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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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伝統的な食べ物やレシピ等

イギリスのクリスマスは1月6日まで?!

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日本のクリスマスは終わってしまいましたが、イギリスのクリスマスはまだまだ続きます~✨
伝統的にクリスマス飾りはクリスマスの12日後、つまり1月6日に片付ける習わしなのです。
ちなみに飾るのはクリスマスの12日前です。

・・というわけで、
ヴィクトリア時代にはすでに作られていたというイギリスの伝統的なクリスマスのデザート、クリスマスプディングの写真を投下しちゃいます~
(空気を読んでなくてスミマセ~ン💦)

今年は普通サイズのクリスマスプディングを切り分けるスタイルのではなくひとり1個の小さなものにしたところ、柊の飾りが大き過ぎてまるでトナカイさんの赤鼻と角のようになってしまいました・・(;^_^A

まぁ、それはそれで可愛いので、ヨシとすることにします(笑)。


💡クリスマスプディングが乗っているお皿は、ウェッジウッドのクイーンズウェアでウカジの私物(愛用品)です。
何を乗せても可愛い&絵になるので、我が家のテーブルにはかな~り頻繁に登場してます♪
ヴィクトリアンキャットアンティークスでも販売をさせていただいておりますので、気になる方はぜひお店の方にもお立ち寄りください


ヴィクトリア時代のクリスマスディナー(クリスマスプディング含む)の作り方は・・
スマホ:https://sumaho.victoriancat.net/living/mrs.beeton_christmas_recipe.html
PC:https://victoriancat.net/living/mrs.beeton_christmas_recipe.html



   


イギリスの行事やイベント

クリスマス後のセールで来年のクリスマスに備える?

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氷上を滑らかに滑る人々、オレンジ色の明かりの灯った建物・・
もぉ、もぉ、可愛すぎです💕
まるっと全部欲しいです~

ただ・・
ひとつひとつが別売りなので、全部だとそれなりの金額になってしまうのです・・💧
このところイロイロ散財しているし・・
あぁ、でも、欲しい・・😻

クリスマス後のセールまで待って買う?
いやいや・・、今買って今年のクリスマスに・・
それとも、潔く諦める??

うぅぅー・・、悩みますぅー・・


※イギリスではクリスマスの後のセールで、翌年用のクリスマス飾りやプレゼントを買うちゃっかりさんが結構いたりします(笑)。


イギリスの行事やイベント

クリスマスは宿り木(ヤドリギ)の下でキス!?

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こちらにはクリスマスに宿り木を室内に飾り、その下で出会った男女はキスをしてもヨイというロマンチックな習慣があります💕
(ハリーポッターでもそんなシーンがあったような・・)

そんなわけで・・
この時期になるとあちこちに吊るされる宿り木の下を通る度、何だかビミョーにドキドキしてしまう自意識過剰なウカジだったりします(笑)。


イギリスの行事やイベント

今年のクリスマスツリーは薪ストーブ横に・・♡

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今年のクリスマスツリーは薪ストーブの左隣、ゲスト用のダイニングに設置しました🎄

実はツリーが大きすぎて、いつもの場所(暖炉の横)に収まりきらなかったのです・・😓
(売り場だと丁度ヨイ大きさに見えたのですが・・)

あ、でも、
場所が変わったらいつものオーナメントが別モノに見えて、何だかちょっと新鮮&得をした気分です(笑)。


💡 写真のクイーンズウェア(ウェッジウッド)※のティーカップ&ソーサーはウカジの私物ですが、ヴィクトリアンキャットアンティークスでも販売をさせていただいております♪
気になる方はぜひお店の方にもお立ち寄りください💕


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英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ちなみに写真の最もウェッジウッドらしいブルー地にオフホワイト(プレーンエッジ)のシリーズは、”Mountbattcn”という名で呼ばれていました。
※Mountbattcnは ロイヤルファミリーのサーネームのひとつである”Mountbattcn Windsor”を意味していると思われます。






伝統的な食べ物やレシピ等

イギリスのクリスマス~ミンスパイにはポートワイン?!~

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昨日のミンスパイに紅茶を添えた写真を見たスティーブから、クリスマスシーズンなんだし、やっぱりミンスパイにはポートワインでしょ!・・と突っ込まれちゃいました(;^_^A

・・というわけで、
人生初のミンスパイ with ポートワインをいただくことに・・
ちなみにミンスパイはドライフルーツがぎっしり入った甘々のパイで、ポートワインも甘々です。

うぎゃ~っ!😱

えっと・・
マズイとかじゃないんです。
それなりに美味しいのですが、何というか・・その、舌が溶けてしまいそうで・・
(念の為、ポートワインを小さなリキュールグラスでサーブしておいて良かったです(;^_^A)

やっぱりポートワインにはスティルトン(イギリスのブルーチーズ)でしょ!・・とココロの中でに密かにツッコミをいれたウカジでした。
↑↑
この組み合わせ、ウカジの大好物なのです💕💕


💡 ミンスパイの作り方(ミセスビートンの家政書より)
パソコンの方はこちら≫
スマホの方はこちら≫


💡 ミンスパイが乗っているのはウェッジウッドのクイーンズウェアです。
英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ちなみに写真のシリーズは”Margaret”という名前で呼ばれていました。
※Margaret(マーガレット)王女はエリザベス女王の妹。



   


お仕事 アンティークで作るテーブル

イギリスのクリスマスの定番、ミンスパイでティータイム♡

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英国の伝統的なクリスマス菓子、ミンスパイとお気に入りの紅茶でティータイム♡

ミンスパイをてんこ盛りにしたバスケット、実はシルバープレートの楕円皿に後でハンドルをオンしただけ♪
コンディションが良過ぎるせいでアンティークに見えないかもですが、実はこのハンドル、なんとヴィクトリア時代に作られたもので、直径23㎝くらいまでのお皿やボウルにワンタッチでつけてお気に入りの食器で即席バスケットを作ることができる優れものなのです。

ウカジも似たものを持っていますが、ひとつ持っているとお茶の時間やディナー、サパーetc. 様々なシーンで使えて本当に重宝します~


💡 ミンスパイの作り方(ミセスビートンの家政書より)
パソコンの方はこちら≫
スマホの方はこちら≫



      


   


お仕事 お知らせ

ウェッジウッドのクイーンズウェアでクリスマスディナーのテーブル♡

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久しぶりにオフホワイト(ブルーのレリーフ)のクイーンズウェアが入荷したので※、クリスマスディナーのテーブルを作ってみました

そういえば・・
”ディナー”というとは日本では夜にいただく食事を指すものだと思いますが、イギリスでは昼食でも夕食でもキチンとした食事は(サンドイッチ等の軽食ではない食事は)すべてディナーと呼ばれます(なぜでしょう??謎ですぅ~)。

ベースのクィーンズウェアに比べるとホワイトベースのものは数がぐっと少ない為、楕円皿や蓋付き容器が見つかるのは稀。
どうぞぜひお見逃しなく♪


クイーンズウェアについて・・

英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ちなみに写真のシリーズは”Margaret”という名前で呼ばれていました。
※Margaret(マーガレット)王女はエリザベス女王の妹。



      


      


