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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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レストラン覚え書き

マダームな午後~Simpsons/シンプソンズ(ミシュラン1つ星)~

美味しいですぅ~。

我が家から車で1時間弱のバーミンガム郊外にあるシンプソンズは、私のお気に入りのレストランのひとつです。
(一番のお気に入りのレストラン“ハイビスカス”はロンドンに引っ越してしまいました・・)

ここシンプソンズはいつ行っても外れのない安定した美味しさ、そしてつかず離れずのサービスが魅力
器が空けばサッと下げグラスが空けばサッと飲み物を注ぎ・・、空気を読むのが上手いのかとにかく邪魔にならないのです。
そして午後3時を過ぎても“帰ってくれ~”な雰囲気をかもし出さないトコロもポイントが高いです(笑)。
(一般的なレストランは3時になるとさり気な~~くビルを持ってきたりします・・

ところで・・
常々不思議に思っていることがあります。
ここシンプソンズはミシュランの1つ星なのですが、同じ1つ星でも・・いえ、2つ星のレストランでもシンプソンズに遠く及ばないお味のことがあるのです。

美味しいものを食べることが大好きな友人とシンプソンズに行く度に、ココは2つ星でも不思議はないのにね~・・というハナシがでるのですが、
ミシュランの星の基準はいったいナンなのでしょうか?
同じメンバーで各店をチェックするのでしょうか??それとも地域(場所)によってメンバーが変わるのでしょうか???
(とある場所にどうして2つ星なのかめっちゃ謎なレストランがあるのです~)

そういえば・・
シンプソンズの隣街にあるターナーズもいつ行っても美味しいです。
(年末にいただいた鹿は絶品!でした。)
ここもミシュランの1つ星です。

あ、でも、
ターナーズは店が狭くテーブルからスタッフ全員が丸見えな為、シンプソンズのように長居はしにくいです(笑)。



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シンプソンズの前の教会

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店構えはフツーです。

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ラウンジ。ここで飲み物をいただきながらオーダーを考えます。
いつか写真のシャンパンを浴びるほど飲んでみたいものです(笑)。

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焼き立てブレッド<手前からワイルドガーリック※とゴートチーズ/オリーブ/多分フツーのパン>
※ワイルドガーリックは行者にんにくのことです。

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プレ前菜<スモークハムと野菜のコンソメスープ>

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前菜<鴨の半熟卵>

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ナイフを入れると黄身がトロ~リ


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メイン<ポーク>
日本のチャーシューによく似たお味で、ラーメンが食べたくなってしまいました(笑)。

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プレデザート<グレープフルーツの泡々(?)グラノーラ添え>

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デザート<ライスプティング>
ルバーブのクリームがめっちゃ毒々しいお色ですぅ~。

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小さなお菓子たち

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コーヒー

上記は£38のランチセット※です。
初めてお邪魔した時は£25となんだか申し訳なくなるようなお値段でしたが、ここのところ着々と値上がりをし、とうとう数年前の(当社比?)150%に・・!(笑)
※コーヒーとお水は別料金


店名:Simpsons/シンプソンズ(ミシュラン
住所:20 Highfield Road, Edgbaston B15 3DU
電話:0121 454 3434 Fax: 0121 454 3399
Email: info@simpsonsrestaurant.co.uk
HPアドレス:http://www.simpsonsrestaurant.co.uk/


レストラン覚え書き

1食で2食分!?イギリスのレストラン

お友達と近くのレストランにランチに行きました。

この “近くのレストランへランチ” という響きが日本のOLさんみたいでなんだか新鮮
(いつもは美味しいレストランを求めて何時間も車を走らせているので・・ 汗

今日お邪魔したハンドレッドハウスはこの辺りでは美味しいと評判のレストラン。
でも以前は確かに美味しかったのですが最近はビミョ~~・・。
いえ・・、決して不味いというわけではないのです。
一般的なイギリスのレストランのお料理のように「塩をかけなくては食べれない」とか、「野菜がフォークに引っかからないほどグチュグチュ」だったりはしませんし・・(笑)。

何と申しましょうか・・
良く言えば素材の味を生かしたお料理・・ということになるのでしょうが、以前の、あらコレ美味しい!何が入っているのぉ~?的な驚きが 全く なくなってしまいました。
今回は以前好きで何度か頂いた事のあるホタテの前菜をオーダーしたのですが、残念!別モノです・・。

シェフが変わったのでしょうか??
それとも(素材の味を生かす方向へ)方針が変わったのでしょうか??
でも一粒で二度美味しい・・、違った・・、一食で二食分なのは変わっていませんでした。

でもあまり嬉しくないかもです・・ 汗



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前菜のホタテ
今まで気が付かなかったのですが、素敵なカトラリーが使われていました。
お皿は白いシンプルなものだったのですが、カトラリーでグッと雰囲気が増すのですね~。
見習わなくては!です

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メインデッシュの鴨
日本ならテーブルの真ん中に置いてシェアして食べる量です、多分(笑)。

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デザートのメレンゲ&アイスクリーム

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食後のコーヒー
コーヒースプーンもナイフ&フォークとお揃いです~。

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ハンドレッドハウスのお庭、めっちゃカワユイのです。

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一粒で二度美味しい?
ドギーバッグ(犬のお土産)にしてもらった鴨とフランスパンを翌日(犬ではなく)ワタクシが頂きました(笑)。


これで合計(チップ込みで)£40也!
ミシュランの星付きレストランでランチ食べられましたね・・ 汗


レストラン覚え書き

2010年度ミシュランガイドのイギリス版に初登場~!一つ星レストラン「The Walnut Tree」のお味は?

