですぅ~。


アップロードファイル お庭で晩ごはん アップロードファイル

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前菜イロイロ


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クスクス


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アスパラの生ハム巻き


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モッツレラチーズとトマト


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シード入りのパンとバター


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オリーブの実


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庭に咲いてたワイルドデイジー


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グリークヨーグルト with ラズベリー&ブラックカラント

店長宅の ごはん

祝・キッチンガーデンの初収穫!

すっかり酔っ払ってしまいました~。

キッチンガーデン、今年初めての収穫。
収穫した野菜で料理(?)を作って、シャンパンで乾杯です~ 白ワイン


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本日の収穫は、春菊とレタス、ラズベリー&ブラックカラント。

春菊が沢山収穫できたので、サラダとゴマ和えの2品を作りました。
サラダは熱々のゴマ油をジュ・・ッ!・・とかけ、塩を振るだけ。
ゴマ和えも(春菊を)茹でて和えるだけの(超)簡単料理です。

レタスサラダに至っては洗ってお皿に盛っただけ・・、もはや料理と呼べるシロモノではないかもです
・・・汗


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でもでも、
晴れたら庭 ・・が家訓の我が家、キッチンに籠もっているわけにはいかないのです~
上 すんごい言い訳です(笑))。


試しに“アンティークのテーブルクロス”を敷いてみたら・・。
(麻なのでシワがちょっとアレですが、それは見なかった事にして・・)

んー・・、ヨイ感じです~ にかー!
超手簡単抜き料理が一気にレストランチック(チック・・・は死語デスカ?)になっちゃいました~(笑)。




アップロードファイル 今日のオットと晩ごはん アップロードファイル
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オットの大好物、生ハム。


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春菊の胡麻和え。


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エビご飯。ニンニクが効いてて美味しいですぅ

①ナベにかな~り大目の油と塩適量(塩気を感じるくらい)を入れて、弱火でゆっくりとニンニクのみじん切りを炒めます(油でニンニクを茹でるような感じです~)。
②別のナベで「皮をむいて背ワタを取ったブラックタイガー」をさっと茹でます。
③①に②をいれたら火を止め、冷ます過程で塩気とオイルをしみこませます。
④食べる直前にまた火をいれ、熱々をオイルごとご飯にかけていただきます。


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堅焼きソバ。


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初収穫のお祝いで開けたシャンパン。


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食後の甘いリキュールとチョコレート。
使用している器はウィローパターンのエッグスタンドとバター皿。
アンティークです。


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昨夜のオット・・とオットを見守る我が家のワンコ、モモ。
昨日の天気予報では「明日は雨」・・だったので、それを信じて大慌てでエリザベスちゃん(クレマチス)のラティスを製作するオット。
ライトをつけて頑張る姿が健気ですぅ~。


店長宅の ごはん

間抜けなチーズ

チーズケースが見当たりません・・ ・・・汗

一体どこにいってしまったのでしょう?
うっかりお嫁に出して(日本のお店に卸して)しまったのでしょうか??

今日はお天気も良いので、晩ごはんは「簡単なおつまみとワイン」で済ませてるコトに決定 にかー!
料理を作る時間も惜しんで日光浴なのです~。
何しろ我が家の掟の第一条は、
「晴れたら(何はともあれ)庭に出る」・・なので(笑)。

ところで・・
チーズケースですが、どこをどうさがしても見当たりません・・。
このチーズケースは2人家族の私たちに丁度良い大きさ(小ささ?)で、チーズを美味しそうに見せてくれる上に乾燥からも守ってくれるので、と~っても重宝なのです。

う~ん・・

やっぱり今日のチーズはどこか間が抜けて見えます・・。
でも探す時間が惜しいので、今日のところは間抜けなチーズでもヨイことにしますデス!



アップロードファイル 今日の晩ごはん アップロードファイル

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柄に動物の角を使用したナイフ。
刃の部分はシルバープレートです。


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シルバープレートのバターナイフ。
ガラスのバター入れもアンティークです。
ぽってりとしたガラスがカワユイです~。


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柄の部分がマザー・オブ・パールのピクルス用のフォーク。
今ではマザー・オブ・パールは希少です。
フォーク部分はシルバープレート。


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今日はペラペラした物を取り分けるのに使っていますが、本来の用途は不明です(笑)。
シルバープレート。


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サラダトング。シルバープレートです。


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食後のリキュール&チョコレート。
チョコを乗せたお皿は19世紀のオールドウィロー。
(この絵柄、大好きなのです~)
鳥の足を模した小さなトングとケーキスタンドもアンティークです。
トングとケーキスタンドはシルバープレート。
リキュールとチョコレートは友人のナミビア(アフリカ)土産


店長宅の ごはん

イギリス式おもてなし~ホームパーティー~

今日はオットの同僚Rさんのお宅に夕飯に招待して頂きました。
奥様は日本人でご主人はイギリス人・・の国際結婚カップルです。
(奥様の方がオットの同僚です)

イギリス人のお宅に食事に招待して頂いた場合、ホステス(奥様)がキッチンに篭りっ放しになるという事はまずありません。
(Rさんも感心するほど手際が良かったです)
招いた側は食事が始まる前に全ての料理の仕込みを終わらせ、あとはサーブするだけの状態にしておくのです。

また食事は 2コース もしくは 3コース ・・というスタイルで供されることが一般的です。
(ただ平日の普段の食事は、ピザやスパゲッティなどの簡単なワンデッシュで済ませてしまう人も多いのだとか・・)
ところで私はこの「○コース」という言葉をイギリスに来るまで聞いた事がありませんでした。


簡単に説明をさせて頂くと・・

2コース
スターター(※注1)+メインデッシュ
or
メインディッュ+プディング(※注2)

3コース
スターター+メインデッシュ+プディング

※注1:スターター → 前菜
※注2:プディング → 甘いデザートの総称


スターター(前菜)が終わるとメインディッシュ・・という風に、料理は順番にサーブされます。
スターターが終わると奥様は空いたお皿を持ってキッチンに入り、空いたグラスにはすかさずご主人がワインを・・、そうこうしている内に奥様がメインディッシュを持っておもむろに現れる。
阿吽の呼吸・・とでもいうのでしょうか、夫婦のコンビネーションが素晴らしく、まるでレストランでもてなされているよう・・。
気が付くと、目の前には美味しそうなプディング(デザート)が・・。


ところで・・
一般的にイギリスでは紅茶やコーヒーはプディング(デザート)が終わってからです。
(今回は奥様が日本人ということもあり、一緒にサーブして下さいました)
日本人的にはプディングと飲み物を一緒に頂きたいトコロかもしれませんが、プディングの後に飲み物を頂くというのはなかなか良いシステムだと思います。

・・というのも、
プディングまでをダイニングで頂いた後、雑然としたテーブルはそのままにホストもゲストもリビングに移動。
そしてコージーなソファーで紅茶やコーヒーを頂きながら、気持ちも新たにまた楽しいおしゃべりに花を咲かせるのです



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美味しい食事と楽しいおしゃべり。
Rさん、楽しい時間をどうもありがとうございました~


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