イギリスの行事やイベント

イギリスのクリスマス~柊(ホーリー)のリース~

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テヘッ!(←死語デスカ??)
今年もクリスマスのリース、買っちゃいました~

ウカジの家のお庭には柊(ホリー)の木が沢山あるので、今年こそ自分で作ったリースを・・と思うのですが、実現した試しがありません・・(;^_^A
それはなぜかと申しますと・・・

ウカジ家のツリーはオットの強~~い希望で生木を使っています。
(どうやら彼的にはあの香りがたまらないらしいです(笑)。)
日本の方はビックリされるかもですが、生木のツリーの99.9%は根元で切られて売られています。
つまり一回使い切りの為、毎年お店に買いに行く必要があるのです(エコじゃなくてスミマセ~ン!)。

そして生木ツリー売り場には可愛いリースも一緒に並べられていて、私は”お店の方の思惑通り(?)”リースを手に取りそのままレジへ・・を毎年繰り返しているのです(笑)。

ところで・・
ウカジの家には長いこと使われた形跡のない薪小屋があるのですが(私たちはフツーに使ってます)、その中にいつから放置されているのかわからないクリスマスリースのミイラがあります。
でも何かオブジェみたいで面白いので、そのままにしてあります(笑)。


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リースのアップ。

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薪小屋。

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片付いてないです・・💧

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リースのミイラ(笑)。
実だけが赤のままなので(実は)作り物みたいです。


イギリスの行事やイベント

イギリスはクリスマス商戦、真っ只中!

ショーウィンドーを眺めているだけでもウキウキ♡ワクワク♡♡

実はイギリスでは10月からクリスマス商戦が始まっているのですが、11月に入って更にどんどん激化してます(笑)。
先週にはすでに鉢植えのクリスマスツリーが店先に並んでいました🎄

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写真はあるお店のクリスマスコーナーで、オットの目が❤️❤になってしまったお家型の飾り。

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この飾りも少し気になるらしい(笑)。

彼はやや暫くその(展示品の)前を行ったり来たりして悩んでいましたが、すでに段ボールで10箱以上あるクリスマスグッズをまずチェックして、それから改めて考えることにしたみたいです(;^_^A
(オットはクリスマス飾りが大好きなのです~)


伝統的な食べ物やレシピ等

クリスマスは暖炉で焼き栗!

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栗、焼いてます~

先週スティーブから暖炉で使える焼き栗パン(正式名称失念 )をもらったのですが、正直言って焼き栗がこんなに美味しいとは知りませんでした😍
日本で食べた焼き栗(天津甘栗)も普通に美味しかったですが、それがすっかり霞んでしまうモーリッシュ※な美味しさです。

※”モーリッシュ”とは、イギリス人が良く使う表現で、止められない止まらない(もっともっと!)という意味です。


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▲焼く前の栗

焼き栗の作り方はめちゃ簡単。
栗を焼き栗パンに入れて蓋をしたら薪の上に乗せ(ガスコンロでも作れると思います)、焦げないように時々揺るだけ。

パンッ!パンッ!!パンッ!!!

栗が爆ぜる音がしだしたら、それが食べ頃のサインです


伝統的な食べ物やレシピ等

ヴィクトリア時代のクリスマスレシピ(ミセス―ビートン)

ミセスビートンのクリスマスレシピ

今から100年以上前のヴィクトリア時代(1837-1901年)、人々は一体どんなクリスマスディナーを食べていたのでしょう?

現在当店のホームページではヴィクトリア時代のカリスマ主婦、ビートン夫人が書いた”ミセスビートンの家政書”からローストターキーやクリスマスプディング等の当時のXmasレシピを紹介しております🎄🍴

レシピページはウカジ所有の”ミセスビートンの家政書(1880年版)からですが、実はウカジはこの本以外にも発行年違いで何冊か同じタイトルの本を持っていたりします。

・・と申しますのも、
ミセスビートンの家政書は発行年が違うと、例え同じメニューであっても作り方や材料が違っていることがあり・・

・・おっと、ハナシが脱線してしまいました😅

HPには本のレシピページをそのまま掲載しているので、普段なかなか目にする機会のない古い洋書の雰囲気をぜひお楽しみください💕


💡 ミセスビートンのクリスマスレシピはこちら≫
※PCからご覧ください。

💡 当店で現在販売中のミセスビートンの家政書(1880年版)はこちら≫


イギリスの行事やイベント

伝統的なイギリスのクリスマス(クリスマスツリー・暖炉・寄生木)

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▲ウカジ家の暖炉

やっとツリーを買いました
偽物のツリーにしてしまえば楽チンなのですが、オットがどうしても生木にこだわるものだから、毎年買いに行かなくてはいけないのです(どうやらアノ匂いが好きらしい)。

それにしても・・
ツリーを飾って暖炉に火を入れると、一気にクリスマス気分になるのが不思議です(笑)。


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▲寄生木

ところで・・
イギリスでクリスマスツリーを飾る習慣が始まったのはヴィクトリア時代で、元々ドイツの習慣だったクリスマスツリーをヴィクトリア女王の夫君アルバート公(ドイツ生まれ)が結婚の際にイギリスに持ち込んだものです。

その数年後、クリスマスを祝う王室の様子がイラスト入りで「イラストレイテット・ロンドンニュース」に紹介されたのをきっかけにこの魅力的な習慣は人々の知るところとなり、ヴィクトリア中期にはイギリス全土に広まったのだとか・・。


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▲クリスマスツリー販売中!

ヴィクトリア女王がアルバート公と結婚をしなければ、今ここにツリーが無かったかもしれないのですね(しみじみ・・)。


イギリスの行事やイベント

ロンドンでクリスマスショッピング♪

ロンドンにクリスマスショッピングに行ってきました。
華やかで上品な大人のクリスマス飾りに気分はすっかりマダ~ム♡

・・だったハズなのですが、
気が付いたらカメラを片手にあっちでパシャパシャ!こっちでパシャパシャ!
気が付いたら、完全にお上りさんになっていました(笑)。

そういえば・・
この時期のイギリス人は物理的にも気持ち的にもめっちゃ忙しいです。
家族にはモチロン、親兄弟や親戚、親しいお友達へのクリスマスプレゼントを用意したりクリスマスカードを書いたり、クリスマスディナーの段取りを考えたり・・時間がいくらあっても足らない感じです。

何だかお正月前の日本人みたいですね (;^_^A


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▲ちょっぴりポッシュなロンドンのクリスマスイルミネーション


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▲修繕中のビックベン


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▲なぜグッチに沢山人が並んでいるのかは謎ですー

💡
もっとクリスマス時期のロンドンの写真をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。


お仕事 お知らせ

かなーり早めのクリスマスフェア、地味~に開催中♡

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▲グランドフロアのダイニングルーム

日頃の感謝を込め、12月4日(月)まで少し(かなり?)早めのクリスマスフェアを開催させていただきます
期間中お買い上げ金額に応じたプレゼントやラッキーバッグ(福袋)等をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

しかしなぜに11月?
しかも12月4日で終わり??


