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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅 ごはん

りんごは我が家の冬の風物詩 in イギリス

アダムと~イブが~りんごを食べてから~、プニプニプニプニ・・♪

オット!失礼しました。
つい懐かしい(お若い方は全く耳にしたことがないであろう)歌を歌ってしまいました。
※「林檎殺人事件(1978年)」郷ひろみさんと樹木希林さんのデュエット


りんご~な日々です。
朝も昼も夜もりんごをいただいています。
実はこのりんご漬けな日々は、冬の始まりの合図なのです。


毎年この時期になるとPさん(イギリス人男性、推定50歳)から沢山のりんごをいただきます。
彼の家にはりんごの樹が10本弱(正確な本数は忘れてしまいました)あり、収穫したりんごを分けてくださるのです。
商業用ではありませんので、モチロン無農薬。
Pさんのりんご、見かけは良くないのですが、シャリシャリで甘酸っぱくて・・ムカシのりんごみたいで本当に美味しいのです ラヴ ハート
実はワタクシ、甘くいだけで(酸味がなく)歯ざわりがパフパフな最近のりんごはあまり好みでないのです・・。


え・・っと、何ていいましたっけ?
ムカシよく見かけた真っ赤なりんご。
・・そうです、紅玉です、紅玉!
ワタクシ、紅玉系のりんごが好みなのです。
え・・っ?
今時の若い方は、紅玉をご存じない??

ガーン!! (←死語です・・)


(コホン・・、気を取り直して・・)
さてさて・・
なぜにこんなにりんご~な日々かと申しますと
今回Pさんにいただいたりんごは「クッキングアップル」のように火を通して使うタイプのりんごではないので、生でいただくのが一番美味しい食べ方なのですが、りんごは一般に考えられているほど長くは美味しい(ベストな)状態を保てず、また鮮度が落ちるとワタクシの苦手な歯ざわり「パフパフ」になってしまうので、とにかく早くいただかなくては!なのです。


そして冬の風物詩「Pさんのりんご」を食べ終わる頃、Kepers Cottageに本格的な冬が訪れるのです~。



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実際にいただいたのはこの4~5倍の量です。


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最近のヒット、「りんごとセロリのサラダ・バニラアイスクリーム添え」。
美味しいです(自画自賛です~)。


【りんごとセロリのサラダ・バニラアイスクリーム添え】

《材料》
A:りんご・セロリ・乾燥イチジク・レーズン・ナッツ(かぼちゃの種など大きすぎなければ何でもOK)

グリークヨーグルト・マヨネーズ(1:2くらい)
バニラアイスクリーム (適量)
ラズベリーソース※
※別にラズベリーじゃなくても赤系のジャムなら何でもヨイので、ヨーグルトかマヨ、もしくはお水で適当な濃度にのばします。

①りんごとセロリは1㎝角に切ります。
②乾燥イチジクはりんごとセロリより心持ち小さくカット。
③ボウルにグリークヨーグルトとマヨネーズを(1:2くらい)入れ、そこに【材料A】を入れ和えます。
④③をお皿に盛り付け、アイスクリームとラズベリーソースを飾ったら出来上がりデス。


イチジクのプチプチとした歯ざわりがたまりませんデス~。
ぜひお試しあれ~。


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少し気が早いですが、ツリー、出しちゃいました(笑)。



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