FC2ブログ

イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
MENU
お仕事 おしごと関連

お茶の合間に働くイギリス人

あの~、またお茶デスカ?

たとえばどこかに出かける前、たとえば目的地に着いて用事に取り掛かる前、選択に迷った時、もちろん歩き疲れた時もスティーブ(当店のバイヤー)はお茶をいただきます。
飲むのはその時どきで紅茶だったりコーヒーだったりはしますが、いずれの場合もミルクとお砂糖た~っぷりのヘビーなものです。

勿論これはスティーブに限ったことではなく、たいていのイギリス人は日に何度も(ミルクとお砂糖たっぷりの!)お茶を飲むのですが・・。
(イギリスにいらしたことのある方でしたら、店先でマイカップを片手にお茶をすする店員さん達の姿を見たことがあるかもしれません。)

ところで・・
先週は商品の買い付け+αでスティーブとずっと一緒だったのですが、イギリス人の(スティーブの?)ティータイムの多さに改めて驚かされることに・・。
宿泊をしているホテルでは勿論、出先でも1時間から2時間毎にカフェに入ります。


午後からのお出かけの場合

出発前の1杯

到着後の1杯

選択に迷った時の1杯

意味もなく1杯

夕食のレストランに向かう前(直前)に1杯

レストランで夕食

ひぃぃ~ん・・
これでは買い付けをする時間がありません~。
せっかちな私は何度か抵抗を試みたのですが、彼らイギリス人のお茶(ティータイム)にかける情熱には全く歯が立ちません!

”イギリス人は作業の合間にお茶を飲むのではなく、お茶の合間に作業をする人々”だということ心底悟った5日間でした(笑)。


R0040536.jpg
目的地に到着後の1杯(コーヒー)

R0040603.jpg
選択に迷った時の1杯(コーヒー)

R0040666.jpg
特に意味もなく1杯(暑かったのでビール♪)

R0040650.jpg
夕食前の1杯(紅茶)を待つスティーブ


お仕事 おしごと関連

アンティークの買い付けツアーinイギリス

♪24時間、働けま・す・か?
ビジネスマ~ン、ビジネスマ~ン、
ジャパニ~ズ・ビジネスマ~ン♪

日本のビジネスマンはスゴイです。
ムカシ聞いたCMソングのままのその仕事ぶりに感心するやら驚かされるやら・・。

ワタクシが買い付けたアンティークを納めさせて頂いている日本のお店の方がイギリスにいらっしゃいました。
今回の彼らの目的は、新店舗オープンに向けてのアンティークの買い付けとヨーロッパ最大と言われるインテリアショー(展示会)の見学。

さてさて・・
朝早く空港に着いた彼らはそのまま休むことなく買い付けに向かったのですが、う~ん・・、時差ぼけはないのでしょうか?
日程を組んだのは案内役であるワタクシですが、少し心配になり尋ねてみたところ・・
ぜんぜん大丈夫ですっ!(キリリ!)・・とのこと。
結局その日彼らは夜の8時過ぎまで飛び回り、精力的に仕事をこなしていました。
(午後5時までは一般のアンティークショップを回り、5時以降は知り合いのアンティークディーラーさんに個人的にお店を開けてもらってお買い上げ~)
最後の方はワタクシの方がバテぎみでした(笑)。

結局ホテルにお送りしたのは午後9時20分、ホテルのレストランのラストオーダー10分前。
(危なかったです~)
大慌てでチェックインを済ませ、レストランへ滑り込みセーフ!(ほっ・・)

ん・・?
開いてて良かった~ ・・って何のCMでしたっけ?



R0030917+1.jpg
お土産に頂いたカップラーメン

R0030918+1.jpg
美味しいですぅ~

R0030921+1.jpg
アンティーク家具をお買い上げ~

R0030914+1.jpg
今回はアンティーク(クラシック)カーもチェック!

R0030960+1.jpg
インテリアショーの入り口(1/23ー1/26)

R0030962+1.jpg
会場の中


お仕事 おしごと関連

ファニチャーショー2010 in Birmingham(バーミンガム)・・でサンヨーのフットマッサージャー!?

今年も行ってきました、ファニチャーショー!

ファニチャーショーは毎年この時期にバーミンガムのNEC(National Exhibition Centre)で開催されるのですが、いつも思うのは「あ!万歩計をもってくれば良かった・・」です(笑)。


とにかく広~~~~い。
ヨーロッパ最大規模のファニチャーショー(家具の見本市)というのが納得の広さです。
大抵途中で足が痛くなって一休み、・・いえ、三休みくらいします(笑)。


・・と、

すごいモノを発見してしまいました じー
日本ではポピュラーですがまさかイギリスで・・、しか~もこんなところ(ファニチャーショーの会場)でお目にかかるとは(笑)!

会場の中間地点、丁度足がシンドクなる辺りで「マッサージチェアを扱うブース」を見つけた時は、その戦略(偶然かもですが・・)に思わず「おぉぉ~!」。
順番待ちの方も出るほどの大盛況の中、ウットリとした恍惚の表情でマッサージチェアに身を任せる人々・・。
キミョーな光景に写真を撮るのも忘れて魅入ってしまいました(笑)。


実はワタクシ、マッサージが大好きで家のリビングにはマッサージチェアがあったりします(笑)。
(他力本願系の健康オタクです~)
今使っているマッサージチェアは3台目で、ソニックなんたら・・という音楽に合わせてモミモミするという機能に惹かれて日本からお取り寄せ~をたものなのですが、指圧ありバイブレーションありでめっちゃ気持ちいいです。
(ちなみにメーカーはファミリー 。2台目はナショナル(松下?)でした)

そんなマッサージ・ラブのワタクシが最近ハマっているが足裏(足ツボ?)マッサージ。
痛気持ちいい~のがたまらないのです は-と
でもマッサージはやってもらうのが気持ち良いです。
「足ツボボード(ツボの部分に突起がついているもの)」や「ツボ押し棒」なんぞを購入し頑張ってみたのですが、セルフマッサージはイマイチ気持ち良くありません・・。


・・な~んて思っていたところに、
件のマッサージチェアのブースで「SHIATU」というボタンのある足用マッサージ器を発見!
(「SHIATU」は「指圧(しあつ)」でしょうか、やはり ?)
お店のおねいさんに促されるままマッサージを始めたワタクシ、3分後には購入を決めていました(笑)。


ブースのおねいさんに購入の意思を伝えると、
どんな関係のビジネスをしているの?健康関係??ビジネスカード(名詞)もらってもいい?あ、〇個以上だったら1個が£〇〇〇・・
えぇ・・っと、あのその・・
(彼女の気迫に押され、思わず大人買いをしそうになるワタクシ 汗


そうでした!
ここは商店ではなくビジネス相手を探す場。
もう少しで危うく(うっかり?)「ビクトリアンキャット ヘルス&アンティーク」になってしまうところでした(笑)。



※結局、健康関係のお仕事ではない旨をお伝えして、自宅用に1つだけありがた~く購入させて頂きました。
その気になったらいつでも連絡をしてね は-と ・・の一言を忘れないおねいさん、お仕事熱心です~。
「ビクトリアンキャット ヘルス&アンティーク」、なかなか語呂はヨイのですが意味不明です(笑)。


sR0019180.jpg


sR0019201.jpg


sR0019194.jpg


sR0019200.jpg


sR0019184.jpg

会場内のシャンパンバーミモザ


sR0019189.jpg

中で音楽が聞けたりヨイ具合に振動するらしいです。
お昼目用にひとつ欲しいです~。


sR0019207.jpg

足用マッサージ機、お買い上げ~♪
小さな箱は背中のマッサージ用。(2個買っちゃいました~)


sR0019210.jpg


日本国旗 日本でも イギリス国旗 イギリスでも購入できるので、お宅でもぜひ~ は-と
マッサージ師さんに揉んでもらっているみたいに気持ちいいです。

    

イギリスでは、「SANYO Foot Massager HER-FA500」という名前で売られていますが、日本では「SANYO フットマッサージャーASHESTHE Z 白 HER-FA50(W)」・・のようです。
「FA-500」と「FA-50」・・?
サンヨーさん、日本仕様の方が「0」が1つ少ないのはなぜでしょう?

お仕事 おしごと関連

2009年ファニチャーショー in イギリス(バーミンガム)

ジャパニーズ・ビジネスマン、恐るべし!です !絵文字名を入力してください

パイン家具の受注のお仕事でお世話になっている会社の方が日本からいらっしゃいました。
バーミンガムで開かれるファニチャーショーをご覧になる為、です。


5泊でヨーロッパ出張・・デスカ?
それって時差ボケのままイギリスで仕事をこなし、時差ボケが治る間もなく日本に戻られる・・ということですよねぇ・・?

しかも!日本に到着した日に大切なお仕事が入ってらっしゃるということで、そのまま出社されるのだとか・・。
アンビリバボー、すご過ぎです・・ ・・・汗
それともコレって日本ではフツー・・なのでしょうか?


「(日本に戻ってから)お休みが取れてたら良かったですね」
「いえ、この出張自体が休みたいなもんですから・・」
「・・・・・。」


あの~
ワタクシが知る限り、ご自身の時間などほとんどなかったように思うのですが・・
カレ、普段どんだけ働いているというのでしょう?