2010年度ミシュランガイドイギリス版に一つ星で初登場~!のレストラン「The Walnut Tree Restaurant」にお邪魔してきました~。

ミシュランといえば今は本業のタイヤよりミシュランガイドの方が有名かも~・・な感もありますが、このミシュランガイドが初めてお目見えしたのは今から100年以上前のパリ万博(1900年)、自動車を運転する人向けのガイドブックとして発行されたのが始まりなのだそうです。
どうやらミシュランさん、ミシュランガイドによって自動車旅行をする人が増える=タイヤが売れる・・を期待していたようなのですが、う~ん・・、そもそも当時は自動車を所有している人自体が少ないように思うのですが・・。


さてさて・・
100年以上も発行され続けた由緒正しきグルメガイド「ミシュランガイド」はその後も版を重ね対象都市を拡大し、そして2007年にはとうとう東京版が・・。

しか~も!
「ミシュランガイド」2010年東京版では三つ星レストランの数が11店になり、パリの10店を抜いて世界一の美食都市になったのだとか・・(パチパチパチパチ~)。

一つ星:美味しい料理
二つ星:遠回りをしてでも食べに行く価値のある美味しい料理
三つ星:それを食べる事自体が目的となり得るめっちゃ美味しい料理

※星の数で格付けすることを始めたのは1930年代から


ぜひあなたもミシュランさんの思惑にハマって
三つ星レストラン巡りをして
タイヤが磨り減ったら
ミシュランのタイヤを買いませんか

・・って、都内(ミシュランガイド東京版)だったら車で行くより電車&徒歩の方が断然早いですよね(笑)。


ところで・・
今日お邪魔したレストランなのですが、 ビミョー です・・。
ワタクシが頂いたのは牛肉の煮込みでこれ自体のお味はヨイのですが、付け合せのお野菜の塩気が強過ぎなのです。
友人が注文したスープも(一口目は美味しいのですが)塩気が強過ぎでした。

いえ・・
お値段も普通のレストランよりお安いくらいですし、ミシュランの星が付いていると知らなければフツーに美味しく頂ける水準なのですが、ミシュランの星が付いているとなるとつい評価が厳しく・・(笑)。

一緒に行った友人いわく
「前もって仕込みができる煮込みは美味しかったし、今日はシェフが風邪でも引いてたんじゃないですかね~」


・・・・・。
確かに風邪を引くと味がわからなくなりますが・・、心優しい彼女のセリフが空しく響いた雨の午後でした




ミッシュラン星付きレストラン
店内

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メニュー

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プレ前菜:世界3大ブルーチーズのひとつ、イギリスが誇る(?)ステルトン・・をフライにしたもの。
ビールで頂きたいお味です。

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パン

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前菜:魚のフライ

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メイン:牛肉の煮込み

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付け合せのポテト
これ、美味しかったです。

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デザート:ライスプディング

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コーヒーと一緒に運ばれてくるスウィート
美味しいレストランでもコーヒーはイマイチな場合が多いのですが、ここのコーヒーはちゃんと美味しかったです。



店名:The Walnut Tree Restaurant (ミシュラン1つ星

営業時間:Tuesday - Saturday.
ランチ :12.00 - 2.30pm
ディナー: 7.00 - 10.00pm

電話:01873 852797
FAX :01873 859764
住所:Llanddewi Skirrid, Abergavenny, Monmouthshire NP7 8AW

HP:http://www.thewalnuttreeinn.com/


レストラン覚え書き

ミシュランの星付きレストランでラン・ラン・ランチ♪

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久しぶりにお友達とランチに出かけました。
むふふ~(←死語です~)なミシュランの星付きレストランです はぁとvv

・・が、

どこまで走っても着きません。
野を超え山を越え(?)車一台がやっと通れる道を延々と走り、もしかして道を間違えたのカモカモ~・・と思い始めた頃、ようやくレストラン「the CROWN」の看板発見!

そう、それは今までお邪魔したどのレストランよりも僻地にありました。
近くにめっちゃ小さな村があるだけのこんな 田舎になぜにミシュランの星付きレストランが・・?
それより何より・・
こんな僻地にお客さんが来るのでしょうか?
う~ん・・、謎ですぅ・・。


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BUT!BUT!おーごんBAT!(←100%死語です~)

その謎は到着後ラウンジで振舞われる小さなおつまみで一気に解消。
実はソレを頂くまでは初めてのレストランだしイギリス料理だし(モダン・ブリティッシュでした)、リーズナブルなランチメニューにしようかと考えていたのですが、一気に方向転換。
前菜もメインデッシュもデザートもそれぞれ2種類ずつ(合計6品)頂けるテースティングメニューをオーダーしてしまいました(笑)。

どのお料理も美味しかったのですが、特にプレ前菜は甘かったりほろ苦かったり酸っぱかったり・・、スプーンですくう場所によってお味が違うというめっちゃユニークな一皿でした。


食事が終わってラウンジでのんびりとコーヒーとスウィートを頂き、

ココロもカラダ(胃袋?)も 大満足!!


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・・だったハズなのですが
帰りに寄ったコスタコーヒーでポテチやらクッキーやら、挙句の果てにビクトリアンケーキまでオーダーしてしまうワタクシ達って・・ ・・・汗(食欲魔人?)