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▲シャンパングラスとカトラリーはウカジの私物

皆さまの頭の中が?マークでいっぱいなのが容易に想像できます(;^_^A
これには深ーーい(?)事情がありまして・・
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、イギリスの郵便事情はクリスマスに近づくに連れ悪化します。
(クリスマスが終わると嘘みたいに元に戻るのですが・・)

お客さまにクリスマスの食器をご紹介したい、でもでも・・
このジレンマを解決してくれたのが、早めのクリスマスフェアだったりします。

そんなわけで・・
まだ全然クリスマス気分ではないかもなのですが、ショップを訪ねていただけたら嬉しいです


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▲ラッキーバッグ(福袋)で販売中!

写真の商品、ドーム付きディナープレートx2とキャンドル立てx2、ミート用大皿の3商品5点をラッキーバッグ(福袋)で販売中です。
アンティークシルバーは合わせる食器を選ばないので、上記の商品にお手持ちのディナー皿とカトラリー、グラスを加えれば、すぐに優雅で美しいディナーテーブルが完成するのでお勧めです♪

写真のミート皿は肉汁を逃がす(集める)ドレイン付きの少し珍しいものです。
1960年代のリプロダクションはたーまに目にしますが、古い物はなかなか見つからないです。
この機会にぜひ♪

なーんてエラそうなことを言っていますが、ウカジのミート皿は思いっきり1960年代のリプロダクションだったりします・・


イギリスの行事やイベント

オット、クリスマスプレゼント製作中!

あの~、今日中に出来上がるのでしょうか?
クリスマス当日だというのに、オットはまだプレゼントを製作中です。

そういえば一昨年のクリスマスプレゼントはライブラリーの予定だったのですが、その年の夏に木材は注文したものの予定の日(クリスマス)を過ぎても出来上がる気配は全くなく、結局1年がかりの大プロジェクトになってしまった過去が・・
(オットの苦労の甲斐あって(?)、お引越し以来ガレージに積みあがったままになっていた数千冊の本たちは全てライブラリーに収まり、いつでも読みたい時に読める状態になりました♡)

さてさて・・
我が家における家具製作の最難関、それは土台作り。
シェイクスピアの生家等イギリスの古い建物を訪ねたことのある方ならご存知かもしれませんが、建ってから何百年も経っている建物は床が斜めだったり波を打ってたりすることが多いです。
我が家も築500年以上の古ーーーい建物で、床が斜めでしかも波まで打ってます(笑)。

まだ土台が出来上がったところですが、オット曰く、土台さえ終われば後は一気に進むらしいです。
うー・・ん、本当でしょうか?(今まで何度も同じセリフを聞いたような気が・・)
謎ですぅ~


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全方向に波打っているので、水平を取るのが大変らしいのです~




大プロジェクトになってしまったライブラリー


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全体

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ライブラリーの窓から母屋を眺めるチョビ猫。

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オットが作るのに苦労した円形の飲み物カウンター。



毎年恒例♪スティーブを招いて我が家でクリスマスディナー
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23日夜にスティーブを招いて、少し早めのクリスマスディナーをいただきました。

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100年前のミートナイフ&フォークでお肉を切り分けるスティーブ。

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今年は私の大好きなウェッジウッドのクイーンズウェアを使いました。

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スティーブからのクリスマスプレゼント。

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クリスマスプティング等のプティングを作る型をもらいました。
これは簡単にプティングを作れる工夫がされた特許付きの型で1910年頃のものです(たぶん未使用品)。
勿体なくて使えないかもですぅー・・。

イギリスの行事やイベント

クリスマス飾りで五十膝!?

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シクシク・・
クリスマス飾りでお膝が痛いですぅ・・。

クリスマスツリーを買いました。
行きつけの苗木屋さんで悩むこと20分。
去年よりも枝振りの良い美人さんと出会うことができました♪

お家へ帰ったら、早速ツリーの飾りつけ開始!です。
・・と申しましても、ベグ(洗濯バサミ)に色を塗って作った”ロウソク”と”兵隊さん”で枝をはさんで、紐を通した”輪切りのドライド・オレンジ”と赤いボンボンをぶら下げるだけなので、めっちゃ簡単&激早です(笑)。

大変なのは、実はツリー以外の部分だったりします☆
家中にクリスマスをちりばめると一気に気分が盛り上がるので、まずドアというドアにリースを飾り、キッチンカウンターにも小さなツリー、サンタの格好をしたテディベアはリビングの長椅子に座らせてみます。

(う~ん・・、何かしっくりこないですぅ・・)

やっぱり、ベアちんは私のベッドの上に・・。
いやいや、ゲストルームのソファーに座らせた方が・・。
それとも、思い切ってエントランスホールの天井からぶら下げて、ウェルカム・サンタ・ベアにしてみる??

そんなこんなで私は毎年この時期になると、クリスマスグッズを片手に上へ下へ、あの部屋からこの部屋へ・・と大騒ぎなのです~。
(上記の行動が各アイテム毎に繰り返されます(笑))

それぞれにピッタリな場所が見つかる頃には(飾り付けが終わる頃には)、今年もお膝が痛くなっていました・・。
(”五十肩”ならぬ、”五十膝”??)


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選んだツリーにお持ち帰り用のネットをかけているところ。

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オットもお手伝い♪
お持ち帰り用ネットをかけられたツリーは何だか人間.っぽくて可愛いです。

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オールドスタイルのペグ(洗濯バサミ)で作ったロウソクと兵隊さん。

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紐を通したドライド・オレンジ。

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食品庫もクリスマス♪

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暖炉の前で飲むお酒って、なんだか幸せですぅ~。


イギリスの行事やイベント

ランチに食べるクリスマスディナーinイギリス

イギリス人の友人に初めて”ディナー”の意味を聞いた時は、心底驚きました(遠い目・・)。

七面鳥の丸焼きに代表されるイギリスのクリスマスディナーは、一般に日本の方が考えているように”クリスマスの夜の食事”を意味するものではありません!(キッパリ!)

七面鳥の丸焼きをクリスマスの夜にいただくこともあるでしょうが、実はそもそも”ディナー”の意味(使い方?)が違うのです~。
イギリス人にとって”ディナー”は、メインディッシュに前菜やデザート等のついたビックミールを指すもので、いただく時間は(全く!)関係ないのです。

多くのイギリス家庭ではクリスマスディナーを夜ではなく昼、だいたい午後2時頃からいただきます。
日本人的にはクリスマスランチと呼びたいところですが、イギリス人的にはれっきとしたディナー。
そういえばイギリスの学校給食は(時間帯的にはランチですが)”スクールディナー”と呼ばれています。
(たしかに給食には、前菜っぽいものやデザートっぽいものが含まれていますが・・)

ちなみにイギリスでは、早めの夜にいただくサンドイッチやピザ、ラザニア等の軽食のことを”ティー”と呼びます。
ティーには”紅茶”という意味の他に”軽食”という意味があるのです。
(イギリス人の夕食は一般的に早く、この”ティー”が普通の家庭の普通の夕食、いわゆる”晩ごはん”に当たります。)

さて、軽食をいただく”ティー”というとすぐに思い浮かぶのが、アフタヌーンティー。
ヴィクトリア時代の貴族や王族たちは夜な夜なオペラ鑑賞や社交で忙しく夕食が夜9時以降になることも多かった為、午後4時頃にスコーンやケーキ・サンドイッチなどの軽食を紅茶と一緒に食べる習慣が爆発的に彼らの間で広まった・・というアレです。
もしかしたらアフタヌーンティーの”ティー”が、早めにいただく夕食”ティー”の語源なのカモ??