♪黄色と黒は勇気の印
24時間働けますか?
ビジネスマ~ン ビジネスマ~ン 
ジャパニ~ズ ビジネスマ~ン♪



sR0010766.jpg

やってきました、ファニチャーショー!


sR0010764.jpg

展示されていた椅子イロイロ。


sR0010781.jpg

お仕事先の方がいらっしゃった時にご紹介しているお気に入りのB&B。
ポタリーショップの2階にあります。
今回は暖炉の付いたお部屋が取れました~ は-と


sR0010777.jpg
ポタリーショップのオーナー、Mさん。

お仕事 おしごと関連

アンティークを載せたコンテナ、イギリスから日本へ・・

ひーん・・

お客様(日本のお店)からの急なリクエストでコンテナ1台分の商品をお送りすることになったのですが・・、帯に短し襷に長し・・。


20フィートコンテナでは全ての商品が入らず、そうかといって40フィートコンテナでは大き過ぎ・・。
急遽空いたスペースを埋める為に追加でアンティーク家具を購入することに・・。
アンティーク家具以外にもランプなど等おニューな小物類も600点程オーダーしたのですが、(日にちがあまりないので)コンテナに荷物を積み込む日までに届くかちょっとドキドキ。
コンテナの荷物積み込み3日前、オーダーした商品が届いてホッ!・・としたところに追加注文が~。

いえ・・
商品買い付けのお仕事はめっちゃ楽しいのでそれ自体はルンルン(←死語デスカ?)なのですが、ご注文頂いたお品物がビミョーで・・ ・・・汗


あのぉ・・
この季節のイギリスでガゼボとガーデンファニチャー・・デスカ?
ないです・・、見つからないです・・(オロオロ・・)。※


仏の御石の鉢・蓬莱の玉の枝・火鼠の裘・龍の首の珠・燕の子安貝・・
かぐや姫に求婚した男性の気分ですぅ~  


結局、パイン家具製作をお願いしているお店のお庭・・にあったガーデンファニチャーを譲って頂きました。


sR0016012.jpg
長~いですぅ。


sR0016032.jpg
3時間半かかって積み込み完了!


sR0016038.jpg
コンテナはお船に乗って日本に行くのです~。

お仕事 おしごと関連

ただいまイラスト製作中~

ひーん・・

ネットショップで使うイラストを描いているのですが、全然進まないですぅ・・
いつからこんなにイラストを描くのが遅くなったのでしょう?
いくらイラストを描くのが十数年ぶりとはいえ、一日ががりで下書きどころかラフスケッチのみとは・・、アンビリバポーな遅さです・・。


ムカシお仕事で毎日50~100件のイラストを描いていたワタクシは、

本当の本当にワタクシだったのでしょうか? ・・・汗


あれはもう20年以上も前、電電公社が民営化されNTTになった時のことです(遠い目・・)。
(お若い方は電電公社をご存じないかもです~)
NTT(東〇総支社)で民営化を記念して何か店頭で販売する商品を作りたい・・と考えているらしいと小耳にはさんだワタクシは、なんと(!)ムボーにも自作の企画書と商品見本を持ってNTTの企画室(何か名前があったような気もしますが、あまりにムカシ過ぎで名前失念・・)のドアを叩きました。
当時美術系の大学に通っていたので、授業の課題のような軽いノリでした。


それにしても・・
年が倍近く違うオジ様たちの前で意気揚々とプレゼンをする大胆不敵な小娘。
今考えると恥ずかし過ぎです・・。


勢いを買って頂いたのかハタマタ勢いに負けたのかは定かではありませんが、無事ワタクシの企画は採用され、この時のお仕事が縁で電話帳の企画ページや広告デザインなどNTT関係のお仕事をやらせて頂くようになり・・、あの当時多い日には一日100件近いイラストを描いていた ハズ なのですが・・。


う~ん・・
あの頃のワタクシやっぱりワタクシじゃないかもです

NTTの企画室に乗り込むなんて今のワタクシには絶対に出来ませんし、イラスト100枚なんてヨユーで半年かかります(笑)。



sR0014851.jpg
ラフに一日って・・ 汗
しかもデッサンが狂っているし・・。
狂っているのはわかっても直せないのが悲しいですぅ・・(くすん・・)。
イラストの椅子は我が家のキッチンにあるもので、ビクトリア時代に作られたアンティーク。


sR0014844.jpg
モデルその① チョビ嬢


sR0014840.jpg
モデルその② くまさん


お仕事 おしごと関連

アンティークバイヤーはビミョーなお仕事

イギリスらしからぬ青空です~。

サマータイムになって、早4日。
今までの朝の7時が8時になって、夕方5時が6時に・・。
何やらややこしいですが、簡単に申しますと、1日が1時間早く始るのです。
(明るい時間が長くなります)


これから夏至に向かって日がどんどん長くなっていくので、今までの暗く鬱々した気分もどこへやら・・、イギリス中の人々がソワソワ浮かれ始めます。
特にこんな青空の日は、どこを見ても人々の顔はほころんでいます。
天気が良いだけでこんなにも幸せを感じるのは、一年のほとんどを曇りもしくは雨・・のイギリスに暮らしているからでしょうか?(笑)


さてさて・・
2週間ぶりに友人のアンティークディーラー、Sさんのお店の入っているアンティークセンターにお邪魔しました。
今日はお仕事で行ったハズだったのですが・・、あちゃちゃー・・、またまたやってしまいました ・・・汗


働けど働けど我が暮らし楽にならず~、じっと手を・・
手を見ると・・


あら、イヤですぅ~
いつの間にこんなに買ってしまったのでしょう?
アンティークが両手一杯。
間違いなく今日の稼ぎよりも出費の方が多いです(笑)。


アンティークバイヤー・・
アンティーク ハート ラブな私にとってはビミョーなお仕事カモカモ・・



sP1140184.jpg

きゃい~ん!青空ですぅ~。


sP1140188.jpg

お馴染み(?)の階段を上ると、友人のアンティークディラーSさんのお店です。


sP1140192.jpg

「プライベート」の先には・・。


sP1140194.jpg

キッチンです~。
初めて私がお茶の準備をしました。


sP1140197.jpg

19世紀の時計に振り子を取り付けようと奮闘(?)するSさん。


sP1140202.jpg

今日の戦利品 ①


sP1140205.jpg

今日の戦利品 ②
FIRST-AID KIT (ファーストエイド キット/救急箱)


sP1140206.jpg

蓋を開けたところ。
中身が入ったまま売られていました~(笑)。

お仕事 おしごと関連

オールドノリタケのトーストラック

ssP1130735.jpg


オールドノリタケのトーストラック

お仕事で出かけた街のアンティークショップで、オールドノリタケのトーストラック(トーストスタンド)を見つけました。
裏印を確認すると、1908年頃イギリスに輸出された商品に付けられた「マルキ印」・・。

むむむむむ・・・、
コレクターの血が騒ぎます(笑)。

ん・・っ? 

マルキ印の下に何やら小さな文字を発見!
え・・っ?
意匠登録・・出願中??


ssP1130733.jpg

<このマークが使われたのは1908年頃でイギリスへの輸出品に付けられました>


意匠権とは、たしか 新規性と創作性 があり、美感を起こさせる外観を有する物品の形状・模様・色彩のデザインの創作についての権利・・だったハズ。

(ためつすがめつ眺めつつ・・)

確かに和と洋が融合した美しいデザインですが、トーストラックの基本的なカタチは大ムカシから全く変わらないと思うのですが・・、ノリタケさん、いったい何に対して意匠登録を出願したというのでしょう??


(この間、およそ60秒・・)

!!

ノリタケさんってば、ちゃっかりトーストラック輸出市場の独占・・を謀ったに違いありませんデス!
当時の日本には存在しなかった「トーストラックのカタチ」を意匠登録(日本では20年間有効)することで、同業他社さんをトーストラック輸出市場(←・・ってそんなモノあるのでしょうか?(笑))から締め出し、トーストラックの生み出す黒い(?)富を貪欲なまでに貪ったのですぅぅ~。

今回ワタクシが購入したトーストラックが海を越えた1900年代初めといえば、イギリスを始めヨーロッパは日本の影響を受けたといわれるアールヌーボー真っ只中。
人々が日本的な装飾のトーストラックを欲したとしても不思議はありませんデス!

お・・恐るべし、ノリタケ(敬称略)! !絵文字名を入力してください


それにしてもコロンとした形が何ともカワユイ(←死語です~)です。
金箔の剥げはあるものの100年間も割れずに残っていなんて、とても大切に使われてきたのですねぇ(トーストラックをなでなでしながら・・)。


・・悩みます。
最近寂しくなってきた(ありがたい事ですぅ~)Victorian Cat Antiquesのトーストラックコーナーに 華々しく(?)デビューさせるべきか、ハタマタひっそりとワタクシのコレクション棚に鎮座させるべきか・・


う~ん、悩みますぅ~ ・・・汗



sP1130653.jpg

お仕事で出かけた街。
雨でも傘をささないイギリス人。


sP1130701.jpg

雨でもテラス席でコーヒーを飲むイギリス人。


お仕事 おしごと関連

今年の家具職人Jさん(きっとB型)は一味違うかもです~

どうしたというのでしょう?

家具職人Jさん、納期は守れないけれど仕事の出来はピカイチ~!・・のキャッチフレーズでお馴染み(?)なJさん、今年は一味違いますデス。
もしかしたら2月中にコンテナを送れるかもです~ にかー!


