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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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イギリスの行事やイベント

ハロウィンのカップケーキ♡

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ハロウィンの手作りカップケーキをお土産にいただきました💕

・・が、
あまりの可愛さに食べてしまうのが勿体無く、なかなかパクリといけません・・😅
そこで写真に撮って残すことを思いつきました。

ハロウィンカラーのケーキとシックなブルーのコーヒーカップが、何だか妙にマッチしていると思いませんか~

💡
意外かもしれませんが・・
イギリスのハロウィンはめっちゃ地味です。
こちらでも小さな子供が仮装をしてお菓子をもらうことはありますが、アメリカのように国を挙げて大騒ぎ!的な感じは全くありません(笑)。


伝統的な食べ物やレシピ等

ウェッジウッドでイングリッシュブレックファースト♡

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写真はウカジの愛用品、ウェッジウッドのクイーンズウエアです。
15年がかりで集めて、気が付くと食器戸棚1つが全部クイーンズウエアになってました(笑)。

一見お料理を選びそうなデザインに見えますが、実は何を盛っても良く映えます。
そんなわけで我が家の食卓に結構頻繁に登場しています。


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▲午後のひと休みはコテージ(離れ)でコーヒーを入れて・・


ところで・・
テーブルで味を付けるのが一般的なイギリス料理にソルト&ペッパー等の調味料入れは欠かせないのですが、クイーンズウエアはポップなデザインとも意外と相性がヨイので、今日はキッチンで使っている赤いウサちゃんのソルト&ペッパーを合わせてみました。

赤いトマトとリンクして、可愛いですぅ~💓


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▲お庭でコーヒータイム♪


イングリッシュブレックファースト

材料

・生ソーセージ 人数x2本
・ベーコン 人数x2枚
・マッシュールーム 人数分
・トマト 人数分
・卵 人数分
・その他 バター・オイル等
*
・食パン 好きな枚数
・バターやジャム等 お好みで

・紅茶 好みの茶葉を適量
・牛乳と砂糖 マスト!

・ソルト&ペッパー
(ソーセージとベーコンの塩気が強いので、塩は必要ないかも・・)


作り方

❶アルミホイルを敷いた天板にバターをひとかけら乗せたマッシュルームと半分に切ったトマトを切り口を上にして並べ、上に足の付いた網を置き、そこに生ソーセージを乗せてオーブンに入れる。

❷10分経ったら天板を取り出してソーセージをひっくり返し、網の上にベーコンを乗せてオーブンに戻して更に10分。
ベーコンはあまりカリカリにしないのがイギリス流。

❸❷で5分くらいしたらフライパンにオイルを敷いて目玉焼きを焼きだし、ソーセージ等が焼きあがると同時に目玉焼きもサーブできるようにする。

❹お皿に彩り良く並べてテーブルに運ぶ。

❺カリカリに焼いたトーストを半分にカットして、トーストラックでサーブする。


💡イギリス気分を満喫するワンポイントアドバイス

イギリスの食パンは日本のサンドイッチパンくらいの厚さなので、機会があったらパン屋さんで食パンを薄く切ってもらい、イギリス人のようにカリカリに焼いてトーストラックに立ててサーブするとよりイギリス気分が盛り上がります♡

そして紅茶にはた~っぷりの牛乳とお砂糖を入れてください(日本人は紅茶はブラックで飲む方が多いですが、イギリス人で紅茶に牛乳を入れない人を私はまだ見たことがありません!)。


英国暮らしのアレコレ

英国王室御用達のチョコとカップで至福の時♡

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さぁ、今日はどのコにしましょうか?
1客ずつじっくり集めたお気に入りを眺めながら悩むのは、至福の時でもあります。

様々な時代の人々と数え切れない寛ぎの時間を分かち合ってきたアンティークのカップたち。
その中から今日私が選んだのは、カップを口元に運ぶ度にカップ内側に描かれた可憐な花々が見え隠れする、英国王室御用達の陶器ブランド”ロイヤルアルバート社”のコーヒーカップ。

コーヒーのお供はこちらも英国王室御用達で、毎週バッキンガム宮殿に納められているというCharbonnel et Walker(シャルボネル エ ウォーカー)のチョコレート。
カカオの濃厚な味わいと軽い後味が魅力です。

