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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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お気に入りのお出かけスポットや観光地

進化論で有名なダーウィンが通っていた学校

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用事があって、我が家から車で30分くらいのところにあるシューズベリーという街に行ってきました。

イギリスらしい真っ赤な電話ボックスの後ろの建物は、進化論で有名なダーウィンが通っていた学校で、現在は図書館として使われています。

今回は外から眺めた・・というか通り過ぎただけですが、大分前に今もそのまま残してある当時の教室に入ったことがあります。

壁や机には当時の子供たちが書いた(彫った)沢山の落書き。
まるでついさっきまで子供たちがそこに居たかのようでした。
でも落書きの主たちは誰一人この世に存在しない不思議・・。
アンティークを手にした時と同じような気分になったのを思い出しました。

ちなみに・・
この学校はキリスト系です。
キリスト教では神が人間を作ったことになっているので、進化論は如何なものかと・・
(神への冒涜のような気がするのは私だけでしょうか??)


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学校の前のダーウィン像。

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お昼はパブでフィッシュ&チップス♪


イギリスの行事やイベント

パンケーキデー

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日本では全くポピュラーではありませんが・・
「パンケーキデー」だったので何となくパンケーキを焼いてみました (^ー^)/

イギリス式は卵と牛乳、小麦粉だけで作った薄~いパンケーキに、レモンとたっぷりのお砂糖をかけていただきます🍴
こういった場合、日本人的には茶漉しで粉砂糖を振ってしまいたくなりますが、イギリスでは”キャスターシュガー”というグラニュー糖と白砂糖の中間くらいのお砂糖をシフタースプーンというお道具を使ってパラパラと振りかけます。

ムカシはこのザラザラのお砂糖がかかったパイやケーキに違和感を感じたものですが、今ではザラザラがないと寂しく感じるまでになりました(笑)。


材料(1人分)

小麦粉 50g
牛乳 150ml
卵 1個

グラニュー糖  適量
レモン 1/4個


作り方

① 振った粉をボウルに入れ、牛乳と卵を加えて混ぜる。
② ①のタネは30くらい寝かせた後、厚手のフライパンに植物油かバターを敷いて焼く。
③ 焼きあがったら皿に盛っり、レモンを添えてグフラニュー糖と共にテーブルへ・・♡


💡
パンケーキが乗っているブルーウィローのディナー皿はウカジの私物ですが、当店でも扱っているので気になる方はぜひ♪
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