ヴィクトリア時代の王侯貴族はかなり大食だったと聞くので(いつの時代も権力者は大食なイメージですが・・)、アフタヌーン”ティー”のあとに”ディナー”もペロリだったのでしょうが、現代イギリスの一般庶民が”ティー(晩ごはん)”のあとに”ディナー”を食べることはまずありません(笑)。


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”芽キャベツのないクリスマスディナーなんて、クリ○プの入っていないコーヒー云々”的な事をスティーブに言われ、芽キャベツを買ってみました(笑)。

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オットとのクリスマスディナーは、13年かかって集めた血と汗と涙の結晶(?)で超お気に入りのウェッジウッドのクイーンズウェアを使いました♪

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サーブには(トングではなく)ちゃんとスプーンを使いましたとも!

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ツリーの下で佇む(?)ジャム。

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自作の”香りボンボン(勝手に命名)”。
オレンジに丁子を指しただけなのですが、めっちゃ良い香りがするのです~。

味比べ覚え書き
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以前に味が気に入って12箱(72本)まとめて買ったシャンパン(現在残り1箱/6本)と最近のオットのお気に入りの激安プロセコ(スパークリングワイン)の味比べです~。
オットのお気に入りは私にはちょっと甘い感じ。
プロセコが甘かったせいか、シャンパンの方にやや酸味を強く感じました~。

イギリスの行事やイベント

イギリスのお約束イロイロ

ごめんね、アーガちゃん・・。
私、あなたを見くびっていたみたいですぅ~。

インテリア雑誌のカントリーハウス特集といえばキッチンにアーガオーブンがお約束ですが、実はもうひとつお約束があります。
それは彼らのキッチンには大抵アーガオーブンの他に普段使い用のオーブン/クッカーが付いており、ほとんどの場合アーガオーブンは使う為のものではなく、キッチンの大切なインテリアだということです。
実際、黒のエナメルトップは汚れがかな~り目立ちますし、使用後はきっちりお掃除をしないと見苦しいので、使用を躊躇する気持ちはよぉぉ~く解ります。
(我が家にはアーガオーブンしかないので、油を飛び散らしながら使っていますが・・(笑)。)

こんな感じでアーガオーブンは実用品というよりディスプレーアイテムという印象が強かったので、実は働きについてはそれほど期待はをしていませんでした。
もうその可愛い姿だけでOK!という感じです

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さて・・
クリスマスの飾り付けが(滑り込みセーフで?)終わったので、ビジネスパートナーのスティーブを一足早いクリスマスディナーに招待しました。
メニューはローストチキン。
(本当は七面鳥でおもてなしをしたいところですが、しばらく食べ続ける羽目になりそうなので・・(笑))

小さめ丸ごとチキンをアーガのローストオーブンで焼いただけなのですが、皮はパリパリで身は超ジュシー、正直ここまで美味しいとは驚き!です。

1トン以上重さがある鉄の塊のアーガは、一度完全に温まると少しくらいドアを開けっ放しにしても温度が下がらないので、まず表面を焼き固めてジューシーに仕上げたいローストミートに適しているカモと思ってはいましたが、普通のオーブンと出来上がりにこんなに違いがあるとは・・☆

ローストチキンを食べ慣れている筈のスティーブも、人生でもっとも美味しいローストチキンだったと大絶賛!(残念ながら、私の腕のせいではありません
可愛いだけじゃなく仕事も出来るアーガちゃん♪
ますます惚れちゃいました~。

チキンは褒めてくれたスティーブですが、付け合せを見てボソッと一言。
「あ・・、芽キャベツがない・・。」
イギリス人的にはクリスマスディナーの付け合せに芽キャベツはお約束らしいです。

お約束といえば、もうひとつ。
(サービングスプーンが乾燥中だったので)付け合せの野菜のサーブ用にトングを出したところ、
「取り分けは(サービング)スプーンじゃないと・・」
どうやらイギリスには日本人の私には思いもよらないお約束がイロイロあるようです


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イギリスの行事やイベント

ヴィクトリア時代のクリスマス ~ペグドール~

まずいですぅ・・。

ツリーを飾るどころか、まだ”飾り”自体も作り終わっていないというのに、いつの間にかあと1週間でクリスマス・・。
いったい時間はどこに消えてしまったのでしょう??

とにかく製造ピッチをもっと上げなくては!です。
まずはツリーに飾るドライオレンジを作るです~。

これは輪切りにしたオレンジを保温オーブンで2日程乾かすだけのめっちゃ簡単&シンプルなものなのですが、乾いたオレンジの果肉がまるでステンドグラスのように光を透かして通してとてもとても綺麗なのです~。
また作っている最中はモチロン、出来上がってからもほんのりとオレンジの良い香りが漂ってして幸せな気分になるのでお勧めのです


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オレンジを8mmくらいの輪切りにして、紐を通す部分に菜箸で穴を開けます。

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保温オーブンに入れます。

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出来上がり!です~。


それとそれと!
ヴィクトリアンミュージアムで見て以来ず~~っと気になっていた、クリスマスツリーに飾るペグドールを作っちゃいました♪
現代のようにモノが溢れていなかったヴィクトリア時代、ベグドールは子供たちへの定番のクリスマスプレゼントのひとつだったようです。

”ペグ”は洗濯バサミのことなのですが、ペグドールに使用する洗濯バサミは現代のもののようにバネを使ったものではなく、木をコの字型にくり抜いて作った単純で原始的な形をしています。
袋菓子の口を閉じたり、写真や絵等のディスプレーに使ったり、キッチンや洗面所でタオルがずれないよう留めたり、アイデア次第でイロイロお洒落に使えます♪
(数年前まで当店/ヴィクトリアンキャットアンティークでお買い物をされたお客様にプレゼントをしていたので、ムカシからのお客様はオールドスタイルの”ペグ”をご存知かもです~)

ところで・・
ヴィクトリア時代のクリスマスツリーには、本物のキャンドルが灯されていました。
当時のイラストで見てひと目で恋に落ち、いつか真似したいと機会を虎視眈々(?)と狙っていたのですが、長いことキャンドル型のライトを見つけられないでいました。

去年とうとうキャンドルの形をしたライト(プラスティック製)を見つけ、うきうきとツリーにつけてみたのですが結果はいまひとつ☆
今年はついにアンティークショップで当時のツリー用クリップ付きキャンドルスタンドを発見したものの、危ないからそれは絶対にダメ!とオットに却下され・・

今回ペグドールを作っている最中に、形も似ているしもしかしてイケルかも??と、ベグドールならぬペグキャンドルを作ってみたところ、オットも(私も!)大満足の大成功!!