食欲の秋にはまだ(かな~り)早いですよねぇ・・。




 本日のランチ アップロードファイル
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ラウンジはこんな感じで寛げる雰囲気 アップロードファイル


店名:the CROWN (ミシュラン1つ星
住所: Whitebrook, Nr.Monmouth, Monmouthshire NP25 4TX
電話l:01600-860ー254

HPアドレス:http://www.crownatwhitebrook.co.uk/


レストラン覚え書き

ミシュラン2つ星&1つ星、以前星付きだったレストラン

前菜を~
食べればわかる
シェフの腕~
たかがミシュラン
されどミシュラン~

五七五七七です(笑)。


最近、3件の “星付きレストラン” にお出かけしました。
いえ・・
正確には “1つ星レストラン” と “2つ星レストラン” ア~ンド!
以前星付き だった レストラン” (←寂しい響きです~)です。


お邪魔した順序は
★★現2つ星 → ☆以前1つ星 → ★現1つ星
・・だったのですが、
☆以前1つ星 → ★現1つ星 → ★★現2つ星
・・の順の方が良かったような気が・・ ・・・汗



★★ ミシュラン2つ星の LE CHAMPIGNON SAUVAGE

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肩肘を張らずに美味しいお料理を頂ける、家庭的な雰囲気のレストランです。
居心地が良いのでつい長居をしてしまいますが、それが出来る雰囲気こそが LE CHAMPIGNON SAUVAGE 流のおもてなしなのでしょう。

お料理はとても美味しいのですが、盛り付けの “彩り” がいまひとつ。
(たまたまワタクシのオーダーしたお料理がそうだったかもですが・・)
また全体的に量が多めなので、食前のおつまみ(?)やパンの量は控えた方が良いです。

実は・・
この手のレストランでは初めて “コーヒーと一緒に供される最後のお菓子” を残してしまいました・・。
(決してワタクシ、小食な方ではございませんデス!)
出来ることなら “タッパ” に入れて持ち帰りたかったですぅ。

矢印 下


ミシュラン1つ星だった(現在は星ナシ) EDMUNDS

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ミシュランの星付きレストランが2年間お休みして再開したお店・・ということで期待で胸を膨らませ(でもお腹は減らして・・)お邪魔したのですが・・。
盛り付けはなかなか美しいのですが、お味の方は素直な味とでも申しましょうか・・、見た目通りそのままです(笑)。
このレストランが返り咲く(星を取る)のは厳しいように思いますデス。
あ、デザートはグッドでした。

もっとも・・
ミシュランの星云々の前フリがなければ、フツーに美味しいレストランなのかもしれません(笑)。

矢印 下


ミシュラン1つ星の TURNERS

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モダンなインテリアでカジュアルな雰囲気のレストランです。
Gパン(←年代によって呼び方が“デニム”だったり “ジーンズだったり”・・、今は何と呼ばれているのでしょうか?)でも大丈夫です。
あ、お料理は決してカジュアルではありません(笑)。

そういえば・・
ここのシェフさん、塩の使い方がとてもお上手!です。
例えば・・
デザートのスフレの上にお砂糖が振ってあったのですが(←ここまではフツーです)、隠し味程度に塩も振られていて絶妙な美味しさでした。
もしかしてターナーズのシェフさん、日本料理にインスパイアされたのでしょうか?
(そう、お砂糖に塩・・といえば “あんこ”!甘味を引き立たせる為に塩を入れるデス~)
前菜のマグロの味付けもお醤油ベースで、トップには海老の天ぷらが飾られていましたし・・。
海老天は塩味がついていてそのまま頂けるのですが、その塩加減がまたグッドなのです~。

ただ全体的にやや塩味が濃いので、薄味好みの方には少しツライかも・・。
東北育ちの母※に育てられたワタクシ的には、濃い目のお味はウェルカム!カム!なのですが・・(笑)。

母の実家の辺りでは漬物にさえ醤油をドボドボかけます。


フムフム・・
ミシュランさん、伊達に星は付けてないのですね~。



カメラ下矢印 もっと詳しいレストラン情報(お料理の写真や店の場所など等)をご覧になりたい方は 続きを読む をご覧ください。


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ガソリンスタンドに行ったら・・
(看板の中央下部に注目!です~)


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こんなところにミシュラン君がいました。
(暗くてボケちゃいました~)

レストラン覚え書き

会社でミシュランの星付きシェフのお料理はいかがですか?

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ビジネススーツに身を包み、笑顔で談笑する人・人・人・・。

何か仕事の商談中?
いえいえ、そうではありません~。


約一年ぶりに「PURNELL’S」にお邪魔しました。
ここはレストラン「ジェシカ」にミシュランの星をもたらしたシェフ、PURNELL氏が独立してオープンしたレストラン。
目的はズバリ(←死語です~)彼の作るデザートを頂く為です アップロードファイル


・・と申しますのも
イギリスの有名レストランのシェフが腕を競い合うという趣旨のテレビ番組で、彼の作ったデザートがデザート部門で優勝したらしいのです~。
これはもう、食べに行くしかありません(笑)。
前回お邪魔した時、お料理が美味しかったのは憶えているのですがデザートの記憶はイマイチ曖昧で確認(再確認?)の意味もあったりします。