このチョコレートほんの少しお高いのですが、本当に美味しい!
Charbonnel et Walkerのチョコレートは日本でも買えるので、バレンタインデーの本命チョコにぜひ💕


ロイヤルアルバートとは・・

1896年にトーマス・ワイルドとトーマス・クラーク・ワイルドの親子により、陶磁器の街として有名なイギリスのストーク オントレントで創業。
社名の「アルバート」はビクトリア女王の夫アルバート公と彼らの孫アルバート・ジョージ王子(後のジョージ5世)から拝借したもの。
創業翌年の1897年にビクトリア女王即位60周年の記念品を依頼されえるという幸運に恵まれ、1904年には英国王室御用達の証であるロイヤルの称号を与えられロイヤルアルバートとなりました。


伝統的な食べ物やレシピ等

ヴィクトリア・スポンジ(ヴィクトリア・サンドイッチ)ケーキの作り方

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お節もいいけど、そろそろケーキなんぞいかがでしょう?

ここ数日、♪お節もいいけど、カレーもね♪・・のフレーズが頭の中でリフレインしているウカジです(笑)。

若い方はご存じないかもですが、これはムカシお正月に流れていたインスタントカレーのCMのフレーズなのです(遠い目・・)。

・・というワケで(?)
本日はインスタントカレー並みに簡単な私の大好物、ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキの作り方をご紹介💕


唐突ですが・・
イギリス人はとても気軽にケーキを焼きます。
それは誰でも美味しいケーキを作れる魔法のレシピを知っているから。

アフタヌーンティーによく登場するヴィクトリア・スポンジ(ヴィクトリア・サンドイッチ)を始め、パウンドケーキ等のケーキを彼らはたた一つレシピで作ってしまいます。

それは卵・バター・砂糖・小麦粉を同じ量ずつ混ぜるというもので、基本になるのは卵の重さ。

全部ボウルに入れて本当にただ混ぜ合わせるだけなので、焼き時間を入れても30分くらいで出来上がります(バタークリームはケーキが冷めてから塗ってください)。

ところで・・
日本人向けにアレンジされていないイギリスのケーキを初めて口にした方は、その舌先が痺れる程の甘さとスポンジの重さに驚くかもしれません。

でも決して決してお砂糖やバターを減らしたり、一般的なケーキレシピにあるように卵白を泡立てたりしてはいけません❗️

そんなことをすると(悪い意味で)洗練されてしまい、折角のイギリスのケーキらしさが失われてしまいます。

(万人向けのお上品な味ではツマラナイ☆)
甘さと重さLOVE♡になるのにそう時間はかからないので、まず最初のひと口を召し上がれ💕

ひと口毎に濃厚なバターの香りとじんわりとした美味しさが広がる黄金比ケーキをこの機会にぜひお試しください。


ヴィクトリア・サンドイッチの(ヴィクトリア・スポンジ)の作り方

下準備

・小麦粉をざっとふるい、バターは室温に戻しておく。
(バタークリーム用のバターも室温に戻しておく)
・型にバター(分量外)を塗って、冷蔵庫で冷やしておく。


作り方

❶ボウルに卵を4つ割り入れて、重さを量る。

❷ボウルに卵と同じ重さのバターと砂糖と小麦粉を入れて、滑らかになるまでかき混ぜる。

❸イギリスのサンドイッチ・チィン※もしくは普通のケーキ型に流し込んで、180度に予熱したオーブンで20~30分焼く。

❹ケーキを型から外し網に乗せ、冷めたら間にジャムとバタークリームを挟む。

❺ケーキスタンド等に盛ってサーブする。
テーブルで取り分ける際に、シフタースプーンを使ってケーキの上にお砂糖を振ってください。

こういった場合、日本では粉砂糖を使いますが、イギリスではキャスターシュガー(フラニュー等と普通のお砂糖の間くらいのもの)を使います。
ザラっとしたお砂糖の舌触りがどこか懐かしい♡


サンドイッチ・チィンは厚さが薄いケーキ型です。
普通はケーキの間にクリーム等をはさみたい時、ケーキが焼きあがってから半分に切りますが、これははじめから半分の厚さのケーキを焼くことで切る手間と焼き時間を節約します。
同じ型を2つ使って焼きます。


他のレシピもご覧になりたい方は・・
http://victoriancat.net/living/kurashi_no_recipe.html(PCページ)


伝統的な食べ物やレシピ等

ヴィクトリア時代のクリスマスレシピ(ミセス―ビートン)

ミセスビートンのクリスマスレシピ

今から100年以上前のヴィクトリア時代(1837-1901年)、人々は一体どんなクリスマスディナーを食べていたのでしょう?