思えば去年の今頃、Jさんのオフィスにはカレンダーがありませんでした。
無くて困らないの?と尋ねると、ココに入っているから大丈夫・・とJさんは自分の頭を指し、ニッコリ。
当然 うっかり多発! です。
見かねたワタクシ、Jさんにカレンダーをプレゼントしました( ・・・ 遠い目・・)。


今年のJさんは一体どうしたというのでしょう?
1月にお邪魔した時、すでに数か月分が一度に見られるめっちゃプロフェッショナル(?)なカレンダーが机の前の壁にデカデカと張り出されていました。
しかもJさん、これいいよ~・・とワタクシにまでそのカレンダーを勧めるのです~(笑)。


・・が、 

ホッとしたのも束の間、
JさんはやはりJさんでした(笑)。
Jさん、オーダー表を見ながら何やら怪しい独り言をつぶやいています。

う~ん・・、このテーブルって何だっけ?
コーヒーテーブルだった・・かな?
おかしいなぁ・・??
あ、
それはダイニングテーブルですぅ~、とワタクシ。

サイズ教えてくれる?

何ですと~?! 炎 怒! 炎 



sP1120524.jpg

家具職人Jさん(きっとB型)


sP1120519.jpg

この写真の椅子(12脚)は元々は座面が布張りではなかったのですが、お客様のご依頼で(ウレタンフォームを入れて)布地を張って頂きました。
布地の選択も任せて頂いたので、愛着もひとしおなのですぅ~。


sP1120521.jpg

オーダーした椅子、イロイロ。

お仕事 おしごと関連

陶芸教室でアルコール?

んー・・、カワユイですぅ~ ラヴ ハート

ポタリーショップで11月下旬に注文した商品が出来上がりました。
待つことおよそ70日。
冬場は乾燥に時間がかかるということでしたが、本当の本当に長かったです(笑)。
夏場は注文から5週間もあれば出来上がるらしいのですが・・。


さてさて・・
このポタリーショップでは陶芸教室も開いているのですが、このお教室、かな~りユニークです。
お教室は(なぜか)ウェルカムワインなどアルコール(ノンアルコールも可)を頂くところから始まります。
まずお酒を頂いてから陶芸にいそしみ、その後(なぜか)食事が出るのですぅ~ ! 
このポタリーショップはお酒を出せる免許を持っているのです~。


でもでも・・
(お酒を)飲んだ後にちゃんとロクロを回せるものなのでしょうか??
素朴な疑問(←死語デスカ?)です。
う~ん・・、思わず自分が回ってしまいそうです


しか~も!
お値段がまた泣かせます(笑)。

①ウェルカムドリンク
②食事(ビュッフェスタイル)
③陶芸(作品を作る)
④作品は乾燥後、ブルーの上薬をかけて焼いてくれます。
(出来上がったら取りに行きます)


①~④で破格(?)の£25!
これはイギリスの物価を考えたら、めっちゃお得だと思いますデス。
(フツーに食事に出かけても 上 このくらいはかかるのです~)
上記のコースに(お店の方が作った)「乾燥済みの陶器」に色を付ける・・を追加しても£30。
乾燥済みの陶器はマグカップから妖精の置物・・まで、お好みに応じてイロイロ選べます。
お教室の開催には最低8人(最大20人まで)の申し込みが必要です。


自分好みの素敵な器を作って、その器でパーティー三昧・・のワタクシ・・ にかー!

あら・・
このライスプディングの入った器、素敵ですわ~。
どちらでお求めになったのかしら?
え・・っ、
奥様がお作りに?
本当ですの??
今度ワタクシの分も作って頂けないかしら?


は・・っ! (妄想の世界から現実へ・・)

自分がブッキー(ぶきっちょ)だというのを すっかり 忘れ、 うっかり 申し込みをしそうになったワタクシですが、やはり無理をしないでオーダーすることにしますデス ・・・汗


sP1120282.jpg

ポタリーショップの入り口。


sP1120242.jpg

お邪魔するなり、「cup of tea(カップオブティー)」を勧めて頂きました。
「イギリス人のカップオブティー」は「日本人の同じ釜の飯」的な感じで何だか嬉しいワタクシです。
前回は紅茶を頂いたので、今日はコーヒーを頂きました。


sP1120261.jpg

ワンちゃんの後ろの箱がオーダーした商品。


sP1120260.jpg

壁掛けライト。
影が美しいです。置くタイプもあります。


sP1120256.jpg

レジの奥にはアルコールイロイロが・・。
エールの姿もチラホラ・・。
このポタリーショップ、なんと!(なぜか?)お酒を出せるライセンスを持っているのです~。


sP1120255.jpg

ビールイロイロとビアマグ。


sP1120268.jpg

お好みのビールとお揃いのビアマグが購入可能~!


sP1120267.jpg

ビール好きのメンズへのプレゼントにも・・。


sP1120272.jpg

ポタリーショップのオーナーMさん。
ウインクするのが癖のダンディなオジさまです~。


sP1120290.jpg

荷台は商品の入ったダンボールでパンパン!です。


お仕事 おしごと関連

2008年ファニチャーショー in イギリス(バーミンガム)

sP1110798.jpg


上 あまりのカワユさに思わず衝動買いです~。

オットとバーミンガムのNECで開催された「ファニチャーショー」に行ってきました。
なかなかオットと一緒に過ごす時間がないので、ワタクシのお仕事に連れていってしまったカタチです。


いえ、忙しいのはワタクシではなくオットです。
オットは出張が多く、一年の半分はイギリスに居ないのです~。
先週は出張に行かないでイギリスに居る・・というので、一緒に晩ごはんが食べられるカモカモ~なんて淡い期待をしていたのですが見事に裏切られ(笑)、帰りは連日3時過ぎ・・ ・・・汗
晩ごはんどころか(同じ家に住んでいながら)ほとんど会話もありませんでした・・。
こんなことなら(出張先では車は運転しないので)車の事故を心配しなくていい分、出張に行ってくれた方が100倍マシです・・。

実を申しますと・・
オットには車で家の近くの茂みに突っ込んだ過去があります(しかも2度!)。
睡魔に勝てず帰宅途中で車を止めて寝てしまうことは数知れず・・。
この時期イギリスはとっ~ても寒いので、(車内で)うっかり朝まで寝てしまったら凍るかもです
それにもし万が一事故を起こしても、この辺りは夜になると 鹿 アナグマ くらいしか通らないど田舎なのでたぶん(絶対?)誰にも発見してもらえないです・・。

そんなわけで・・
オットの帰りが遅いと気になって眠れないのですぅ~。
(連日ワタクシも寝不足気味です・・)


オットも悪いと思ったのでしょうか?
写真の「ガゼボ(日本のあずまや?)」の前で動くことができなくなっている私に、買ってあげようか?
きゃい~ん! (←もしかして死語デスカ?)!
(オットは本当にヨイ人です~ ラヴ ハート


暖かくなったらお外でごはん?
いえいえ寒くてもヒーターつけてお外でご飯!です~。
(このガゼボ良くできていて、寒い時にはスダレ(カーテン?)を下ろすことも可能なのです)
急に ルンルン (←死語です~)になってしまったワタクシでございますデス。


さてさて・・
明日は朝2時40分起き。
オットが早朝の飛行機でまたまた出張。
早く寝なくては!ですぅ~。



sP1110805.jpg

開場はと~っても広いです。


sP1110808.jpg

音符1 通路は続くよ~どこまでも~ 音符1


sP1110809.jpg

このブースの本棚、ちょっと心惹かれました。


sP1110816.jpg

ここのおねぃさん、女優さんみたいにきれいでした。


sP1110823.jpg

今回見た中のイチオシです。

sP1110845.jpg

外に出たらすっかり暗くなっていました。


sP1110851.jpg

ウチの近所の街(村かも・・)のアンティークショップのショーウインドー。
実はこの建物、1600年代に建てられたもので、建物自体もめっちゃアンティークなのです~。
ちなみにこの椅子は1810年製。
先日ご紹介したブリタニカ百科事典(1815年)と5歳違いです~。

お仕事 おしごと関連

アンティークブック ~1815年のブリタニカ百科事典~

sP1110768.jpg

上 お馴染み(?)、友人のアンティークディーラーSさんのお店の入っているアンティークショップにやってきました。

実はワタクシ、彼のお店へ通じるこの階段がワケもなく好きなのです ラヴ ハート
いつかこの階段に腰掛けて・・
冬の日差しが鈍く射し込む午後ならミルクティーをすすりながらハーレクインロマンスを・・、すっかり日が沈んでしまった後ならバーボンをロックで飲りながらミステリー小説を・・というのが目下のワタクシのささやな願望です。
夜はともかく、昼はお客さんが上り下りをしているので難しそうですが・・(笑)。


さてさて・・
ご存知の方もいらっしゃるかもなのですが、Victorian Cat Antiques ではSさんのアンティークブックも扱っています。
一言でアンティークブック・・と申しましても、Sさんのアンティークブックはちょっとやそっとのアンティークではございません。
今回ワタクシのお店で紹介させて頂くのは、 な、なんと! 1815年発行のブリタニカ百科事典。
全てオリジナルで、モチロン全巻(全20巻)揃っています。


中をペラペラしてみると・・
ダイビングベルを使った海中探索の方法や天体望遠鏡の原理など等・・が、写実的かつ繊細なタッチで描かれ、とても200年も前に書かれた本だとは思えませんデス!


