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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の ごはん

イギリスでインド料理 ~パパドン~

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んー・・、“パパドン”が美味しいですぅぅ~。

インド料理レストランで、(オーダーすると)スターターの前に出してくれる“パパドン”は私の大好物なのです。


そういえば・・
“パパドン”が食べたくてインド料理レストランに出かけ、(カレーだけでなく)つい甘~いインドのプディングまで食べてしまったことも数知れず・・(遠い目・・)。
外食した時は、3コースで頂かないと満足できない身体になっている私です(笑)。



イギリス独特の表現、3コースやプディングなど等について(勝手に)ワンポイントレッスンです。

2コース
スターター(※注1)+メインデッシュ
or
メインディッュ+プディング(※注2)

3コース
スターター+メインデッシュ+プディング

※注1:スターター → 前菜
※注2:プディング → 甘いデザートの総称



ところで・・
イギリスにはインド料理レストランがたくさんあります。
街ではインドの民族衣装に身を包んだ方もよく見かけます。
その昔、インドはイギリスの植民地だったからでしょうか?

マズイと悪評高いイギリスのレストランですが、インド料理はどこで食べてもそう大きく外す事はないように思います。
もっとも、イギリスのインド料理はイギリス人向けにアレンジされているのだそうですが・・。


さて・・
“パパドン”ですが、オーダーは1枚から可能です。
オーダーすると、大抵3種類のチャッツネ(マンゴー/ライム/小ナスなど)とヨーグルトソース&コリアンダー入りの刻み野菜(玉ねぎやきゅうり等)がドバ・・ッと出てきます。
たとえ1枚しか(パパドンを)オーダーしていなくても沢山オーダーしても、付け合せは同じ分量出てきます。

一瞬なにやら得をしたような気分になりますが、実はこれらの付け合せ、マンゴチャッツネ以外は日本の方には不評なことが多いのです・・
(私はどれも好きなのですが・・)


でもでも、
ヨーグルトソースは、ミントが好きな方なら絶対にハマると思いますデス。
一度ハマると、病み付きになること請合いです。
思わず庭にミントを植えたくなるかもです~


お宅でも“パパドン”でイギリス的インディアなスターター(前菜)はいかがでしょう?

※パパドンは味の薄いポテトチップなどでも代用出来ると思います。



オットと晩ごはん

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晴れたら、ごはんはお庭!なのです。


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キッチンガーデン、今日の収穫。
青のお花は“ボリジ”。食べられます。


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前菜盛り合わせ。
“サテ”や“オニオン・バージ”など等、一般的なインド料理の前菜です。
青いお花は“ボリジ”。食べられます。


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パパドン。私の大好物なのです~。


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“パパドン”の上に、みじん切りの玉ねぎとコリアンダーを乗せ、ミント入りのヨーグルトソースをかけて頂きます。


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これは“パパドン”にマンゴー・チャッツネを乗せたバージョンです~。


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グリーンサラダ。
白いお花は“ボリジ”。食べられます。


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インドカレーを作る予定だったのですが・・、オットの強い要望で日本の“熟カレー”に・・。
私はインドカレーが食べたかったです・・。


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ヨーグルトソース。
材料は、ミント/ヨーグルト/レモンかライムジュース/塩


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庭の池。美しいです~。癒されますぅ~


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