オットがべた褒め&大絶賛してくれたので、今年のオットへのクリスマスプレゼントは私の手作りペグ工作にしようかと言ったのですが、それは絶対にヤダ!と間髪入れずソッコーで却下されてしまいました(笑)。


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これがず~っと気になっていたベグドール。

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まず洗濯バサミの頭の部分に顔を描いて、お洋服を着せてあげます♪

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ダンボールの縁を利用して乾かします。

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これは私のオリジナル(笑)ペグキャンドルでございます~。


ハワイのチョコマカデミアフレーバーのコーヒー
味比べ覚え書き(ハワイのフレーバーコーヒー)

私の大好物のひとつ、ハワイのチョコレートマカデミアフレーバーのコーヒー。
10年位前に一度味比べをして、”ハワイアンアイルズ”のチョコマカが一番私好みだという結論に落ち着いたのですが、年を取って嗜好が変わったor先方の味が変わった等々あるかもなので、前回最終審査まで残った(笑)”ロイヤルコナ”と”ライオンコーヒー”のチョコマカフレーバーを試してみることにしました♪

ハワイアンアイルズ チョコフレーバーがやや強め
ライオンコーヒー ナッツフレーバーがやや強め
ロイヤルコーヒー チョコとナッツのバランスがいい

結論!
やっぱりハワイアンアイルズが一番好みでした(笑)。

イギリスの行事やイベント

クリスマスツリーはいつ飾るの?今でしょ!

うずうずうず・・・

ナーサリー(苗木屋さん)に庭の植木のピックに行ってきました。
ずっ~と伸び伸びになっていたのですが、さすがにもう11月も終わり。
霜が降りる前に植えなきゃまずい・・ということで、お尻に火が~。

・・と、
ナーサリーの店先にクリスマスツリーを発見!
もうそんな季節なのですねぇ・・(しみじみ・・)。

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ツリーを運びやすくする為のネットを巻く道具。

毎年クリスマス直前(大抵12月20日頃)に慌てて買いに行くクリスマスツリーですが、ここで出会った(?)のも何かの縁。

いつ買うの?
今でしょ!
(↑使い方、あってマスカ?)

・・ということで、今年はなんと11月にクリスマスツリーを買っちゃいました(笑)。
お店のスタッフ曰く、私がこの店の今年のツリー客第1号だそうな・・。

私の顔に「すぐ飾るぞ~!」とでも書いてあったのでしょうか?
お店の方に「クリスマスツリーを飾るのは12月になってからよ~。明日から12月だから・・」と2度も言われました。

もしかして”1月6日までにクリスマスツリーを片付けないと不幸になる”に類する迷信、”クリスマスツリーを早く飾りすぎると不幸云々”でもあるのでしょうか??
(聞いて繰ればよかったですぅ・・)

あぁ、飾りたい~!


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車は植木とツリーでいっぱい☆


イギリスの行事やイベント

1月6日までにクリスマス飾りを片付けないと不幸に・・!?

マズイです・・。
不幸になってしまうかもですぅ~。

慌しくもめっちゃ楽しいクリスマスディズも終わり、Xマス飾りを片付ける時がきました(・・というか、片付けなくてはいけない日を過ぎました・・)。
イギリスでは日本と違い、12月25日を過ぎても新年を過ぎてもXマス飾りはそのままですが、それもマックス1月6日まで。
まるで日本のひな祭りの〝片付けないと(嫁に)行き遅れる〟みたいですが、Xマス飾りは1月6日までに片付けないと不幸がやってくるらしいのです。

なのに!なのに!
もう1月6日を4日も過ぎているというのに片付く気配はありません・・。
おそらく今週末まで片付かないです・・。

・・と申しますのも、
先週末は車屋さんに行ったりetc.でバタバタしているうちに、リビングにそびえる(?)大きな生木のツリーを片づけないままオットがドイツ出張に旅立ってしまったからです☆
キャスターアイロンの重いホルダーに固定された重~い生木のツリーは、とても私1人ではお片づけできそうもありません・・。

モチロン、ドアのリースなど私でもできるお片づけはやりました!
・・が、
不幸を回避する為にはXマスのシンボル、ツリーを片付けなくは!なのです~



Hちゃん宅のクリスマスディナーに招待していただきました♪
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Hちゃんのお家のリビング。

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テーブルコーディネートはオリエンタル系でした~。

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Hちゃん作、クリスマスケーキ。

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Hちゃん手作りのイロイロ詰め合わせハンパーをクリスマスプレゼントにいただいちゃいました♪
スゴイです~。

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Hちゃんお得意(?)のジョーキーなカップケーキ。
トナカイさんの赤鼻はチェリーです。

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ヴィクトリアンクリスマスケーキ。
今まで食べたフルーツケーキで一番好みの味です

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ブラックベリー&ジン
秋にHちゃんの天使ちゃんたちが我が家の庭でピックしたブラックベリーで作ってくれました♪
これがめっちゃ美味しい!
秋には家の周りがブラックベリーでいっぱいになるのですが(目を瞑っても採れるほど!)、お散歩中に2~3個つまむ程度でした。
今年は私もベリー酒を作ってみたいと思います~。

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ピックルド・オニオン。
去年一緒に出かけたラドローのフードフェスティバルで買ったオニオンで作ってくれたのだそうです~。

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クリスマス・チェッツネ。


イギリスの行事やイベント

クリスマスディナー

美味しいですぅ~。

毎年この時期、お友達のHちゃんがクリスマスディーナーに招待してくれます(本当にどうもありがとうございますです~)。
メインデッシュは、クリスマスの大定番ローストターキーのクランベリーソース添え
お肉と甘~いソースのコンビネーションがたまりません!

そう・・
コーヒーにブライトがマストなように(←このCM、まだ放送しているのでしょうか??)、ローストターキーにクランベリーソース、ポークにアップルソース、ラムにはミントソースが欠かせないのですぅ~。
文字にするとなんとも気持ち悪そうですが、これが病み付きになる美味しさなのですぅぅぅっ!

そういえば・・
オトートはイギリスでミントソースにハマリ、瓶詰めをたくさん買って帰りました。
・・が、
日本の(普通の)スーパーでラム肉は売っていなかったようで、彼はクマや蛇・カエル等のキワモノ(?)肉を専門に扱うお肉屋さんにわざわざ(イソイソ?)買いに行っているそうです。

日本へのお土産にするなら、ミントソースは避けた方が無難かもです(笑)。



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ビクトリア時代に菓子職人のトム・スミスによって発案されたクリスマス・クラッカーはイギリスのクリスマスに(絶対!)欠かせないアイテム。

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クマのソルト&ペッパーがキュート♪

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付け合せのポテト。

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付け合せの茹で野菜。

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自分で盛り付けて完成です~。

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今年のHちゃん作のクリスマスケーキ。

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Hちゃんのケーキは本当にユニークなのです~。

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みんなでサンタさんを食べようと切り分けたところ。ちょっと怖いですぅ・・。


イギリスの行事やイベント

イギリスでクリスマスツリーの習慣がはじまったのは・・

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今年はくまちゃんツリーです~

コーヒーにクリープが欠かせないように、クリスマスにクリスマスツリーを飾る習慣が始まったのはイギリスではヴィクトリア時代のこと。
きっかけを作ったのはヴィクトリア女王のダンナさま、アルバート公でした。

実はクリスマスツリーもアルバート公もドイツ生まれ。
ズバリ!(←死語かもです~)クリスマスツリーの習慣は結婚と同時にアルバート公が王室 に持ち込んだもので、その様子が当時の新聞にイラスト入りで紹介されたことがきっかけで一般市民にまで広がり現在に至る!なのです~。