ところで・・
本の裏表紙には「ファミリーアーム」(2枚目写真)が貼られているのですが、このことから本の元々の持ち主はおそらく貴族(もしくは準ずる階級)で、私設図書館を持つクラスの人物だったということが推測できます。
お名前はチャールズ・エドワード(Charles Edward)さんとおっしゃるようです。



本
チャールズ・エドワードは窓の外を冷ややかな目で一瞥した。
夏はともかく、鬱々と暗いイギリスの冬は外出する気も起きやしない。
特に寒さの厳しい12月から2月はそうだ。
この季節チャールズは友人たちと雉狩りに出かける以外、屋敷内のライブラリー(図書館)で一日を過ごすことが多かった。
勿論本が好きだということもあったが、3年前に妻を病気で亡くしてから観劇やオペラ鑑賞など社交に対する興味をすっかり失ってしまったというのが正直なところだった。

ライブラリーに足を踏み入れるとまず壁一面天井まで届く蔵書に驚かされるが、この部屋で最も目を引くのは成人男性の背丈ほどはあろうかと思われるあるあかあかと火の燃える暖炉だった。
暖炉の火は照らすもの全てを温かで心地よい雰囲気で包む。
今の瞬間だけでなく時には懐かしい思い出さえも・・。

暖炉の前に置かれたこの椅子はかつては父の場所だった。
父の膝に座り本を読んでもらった事がチャールズにはつい昨日の出来事のように思えた。
ここはずっと同じだから・・。
室内を確認するように見渡すと彼は小さくつぶやいた。
実際父が生きていた頃と何一つ(家具の配置さえも!)変わっていなかった。
イギリスでは数十年程度の単位では何も変わらないのだ。

チャールズは本棚からずっしりと重い一冊の本を手に取り、暖炉の前のお気に入りの椅子、彼の父そしておそらく父の父も愛用したであろう椅子・・にゆっくりと腰を下ろし、彼が生まれるずっと前に亡くなったという祖父に一瞬思いを馳せた。

D・・D・・、Daiving Bell(ダイビングベル)・・
お目当ての項目を見つけると彼は熱心に読み始めた。
読み進むにつれ彼の瞳は輝きを増し頬は少年のように上気し、先ほどここに入ってきた時とはまるで別人に見えた。

子供時代、深い海の底はどうなっているのかと胸をときめかせた。
どうして?どうして??を連発して若き日の父を困らせたことも1度や2度ではない。
その度に父はブリタニカを開き、一つ一つ丁寧に説明をしてくれた。
海の底の形態、天体のしくみ、動物の種類・・
父に(ブリタニカに?)わからないことは何もなかった。


(は・・っ! !絵文字名を入力してください
ワタクシったら、また妄想の世界に・・(笑)。


それにしても・・
イギリスで某チャールズ・エドワード氏(笑)が海底探索に思いを馳せていた頃、日本はチョンマゲ江戸時代~ ・・・汗
そう考えると不思議ですぅ~。



sP1110739.jpg

イギリスで1815年に発行されたブリタニカ百科事典(全20巻)


sP1110748.jpg

裏表紙にはファミリーアーム(日本の家紋のようなもの)が貼られています。
この百科事典のかつての持ち主は、チャールズ・エドワード(Charles Edward)さんとおっしゃるようです~。


sP1110750.jpg



sP1110752.jpg

全巻で600ほどのイラストが使用されていると記載されています。
当時としては画期的なことでした。


sP1110754.jpg

ダイビングベルを使用した海底探索について。


sP1110755.jpg

「ダイビングベル」のイラスト


お仕事 おしごと関連

日本から取引先の方がいらっしゃいました~

ヒィーン・・、疲れました~。

急に日本からお仕事先の方(Aさん)がいらっしゃる事になり、宿泊施設の予約やら取引先の方との商談のセッティングやらナンやらで、ここ10日間はめっちゃ忙しかったですぅ~ ???


でもでも
こんな程度で忙しい~などと言ってはいけないかもです(キリリ・・!)。
先週5日にイギリス入りしたAさんですが、なんと昨日(10日)の飛行機で日本へ戻られました ・・・汗

5泊6日でイギリス出張・・。
しかも到着は5日の夜10時&出発は10日の朝9時、実際に動けるのは正味(?)4日、すご過ぎです。

♪黄色と黒は勇気の印、24時間働けますかぁ~♪
恐るべし、ジャパニーズビジネスマン・・。


さてさて
今回のAさんの渡英の(一番の)目的はJさんと会う事。
Jさん家具職人。 納期は守れないけれど腕はピカイチ~ ・・のJさんに、イギリスのオールドパイン(70~80年前の古材)で家具を作って欲しいのだそうです。
Jさんについてご興味のある方はカテゴリーの「お仕事雑記」の「オーダー家具」をクリック頂くか、こちらへ・・。

実はAさんの会社で来春ショールームをオープンさせる計画があり、

そこで Jさんの家具を専門に販売したい ・・ということで、
今回はそこに設置する為の家具(サンプル)のオーダーにいらっしゃったのです。
(Aさんってば、めっちゃ大胆ですぅ~)


オールドパインのオーダー家具を専門に扱う(予定の)ショールームですが、いわゆるフツーの店舗ではなく、キッチンや寝室・リビングなどがある一般住宅(と呼ぶにはかなり大きいのですが)を利用したちょっと面白いショールームで、生活シーンに合わせた家具をそれぞれの部屋に展示する「生活提案型ショールーム」の為、オーダーはシャワールームのタオル掛けからベッド・・まで大小様々多岐に渡りました。

う~ん・・
納期も怪しいJさんですが、こう注文がバラバラだとオーダーミスもかな~り心配なワタクシです・・。


最近イライラすると髪を抜く癖のあるワタクシ・・。
来年春まで髪が持つか心配ですぅ。



イギリスのコンサバトリー

Aさんからショールームにはぜひイギリスの「コンサバトリー(温室のようなもの)」を付けたい!とお聞きして、コンサバトリーの展示場にお連れしました~。


フィッシュ&チップス

久しぶりにフィッシュ&チップスをいただきました。



写真をクリック頂くと、スライドショーが始まります

今回Aさんの為にお取りした、ちょっと面白いB&Bとイギリスの伝統的なホテル
ご興味のある方はこちらへどうぞデス~。



アップロードファイル 超簡単手抜きおもてなし料理アップロードファイル

sR0016502.jpg

日本へ戻られる前日の夜、Aさんを食事に招待しました。


sR0016485.jpg

ピーマンのオリーブオイル焼き。
前日の夜に作って冷蔵庫で冷やして・・。


sR0016488.jpg

クスクス。
出来合いのクスクスを買って、ナッツミックスを加えて混ぜ混ぜ。
周りにジャムを水でゆるくして飾ります。


sR0016489.jpg

ウォールナッツサラダ。
出来合いを買ってきてお皿に盛っただけ・・。


sR0016490.jpg

牛肉の大和煮。
前日オット用に煮ていたカレー・・のお肉を少し取って、醤油・蜂蜜・ニンニクで作ったタレに漬けてみました(笑)。


sR0016492.jpg

サラダ。
切ってあるサラダパックを買ってきて、戻したワカメとシーフードをトッピング。


sR0016500.jpg

ビーフン。
今回まともに作ったのはコレだけです、たぶん(笑)。


お仕事 おしごと関連

紳士の国、イギリス ~時に優しさは残酷?!~

うぅぅ・・
筋肉痛が痛い(←死語です)ですぅ~ ・・・汗


筋肉痛が時間をおいてやって来るようになったのは、一体いつからでしょう?
若い頃、 ソレ はすぐにやってきました。
・・が、
おシニアな今、ソレは忘れた頃・・そう翌々日くらいに突然やってくるのです・・。


もっとも・・
忘れた頃にやってくるとは申しましても、さすがに数日前のことなので(いくらおシニアなワタクシでも)原因は思い出せますが・・
原因はズバリ(またまた死語です~)アンティークの絵(&プリント)、です。
いえ・・、正確には絵の入っている額の「ガラス」です。
これがめっちゃ重かったのですぅ~。
(今回の買い付けは絵だけでなく、絵皿もいっぱいあったのですぅぅ~)

しかも・・
運が悪い事に、アンティ-クショップへ向かう道の途中で工事をやっていた為にお店の近くの駐車場に行くことが出来ず、車はかな~り遠い駐車場に止めていました。


さてさて・・
イギリス人男性はとても優しいので、こんな場合は必ず声をかけて下さいます。
・・が、
運んで頂くには駐車場は遠いですし、お断りをする為にお話しするのもシンドイほど重いのです・・。
そこで・・
私は涼しげな顔で足早にそして(ここが重要です~→)なるべく人と目を合わせないように駐車場に向かいました(笑)。


両手いっぱいに古い絵を抱え、(人と目を合わせずに) キョド りながら歩くワタクシ、さぞかし怪しかったと思います・・




sR0013867.jpg

今日買い付けのお仕事で行った街のコスタ(スタバのようなコーヒーチェーン店)は6時閉店。
ソレって日本ではありえないかもです・・  


sR0013940.jpg

今回購入した古い絵画&プリント


sR0013941.jpg

今回購入した古いプリントの1枚、ワーウィックの地図
ワーウィックにはワタクシの大好きな「ワーウィック城(蝋人形館付き!)」があるのです~。



お仕事 おしごと関連

イギリスでオークション3

ssR0013096.jpg

3度目のオークションです。
アンティークディーラーSさんに連れられ、またまたオークションに行ってきました~。(1回目と同じ会場です)

にこ 2度目のオークションは こちら です。 


3度目ともなるとワタクシも場の雰囲気に慣れ、あっちにウロウロこっちにウロウロ・・、会場を自由自在に歩き回れる余裕が出てきました。
トイレの場所だって、もうバッチリ(←死語デスカ?)です
(年のせいか、トイレが近いのですぅ~)


さてさて、オークションですが・・
前回前々回と同様、今回もガラクタからアンティークまで何でもあり~・・の宝探し気分を思い切り満喫できる、血湧き肉躍るめっちゃ楽しいオークションでした~ にかー!
ワタクシもノートとペンを片手にルンルン(←完全に死語です~)と会場を回り、気になる商品の番号を控えていきます。


そういえば・・
会場に入って真っ正面の壁に鎮座した掛け軸を筆頭に、なぜか日本のアンティークもチラホラ・・。
しかも素人目にも価値がありそうなものばかり・・。
こんな田舎で一体なぜ?



