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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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お仕事 紹介された本やテレビ等

【料理の本の撮影⑧】 料理研究家の上田淳子先生から著書をプレゼントしていただきました

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▲「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」と「はじめてのシャルキュトリー」


我が家でのあの楽しい本の撮影会から早3か月半。
その説※は楽しい時間をどうもありがとうございました。
フランス仕込みの淳子センセイのお料理は、どれも大変美味しゅうございました💕

さてさて・・
最近、週末を利用してフランスに出かけたウカジに嬉しいプレゼントが届きました。
包みを開けると、何とも魅力的なタイトルの本が2冊♪

本のタイトルは「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」と「はじめてのシャルキュトリー」、差出人は料理研究家の上田淳子先生です。

実は今回の旅行でフランス料理の美味しいソース目覚めてしまったワタクシに、簡単&短時間で出来上がる軽い煮込みはまさにドンピシャ!(←死語デスカ?)

そして元々ベーコン等の燻製を作るのが(食べるのが?)大好きなオットは、シャルキュトリーの本に狂喜乱舞です(笑)。

・・というわけで、早速オットにハムを作ってもらいました♪


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▲ハムの作り方


でも何というか、料理というより(淳子センセイも書いてらっしゃいましたが)理科の実験みたいです。
(時計を片手に温度計と睨めっこしながら作ります)
コレ絶対、男子は好きだと思います(笑)。

さぁ、出来上がったハムに粒マスタードをた~っぷりと乗せて・・
「いっただっきまぁーすっ!」


※詳しい”その説は”こちらをご覧ください。


上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/

 
💡 ブルーウィローのお皿はヴィクトリア時代のもので、粒スタードの取り分けに使っている白蝶貝ハンドルの小さなスプーンは1900年頃のソルトスプーンです。


イギリスの行事やイベント

花火はイギリスの冬の風物詩!?~ガイフォークスディー~

日本人的には花火は夏の風物詩ですが、ここイギリスでは花火といえば冬!
そして11月5日は花火の日・・もとい、ガイフォークスディーです。

1605年11月5日、カトリック教徒のガイフォークス達のグループはカトリック弾圧に反発し、国王ジェームズ1世と議員たちを暗殺する為に国会議事堂爆破を企てました。

・・が、
直前に匿名の密告により彼は呆気なく御用となり、彼らは大逆罪で処刑されてしまいます。

政府は事件を未然に防いだことを祝してこの日を祝日とし、かがり火を焚いて祝うようになったのですが、このかがり火の一番上にガイフォークス人形を据え付けるのがお約束だったりします。


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▲ガイフォークス人形


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▲ガイフォークスデーの会場には、夜店(?)がいっぱい並びます♪


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▲火炙りにされるガイフォークス人形を見ている人々


ところで・・
ガイフォークスは絞首刑台で首の骨を折って亡くなったのだそうですが、なぜガイフォークス人形の方が火炙りなのかは謎です (;^_^A

そしてかがり火が消えた頃、(爆弾と花火の”火薬繋がり”なのでしょうか?)恒例の花火大会が今年もはじまるのでしたー🎆


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▲日本と比べると、花火の位置低いかも?

ちなみに・・
イギリス人に日本では花火は夏のモノだというと、目を丸くして驚いてくれます(笑)。
(もっとも夏は夜の10時近くまで明るいイギリスで、夏の花火大会は物理的に難しいかもですが・・


英国暮らしのアレコレ

またテーブル、買っちゃいました (;^_^A

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前にウカジはテーブルフェチで、家に7台のダイニングテーブルがある・・と書いたことがあります。
↓↓
【アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!】

でももう置く部屋がないので(そりゃそーです)、テーブル道楽は卒業するつもりだったのですが・・
私ったら舌の根も乾かぬうちに(もう買わないゾ宣言から2か月も経っていないのに・・)、またまた買ってしまいました💧 (このテーブルひし形で、ちょっと珍しい形だったのです~)

いえ、今度はダイニングテーブルほど大きくはないです。
小さくもないですが・・😅

オットにはビミョーに白い目で見られそうなので、ひとりでテーブルを引きずってあっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・
良さ気な(置けそうな?)場所を探しますぅー *

(この間、およそ1時間・・)

この部屋、すでにダイニングテーブルが1台入っていますが、(ダイニングテーブルではないし・・)ヨシとすることにします(笑)。

折角なので、お茶のセッティングで写真を撮ってみました。
うーん、満足💕

英国暮らしのアレコレ

セピア色の写真~イギリス1930年代と1960年代~

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▲22か23歳の頃のスティーブ(写真向かって右側)

とつぜんですが・・
友人でお仕事のパートナーでもあるスティーブは独身です。
これまで結婚したことはありません。

今はイケてるナイスなシニアのスティーブですが、若い頃はイケてなかったのかも~・・等と勝手に思い込んでいたのですが、それはトンでもない誤りだったようです (;^_^A

先週お家に遊びに行くと(ヴィクトリア時代に建てられたお家の方)、セピア色の写真がテーブルの上に無造作に乗っていました。
てっきり商品だと思っていたら、彼の家族の写真と聞いてビックリ!


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▲スティーブのお母さま

ところで・・
以前スティーブが、ボクシングデー(クリスマスの翌日)には皆で狩りに出かけたものだ(遠い目・・)みたいな話をしていたので、それなりに裕福なファミリーなのだろうとは思っていましたが、彼の一族は私が想像して以上にリッチでした👌

馬が写っている写真が沢山あったので聞いてみると、スティーブが子供時代を過ごした家にはいつも馬がいて、彼が初めて馬に乗ったのは11歳か12歳の頃だったのだとか・・。

今でも彼は初めの馬の名前をしっかり憶えていて、名前は”Tanglemane”で意味は”モジャモジャのたてが・・


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▲お馬さん、美しいです♪

おっと!
ハナシが脱線してしまいました😅

若い頃のスティーブですが、イケてないどころか普通にハンサム君でした😍
(写真向かって右側のムカシで言う”おしょうゆ顔”の男性がスティーブです)

あ、
ちなみに”結婚”は「まだ運命の女性に出会っていないだけ」だそうです (^‐^)ノ


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