ところで・・
ワタクシもつい最近まで存じなかったのですが、よくツリーにぶら下がっている球状の飾りはアダムとイブが食べたという善悪を知る木の実(リンゴ)を表しているのだそうです。
罪を悔いる為なのか、ハタマタもっと賢くなる為なのかは、キリスト教徒でないワタクシにはわかりませんが、あのタマタマはただのデコレーションではなかったのですね~。

・・というわけで
クリスマスにいただくお酒はイギリス名産(?)サイダー(リンゴで作った発泡性のお酒)に決定!
もしかしてワタクシ、賢くなってしまうかもですぅ~。


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知恵の実♪

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それぞれ原料のリンゴの種類が違うサイダー2種にリンゴのチャッツネとリンゴ木でスモークしたチーズなど等♪(仲の良いお友達にいただいたのです~)

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クリスマスイヴはハウス(?)シャンパン

イギリスの行事やイベント

マッチ・ウェンロックのクリスマス・フェア

(冬だけど・・)夏草や~ 兵どもが夢の跡~

あの光景は夢・・、やはり夢だったのでしょうか??
ここマッチ・ウェンロックは先週の混雑がウソのような静けさです。
いえ、この閑散としている方が普通の状態なのですが・・

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竹下通り状態

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普通の状態

マッチ・ウェンロックは小さな街ですが、パン屋さんやお肉屋さん、薬屋さん、本屋さん、荒物屋さんなど等、一通りのお店があるのと、我が家から一番近い街ということもあり、時々買い物に出かけます。
とても可愛い街なのですが、観光客を見かけるのは非常に稀です。
(籐の買い物籠をぶら下げた地元のおばあちゃんらしい方々はよく見ますが・・)

この街にも大勢の観光客が訪れるなどということがあるのですねぇ・・(しみじみ・・)。
たくさんの人でごった返していたあの日は、どうやら街をあげての(?)クリスマス・フェアの日だったようです。
私はそうとは知らずにただお肉を買いに行っただけなのですが、竹下通りにワープ(←もしかしてもう死語デスカ?)してしまったのかと思いました。
竹下通りも金髪の方、多いですし・・(笑)。

それにしても・・
クリスマスパワー、恐るべし!ですぅ~。


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街の図書館の前で歌を歌う聖歌隊の皆さん♪

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手作りケーキも売っていました~。


イギリスの行事やイベント

クリスマスには七面鳥の丸焼き(ローストターキー)!・・・・ではなくて、七面鳥のつくね鍋~!!

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ホワイトクリスマスです。

先週の初雪を境に急に気温がグンと低くなり降ったり止んだり・・。
大きく積もるほどではないのですが、いくつになっても雪はワクワクするものです 絵文字名を入力してください

こんな日は暖炉の前でホットワインを飲みながら読書が気分。
モモ(我が家のワンコ)のお散歩はもう少しワインで身体が温まってから・・。
なーんて思ってたら酔っ払ってしまい、モモのお散歩はオットが一人で行くハメに(笑)。


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ホットワイン用のスパイス袋。


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鍋に赤ワイン:1本
スパイス:1袋
砂糖:大匙3
オレンジジュース:300cc
ブランデー:150cc
水:300cc
オレンジやりんご等:適量
沸騰直前まで温めます。


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出来上がりです~ は-と



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今日はクリスマスなので(?)ピンク色のシャンパンです クリスマスツリー

乾杯をしてまず一口・・。
ベリーっぽい甘い香りがフワッと鼻腔を抜けて、ん・・?甘口なのかな~・・と思ったら辛口。
香りが甘くて味は辛口って結構好きです。
もっと味が濃いとモアベター(←小森のおばちゃま、好きでした~)ですが、何かと一緒に頂くには悪くないかもです~。


さてさて・・
前菜を平らげ、いよいよ本日メインデッシュ 七面鳥の丸焼き (ローストターキー)


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・・ではなくて
私たちは夫婦共々日本人なので、七面鳥のつくね鍋 にしてみました(笑)。

つくねはターキーのひき肉に卵としょうが・片栗粉を加えコネコネして、みじん切りにしたスプリングオニオンを加えて作ります。
ターキーとスプリングオニオンがなにやら怪しいイメージですが、味は鶏のつくねと変わらないです、たぶん。
いや・・きっと、・・願わくば!(笑)

お宅でもクリスマスにはぜひ 七面鳥の丸焼きつくね鍋 をお試しください~ にかー!




イギリスでは(お肉屋さんでオーダーしない限り)鶏のひき肉は手に入らないのですが、七面鳥のひき肉ならスーパー等で手軽に購入することが出来るのです~。


  今日のシャンパン
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★★★☆
★は最高で5個ですが
あくまでワタクシの好みです(笑)。


イギリスの行事やイベント

イギリスのクリスマスイブ² と日本のお正月イブ² の共通点とは?!

こんなに人口密度が高い状態のスーパーマーケットって・・。

ショッピングカート同士のすれ違いが困難なほど込み合ったスーパーマーケットに、うっかり足を踏み入れてしまいました・・。
しか~も!ただショッピングカートが多いだけではありません!
どのカートも食料が山積みです(笑)。
毎日こんなにたくさんのお客さまがカート一杯のお買い物をしてくれたら、スーパーもウハウハ(←死語です~)なのでしょうが、そうは問屋が卸・・って死語ですね


ミドルなお年頃の皆さぁ~ん!

こんな光景をいつかどこかで目にしたことはありませんか~?

そうです!
この光景はコンビニが誕生する前の
ムカシの日本のお正月準備 によく似ているのです。


今のお若い方には信じられないかもしれませんが、そのムカシ元旦~3日は全てのお店が閉まってしまった為、当時の主婦たちは年越しそして新年を迎える準備(食料のストックやお節料理の仕込など等・・)に追われたものでございます(遠い目・・)。
イギリスのクリスマスはスバリ!(←死語です~)ムカシの日本のお正月なのです。


ご察しの通り・・
イギリスではクリスマス(お店によっては翌日も)全てのお店が閉まってしまいます。
(ワタクシの知る限り、イギリスには日本のコンビニような365日24時営業のお店は存在しません)
日本のクjリスマスは恋人たち(&小さなお子さんのいるご家庭)のものが、イギリスのクリスマスは100%家族のもの。
両親の家や親戚の家を訪ねたり訪ねられたり・・でま~ったりと過ごすのです。
そんな時に食べ物や飲み物が足らなくなったら大変!


そう・・、食べ物が足らなくなったら確かに大変です!
なーんてミョーに納得しながらお買い物をしていたら・・
ワタクシったらいつの間にこんなに買い物を・・!?