それにしても・・
バーミンガム(イギリス第二の都市)の街中から程近いという立地のせいでしょうか?
前回同様、ウェイティングルームはビジネスマン&ビジネスウーマンで一杯です。
とてもレストランのウェイティングルームには見えません。
どう見ても会社のレセプション(受付)のようです。


さてさて・・
会社の受付・・いえ、ウェイティングルームを後にしてダイニングへ・・


あ・・
運ばれてきました~。
まずは焼きたてパンですぅ。
続いて前菜が・・


モグモグ・・ウマウマ!
モグモグ・・ウマウマ!!
(この間およそ2時間半)


お料理もデザートもめっちゃ美味しかったです。


・・が、
難点は受付だけでなくダイニングも・・とにかく全体的な雰囲気が会社~なトコロ。
ダイニングのテーブルにクロスは敷かれていませんし、モチロンお花も飾られていません。
黒いテーブルトップは都会的な雰囲気ではあるのですが、ビジネスマンが多いという客層が相まってまるで会社の応接室のよう・・。


それともう一つ難点が・・。
「PURNELL’S」は美味しいのですが、めっちゃ量がカワユイのですぅ~。
始めに出てきたパンをしっかり食べないと足らないです。
・・いえ、食べても足らないかもです。
(注:一般的な日本女性には程よい量です、多分。)


実は・・
この後、ケーキを食べに行ってしまいました・・ ・・・汗



店名:PURNELL'S
住所:55Comwall Street Birmingham B3 2DH
電話:0121-2129799
HP:purnellsrestaurant.co.uk


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バーミンガムの街。
もう少しするとここにクリスマスマーケットが・・。


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いざ!


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パン


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前菜《鯖のタルタル》


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メインコース《鴨》


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デザート《チョコレート・トライフル》


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コーヒー


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コーヒーと一緒に出てくる小さなお菓子


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足らなくてケーキ食べに行ってしまいました~(笑)。

レストラン覚え書き

花より団子 ~ミシュランの一つ星レストラン~

やはり 花より団子 ですぅ~ にかー!

お友達とナショナルトラストで管理しているマナーハウス「WADDESDON MANOR」を見学に行ってきました。
実はこの「WADDESDON MANOR」、ナショトラ管理物件中ダントツの入場料の高さを誇っています。 ナショナルトラストの会員は入場無料
モチロン入場料に負けないくらいお屋敷もお庭もめっちゃ素晴らしかったのですが、見学している間からこの日の夕食が気になって気になって・・(笑)。 


・・と申しますのも
今日の夕食はミシュランの一つ星レストラン「Simpsons」
ランチは何度か頂いているのですが、ディナーでお邪魔するのは初めてなのです~。


・・・・・。 

美味しいものを食べている時、人は無口になるものです(しみじみ・・)。
前菜の「蟹のリゾット」を食べ終わった後で友人の一人が上手いことを言いました。
「蟹を食べると無口になるって言うけど、違う意味で無口になるね~」
この友人いわく、彼女の人生で最も美味しい「蟹のリゾット」だったそうです(笑)。


「蟹のリゾット」も美味しかったのですが、ワタクシ的にはメインデッシュ「スロークッッド・ポーク」の付け合せのミニトマトの味が忘れられません。
甘くて酸っぱくてほろ苦くて・・、今までに味わったことのない・・不思議だけれどもたまらなく美味で・・、舌先がヨロコビに震えるお味とでも申しましょうか・・?


ジュルル・・ 
(あ、生唾が・・)


うっく・・(←死語です~)
また食べたくなってしまいました・・ ・・・汗



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マナーハウス《WADDESDON MANOR》


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《お庭》



「Simpsons」 の店内
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まずこのお部屋に案内されます。
ここで飲み物と軽いおつまみを頂きながら何をオーダーするかを考えます。


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ヨイ雰囲気です~。


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プレ前菜①


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プレ前菜②


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プレ前菜③ 《メロンのスープ》


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《焼きたてパン》5種類の中からお好みのものものを好きなだけ・・。


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前菜 《蟹のリゾット》


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メインデッュ 《豚の頬肉》


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プレデザート① 《メレンゲゼリー》


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プレデザート② 《チョコレート》中からシロップが・・。


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プレデザート③ 《小さな焼き菓子イロイロ》


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《コーヒー》


店名:Simpsons (ミシュラン1つ星
住所:20 Highfield Road, Edgbaston, Birmingham B15 3DU
電話l:0121-454-3434
FAX :0121-454-3399

HPアドレス:www.simpsonsrestaurant.co.uk

レストラン覚え書き

外食の不思議

よく考えると(考えなくても?)不思議です~。

今ではす~っかり慣れましたが、イギリスで暮らし始めた当初は頭の中が????でした( ・・・ 遠い目・・)。
それはズバリ!(←死語です~)外食です。


例えばメニュー・・
前菜は「スターター」、メインデッシュは「メインデッシュ」で同じですが、なぜかデザートは「プティング」、そして極めつけはフルコースを「3コース(高級レストランでは5コースや7コースなどもあります)」と呼ぶことです。
ちなみに前菜とメイン、もしくはメインとデザートだと「2コース」。
どうも皿の数=コースの数・・みたいです(笑)。


前菜をスターター・・はまだ何となく意味がわかりますが、なぜにデザートがプティング??
私のイメージのプティングはプリンなどの蒸菓子っぽいものなのですが、ここではアイスクリームでもケーキでも何でもデザートだったらプティングなのです~


