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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の ごはん

2日続けておもてなし~

アップロードファイル 超簡単手抜きおもてなし料理アップロードファイル

おおわらわ(大童)~、2日続けて おもてなし~
五七五です(笑)。

2日続けてお客様をお招きしました。
作り慣れたものを駆使して(笑)、超・超簡単おもてなし料理です~。


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前菜イロイロ。


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金時豆。
水煮のキドニービーンズを黒砂糖で味付け。
少しずつ砂糖を足して、煮立てて冷まして・・を4回ほど繰り返します。


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カラーピーマンのオリーブオイル焼き。


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味付け卵。
ビニール袋に漬け汁(酢・醤油・砂糖)とゆで卵を入れ、出来るだけ空気を抜いて口を縛ります(こうすると少ない漬け汁で済むのです~)。


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中華サラダ。


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雪山サラダ。
インパクトの割りにめっちゃ簡単です(笑)。
缶詰の鮭にマヨネーズをたっぷり塗り、玉ねぎの薄切りを満遍なくまぶします。
ポイントはマヨネーズを塗る前にキッチンペーパーなどで鮭の水分を拭き取っておく事!です。


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海鮮サラダ。
洗わずにそのまま使えるサラダミックスを利用して時間短縮なのですぅ~。
ドレッシングはまとめて作って冷凍してあるものを利用


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カレーパイ。
普通のカレー(夕飯の残り)に冷凍パイ生地を乗せてオーブンで40分。
カレーパンのないイギリスでは、けっこー受けます(笑)。


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ガーリックブレッド&トマト(オリーブオイル焼き)。
前菜のピーマンのオリーブオイル焼きを作る時に一緒に焼いておいたトマト・・をガーリックブレッドに乗せてオーブンで10分。


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酢豚。
お肉はまとめて揚げて冷凍しておいたものを、オーブンで8分ほど焼いてカリカリにして使います。
お肉を温めるている間に野菜を炒めるのです~。


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事前に作ってレンジでチン!(笑)


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カブの甘酢漬け。
酢・砂糖・塩をナベで煮立て、そこに切れ目を入れたカブを入れ、軽く火を通しそのまま冷まします。
あっという間に漬物の出来上がり。


写真を撮り忘れてしまいましたが、きりたんぽ鍋も作りました~。
鍋は前日に作り味を馴染ませておきます。
当日、きりたんぽ※とネギを入れて仕上げます。
鍋物は準備も簡単で簡単おもてなし料理では大活躍!なのです~。


※きりたんぽの作り方
①炊いたご飯適量と片栗粉をピニール袋に入れて潰します。
②①を細長く握りオーブンなどで焼きます。(棒に付けて囲炉裏で焼くのが正しい作り方です~)

ちょっぴりディープなイギリスの話

イギリス「ティー」の謎 ~お茶?夕飯??~

う~ん、いったいどっちでしょう?

イギリス人の友人HちゃんのパートナーJ氏から、「ティー」に誘って頂きました。
電話を受けたのはオットです。


オットはお茶に誘われた・・と主張するのですが、イギリスのティーは軽い夕食をさす場合があるので厄介なのです~。
時間が午後4時というのもビミョーです ・・・汗

Hちゃんに電話をかけなおして尋ねればヨイのでしょうが、(もし誘われているのがお茶だとしたら)夕飯の催促をしているみたいちょっと聞きにくいです・・。


・・とはいうものの
オットもワタクシも成り行き任せのO型、とりあえずお土産を持って訪ねることに・・(笑)。

さてさて
お土産は夕飯に招かれたのならお酒、お茶ならお菓子・・が一般的ですが、今回はどちらかわからないので(笑)全然関係のないモノ、この辺りで美味しいと評判のお肉屋さん・・のビーフパイとポークパイをチョイス(←死語デスカ?)しました。
お肉屋さんの・・という枕詞がいかにも美味しそうですぅ~ アップロードファイル


ガチャ・・

んー・・ ラヴ ハート
Hちゃんの家のドアを開けるとプ~ンと良い匂いが・・。
私たちが招かれた「ティー」はお茶ではなくて夕飯でした(笑)。



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美味しいと評判のお肉屋さん。


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スコッチドエッグやミートパイ・・、お惣菜がイロイロ並んでいます~。


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雉(キジ)。
なんと3羽で£1.95(500円弱)!
我が家の周りで撃たれたキジもこのお肉屋さんに引き取ってもらうのだそうです。


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キジのアップ。


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夕暮れの街並み。


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八百屋さんの店先。


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街の広場。


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キッチンのダイニングテーブルに並んだお料理。
セルフサービスでお料理を盛り付けてリビングに運びます。


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今日のお料理はメキシカンです~。


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リビングでティー(軽い夕食)。

イギリスの行事やイベント

イギリスのクリスマスは日本のお正月?