Sさんの戦利品リスト

鎧兜の武将の絵が描かれた大皿
浮世絵っぽい絵の描かれた花瓶
久谷焼きの小さな花瓶×2

今回のSさんの戦利品は、全て日本のモノ。
もしかしてSさん、日本贔屓なのでしょうか?



ところで・・怪しい英語 を巧みに操るワタクシですが、

日本語もソレに負けないくらい怪しい
です・・


どうかワタクシに漢字の意味を尋ねない下さい~っっ
Sさん、お願いプリーズですぅ・・ ???絵文字名を入力してください




ssR0013099.jpg
私の今回の戦利品。ビクトリア時代の小さな瓶イロイロ。

お仕事 おしごと関連

イギリスでオークション2

アンティークディーラーSさんと2度目のオークションに行ってきました。

新品からアンティーク、そして使えそうもないガラクタまで・・、何でもアリのオークションです。

初オークションについてお知りになりたい方は・・
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=508677867&owner_id=11162351


会場は3つ。
野外に1つと室内に2つ。
3つのオークションの内、2つは同時進行なのだそうです。
(忙しそうです~)


sR0012250.jpg


さて・・
まずは腹ごしらえです~(笑)。
私たちは会場内にあるカフェ(売店?)でコーヒーとサンドイッチを買って、店の前のベンチでモグモグ・・。
食べながら、Sさんのウンチクに耳を傾けます。
(Sさんは教えたがりの素敵なオジさまなのです~)
Sさんがおっしゃるには・・、
このオークションは良い時と悪い時の差がめっちゃ激しいのだそうです。


え・・、
今回のオークションですか?
どうやら「rubbish(ガラクタ・ゴミ)」・・らしいです(笑)。
Sさん、がっかりした表情で「rubbish」を連発していました。


ところで・・
この日はお天気も良かったので、オークションへの参加を取りやめた私たちは野外会場に置かれた出品商品「ピクニックベンチ」に移動してのんびりとコーヒーをすすっていたのですが・・、このピクニックベンチも勢いよく腰掛けたら「ベキ・・ッ!」・・といきそうな感じで、誰が見ても完全に「rubbish(ガラクタ)」でした(笑)。


ピクニックベンチ、売れたのでしょうか?
もし売れたのだとしたら、一体どんな方が買われたのでしょう??
うー・・、気になりますぅ~(笑)。



sR0012247.jpg

Sさんのお店の入っているアンティークセンターで待ち合わせです。
彼のお店に通じるこの階段、お気に入りの場所なのです~。


sR0012248.jpg

イロイロなものが出品されています~(笑)。


sR0012251.jpg

アンティークもガラクタもごちゃ混ぜです。


sR0012252.jpg

この古い扉、ちょっとココロ惹かれました。
「家からちょっくら外してきました~」・・に見えるのは私だけでしょうか(笑)。

お仕事 おしごと関連

ブリタニカ百貨事典(1815年発行)はいかがですか?

久しぶりにアンティークディラー、Sさんとお会いしました。

相変わらず、Sさんは教えたがりの素敵なオジ様でした
3階の彼のお店に行くと、ダンボールに入った古い本が・・。
どうやら本日の講義(?)はアンティークブックについてのようです(笑)。
彼はおもむろに「PUNCH」という本を取り出すと、いつもの調子で説明を始めました。

Sさんのお店は、イギリス中部のとあるアンティークセンターの3階にあります。


Sさんによると・・
1842年に創刊されたパンチマガジンはその時々の社会や人物などを風刺した本で、名の通った大学の図書館には大抵置いてある・・のだそうです。
彼は日本の大学にもあるハズだと主張するのですが・・、う~ん、それはかな~り怪しいです
(「不思議の国のアリス」の初版本のイラストを描いたジョン・テニエル(John Tenniel)もパンチマガジンで多くの挿絵を描いています)


ところで・・
彼はパンチマガジンが創刊された年(1842年)から1935年までのおよそ90年分150冊を所蔵しており、それらを分散させることなく同じ方にお売りしたいのだそうです。
(・・ってすごい量だと思うのですが)

また今回は見る事ができませんでしたが、1815年発行のブリタニカ百科事典全20巻も所蔵しており、これらもまた分散させる事なく・・(以下同文) 。
(これもなかなかな量です~)

この過去の遺産を分散させずに未来へ繋ごうとするこの考え方、何となくナショナルトラストに通じるような気も・・(笑)。


パンチマガジン約90年分150冊
ブリタニカ百科辞典全20巻(1815年発行)


上 を購入されて
イギリスの文化遺産(?)を守りたい・・という奇特な方(購入希望の方)、どなたかいらっしゃいませんか~??
お問い合わせをお待ちしていますデス~。




sR0011948.jpg

アンティークブック、イロイロ


sR0011993.jpg

パンチマガジン

sR0012006.jpg

100年以上前にテントを張ってキャンプをしていたなんて、驚きです。


お仕事 おしごと関連

祝・初オークション

下がったり 手書き風シリーズ矢印下 上がったり 手書き風シリーズ矢印上 上がったり下がったり 手書き風シリーズ矢印上 ・・でまた上がったり 手書き風シリーズ矢印下

まるでジェットコースターみたいです ・・・汗
もしかして神様に試されているのでしょうか?


先週木曜日、Sさんのお店が入っているアンティーク・ショップに行った時、とても私好みのカップボードを見つけました。
時代はビクトリア時代後期、我が家と同じくらいの年齢です。

う~・・
可愛い、欲しい~、でも高いですぅ~ 手書き風シリーズ矢印下


結局・・
悩んでいるうちにアンティークショップが閉店してしまいました。
この後、Sさんのお店で「オークション」の話で盛り上がり、近いうちに一緒に行こうというハナシになったのですが・・、Sさんと私の予定が上手く合わず・・


週が明けて、月曜日。
やっぱり欲しい!
どうしても欲しい !!


量産体制が整った(?)1930年以降のモノならまだしも、100年以上前のモノになると、次にお会いできるのはいつになるかわかりません・・。
アンティークは一期一会なのです~


お店に着くと・・
おぉぉ~手書き風シリーズ矢印上
£20(日本円で5000円ほど)値引きになっています。
ちょっと嬉しい


ところで・・
今日は月曜日、Sさんはいらっしゃらない日です。
彼のお店の商品ではないので、ワタシ的にはその方が都合がヨイのですが・・
「?????」
なぜかSさん、レジで支払いをする私に向かって手のひらをヒラヒラさせています。


聞くとSさん、この近くで急なお仕事が入り、ここから10マイルの場所で開催される(本当は参加予定ではなかった)オークションに急遽参加をすることにされたのだとか・・。

はい~
モチロン、私も誘って頂きました 手書き風シリーズ矢印上
祝・初オークション!です~。

先週木曜日、オークションについての講義(?)は受講済みなので、知識はバッチリ(←死語デスカ?)です。


さて・・
私が選んだのは、「野菜ラック(アンティークと呼べるほど古くはないです~)」です。
とても私好みで可愛いのですが、ただ一つ(大きな)問題が・・。
実はこの商品、全然私の趣味ではない椅子やテーブルなどと5点一緒に出品されているのです・・。

でも欲しいのは「野菜ラック」だけ・・。
悩んだ末に、Sさんの「必要ないモノは後でオークションに出品すればいいのでは?」・・に納得して入札をすること決定ーーっ!


その商品がオークションにかかるまで随分時間があったので、私達はお隣の部屋でコーヒーとサンドイッチをいただきながら待っていました。
・・が
待ちすぎて、気が付いたら“野菜ラック”は他の方が落札されてました・・ 手書き風シリーズ矢印下
Sさんのお話が面白過ぎるのがいけないのです~(くすん・・)。


??
気が付くと、Sさんの姿が見えません。

な・・なんと!!
Sさんが“野菜ラック”を持って再登場です~
例の「5点セット」を落札された方は、「野菜ラック」はお好みではなかったらしく、私は(オークションで)考えていた価格よりもグッとお安く、しかも欲しかった商品だけを手に入れてしまいました~ 手書き風シリーズ矢印上


とりあえず・・
神様、感謝!ですぅ~ にかー!




sIMG_9860.jpg

ビクトリア時代後期のカップ・ボードです。


sIMG_0230.jpg

結局どうしても欲しくて、買っちゃいました~(笑)。
手持ちのチェストの上に置いてみました。んー・・、ヨイ感じです~。


sIMG_0213.jpg

野菜ラック。初オークションの戦利品(?)です~。

お仕事 おしごと関連

Cup Of Tea (カップ オブ ティー)は「同じ釜の飯」の同じ意味?!