そういえば・・
食に関してもう一つ不思議な習慣が・・。
それはコーヒーや紅茶などの飲み物はデザート(プティング)の後に頂くという事。
(ポッシュなレストランだとデザートを食べ終わった後、ソファー席に移動してコーヒー(紅茶)タイムということも・・。)


最初のうちは甘いデザートを飲み物無しで頂く事に違和感があって、わざわざお願いしてデザートと飲み物を一緒に持ってきてもらっていたのですが、ここ数年はイギリス式(?)にデザートの後に飲み物を頂いています。
日本人的には不思議かもですが、この習慣、慣れるとなかなかグッドです。


・・が、 

今日お邪魔したレストラン「The Crown Country Inn」、デザートと飲み物をなぜか一緒にサーブ・・。
お願いしていないのに一緒に出てきたのは初めてです、たぶん。


うっかり間違えたのでしょうか?
う~ん・・、謎ですぅ



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《The Crown Country Inn》


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《入ってすぐのパブエリア》


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こんなお部屋も・・。


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《スターター(前菜):鴨l料理》


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《メインデッシュ:お魚のフライ》


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《プディング(デザート):クリーム・ド・ブリュレ》


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《コーヒー》


星は付いていませんが、ミシュランガイドに掲載されているくらいなのでフツーに美味しいです。
・・が、 
一つ一つの量が多すぎて食べ切る前に飽きてしまいます・・。
同じ味のお料理をドバー・・ッと盛り付けないで、イロイロなお味のものを少しづつ盛り付けて頂けたら嬉しいのですが・・。


店名:The Crown Country Inn
住所:Munslow Nr Craven Arms, Shropshire, SY7 9ET
電話:01584-841205
FAX:01584-841255
HP :www.crowncountryinn.co.uk

3コース(前菜・メイン・デザート)&コーヒー+チップで£26(日本円で5500円くらい)

レストラン覚え書き

マダ~ムな午後 ~Simpsons(ミシュラン1つ星)~ ②

マダ~ムな午後※・・のSimpsons、再びですぅ~ にかー!  

 ※「マダ~ムな午後①」をお読みになりたい方はこちらへ・・

ミシュランの1つ星レストラン、Simpsonsにやってきました。
前期お邪魔してからいつの間にかもう8ヶ月が過ぎています。
最近ミョーに時間の流れるスピードが早いような気が・・。
う~ん・・、年のせいでしょうか?


・・おっ、
ミシュラン君(勝手に命名)発見!
店名の左側にミシュランタイヤでお馴染みの例のキャラクター・・が描かれた看板が取り付けられています。
(前回はなかったような気が・・)
よく見ると外壁も綺麗に塗り替えられ、外壁の店名もおニュー(←死語です~)に・・。
もっとも・・
相変わらず外観はめっちゃプレーンです  


・・が、 

白いドアを開けると、プレーンな外観とはまるで違った、クラッシックでモダン(アールデコっぽい感じです)な空間が出現します。
あの素っ気無いほどにプレーンな外観は、お客さんを驚かす為の仕掛けなのではないか・・と思わず勘ぐってしまうほど(笑)。


さてさて・・
受付の方にコートを預けソファーに腰を下ろすと、マダ~ムな時間の始まり始まり~。
飲み物のを頂きながらメニューを選・・・

・・・・・。 
(この間およそ30秒)

綺麗にお化粧直しされた分はしっかりと価格に反映されていました ・・・汗
・・でも、
美味しいので許してあげます(笑)。


ちょっぴりお高くなったマダ~ムな午後でした~



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ミシュランの1つ星レストラン「Simpsons(シンプソンズ)」


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最初に案内されるお部屋。
飲み物と軽いおつまみを頂きながら、何をオーダーするか考えます。


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ここのオリーブ、めっちゃ美味しいのです。


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ブラインドを通して差し込む柔らかい日差しにココロ和みますぅ~。


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プレ前菜


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プレ前菜


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プレ前菜


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焼きたてパン
4~5種類用意された焼きたてパンの中からお好みのものを・・。


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前菜
やっと本当の(?)前菜です~(笑)。
実はワタクシ、イギリスで生の牛肉を頂いたのは今回が初めて。
恐る恐る口に運んだのですが、全く臭みがなく本当に美味しかったです。
付け合せの半熟トロトロ鶉の卵と一緒に(お肉を)頂くと、あまりの美味しさに思わず無口になります(笑)。


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メインデッシュ
カリカリの皮、ジューシーな身・・。
どうしたらこんなに美味しく焼くことが出来るのでしょう??
Simpsonsのお料理教室(1回£90=約2万円)に行かないくっちゃ!です~(笑)。
お魚は鯛。


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プレデザート


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デザート
トップのやや酸味のあるゼリー・・とライスプティングの組み合わせが絶妙です。


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コーヒー

店名:Simpsons/シンプソンズ(ミシュラン
住所:20 Highfield Road, Edgbaston B15 3DU
電話:0121 454 3434 Fax: 0121 454 3399
Email: info@simpsonsrestaurant.co.uk
HPアドレス:http://www.simpsonsrestaurant.co.uk/


レストラン覚え書き

うぅ・・っ、苦じいですぅ~

「Lの会」です

Lの会のLはランチのL。
食事が不味いと悪名高いイギリスですが、探せばきっと美味しいレストランも見つかるハズ・・と結成されたムボーな会です。


さてさて・・
本日のLの会はイギリス第二の都市、バーミンガムの閑静じゃない住宅街(笑)にあるレストラン「Liaison」での開催です。
実はこのレストラン、Lの会メンバーが11月にNEC(National Exhibition Canter)で開催されたフードショーで偶然見つけたのです。
試食をしたらとても美味しかった・・ということで、今回フルコースで頂く運びとなりました~。

・・が、 
彼女たちに何を食べて美味しかったの?・・と尋ねたところ、イロイロ試食しすぎて思い出せな~い・・とのこと。
う~ん・・、本当の本当に大丈夫でしょうか??


