FC2ブログ

イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
MENU
伝統的な食べ物やレシピ等

イギリス名物”ダムソン・ジン”を作りました♪

20170910_1.jpg

イギリス名物(?)ダムソン・ジンを作りました。
ダムゾンはプラムの一種で、大きさや見た感じは日本の巨峰に少し似ています。
実自体は前から生っていたのですが、この数週間で急に柔らかく甘くなったので、食後はデザートを食べに庭のはずれまで通っておりました(母屋からだと結構歩きます💧 )。


20170910_2.jpg

▲ダムソン

生をそのままいただくのは美味しいですが、(実が大分柔らかくなってきているので)それも多分あと1~2週間。

そこで急きょ、ダムソンをジンやブランデー等のお酒に漬けた果樹酒を作ることにしました。
(今作れば、クリスマス前には出来上がります♪)

ルビー色のダムソンジンを美しいアンティークの瓶に詰め替えて、特別な方へのクリスマス・プレゼントにいかがですか?


20170910_3.jpg

▲果樹酒を作った後のダムゾンでチョコレート菓子を作りたいので、そのまま使えるよう半分に切って種を取って漬け込みます♪

作り方

材料
■お酒(ジンやウォッカ、ブランデーなど)
■ダムソン
■グラニュー糖

①ダムソンを洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
②楊枝でダムソンに穴を開けます(十字に切れ込みを入れても・・)。
③消毒した幅広瓶にダムソンを入れます。
④ダムソンの重さの半量~同量のグラニュー糖を入れます。
⑤お酒を注ぎます。
⑥暗いところに保管して、1日に1回上下を返します。
⑦3か月経ったらダムゾンを取り除き、底に溜まった濁りが混ざらないように他の瓶に移し替えます。

※⑦の段階で味見をして甘くなければ砂糖を足せるので、④の砂糖は分量はあまり気にしなくても大丈夫です♪

私は漬けた後のお酒が染みたダムソンでチョコレートを作りたいので、(そのまま作れるように)あらかじめ種を除いて半分に切ったダムソンも漬けてあります。


コメントを残す

現在いただいたコメントの表示(公開)はしておりませんが、全てしっかりとありがたく読ませていただいております。 宜しかったら、ひとことお願いいたします。






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:https://blog.victoriancat.net/tb.php/449-a5b0ab3c
該当の記事は見つかりませんでした。