現在当店のホームページではヴィクトリア時代のカリスマ主婦、ビートン夫人が書いた”ミセスビートンの家政書”からローストターキーやクリスマスプディング等の当時のXmasレシピを紹介しております🎄🍴

レシピページはウカジ所有の”ミセスビートンの家政書(1880年版)からですが、実はウカジはこの本以外にも発行年違いで何冊か同じタイトルの本を持っていたりします。

・・と申しますのも、
ミセスビートンの家政書は発行年が違うと、例え同じメニューであっても作り方や材料が違っていることがあり・・

・・おっと、ハナシが脱線してしまいました😅

HPには本のレシピページをそのまま掲載しているので、普段なかなか目にする機会のない古い洋書の雰囲気をぜひお楽しみください💕


💡 ミセスビートンのクリスマスレシピはこちら≫
※PCからご覧ください。

💡 当店で現在販売中のミセスビートンの家政書(1880年版)はこちら≫


英国暮らしのアレコレ

またテーブル、買っちゃいました (;^_^A

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前にウカジはテーブルフェチで、家に7台のダイニングテーブルがある・・と書いたことがあります。
↓↓
【アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!】

でももう置く部屋がないので(そりゃそーです)、テーブル道楽は卒業するつもりだったのですが・・
私ったら舌の根も乾かぬうちに(もう買わないゾ宣言から2か月も経っていないのに・・)、またまた買ってしまいました💧 (このテーブルひし形で、ちょっと珍しい形だったのです~)

いえ、今度はダイニングテーブルほど大きくはないです。
小さくもないですが・・😅

オットにはビミョーに白い目で見られそうなので、ひとりでテーブルを引きずってあっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・
良さ気な(置けそうな?)場所を探しますぅー *

(この間、およそ1時間・・)

この部屋、すでにダイニングテーブルが1台入っていますが、(ダイニングテーブルではないし・・)ヨシとすることにします(笑)。

折角なので、お茶のセッティングで写真を撮ってみました。
うーん、満足💕

英国暮らしのアレコレ

食品見本の製作は実益を兼ねたウカジの趣味♪

食品見本(今はスウィートデコと呼ばれているんでしたっけ?)の製作は実益(?)を兼ねたウカジの趣味だったりします。

以前は商品撮影の度にお菓子を買ったり作ったりしていたのですが、ある時ふと、(横に)大きくなっている自分に気が付きました。
撮影後は全部食べてしまうのですから、当然(横に)すくすく育ちます💧


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▲ジャムデコとスコーンはウカジ作

蓋に飾りが乗ったジャムは”ウィルキンソン&サンズ社”のミニサイズのジャムで、フルーツ飾りと中身はリンクしています。
中身を食べる前はペーパーウェイトとして、食べちゃった後は大瓶入りのジャムを移し替えて使う一回使い切りサイズのジャム容器として使ったりしています。


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▲奥の蓋が赤いギンガムチェックのジャムはフランスのメーカーのもの

ところで・・
イギリスを訪れたことがある方ならご存知だと思いますが、イギリスの朝食のテーブルやアフタヌーンティーで添えられているのは大抵ウィルキンソン&サンズ社のジャムです。

巷では高級ジャムと言われていますが決して気取ったお味ではなく、何度でも食べたくなるナチュラルな美味しさが魅力です。
機会があったら、ぜひお試しください♡


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▲お友達にプレゼントしてとてもウケたドリトスバージョン

ウィルキンソン&サンズ社
ヴィクトリア時代(1855年)に設立されたイギリスの会社で、広大な自社農園でとれた厳選された材料を使った製品は世界中で愛されています。
英国王室御用達。