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(・・・・・・)
本当にこのレストランなのデスカ?
間口が狭くて外見はまるでテイクアウトのお店みたいです・・ ・・・汗


(!!)
ドアを開けたらそこには想像を(いい意味で)裏切る空間が・・。
もしかしてこのギャップは店内をよりゴージャスに見せるための演出??


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私たちはスタッフの女性に案内され、奥の席へ・・。
あの狭い間口からは想像できないほど店内は 奥に 広いです。
(キョロキョロ・・)
他にお客さんはいらっしゃいません。
一抹の不安を拭いきれないまま私たちはお料理のオーダーをしたのですが、「プレ前菜」のバタースコッシュ(カボチャの仲間)とセロリのスープをひとくち口に含んだ瞬間、不安は期待へと変わりました。
(ゲンキンな私たちです~)
その後に続いたお料理は、どれも期待を裏切らない美味しさでした。


ただ・・ 

量がめちゃくちゃ多いのです~。
普通の日本人女性なら、前菜をメインデッシュにしても大丈夫なくらいです。
(30%くらい量を減らした方が、お客さんの為にもお店の為にもヨイような気が・・)
一般の方よりはるかに大食なワタクシですが、さすがに各皿ビミョーにお料理が残ってしまいました。
出来ることならドギーバックでお持ち帰りしたかったですぅ・・。

でもでも・・
入り口がいくらテイクアウトのお店っぽくても、ここはれっきとしたレストラン。
残したお料理の持ち帰りはお願いしにくいです。
とにかくお腹に詰め込まなくては!なのです~。


今日の食後の感想は「美味しかった 」の前に「うぅ・・っ、苦じいぃ~ 」でした ・・・汗



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プレ前菜<バタースコッシュ&セロリのスープ>


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焼きたてパン。


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前菜<ラム with プラムソース>


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メインデッシュ<ビーフ&テールプディング>


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デザート<ライスプディング>
今まで頂いたどのライスプディングより美味しかったです。
クリームブリュレのようにライスプディングにお砂糖を振って焦げ目を付けてあったのですが、ほろ苦いパリパリとねっとり甘くてミルキーなライスプディングのコンビネーションがたまらなくナイス(←死語ですね )でした。

写真ではわかり難いですが、ライスプティングはごはん1膳半分くらいあります・・。


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食後のコーヒーに付いてきた小さなスウィート。


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お散歩後、シャワーを浴びるモモ嬢。
最近美味しい生活が続き、大きくなり気味のワタクシ。
帰宅後はモモ(我が家のワンコ)を連れてお散歩に行ってきました。


店名:Liaison
住所:1558 Stratford Road, Hall Green, Birmingham, B28 9HA
電話:0121-733-7336
Lunch 12:00~ 2:30
Dinner 6:30~10:00

ホームページ:www.liaisonrestaurant.co.uk

料金は、前菜~デザート+コーヒーにチップで一人£26(5700円くらい)でした。



「Liaison」も美味しかったですが、同じバーミンガムならミシュランの1つ星レストラン「Simpsons」の方がお勧めです。
接客や雰囲気・・など等、「Simpsons」の方がマダ~ムな気分を満喫できます

レストラン覚え書き

ミシュランならちゃんと美味しい!

んー・・、美味しいですぅ はぁとvv
(ついにいただくことが出来ました~

今年5月、友人Xさんが 「ジェシカ」 というミシュラン(ミッシュラン?ミッシェラン??)の星付きレストランを予約してくれたのですが、お店側の都合でキャンセルに・・。
なんと・・
突然シェフが辞めてしまったのだそうです・・。


ところで・・
イギリスのレストランは(日本とは違い)シェフが変わるとお店の味がガラリと変わってしまうことが珍しくありません。
突然美味しくなったり 手書き風シリーズ矢印上 不味くなったり 手書き風シリーズ矢印下 ・・は日常茶飯事。
美味しくなる分にはウェルカムカムですが、不味くなるのは・・ ・・・汗

(結局この時は同じくミシュランの星付きレストラン、「Simpsons」にお邪魔しました)

※ミシュランの星をもたらしたシェフ・・を失ったジェシカは、そのまま営業を続けることが出来ず休業することに・・(その後、店名を変えて再開しました)。


さてさて・・
ジェシカを辞めたシェフが新しいレストランをオープンすることはわかっていたのですが、どこでいつから・・は全く不明の手がかりゼロ状態。
・・が、
求めよ!さらば与えられん~ は本当でした~(笑)。

Xさんのだんな様が飛行機の機内誌で「Simpsons お勧めのレストラン・・シェフは以前 ジェシカ で働いていた云々・・」という記事をたまたま発見。
Simpsons のお勧め・・というのが、何やら運命めいたものを感じます(笑)。


あ・・ 今回のレストランのお名前について、(全く)触れていない事に今ごろ気が付きました・・
店名はPURNELL'S、これはシェフのお名前のようです~。



あのぉ~
神さま、ひとつお願いがあるのですが・・
ワタクシの っかりっかり に変えてはいただけないものでしょうか?