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・・・。
本当はペリエ(発砲水)を買いに寄っただけなのですが・・。


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今晩はハワイ仕込(?)の「カフク・シュリンプ」です~。
フライパンにた~っぷり(1カップ弱くらい)の油を温めて塩小さじ1強とすりおろしニンニク1個分入れ、ゆっくりと火を通します~。
ニンニクに火が通ったら茹でエビ(殻をむいた状態で)200gを加え、エビが温まったら火を止め塩味&ニンニク風味をしみこませます。
食べる直前に温め、熱々のご飯に油ごとザバーッとかけて頂きます。
もし塩味が足らない場合は塩を振ってください♪
オリジナルは殻付きエビなのですが、食べにくいので・・。


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たまりませ~ん(笑)。


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クリスマス・イブ・イブなのでシャンパンです~(笑)。


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今日のシャンパン~!
やや甘めでほのかに蜂蜜のような香りがします。
★★★


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ラベルアップ


・・・汗

イギリスの行事やイベント

クリスマスツリーの栽培 ~スローライフなイギリス人~

♪あなたを~ さがしてぇ~
此処まで来たのぉぉ~
恋しい~ あなた~ あなたぁぁ~
今~何処にぃぃぃぃ~♪

(作詞は片桐和子さん・作曲は平尾昌晃大先生)

クリスマスツリーを探しにグリーンショップに行く度にアタマの中でリフレインしていた西崎みどりさんの「旅愁」ですが、探し物はチルチルミチルの青い鳥、案外近くにあったりするものなのかもです~ ほー 


豆電球前回までの経緯(?)
根の付いた大きなツリーが欲しくてアチコチのグリーンショップを探していたのですが見つからず・・。
(イギリスのクリスマスツリーは幹の根元で切られ根が付いていないのが一般的)
もし根の付いた大きなツリーが欲しいのなら、直接ツリーの栽培場所に行って掘り起こしてもらわなくてはいけない・・と友人(イギリス人)から教えられ、思い切ってツリーの栽培場所を訪ねてみようとした矢先に・・


きゃい~ん!(←昭和的表現?)

求めよ、さらば与えられん!です は-と
知人が自宅用に育てているクリスマスツリーを頂ける事になりました。
(ありがたいことですぅ~)


ツリーの栽培場所として教えられたのは・・
なんと!モモ(我が家のワンコ)のお散歩コースから見える野原、毎日のように通っている場所(笑)。
この中から好きな木を持って行っていいよ~と言われるまで、そこでクリスマスツリーが栽培(?)されているなんて 全く 気が付きませんでした。
人は意外と景色を見ていないものなのですね~。(・・って、ワタクシだけデスカ?)


改めてよ~く見ると・・
手前に背の高い雑草が生えているとはいえツリーの頭はちゃんと確認できます(笑)。
更によぉ~く見ると・・
小さいものは30cmから大きなものだと数メートルまで様々なサイズのツリーがあることに気が付きます。


未来のクリスマス用に植え足している?!


イギリス人が気が長い・・
いえ・・
気負うことなくナチュラルにスローライフを送っていることは存じておりましたが、ここまでとは・・。


イギリス国旗 彼のように長~~~いスパンで物事を考える人になりたいとは思いますが、日本国旗 純血ジャパニーズのワタクシにはなかなか難しいものが・・ ・・・汗


20091222 クリスマスツリー掘り

無造作に植えられたクリスマスツリーたち。
この中から好みの木を捜して・・

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イギリス人なら根元からウィー・・ンと切ってしまうところですが・・


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1時間半かかって、掘り起こすことに成功!


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車に積んで運びます~。


イギリスの行事やイベント

イギリスのクリスマスツリーは生木!

クリスマスの準備を始める時期が早まっているようです。

イギリスに住み始めた10年前は12月の声を聞く前にツリーを立てるなんてありえないことで、大抵のお宅ではクリスマスの2~3週間前にツリーを飾ったものでございます( ・・・ 遠い目・・)。
最近は早いお宅ですと11月の終わりにツリーの飾りを済ませてしまうようです。


さてさて・・
去年まではフェイクのクリスマスツリーに甘んじていた(?)我が家ですが、今年はなん~と! アップロードファイル 生木クリスマスツリー・デビュー(予定)なのですぅ!
気分はワクワク♪ドキドキ♪ルンルンルン♪♪キャハッ は-と(←後ろの方は死語です、たぶん)


イギリスではこの時期、アチコチで大量のツリー用の木を目にします。
人々はその中からお気に入りの一本を選んで購入しクリスマスに備えるのですが、初めて見た時はめっちゃ驚きました。
・・と申しますのも
木は幹の根元でスパッと切られ、根が付いていないのです。


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大量のツリーから気に入ったカタチのものを選びます~ クリスマス
よく見ると木は根元で切られていてビーチパラソルの台座に似たホルダーに挿されているのですが、この光景、ちょっと生花っぽい感じです(笑)。


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アミアミマシーン(←勝手に命名)にお気に入りの木を通すと・・


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ジャーン!(←昭和的表現)
持ち運びがめっちゃ簡単に~ は-と


ありゃりゃ・・!?
友人に良さそうなグリーンショップを聞いたり行ったり見たりしているうちに、いつの間にかクリスマスまで1週間を切っていますぅ~ ・・・汗


♪あなたを~ さがしてぇ~
此処まで来たのぉぉ~
恋しい~ あなた~ あなたぁぁ~
今~何処にぃぃぃぃ~♪

西崎みどりさんの旅愁。作詞は片桐和子さん、作曲はあの平尾昌晃大先生です~。


豆電球
イギリスでクリスマスツリーを飾る習慣が始まったのはビクトリア時代。
元々ドイツの習慣だったクリスマスツリーをビクトリア女王の夫君アルバート公(ドイツ生まれ)が結婚の際にイギリスに持ち込んだもの。
その数年後、クリスマスを祝う王室の様子がイラスト入りで「イラストレイテット・ロンドンニュース」に紹介されたのをきっかけにこの魅力的な習慣は人々の知るところとなり、ビクトリア中期には広くイギリス全土に広まったそうな・・。



アフタヌーンティー

イギリスのティールームでアフタヌーンティー

ティールーム

癒されますぅ~は-と

いわゆる3段ケーキトレーに銀のティーサービス(ティーポット・ミルクジャグ・シュガーボウルの3点セットの事)のマダ~ムなアフタヌーンティーも素敵ですが、イギリスらしいコテージでのアフタヌーンティーも素朴でヨイものです。


久しぶりにフル・アフタヌーンティーに行ってきました~。
友人が予約をしてくれたカントリーサイドのティールームに午後1時半に待ち合わせ、アフタヌーンとしてはやや早めのスタートです。
モチロンお昼は抜いて出かけます。


今日お邪魔するRocke Cottageはめっちゃワタクシ好みらしいので、前日からワクワクドキドキ・・、まるで遠足前の子供状態(笑)。
友人の予想通り、建物を見ておぉぉ~!中に入ってはおぉぉ~!席に座っては・・(以下同文)。
とにかくコージーで可愛い、今すぐ真似したい!が満載のテーブルコーディネートとインテリア。


席ついてまず驚いたのがカトラリー。
今時のアフタヌーンティーでは、普通の大きさのナイフとフォークがテーブルにセットされていることが多いのですが、ここはティーナイフだけがティープレート(日本でいうケーキ皿)にチョコンと乗っていました。


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日本でも大人気のイギリスのアフタヌーンティーは、ビクトリア時代初期(1840年頃)に第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人、アンナ・マリアによって始められたとされています。

当時の貴族や王族たちはの夜はオペラ鑑賞や社交に忙しく夕食が夜9時以降になることも珍しくなかったので、午後4時頃にスコーンやケーキ・サンドイッチなどの軽食を紅茶と一緒に食べるこの理に適った習慣は、瞬く間に貴族や王族たちの間に広まりました。