三段ケーキスタンド(オリジナルプレート付き)
食品見本を乗せたケーキスタンドは当店の商品で、華麗な貴族の館を舞台にした英国の人気ドラマ、ダウントン・アビーの舞台と同じくらいの時代に作られたものです。
オリジナルのお皿が残ったいるものは非常に珍しく、また直径20㎝くらいまでのお手持ちのお皿も使えるので重宝します。



 


店長宅 ごはん

気分が上がる、ウェッジウッドのクイーンズウェア♪

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ウカジは食器を販売するお仕事をしている割には、あまり食器は持っていない方だと思います。

セットで使える食器(陶器)はブルーウィローとクイーンズウエア(ウェッジウッド)、1910年頃のディナーセット、イケア等で売られているような普通の白い食器、そして和食器くらいでしょうか。


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▲ティーポットはヴィクトリア時代のもの

ブルーウィローとクィーンズウェアはお気に入りで、朝な夕なにかな~り頻繁に食卓に登場します♪

特にクィーンズウェアはテーブルが華やぐので、気分を上げたい時にお勧めです💕 (朝のテーブルに使えば、一日気分よく過ごせること間違いなし!)

ただ・・
クイーンズウエアを集めるのは、本当の本当に大変でした(遠い目・・)。

約20年前にカップ&ソーサー1客から集めはじめたのですが、当時はネットの情報も無く、またクイーンズウエアは結構な確率でレリーフに欠けやヒビがある為、12人分のお茶と食事の食器を集めるのに(なんと!)10年以上もかかってしまいました💧

あ、でも、今はヴィクトリアンキャットがあるので、1年かからないでフルセットを揃えられると思います❤️ (←宣伝です~)


クイーンズウェア(トリオ)の商品ページはこちら≫


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▲半分に切ったスコーンにジャムとクロテッドクリームをのせたもの


ウェッウッドのクイーンズウエアとは・・

ウェッジウッドはイギリスで最も有名な陶磁器メーカーのひとつで、1759年にジョサイア・ウェッジウッドによって設立されました。

葡萄のレリーフが優美なクイーンズウェアは1920年頃に再製造が始まり、その人気は1940年頃から1950年代後半にかけて最高潮に達しました。

特にその期間には、ウェッジウッドらしいブルー(ウェッジウッドではラベンダーと呼ばれています)は勿論、その後クイーンズウェアでは扱われなくなってしまったグリーンやピンク、グレー等のものや単発的に製造されたと思われる一風変わったデザインのものが多種多様なサイズで製造されました。 *
ところで・・
あまり知られていませんが、英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ただしこういった名前で呼ばれていたのは最大でも1962年までで、1962年発行のウェッジウッドの製品カタログにはそれらの表記はなくなっています。



 


店長宅 ガーデン

バトラートレーでお庭のひとりアフタヌーンティー♡

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▲ひとつ持っていると何かと便利なバトラートレー。トレー部分が外れます。

午後から青空になったので、銀磨きを頑張ったご褒美にピカピカなったティーサービス(ティーポット+ミルクジャグ&シュガーボウル)でお庭で紅茶をいただきました

ティーカップはお気に入りのウェッジウッドのクイーンズウェア。
(写真はウカジの私物ですが、ショップでも同じ商品を扱っています♪)

バトラートレーに1人分のお茶とお菓子を乗せ、お庭をウロウロ&キョロキョロ・・
本日のひとり午後ティーは、実が生り始めたエルダーフラワー※の木の前ですることに決定!

お気に入りのマグカップで紅茶を飲んだ時のホッする感じも好きですが、時にはちょっぴりポッシュなティータイムでココロとカラダをシャキッとさせ、その後のもうひと頑張りに備えるのも結構好きだったりします。


※エルダーフラワーはイギリスならどこでも目にすることができる木で、とても良い香りの花を咲かせます。
花で”エルダーフラワー・シャンパン”、熟した実で”エルダーフラワー・ワイン”を作ることができるちょっと便利でお得な木でもあります(お宅のお庭にもいかがですか??)。

写真向かって左端はヴィクトリア時代のビスケットバレル。ウカジの私物です。
”うまい棒”にあまりにピッタリのサイズだったので、入れて友達(日本人)に出したらめっちゃ受けました(笑)。

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