上 ココロの底から求めていますデス~ にかー!




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前菜


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メイン


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デザート

この他のお料理の写真をご覧になりたい方は こちら をご覧ください。



このレストラン、お味も盛り付けも大変ヨロシイのですが、お店の内装が今ひとつ・・。
ミッシェランの星獲得への道のりは遠く険しい※かもしれませんデス~。
(※料理・雰囲気・サービスの総合評価の為)


店名:PURNELL'S
住所:55Comwall Street Birmingham B3 2DH
電話:0121-2129799
HP:purnellsrestaurant.co.uk



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帰りにクリスマスマーケットに寄りました。


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オットへお土産の「クリスマスエール(ビール)」と「シュトーレン」。

レストラン覚え書き

ミシュランの星間近? ~la Becasse~

「Lの会」です

Lの会のLはランチのL。
食事が不味いと悪名高いイギリスですが、探せばきっと美味しいレストランも見つかるハズ・・と結成されたムボーな会です。


実はこの「Lの会」、オリジナルメンバー(?)の「Lの会」とそれよりも年齢が少し上のメンバーで構成された「SLの会」なるものがあります。
参加資格は○歳以上・・。
ご察しの通り「SLの会」の「S」はsenior(シニア)のS‥。
何だか書いていて少し悲しくなってきました(笑)。


今回はフツーの「Lの会」です。
お邪魔したのは「la Becasse」。
レストランの場所は、イギリスではグルメの街として名高い「ラドロウ」のハイストリート。
この街は日本の雑誌でも紹介された事があるので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


今年になってロンドンに引っ越してしまったミシュラン(ミッシュラン?ミッシェラン??)の2つ星レストラン「Hibiscus」の後釜(?)としてオープンした「la Becasse」。
「Hibiscus」が引っ越したと知った時はあまりのショックにめまいがしましたが、その後に入るレストラン「la Becasse」も本店はミシュランの星付きと・・聞き、気を取り直して偵察に行くことに・・(笑)。
(ミシュランは店舗ごとに評価をする為、オープンしたばかりの「la Becasse」にはまだ星はありません)


お昼のコースは£24~。
もっとお高いアラカルトメニューもありましたが、初めてのお店なので慎重に!です(笑)。
前菜・メイン・デザート、それぞれ3種類あるメニューの中から好きなものを組み合わせてオーダーします。
飲み物はお店の方が進めて下さったアルコール度数3%のナントカ(名前失念。年は取りたくないものです~)という飲み物を頂きました。


さて・・
前菜の前にプレ前菜としてデミタスカップに入ったスープが運ばれてきました。
これがめっちゃ美味しいかったです。
あまりの美味しさに全員言葉を失ったほど・・(笑)。
この時の私たちの確信通り、とにかく全てが素晴らしく美味しかったです。
※ ただひとつ言わせて頂けるのならば・・、コーヒーと一緒に運ばれたチョコに一工夫欲しかったです。

これで一人£24。
食後のコーヒーの分とチップを入れても£33くらい・・?
この内容なら、ソレってけっこーお徳かも~・・とメンバー全員が思っていました。

・・が、
私たちが支払ったのはひとり£41.5・・ ・・・汗


あのナントカという飲み物、アルコール度数が3%のくせにワイン並みのお値段(£30ちょっと)していました・・。
いえ・・、オーダー前に確認しなかった私たちが悪いのですが・・。
(値段とお味から察するに、アルコールが強くない方用のシャンパンのようなもの?だったのかもです)


でも、まぁ、お料理がめっちゃ美味しかったのでヨカッタことにしますデス。




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プレ前菜(スープ)


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前菜(鴨)


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揚げた茹でタマゴを割ると中から黄身がトロ~リ・・


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メイン(オックステールの赤ワイン煮)


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プレデザート(アップル&カスタードクリーム)


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デザート(マンゴーアイス)


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コーヒー


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コーヒーと一緒にサーブされたチョコレート



la Becasse
17 Corve St. Ludlow, Shropshire, SY 1DA
01584-872325

www.labecasse.co.uk

レストラン覚え書き

マダ~ムな午後 ~Simpsons(ミシュラン1つ星)~

ん~、幸せです~ にかー!

今日は久しぶりの「Lの会」です。
「Lの会」のLはランチのL。
決してレディスの集会ではありません~。


実はこの会、イギリスで美味しいレストランを探そう・・という趣旨の会なのですが、「無謀さ」ではレディースの方々とヨイ勝負かもしれません ・・・汗
日本の多くの旅行ガイドに書かれているように、一般的なイギリスのレストランは値段が高い上に美味しくない事が多いのです・・。


さてLの会ですが・・、
(本人は否定していますが)主催はXさんです。
オリジナルメンバー(?)は彼女と年下のお友達2人と私・・の4人なのですが、今回いつものメンバーはXさんと私だけで残り2人は少し年上のお友達です。
(時々レストランを外観で選ぶ・・など、うわぁぁ~・・な「やんちゃ」をする事もあるXさんですが、今回は年上のお友達を誘ってのランチなので手堅く「ミシュラン(ミッシュラン?ミッシェラン??)の星付きレストラン」です)

今回のLの会ですが、元々はイギリス食の街として名高い(?)ラドロウの「ハイビスカス(ミシュランの2つ星)」で開催予定だったのですが、なんと「ハイビスカス」、ロンドンに引っ越してしまっていました・・。
めっちゃ美味しいのに、本当に残念です(ロンドンは遠いですぅ)。
もう一回くらい行っておけば良かったです・・。

その後「ジェシカ(1つ星)」を予約して、お邪魔する日を心待ちにしていたのですが、なんと予約日の3週間前にお店から電話がありキャンセルに・・。
なんと急にシェフが辞めてしまったのだそうです。
う~ん・・、シェフの方、オーナーと喧嘩でもしたのでしょうか?