イギリスのクリスマスは日本のお正月みたいです~。

・・と申しましても、
今のお正月ではなく四半世紀以上前のお正月です。
(年がバレますね・・ ・・・汗


クリスマスの日は(ムカシの日本のお正月のように)銀行や公共施設そしてスーパーまで、ありとあらゆるお店がお休みになります。
クリスマス当日だけでなく翌日もお休みのスーパーも多いので、ワタクシも(念の為に)イブに食料の買出しに行きました。

気分は子供時代の 年越し です(笑)。
ワタクシが子供の頃は年末大量の食料を買い込んでおせち料理を作り、正月はそのおせちを頂いて過ごす・・といのが、大方の日本人の正しい年末年始の過ごし方でした。

若い皆さんには信じられないかもしれませんが、ワタクシが子供の頃、正月三箇日はどこもかしこも閉まっているのが普通でした。
開いているのは社寺くらいです(笑)。
(初詣は稼ぎ時なのですぅ~)
モチロン、コンビニなど一軒もありませんでした ( ・・・ 遠い目・・)。


さてさて・・
どこもかしこも閉まっているクリスマス、ワタクシとオットは朝から暖炉の前でモートワイン(おとそ?)を飲んで過ごしました。
お出かけは夕方モモのお散歩に行っただけ(笑)。
夕食はローストターキー(おせち料理?)をオットと仲良く頂きました。
明日の朝はローストターキーサンドイッチ(おせち料理の残り?)を・・


う~ん・・、イギリスのクリスマスは まさに 日本のお正月ですぅ~。



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クリスマスの午後のKeepers Cottage。


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外を覗くモモ(ボーダーコリー女子たしか5歳)。


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外を覗くジャム(シャムネコ女子きっと6歳)。


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暖炉の前のモモ。
暖炉の上の鍋にはモートワイン(スパイス入りのホットワイン)。
今日は朝からず~っとモートワインを頂いています。


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材料:(A)赤ワイン750cc・オレンジジュース300cc・水300cc・砂糖大匙3・スパイスミックス1袋
    (B)ブランデー150cc
    (C)りんご・オレンジ(適当にスライス)
①(A)を沸騰直前まで暖め、(B)を加え更に(沸騰させないように)10分加熱、スパイスミックスを取り出す。
②(C)を入れたカップに①を注ぐ。



アップロードファイルクリスマスディナー(おせち料理?)アップロードファイル

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《前菜》
(ターキーパイwithクランベリー/クスクスwithクランベリーソース/ウォールナッツとりんごのサラダ/洋ナシ)
器は私の大好きなウェッジウッド(クィーンズウェア)のアンティーク。

今日のお料理はクリスマスに欠かせない「クランベリー」がテーマ。
前菜もメインもデザートもクランベリー漬けなのです~。


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《メインコース》
クリスマスの定番、ローストターキーとローストベジタブルです~。
たっぷりのグレービーソースとクランベリーソースを添えて・・


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《デザート》
デザートはクリスマスプティングにしたかったのですが、オットが好きではないのですぅ~(くすん・・)。
(ムースwithクランベリーソース)



イギリスの行事やイベント

オットとクリスマスイブ

アップロードファイル オットと晩ごはん アップロードファイル

オットと2人でクリスマスイブです~。


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前菜イロイロ。


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モッツレラチーズとトマト。


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ミニチキンナゲット。


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かぼちゃの小豆ミルク和え、マヨネーズ&クランベリーソース添え。


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オリーブの実。


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生ハム盛り合わせ。


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ワカメと海老のサラダ。
醤油・マヨネーズ・ニンニクを小さなビニール袋で混ぜて、そのまま(ビニールの先っぽを切って)サラダにまわしかけます。


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中華サラダ。



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イギリスの行事やイベント

クリスマスマーケット

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何だかココロがぽかぽかしてきました~。
クリスマスイルミネーションの暖かい色合いのせいでしょうか?


モモ(我が家のワンコのボーダーコリー女子たしか5歳)を連れて、オットとバーミンガムのクリスマスマーケットに行ってきました。
11月から約1カ月に渡り開催されたクリスマスマーケットも、とうとう今日で終了です。
オットは今日が今年初めてのクリスマスマーケット、ギリギリ滑り込みで間に合いました。


それにしても・・
皆さん、お寒くはないのでしょうか?
ドイツ人に負けず劣らずビールラブ なイギリス人の皆さん、今日もビールをガンガンに飲んでらっしゃいます。
見ているワタクシの方が凍えそうです(笑)。


しか~も!
室内に席がある場合でも、なぜか皆さん外で飲んでいるのです。やじるし↓
う~ん・・、なぜでしょう?
体感温度が違うのでしょうか?

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日本人にしては寒さに強いワタクシですが、お外でビールはちょっと・・ ・・・汗
やはり寒い夜にはモートワイン(ホットワインwithスパイス)に限りますデス。
クリスマスマーケットで頂くモートワインはちょっとホットカルピスに似た味わいで、お中元の残りのカルピスを冬になるとお湯で割って頂いた子供時代・・を思わず思い出してしまいます(笑)。


ありゃ、りゃ、りゃ・・?? ??? 

モートワイン、飲みすぎたのでしょうか?
ココロだけでなく、頭までぽかぽかしてきましたぁ~。




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まるでお菓子の家みたいで、眺めているだけで幸せな気分になります~ ラヴ ハート


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イギリス名物(?)ガーリックブレッド。


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冬の風物詩、焼き栗。


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クリスマスに無関係なお店も出店しています(笑)。


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移動遊園地のメリーゴーランド。


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豆電球 クリスマスマーケットのその他の写真は こちら


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