何だか嬉しかったりします。

最近、お仕事先で「Cup Of Tea」をすすめて頂く事が多くなりました
イギリスの「Cup Of Tea」は、日本で言う「同じ釜の飯」的な意味合いがあるような気がします。
私の独断と偏見ですが・・(笑)。


イギリス人はとにかくよく紅茶を飲みます。
家ではモチロン、仕事先でも日がな一日時間を見つけては紅茶を飲む・・、これが一般的なイギリス人の正しい一日の過ごし方(?)です。


渡英当初、どこにでもマイカップを持ち込んで紅茶を飲んでいる彼らが奇異に写ったものでした。
そこがアンティークショップのであろうと布地屋であろうと・・、家具を作っている最中でさえ(!)彼らは紅茶を飲んでいるのです。


この仕事を始めたばかりの頃は、「マグカップを片手に楽しげにおしゃべりをする彼ら」・・に話しかけるタイミングを見つけられずに、居心地の悪さを感じたものでした( ・・・ 遠い目・・)
そこには同じ(メーカーの)紅茶を飲む者同士、他人の入る隙のない濃密な空気が(笑)。


ところで・・
私は「紅茶をストレートで飲むイギリス人」とやらを(まだ)一度も見かけた事がないのです。
お砂糖を入れない人はいますが、(今のところ)一人の例外もなくみんな一様にミルクティーなのです。


え・・っ、私ですか?
「ミルクとお砂糖たっぶりでお願いしますデス~」




sIMG_9972.jpg

今日は布地の買い付けです~。


sIMG_9937.jpg

日本では見たことがなかった“布切りマシーン”。


sIMG_9938.jpg

布地屋さんで紅茶をご馳走になりました~。
モチロン、ティーパックですが・・(笑)。

お仕事 おしごと関連

アンティークショップで午後のお茶

んー・・(うっとり~)

教えたがりオジ様、Sさんのお店が入っているアンティーク・ショップに行ってきました。


アンティークショップが終わった後、
Sさんのお店で彼ご自慢のアンティークたちに囲まれ、ミルクとお砂糖た~っぷり・・の遅い午後のティータイムが始まりました。
(夕方5時スタートのティ-タイム、まるでビクトリア時代の貴族の人たちみたいですぅ~)


紅茶のカップが乗っているマホガニーのテーブルは、ビクトリア時代後期のものだそうです。
写真には写っていませんが、この時Sさんが座っていた椅子は1870年のものだとか・・。
目に入るもの触れるもの全てがアンティーク、何という贅沢なのでしょう ラヴ ハート
アンティーク好きの私にとっては、まさに夢の時間です(笑)。
(例によって例のごとく、紅茶が「ティーパック」であったとしても、この際許してあげますデス~)

イギリスでは(一般のご家庭はモチロン)レストランでもティーパックを使用しているトコロが多いのです。


さて・・
教えたがりオジ様、Sさんの本日の講義(?)は「オークション」についてです。
以前、私がオークションに参加したことがない・・という話をしたところ、Sさんから一緒にオークションに行こう・・という嬉しいお誘いを何度か頂いているのですが、なかなか双方の都合が合わず実現していないのです。

Sさんの講義は、前日の下見会の注意点に始まってオークショナーに支払う手数料、果ては購入した家具の修理に至るまで・・、楽しい話は尽きません。


イギリス人に倣って紅茶にミルクとお砂糖をた~っぷり入れ・・をすすりながら、
アンティークに囲まれながらアンティークのハナシに耳を傾ける。
んー・・、 極楽 ですぅ~ にかー!




sIMG_9873.jpg

お店が終わった後、Sさんと遅い午後の紅茶をしました。


sIMG_9926.jpg

ショップ内のキッチンで、お茶の後片付けをするSさん。

お仕事 おしごと関連

イギリス人は謝らない?

うぅぅ~、急に目眩が・・ ・・・汗

3週間ぶりにJさん~「家具職人」 納期は守れないけれど仕事の出来はピカイチ~のところへ行ってきました。


日本にコンテナが到着したのですが・・・、無事に到着したのは良かったのですが・・、Jさん思いっきりヤッてくれました・・。
注文した7台のベッドの内、1台だけが幅が30cmも大きいのです。


今日はその交渉です。
日本側は無料での作り直しを希望されています。
モチロンこれは当然の要求なのですが、Jさんにはイロイロお世話になっている ので、それは非常に言いにくかったりします・・。


ワタクシ:「あの・・その・・、ベッドなんだけど・・(オズオス・・)」
Jさん  :「あー・・、やっぱり大きかった?(あっけらか~ん!)」
ワタクシ:「・・・・・・」


Jさんいわく、
デザインが同じだったので、うっかり間違えて積んでしまったのだとか・・。
ヘッドレスト&フットレストを差し替えれば、他の部品はそのまま使えるので(Jさん的には)何の問題はない・・のだそうです
Jさん、終始笑顔で悪びれた様子は微塵もありません・・


素晴らしいです・・。
何というポジティブスィンキング(Positive Thinking)!
素晴らしすぎて目眩がしそうです~~っ



sIMG_9680.jpg

正しいサイズのベッドの部品。


sIMG_9783.jpg

今日収穫したラズベリー。


sIMG_9799.jpg

ラスベリー酒を漬けました。
入れ物、大きすぎました(笑)。
明日ウォッカを買って、追加分のラズベリーを収穫して漬けますデス。


お仕事 おしごと関連

買い付けはるんるん♪でも・・

包みを開けても開けても、終わりません~ ・・・汗

陶器類はリビングにあるダンボール分だけだと思っていたのですが、2階にもダンボールに入ったまま包みを開けていない商品があることが判明してしまいました・・。


出来ることなら・・、
包みを開けたくないのです。
開けたらもれなく事務処理がついてくるのです・・。

BUT BUT 黄金BAT!(←え・・っ、死語ですか?)
後々大変な事にならない為にもここで頑張らなくては!です(キリリ・・!)。

包みを開いて1アイテムごとに写真を撮り、商品を領収書と付き合わせて番号をふっていきま・・

(・・・・・・)


うっかりしていました・・。
食器類とその他の陶器類(花瓶や絵皿など)は、領収書を分けて書いてもらうべきでした。
食器類は(アイテムごとに厚生省の許可がないと)コンテナに入れられないので、コンテナ荷物に添付する領収書のコピーから食器の分を消さなくてはです・・。

はー・・
(思いっきりアタマもカラダも拒否しています・・)


ふー・・
処理が終わった食器類を、リビングに放置(?)してある次回コンテナ荷物「ライティングビューロ」に保管して、やっと一段落ですぅ~。
全て終わったわけではありませんが、とりあえず包みを全て開けて気分はソーカイ・・なので、今日のところはこれでヨシとしますデス。


買い付けはいつでも ルンルン♪ (←思いっきり死語です~)ウエルカムカ~ムですが、
事務処理はやりたくないですぅ~~




sIMG_9549.jpg

一昨日まで箱に入ったままだった陶器イロイロ。この他にダンボールが2箱あることが判明・・


sIMG_9641.jpg

陶器の1/3はどうにかライティング・ビューロに収まりましたが、残り2/3はどこに保管しましょう・・


sIMG_9630.jpg

今日Hちゃんのお宅で頂いたタルト。


sIMG_9631.jpg

立派な角です~
家の近くで牡鹿に遭いました。

お仕事 おしごと関連

お片付けの誓い再び!

部屋がモノで埋もれそうです・・ ・・・汗

10日前にお仕事で買った「ライティングビューロ」が、とうとう届いてしまいました・・。
嬉しいような嬉しくないような・・、ビミョーな気分です。


2階のスタディルームは、すでに買い付けた商品(椅子やテーブルなど等)で一杯なので、「ライティングビューロ」は「離れ」に保管する予定だったのですが・・。


はー・・、 
以前の日記で「離れ」のお片付けを誓ったハズなのに・・、私ってば、本当にもう・・です

以前の日記、 お片付けの誓い ~我が家の異空間~


明日からオットは2週間の出張・・。
実はワタクシ、「離れ」に一人で行けないのです。
「離れ」には窓が無い上に電気も通ってないので昼でも薄暗く、ひんやりと湿ったかび臭い空気はまさに西洋のオバケにぴったりなシチュエーション。

おまけに 巨大ねずみ まで住みついて・・。
暗闇にうごめく巨大ねずみ・・、うぅぅ・・、怖すぎですぅ~ ???