そしてこの習慣が始まったビクトリア時代は、ティーナイフと呼ばれるバターナイフとナイフの中間のようなカトラリーがアフタヌーンティーで使用された唯一のカトラリーでした。
ビクトリア時代のアフタヌーンティーはバター付きのパンや焼き菓子など指先でつまめる物が基本だったので、カトラリーはティーナイフ1本あれば充分だったのでしょう。
(ティナイフがあればスコーンを切れ目を入れて、ジャムとクロテッドクリームを塗れますし・・)

ちなみに・・
ビクトリア時代のカリスマ主婦ミセスビートンの家政学に掲載されていたイラスト(アフタヌーンティーのテーブルセッティング)では、ティーナイフはティープレートの右側にセットされていました。


さてさて・・
ティーナイフもおぉぉ~!(←感嘆の声)でしたが、もっと私を驚かせた(喜ばせた?)のがシュガートング。
最近は個別包装のお砂糖(スティックシュガー等)が主流になり、すっかりマイナーな存在のシュガートング。
アンティークショップで見かけることはありますが、こんなトコロでお目にかかれれるとは思いませんでした(笑)。


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シュガーボウルの上にレースのカバーがかけられ、その上に乗せられたシュガートング。
可愛すぎ!です。
ミルクジャグ(ミルクピッチャー)に虫が入らないようレースをかけることはありましたが、シュガーボウルにかけてもカワユイのですね~。
忘れないように写真を撮らなくては!(パシャ!パシャ!)
すっかりおのぼりさん状態です(笑)。


ここRocke Cottageは食べ物も美味しい上に、インテリアもBGM(←もう死語デスカ?)もバッチリ(←死語カモ?)ワタクシ好み は-と
あの~オーナーさん、つかぬ事をお聞きしますが、妙齢の息子さんはいらっしゃらないでしょうか?


♪もしも~もしも~出来ることでしたれば~
私をお嫁さんにしてちょうだいませませ~♪
(・・ってお若い方は元歌をご存じないですね・・ ・・・汗



◆大きなお写真でご覧になりたい方はこちら


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2段のケーキスタンドに盛られたサンドイッチ。
これで3人分です。


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スコーン3種。


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ケーキ盛り合わせ。
さすがにティーナイフでは食べられないので、ケーキフォークが出てきました(笑)。
でもそのケーキフォークもアンティークショップで見かけるシルバープレートのクラシックなタイプ。
こだわってます~。


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サンドイッチを食べ終わると、スコーンと一緒にクリスマスクラッカー※が登場!
遊び方は簡単、クラッカーの端を隣の人と互いに引き合うだけ♪
(大人数の時は円になって は-と
中に火薬が仕込んであり、パンッ!という音と共に中から小さなおもちゃや紙の王冠、ジョークがかかれた紙が飛び出します。
クラッカーはイギリスのクリスマスには 絶対に 欠かせませんデス!

※1847年菓子職人のトム・スミスによってイギリスで発明されました。


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お手洗いに行く途中にディスプレーしてあったドールハウス。


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お手洗いも可愛い!


ティールーム

蓄音機もディスプレーされていました。


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食べ切れなかったのでお持ち帰りしました~。
お店の方にお願いすると包んでくださいます。


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翌日、オットと頂きました。
お皿は160年前のブルーウィロー。


◆他のお写真をご覧になりたい方はこちら


店名:Rocke Cottage
住所:Rocke Cottage tea room, Clungunford, Craven Arm, Shropshire, SY7 0PX
電話:01588-660-631
HP:http://www.rockecottagetearoom.co.uk


イギリスの行事やイベント

クリスマスマーケット in バーミンガム(Birmingham) 2009

クリスマス三昧な1日です~。

♪昼は友達とランチに出かけ~ 七面鳥を丸ごと食べて~(←ジョーダンです)♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャーリャー

♪夕方はクリスマスマーケットに出かけ~ホットワインでほろ酔い気分~♪
テュリャテュリャ(以下同文)

♪夜はそのままオペラに出かけ~クリスマスソングをオペラで聞いて~♪
テュリャ(以下同文)

♪恋人よ(いないけど・・)これが私の1日の仕事です~♪
テュ(以下同文)

(もしかしてお若い方は“一週間”の歌をご存じないカモ? ・・・汗


ところで・・
この時期はいわゆるクリスマスメニュー・・を供するレストランが多いのですが、美味しいお店は滅多にありません(キッパリ!)。
今日お邪魔したレストラン“OPUS”にも実はあまり期待をしていませんでした(スミマセン!)。


BUT!BUT!おーごんBAT!!(←死語です~)
OPUSさんてばヨイ意味で期待を裏切ってくれました(笑)。
クリスマスの定番“ローストターキーのクランベリーソース添え”もグッドでしたが、特にステーキが美味しかったです。
あ、でもタラ(seared)はもっと皮をパリッと仕上げて欲しかったです。

※この日のメインデッシュは3種、①ターキー ②タラ ③牛肉でした。
メインデッシュ全ての写真とメニューをご覧になりたい方はこちらをご覧ください。


さてさて・・
午前11時に家を出て、家に着いたのは午後の11時過ぎ。
こんなに朝から晩まで全力で遊んだのは久しぶりです にかー!
ただミドルなお年頃のワタクシ、2日後が少しばかり心配です・・。


(お若い方と違って)筋肉痛は翌々日、忘れた頃に 思いっきり やってくるのですぅ~。




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クリスマスマーケットに繰り出す前に腹ごしらえです~。
今日はここ「OPUS」でクリスマス・ラン・ラン・ランチ♪


クリスマスマーケット2009

迷わずクリスマスメニューをチョイス!です(笑)。
前菜・メイン・デザート(それぞれ3種から1種を選ぶ)とコーヒーで£35。
ミシュランの星は付いていませんが美味しかったです。
ちなみに星付きレストランのパーネルズの斜め向かいにあります~。


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クリスマスの定番中の定番、ローストターキーのクランベリーソース添えです。


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これもクリスマスの超定番、クリスマスプディング。
ブランデーソースで頂きます。


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おなかも膨れたのでクリスマスマーケットに繰り出します。
おぉ~!
お久しぶりです、白くまサン。
たしか一昨年も同じ場所に鎮座していらっしゃいましたね~(笑)。


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クリスマスマーケットに来てコレを飲まなければモグリ(笑)・・なモートワイン(スパイス入りのホットワイン)。
マグカップ入りで£6.5、カップを返すと£3戻ってきます。


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高台からマーケットを見下ろしたところ。


クリスマスマーケット2009

クリスマスランチ&クリスマスマーケット・・で〆はクリスマスオペラ(笑)。
イギリスの有名なオペラ歌手「LESLEY GARRETT」がクリスマスソングを歌ってくれるのですぅ~。
生オペラは初めてだったのですが、ハマリそうです は-と


クリスマスマーケット2009

紫のドレスの女性がLESLEY GARRETTさん。


大きなお写真でご覧になりたい方&もっとお写真をご覧になりたい方はこちらへ・・


店名:OPUS
住所:54Cornwall Street Birmingham B3 2DE
電話:0121-200-2323
HP:http://www.opusrestaurant.co.uk

クリスマスメニューは前菜・メイン・デザ-ト・コーヒーで£35
※ビジネス街にあるからなのか、チップ込みのお値段です。


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