さてさて
スッタモンダした挙句、結局今回お邪魔したのお店は「Simpsons」。
ミシュランでは星を1つ獲得しています。
お店はバーミンガムの中心部から少し離れた閑静な住宅街の中。

外見の地味さに一抹の不安を感じながらもドアを押し開けると・・
(イギリスのドアは内開きです。押して開けるのです~))


おぉぉ・・!
高級感溢れる空間が出現しました~。
う~ん、もしかしてこの地味~な外観はこんな風にお客様を驚かせる為・・でしょうか?


迎えてくれた男性にXさんが名前を告げると、ソファーがいくつか置かれたラウンジに案内されました。
ここで飲み物と軽いおつまみを頂きながら、何を注文するのかを考えるのです。
(まずここで前菜とメインを注文し、デザートはメインを食べ終わった後で注文をします)

注文が決まり、さぁ、ダイニングへ移動です。
案内の男性の後をついて、皆でゾロゾロ大移動ですぅ~。


にかー!
すばらしいタイミングで供される美味しいお料理たち。
上げ膳据え膳・・、う~ん、気分はマダ~ムです(笑)。
前菜からデザートまで、全てが素晴らしく美味しかったです
デザート後にゆっくりコーヒーと小さなお菓子を頂いて、お店を出たのは夕方4時過ぎ・・。


夕方6時くらいに家に帰ると・・。
あ・・、
クマ(オット)とワンコが仲良くソファーで寝ています~。
(珍しくオットの帰りが早かったようです)

オットの鼻いびきを聞いた途端、
一気に現実の世界へ 手書き風シリーズ矢印下


私のマダ~ムな午後を返してですっ 炎ぬぬぬ炎



店名:Simpsons (ミシュラン1つ星
住所:20 Highfield Road, Edgbaston, Birmingham B15 3DU
電話l:0121- 454-3434 Fax: 0121-454-3399

HPアドレス:www.simpsonsrestaurant.co.uk


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最初に案内されるお部屋。
飲み物と軽いおつまみを頂きながら、何をオーダーするかを考えます。


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オーダーが決まると、ダイニングに案内されます。


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私がオーダーしたデザート。美味しかったです~。

レストラン覚え書き

イギリスでミシュランの星付きレストランin ラドロウ

イギリスのレストランは予約が必要です。

最近はこの奇妙な(?)習慣にも慣れましたが、住み始めたばかりの頃は食べたいものが今すぐ食べに行けない理不尽さ・・に怒りすら覚えたものでした 炎怒!炎
日本ではとても考えられないと思いますが、イギリスでは人気のレストランは1~2ヶ月、時には3ヶ月以上前の予約が必要な事もあるのです。
今日お邪魔した「Mr.Underhill's」はミシュラン(ミッシュラン?ミッシェラン??)の星を取っている人気のレストランで、約2ヶ月前に友人が予約を入れてくれました。


ところで・・
イギリスでは週末になると大抵のレストランが(余程不味くない限り)満員御礼状態なので、週末、出先でふらっとレストランに入って美味しい食事をする・・ということは限りなく不可能に近いです・・ ・・・汗
ここ イギリス ではレストランは計画して行くものなのです。
そんなわけで、面倒臭がりのオットと私はなかなか外食ができません(笑)。


さて・・
今回食事に行った「Mr.Underhill's 」は、食通の街として有名なラドロウにあります。
お料理はモチロン美味しかったのですが、庭と庭からの景色も素晴らしく良かったです。
手入れが行き届いた庭の花々、そしてすぐ前を流れる川のせせらぎ・・
ここはホテルも経営しているので、いつか泊まってのんびりと過ごしてみたいと思いました。


さて、今回のちょっとポッシュ(気取った)な夕食会のメンバーは自分達を含めて3カップル6人。
私達は夕食までテラス席で過ごす事にして、シャンパンをボトルでオーダー・・。
ボトルでオーダー・・などというと何だかカッコイイ感じですが、総勢6人なので1人グラス1杯のささやかな贅沢です(笑)。
細かい泡が弾ける細長のシャンパングラスは、眺めているだけでうっとりとしてしまいます。
グラスを持つ指も心なしが白魚のよう~
テラス席で過ごしたのはほんの1時間ほどでしたが、優雅で幸せなひと時でした。


そして食事が始まると、食いしん坊の私はもぉ~っと幸せになるのです~ にかー!



オットと私がこうしてレストランで美味しい食事を頂けるのは、
面倒見の良い友人達のお陰です~
感謝!です


Mr Underhill’s (ミシュラン1つ星
Dinham Weir, Ludlow, Shropshire, SY8 1EH
Telephone: 01584 874431
Web: www.mr-underhills.co.uk



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レストランのお庭


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ラドロウの街

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