とりあえず・・
2週間はモノに埋もれて生活します、はい・・ ・・・汗




sIMG_9527.jpg

今日(ついに!)届いてしまったライティングビューロ。


sIMG_9531.jpg

あまりの可愛さにうっかり(?)買い付けてしまったテーブル。
部屋のアチコチに買い付け商品が・・。


sIMG_9549.jpg

先週金曜に買い付けてきた、絵皿などの陶器類イロイロ。
まだ包みを開けていません・・



アップロードファイル オットと晩ごはん アップロードファイル

sIMG_9524.jpg

晩ごはん用の収穫。(レタス/春菊/九条ねぎ/春菊の花/ガーリックチャイブの花)

sIMG_9546.jpg

今日の晩ごはん。
本当はイタリアンの予定だったのですが、オットがお醤油味のモノが食べたい・・と、急遽メニュー変更に・・。


sIMG_9540.jpg

蒸しかぼちゃ。
餡子と豆乳ミルクで和えて、マヨネーズとラズベリー・ジャムをトッピング。


sIMG_9541.jpg

豚肉の生姜焼き。


sIMG_9543.jpg

ごぼうのきんぴら。
上に飾ったお花は春菊です~


sIMG_9544.jpg

たこ焼き。
関西人ではありませんが、たこ焼きマシーン持ってます。
たこ焼きラブ はぁとvv なのです~(笑)。


sIMG_9545.jpg

レタスと春菊のサラダ。
ピンク色はガーリックチャイブのお花です。
お花もちゃんとガーリックフレーバーです~。ゴマ油と塩で頂きます。


お仕事 おしごと関連

お片づけの誓い~我が家の異空間(ビクトリア時代のどっぽんトイレと狩猟用ケンネルのある離れ)~

う~ん・・、困りました

商品の買い付けをしたものの、一体どこに保管したらヨイのでしょうか・・。


家具など保管場所を必要とするものは通常コンテナを出す数週間前から買い始めるのですが、次のコンテナを出す日はまだ未定だというのにワタクシったらついうっかり(?)家具を買ってしまいました~ ・・・汗

今のところ、2階のスタディールームを商品の保管場所として使っており、現段階では椅子が10脚テーブルが3つほど・・。
ライティングビューロ・・、入らなくはないですが、2階に上げたら降ろすのが大変そうです・・。
オットはぎっくり腰をやって以来、力仕事は全く当てに出来ないのです。

今まで先延ばしにしてきた、 離れ のお片付けをする日がとうとうやって来たのかもです~  
(一部を物置として使ってはいるのですが、巨大ねずみが出るのであまり行きたくないのですぅ~)


ところで・・
「離れ」は建てられた19世紀当時のオリジナルの状態で、現代では絶対にお目にかかる事がない面白いイロイロを見ることが出来ます。
離れはまさに時間が止まった異空間なのです~。


かまど
6年前に一度だけ近くまでに行ったことがあるのですが、周りに怪しい動物の骨が散乱していて、それきり足を踏み入れたことがありません・・。


どっぽんトイレ
外から覗いただけで、室内(?)に入ったことはありません・・。

sIMG_6530_20071127210232.jpg



ケンネル(狩猟犬用の犬舎)
「眠り姫」のお話に出てくるような茨が密集していて一歩も入れない状態、まさに時間が止まっています・・。

sIMG_6532_20071127210320.jpg



きっと これは神さまの思し召しに違いありませんデス。
離れの時間を動かす時が来たのですぅ~ にかー!





sIMG_8691.jpg

今日のおやつ。大好物のビクトリアンケーキとラズベリータルト。
食器はウェッジウッドのアンティーク(100年経ってないので正確にはアンティークではないのですが・・)


sIMG_7453_20071127210626.jpg

ライティングビューロ。1930年頃。


sIMG_8692.jpg

ファイヤースクリーン。素材は真鍮と鏡。1930年頃。



ライティングビューローとファイヤースクリーンは、今日買い付けた商品の一部です。
ファイヤースクリーンはあまりに可愛いので、日本に送るその日まで我が家の暖炉の前に置くことに~(笑)。
ささやかな(?)役得ですぅ~

お仕事 おしごと関連

ビミョーなお仕事 ~アンティークバイヤー~

働けば働くほど、ビンボーになっていきます~。

働けど働けど我が暮らし楽にならず、じっと手を・・
手を見ると・・と、
・・あら、私ったらいつの間にこんなに買ってしまったのでしょう?
両手いっぱいアンティークが~(笑)。


こんなわけで、働けば働くほどビンボーになっていく私です ・・・汗

アンティークの買い付け・・、アンティーク好きの私にとってはビミョーなお仕事かも・・。


今日はアンティーク・ディーラー、Sさん(イギリス人)にカトラリーを見せてもらう約束になっていました。
この間はビクトリア時代のトイレのお話を熱弁して下さったSさん。
今度はどんな楽しいお話がお聞きできるのでしょう?


Sさんは約束通り、シュガートングやバターナイフ、ティースプーンなど等、私好みのカトラリーを沢山持ってきて下さっていました。
今日の(私の中での)大ヒットは、1860年製のティー・スプーンです
柄の部分に(元々の)持ち主のイニシャルが刻まれています。

(あ・・、またまた妄想が~)
ビクトリア時代、栄華を極めた貴族がその後没落し・・(以下略)。


は・・っ
(妄想からふと我に返り・・)

おやゃ・・
この手に握り締めているモノは何でしょう?
どうやらアンティーク・・のようです~ ・・・汗



にぱ
来週火曜日、Sさんがオークションで落札したという家具をみせてもらいに、彼の出店する(もうひとつの)アンティーク・センターがあるウェールズへお出かけすることにしました

ところで・・
今日の彼のお話は“最近落札した自慢の家具たち”がいかに素敵か・・についてでした~(笑)。
それをお聞きして、私も直接見てみたくなってしまったのです。

彼の家の近くの町、日本のガイドブックでも“古本の街”として有名な「ヘイオンワイ」で待ち合わせをし、(ここでSさんの車に乗せてもらいます)そこから30マイル先のアンティークセンターへ向かう予定です。

どんな家具たちに出会えるのか、今からとても楽しみです~ にかー!




sIMG_7347.jpg

Sさん。


sIMG_7816.jpg

レミンスターの街。


sIMG_7819.jpg

アンソニー発見~!(笑)。
スコットランドの民族衣装で歩いていた男性。
思わず「キャンディ・キャンディ」を思い出してしまいました~。
・・って年がバレてしまいますね ・・・汗


お仕事 おしごと関連

アンティークのお手入れ(真鍮・シルバー等)

うぅぅ・・臭いです~。

夕方から銀器(シルバー&シルバー・プレート)と真鍮磨きを始めたのですが・・。
何とも言えないニオイです ・・・汗

このニオイ、どうにかならないものでしょうか・・。
(この「ニオイ」は漢字で書くと「臭い」です~。そのまんまですぅ~)
シルバー・ポリッシュもプレス・ポリッシュも、どっちも臭いです・・。


悪臭に耐えつつ・・、
次から次へ、とにかく一心不乱(?)に磨きます。
実はこの単純作業、キライじゃなかったりします。

磨きながら、
このコたちは一体どこにお嫁に・・などと思ったら、あらら・・、いつの間にか妄想の世界にトリップしていました(笑)。


舞台(?)は現代、マダ~ムな方々のちょっとポッシュなアフタヌーンティーバーティ・・。
招かれたお客様の1人が、“ティーナイフ”を目の高さまで持ち上げ、ためつすがめつ眺めながら・・

「あら・・、ビクトリア時代の正式なアフタヌーンティーで使われたカトラリーがティーナイフだけだったなんて、ワタクシ今日初めて知りましたわ~。
ふ~・・ン、そうですの?これでスコーンを半分に切って、クロテッドクリームもこのナイフで塗るというわけですのね。 柄は何でできているのかしら・・?

え・・っ、マザー・オブ・パール・・と今おっしゃったのかしら?きらきら光って、まるで宝石みたいですわ~。なんて素敵なのかしら~ (ため息を吐きながら、うっとりとした表情で・・)。
ワタクシもそのティーナイフとやらが欲しいですわ!(キッパリ!)
どちらでお求めになったのか教えて頂けないかしら?

ビクトリアン・・キャット??
あら、ワタクシそのお店でしたら存じておりますわ~」

なーんて褒められているウチのコたちを想像して、ひとりニヤニヤ・・。
妄想の世界はどこまでも広がります(笑)。


う・・っ ???
鼻を突く悪臭が、私を現実へと引き戻します・・。

いけない、いけない・・。
キレイにしっかりお色直しをしなくては!
美しいコはより美しく、そうでないコもそれなりに・・。
・・なんてCMがムカシありましたね ( ・・・ 遠い目・・)


え・・ご存じない? !絵文字名を入力してください




sIMG_7789.jpg

銀器&ブレス磨き。画面右側と右下は「ティー・ナイフ」。


sIMG_7793.jpg

磨き終わったイロイロ。


sIMG_7794.jpg

磨き終わった「フルーツ用フォーク&ナイフのセット」。
柄の部分はマザー・オブ・パール。
カトラリーが収納されている木箱もとても美しく、モチロン鍵もちゃんと付いています。
グッドな状態です~ にかー!


