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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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伝統的な食べ物やレシピ等

イースターの”聖金曜日”のティーテーブルを作ってみました💕

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▲ホットクロスバンは少し重めなので軽食にも・・。

イースターはキリストの復活を祝う行事で、クリスマスと同様キリスト教徒の方々にとってとても重要な日。
この日はこ家族で集まって卵を使ったゲームをしたりご馳走を食べて過ごします。
ちなみに今年(2018年)のイースターは4月1日(日)です。

”今年の”と書いたのは、イースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められていて毎年日付けが変わる為、年によって最大1か月のずれがあるから。


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▲ブレッドフォークで優雅に取り分けて・・

ところで・・
バスケットに入っているのは”ホットクロスバン”という上に十字飾りのある甘いパンで、聖金曜日(イースターの前の金曜日)に食べるものです。
(今はどこのスーパーでも一年中買うことができますが・・(;^_^A)

とっておきのアンティークシルバーのバスケットとティーポット、そしてちょっぴり珍しいロイヤルドルトンの両手ハンドルのカップ&ソーサーで聖金曜日のティーテーブルをしつらえたら、ブレッドフォークで優雅にホットクロスバンをの取り分けて・・



イギリスの行事やイベント

キリスト様もビックリの復活祭?!~イースターエッグはチョコレート♪~

一ヶ月ぶりのイギリスです~。
(日本へお出かけしていました)

日本のような日々の刺激や便利さはないけれど、クリスマスやイースター等の年中行事・・、そして何よりも春の訪れを心待ちにする地味だけれども温かい暮らし。

イースターといえば、実はワタクシ、正にイースター当日にイギリスに戻ってきたのですが・・
何か美味しいものでも・・と迎えに来てくれたオットとスーパーマーケットに寄ったところ、まだ夕方だというのにお店はすでに閉まっていました(笑)。

うっかりしていました!
日本では日曜祭日・・特にクリスマスなど売上が見込める時は営業時間を延長するのが常ですが、ここイギリスではいつもより早く店じまいをするのがフツーだということをすっかり忘れていました。

ちなみに・・
イースターは十字架に掛けられ死んだキリストが3日後に復活したことを記念するお祝いで、イメージキャラクター(?)は多産な動物うさぎちゃんです。
またイースターの飾り付けに欠かせない色とりどりに彩色されたイースターエッグは新しい生命の象徴なのだとか・・。

もっとも・・
近年では本物の卵ではなく、チョコレートで作られた卵を飾ったり贈りあったりしています。
この時期のイギリスのチョコレート売り場はまるで日本のバレンタインデーのような感じ・・、いえ、老若男女国民総動員(?)な分、日本のバレンタインデーよりすごい事になっているかもです。

それにしても、キリストさん。
まさか2千年後にチョコレートの売り上げに貢献することになろうとは、思いも寄らなかったに違いありません(笑)。


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小さなお友達から手作りバスケット入りの卵をプレゼントされました
もちろん卵はチョコレート(笑)。
うさぎちゃんはHちゃんからのプレゼント。


イギリスの行事やイベント

イースター、郵便局は4連休!?

・・な、なんですと~!?

用事があって近くの郵便局へ行ったところ、平日(金曜日)だというのにお休みです。
入口の営業案内を見ると、金曜日は5時半まで開いていることになっています。

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ワタクシの時計が狂っているのでしょうか?
ふ・・と視線を落とすと・・、
営業案内の下にもう一つ営業案内らしきものが・・。

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やじるし↑もしかしたら土曜日は営業している・・??)

どうやらイースターで10日(金)・11日(土)・12日(日)・13日(月)の4連休の模様・・。
ちなみにイースターは12日(日)。
日本人的に考えたら、金曜日は(当然!)通常営業で土曜日半ドン(通常営業)、日・月お休み・・というのがイースターにおける正しい(?)郵便局のお休みの取り方のような気がするのですが・・。

う~ん・・
なぜに金曜日がお休みなのでしょう??
謎ですぅ~。

💡
そのムカシ、イエス・キリストは十字架に貼り付けられ帰らぬ人となったのですが、その3日後に生き返ったのだそうです。
イースターはイエス・キリストの復活を祝う行事で、俗習として復活(再び生まれる)と生命の象徴である卵を結びつけたという“イースターエッグ”が有名なのですが、近年では装飾を施した正統派(?)イースターエッグよりも、“卵の形のチョコレート” の方が人気があるようです(笑)。


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手作りチョコレートエッグをお友達から頂いちゃいました は-と


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キッチンのカップボードに飾ってみました~。
このカップボードはイギリスのビクトリア時代後期のもので、ワタクシのお気に入りなのです イギリス


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割ると中にもミニエッグが・・。


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