お仕事 おしごと関連

パイン家具職人、Jさんはヨイ人です~

Jさん~“家具職人”納期は守れないけれど仕事の出来はピカイチ~(笑)のところに行ってきました。

実は・・
先月のコンテナに載せるつもりでオーダーしたものの到着が遅れ、Jさんの倉庫に置いたままになっている商品があるのです・・。


ところで・・
コンテナへの積み込みをJさんの会社にお願いしている関係上、コンテナ出荷が近づくと様々な日本へ向けた商品がJさんのお店宛てに届くことになります。
届いた商品全てがコンテナに載せられればノー・プロブレムなのですが、今回のようにコンテナに載せ損ねてしまうと保管の問題が・・。

ずっと気にはなってはいたのですが、なかなかJさんにお会いする機会がないまま1ヶ月が過ぎてしまいました・・ ・・・汗


そんな中、日本のお店からその中の1つを船便で(日本へ)送るようにとの依頼が・・。
そろそろご挨拶に伺わなくては~!と思いつつ・・な状態だったので、背中を押してもらったような感じでJさんのお店へと向かいました。
次のコンテナ出荷はまだ未定なので、商品をJさんの倉庫に置いたままにもできません。
とりあえず全ての商品を持ち帰り、次のコンテナまで我が家の2階(スタディルーム)にでも置いておこうかと考えていたのですが・・。


う・・、うぎゃ~っ! !絵文字名を入力してください
あ・・甘かったです・・。


まず全ての商品を車に積む事自体が難しそうです・・。
(私の車はボルボなので、結構大きい方だは思うのですが・・)
実はこれらの商品は日本側が直接イギリスの会社にオーダーした物で、私は今日までどのくらいの大きさなのかを知らなかったのです・・。

私は持って帰るとはどうしても言えず(保管場所がありません・・)、もう少し預かってもらっていい?と言ってそのまま逃げるように帰ってきてしまいました・・
(Jさん、本当にすみませんデス・・)


Jさんは本当にヨイ人です~
これで納期さえが守れればパーフェクトです~(笑)。



sIMG_7596.jpg

Jさんのお店の庭のディスプレー。


sIMG_7588.jpg

Jさんのお店の庭のディスプレー。


sIMG_7590.jpg

Jさんのお店の庭のディスプレー? 外に放置された古い暖炉の枠。



※Jさんの本職(?)は家具職人ですが、彼のお店ではアンティークも扱っています。
そしてなぜかコンテナへの荷物の積み込みもやっています(笑)。

お仕事 おしごと関連

コレクタブル(?)な電動ティーメーカー、目覚まし時計&ランプ付き!

「チーズケース」を買いに行きました。

行き先はモチロン、アンティークショップです(笑)。
キッチン中探したけれどどうにも見つからないし・・、昨日のチーズもまだ残っているし・・、何より無いと不便なのです~ ・・・汗


う~ん・・、それにしても不思議です。
どうして探している時には、こうも見つからないものなのでしょう?
いつもは見かけるチーズケース、今日はひとつも見当たりません。


むふふ・・(←この笑い方、死語です~)
こういうのを「怪我の功名」・・というのですね
実は今日お邪魔したアンティークショップで、以前お客様からご依頼頂いたものの、どうしても探すことが出来なかった幻の商品・・にかな~り近いモノを見つけてしまいました。


sIMG_7493.jpg

上 この商品です~。
実際にお客様がお探しなのは、電動「自動ティーメーカー」です。


自動ティーメーカー
1902年に初めて発売された商品で、目覚まし時計、ヤカン、アルコールランプが一つになったものです。
使い方は簡単です。
まずベッドに入る前にヤカンに水を入れティーポットには茶葉をセットします。
朝目覚まし時計が鳴るとアルコールランプに火がつきヤカンの湯が沸き、(湯が)沸騰するとヤカンが傾きティーポットにお湯が入ります。
目覚めてすぐに熱々の紅茶がいただける、いかにも紅茶好きのイギリス人らしい発明品です~(笑)。
しかもヤカンが傾くともう一度目覚ましが鳴る実に精巧な仕掛けになっていたようです。


今回見つかったのはティーポットにお湯を自動では注がないものの、お客様のご希望通り電動です。
しかもランプが付いたなかなかの珍品(?)。
試してはいないので断言は出来ませんが、多分目覚まし時計が鳴るとランプが付くのではないでしょうか。
何しろイギリスの冬の朝は真っ暗で、まるで夜みたいですから(笑)。


8年間イギリスに住んでいますが、お客様がおっしゃるような電動の「自動ティーメーカー」は一度も見たことが無かったのです。
この商品が見つかったことで、お客様がお探しの商品も見つかるかも・・な希望が見えてきました~ にかー!


気分はグー (←たぶん死語)ですぅ~。




sIMG_7435.jpg

実際にパブで使われていたパブサイン。中に電球を入れると可愛いです


sIMG_7436.jpg

1950年頃のピクニックハンパー。



sIMG_7453.jpg

1930年頃のライティング・ビューロー。


sIMG_7454.jpg
    
天板を前に倒して机にしたところ。


お仕事 おしごと関連

うわぁぁぁ~っ!

sIMG_7305.jpg


うわぁぁぁ~っ!!
やってしまいました・・ ・・・汗


探している商品があり、最近行っていなかったアンティークショップを久しぶりに覗いてみることにしました。


お店に入ったとたん、
「やぁ、久しぶりっ!」
アンティークディーラーのSさん(イギリス人)です。

「頼まれてたテーブルが入ったよ。連絡しようと思ってたんだ」
もし「テーブルトップが跳ね上がるテーブル(う~、名前が思い出せません・・)」が見つかったら教えて下さるよう、ずいぶん前にお願いしてあったのです・・。

「丁度良かった!」
Sさんの明るく弾んだ声が続きます。
彼の声が明るければ明るい程、私の気分は落ち込んでいきます・・


実は・・
お客様の都合でキャンセルになった事・・をお伝えするのを忘れていたのです。
彼の顔を見るまで本当の本当にすっかり忘れていました・・。


久しぶりにお会いするSさんは、相変わらず陽気で教えたがりの素敵なオジ様でした。
私が連絡を忘れた事を謝ると、ま、ま、とりあえず紅茶でも・・と手早く紅茶を用意して下さり、(今日は)「ビクトリア時代のトイレ」について(延々と!)お話をして下さいました。
次回は銀製品についてのお話をして下さるそうです(笑)。


今度は忘れないよう、
ちゃ~んと手帳に印を付けました(シャキーッン!)



sIMG_7307.jpg

ビクトリア時代のシルバープレートのティーセット。


sIMG_7295.jpg

1920年に特許を取得したジグソー。


sIMG_7271.jpg



sIMG_7275.jpg

問題のテーブルです・・


sIMG_7290.jpg

ビクトリア時代のお金持ちの方用のトイレ。
寝室に置いて使いました。
一見たんすですが、実はトイレなのです~。


お仕事 おしごと関連

アンティークショップのハシゴ

オットの春休みも終わったので、久しぶりに働きました(笑)。

お家での~んびり過ごす事も大好きですが、お仕事も大好きなワタクシです~。
私にとってアンティークの買い付けは、お仕事・・というよりもガーデニングやワンコのお散歩と同じような・・、生活の一部みたいな感じです。


さてさて・・
以前から写真を撮るのは好きだったのですが、1ヵ月半前にブログを書き始めてから「写真」も生活の一部になりつつあります。
どうやら写真の面白さにヤラれてしまったようです。
もっとも・・、思いっきり下手の横好きですが(笑)。

お仕事でアンティークショップに行った時も、ここに○色を加えたら・・とか、イスはここにあった方が・・など等、前よりも考えながら写真を撮るようになったような気がします。
モチロン写真はお店の方に許可を取り、動かした商品も元に戻して帰ります。
(でもでも、時々忘れてそのまま帰ってしまうことも・・。お店の方、ごめんなさいデス~)


今日は同じ街にある2件のアンティークショップをハシゴしました。
1軒はフランスのアンティークを多く扱っているお店。
もう1件は教会の蝋燭立てや古い家のドアやトイレなど等、不思議系アンティークを扱っているお店です。


ところで・・
前回このフランス系アンティークショップにお邪魔した時、気になりつつも買わずに帰った商品(子供用ロッキングチェア)があります。
買わずに帰ったものの(買わずに帰ったから?)、実はず~っと気になっていました(笑)。
もしまだ売れずに残っていたら「このコは私に買われる運命!」・・と、今日は出かける前から買う気満々。


・・が、
な、ない・・、ないですぅ~
元々あった場所にロッキングチェアがありません。
買う気満々だった私はがっくりと視線を落とし・・・、??


・・・・!!
隅っこのテーブルの下に隠れていました~っ!
うぅぅっ!良かったですぅぅ~ にかー!



豆電球 ところで・・
フランス系アンティークショップの方が絵にはなりますが、見て触って興奮するのは間違いなく不思議系アンティークショップです。
一体コレは何?的なイロイロが満載で、なかなかその場を離れられないのです~。
(不思議系アンティークショップでも)普通に素敵なモノも販売していたハズなのですが・・、う~ん、不思議系の印象が強烈すぎて思い出せません~ ・・・汗



sIMG_7207.jpg

1890年頃の子供用ロッキングチェア。購入できて本当に良かったですぅ~。


フランス系アンティークショップ

sIMG_7188.jpg

1950年代の食器戸棚。


sIMG_7187.jpg



sIMG_7173.jpg

お肉屋さんのテーブル。脇に肉をかけるフック付き。


sIMG_7183.jpg



不思議系アンティークショップ

sIMG_7161.jpg



sIMG_7165.jpg


このカテゴリーに該当する記事はありません。