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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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お仕事 お知らせ

明けましておめでとうございます(ヴィクトリアンキャットアンティークから初売りのお知らせ)

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明けましておめでとうございます🎍
昨年中は大変お世話になりました。

今年のお正月もチェシャ猫ワゴンで”福袋”を販売させていただいております。
(複数商品が入ったバージョンと単品バージョンをご用意いたしました❤️)

150年前に作られたことが信じられない新品みたいなコンディションのコーヒー&ティーポットセットや様々なシーンで大活躍間違いなしのブレッド/ケーキバスケット、テーブルを華やかに魅せてくれる花瓶、カトラリー、カップ&ソーサー等など、当店自慢のアンティークが続々登場予定です。

これからも魅力ある商品を皆さまの元にお届けできるよう努力してまいりますので、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

💡
写真は店長ウカジの家のスィティングルームの暖炉です。
暖炉の火を眺めながらシャンパンをいただく至福の時♡


店長宅の インテリア

ライブラリーよりもグーグル先生?!

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我が家のライブラリーは母屋にはありません。
本Loveウカジは本をたくさん(何千冊か)持っているので、もし全てを3階の自分の書斎に持ち込んだら(文字通りの意味で)床が抜けてしまいそうなので・・😱
(一番古い部分が500年くらい前に建てられたお家なので、構造がビミョーに怪しいのですぅ~)

そんなわけで、厳選した(?)300冊ほどを書斎に置いて、残りは母屋から20mちょっと離れたライブラリーに収納しているのですが・・
たかが20m、されど20m・・

調べものがあるから、ちょっくらライブラリーに・・
・・な~んて思いつつ、

今日もグーグル先生に聞いてしまいそうなウカジです😅


💡奥のソファーの前にあるのは、ヴィクトリア時代の本用の台です。
好みの高さと角度に調整できるので、かな~り便利です💕


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天井にイギリスのパブのコースターを貼ってみました~。


伝統的な食べ物やレシピ等

イギリスのクリスマスは1月6日まで?!

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日本のクリスマスは終わってしまいましたが、イギリスのクリスマスはまだまだ続きます~✨
伝統的にクリスマス飾りはクリスマスの12日後、つまり1月6日に片付ける習わしなのです。
ちなみに飾るのはクリスマスの12日前です。

・・というわけで、
ヴィクトリア時代にはすでに作られていたというイギリスの伝統的なクリスマスのデザート、クリスマスプディングの写真を投下しちゃいます~
(空気を読んでなくてスミマセ~ン💦)

今年は普通サイズのクリスマスプディングを切り分けるスタイルのではなくひとり1個の小さなものにしたところ、柊の飾りが大き過ぎてまるでトナカイさんの赤鼻と角のようになってしまいました・・(;^_^A

まぁ、それはそれで可愛いので、ヨシとすることにします(笑)。


💡クリスマスプディングが乗っているお皿は、ウェッジウッドのクイーンズウェアでウカジの私物(愛用品)です。
何を乗せても可愛い&絵になるので、我が家のテーブルにはかな~り頻繁に登場してます♪
ヴィクトリアンキャットアンティークスでも販売をさせていただいておりますので、気になる方はぜひお店の方にもお立ち寄りください


ヴィクトリア時代のクリスマスディナー(クリスマスプディング含む)の作り方は・・
スマホ:https://sumaho.victoriancat.net/living/mrs.beeton_christmas_recipe.html
PC:https://victoriancat.net/living/mrs.beeton_christmas_recipe.html



   


イギリスの行事やイベント

クリスマス後のセールで来年のクリスマスに備える?

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氷上を滑らかに滑る人々、オレンジ色の明かりの灯った建物・・
もぉ、もぉ、可愛すぎです💕
まるっと全部欲しいです~

ただ・・
ひとつひとつが別売りなので、全部だとそれなりの金額になってしまうのです・・💧
このところイロイロ散財しているし・・
あぁ、でも、欲しい・・😻

クリスマス後のセールまで待って買う?
いやいや・・、今買って今年のクリスマスに・・
それとも、潔く諦める??

うぅぅー・・、悩みますぅー・・


※イギリスではクリスマスの後のセールで、翌年用のクリスマス飾りやプレゼントを買うちゃっかりさんが結構いたりします(笑)。


イギリスの行事やイベント

クリスマスは宿り木(ヤドリギ)の下でキス!?

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こちらにはクリスマスに宿り木を室内に飾り、その下で出会った男女はキスをしてもヨイというロマンチックな習慣があります💕
(ハリーポッターでもそんなシーンがあったような・・)

そんなわけで・・
この時期になるとあちこちに吊るされる宿り木の下を通る度、何だかビミョーにドキドキしてしまう自意識過剰なウカジだったりします(笑)。


イギリスの行事やイベント

今年のクリスマスツリーは薪ストーブ横に・・♡

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今年のクリスマスツリーは薪ストーブの左隣、ゲスト用のダイニングに設置しました🎄

実はツリーが大きすぎて、いつもの場所(暖炉の横)に収まりきらなかったのです・・😓
(売り場だと丁度ヨイ大きさに見えたのですが・・)

あ、でも、
場所が変わったらいつものオーナメントが別モノに見えて、何だかちょっと新鮮&得をした気分です(笑)。


💡 写真のクイーンズウェア(ウェッジウッド)※のティーカップ&ソーサーはウカジの私物ですが、ヴィクトリアンキャットアンティークスでも販売をさせていただいております♪
気になる方はぜひお店の方にもお立ち寄りください💕


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英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ちなみに写真の最もウェッジウッドらしいブルー地にオフホワイト(プレーンエッジ)のシリーズは、”Mountbattcn”という名で呼ばれていました。
※Mountbattcnは ロイヤルファミリーのサーネームのひとつである”Mountbattcn Windsor”を意味していると思われます。






お気に入りのお出かけスポットや観光地

イギリスのお城でお姫様気分♪~Chirk Castle (チャーク城)~

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写真は我が家から車で30分くらいのところにあるお城(チャーク城)のライブラリーで、本好きウカジの憧れの場所です。

アンティークな本たちが美しく並べられたライブラリーはモチロン、いかにもお城~な外観が素敵なのと、中にカフェが併設されているので時々ふら~っと出かけます。
13世紀に建てられたお城でお茶だなんて、何だかすっごく贅沢な気分です(笑)。


ところで・・・
この建物は”ナショナルトラスト”という保護団体によって管理されています。

ナショナルトラストは1895年に歴史的建造物の保護を目的として3人のイギリス人によって設立された非営利団体で正式名称を「歴史的名所と自然的景勝地の為のナショナルトラスト(The National Trust for Places of Historic Interestor National Beauty)」といいます。
(トラストは入手したプロパティーを保護管理するだけでなく、一般に広く公開しています)

1907年に成立されたナショナルトラスト法によって国はトラストに様々な特権を与えているのですが、その中のひとつに「非課税」があります。

これはナショナルトラストに寄贈された保存対象物件の相続税を免除する・・というものなのですが(ここまではフツーです)、凄いのは寄贈者の子孫が引き続き代々そこに住み続けることが出来るということ。

寄贈してしまったのですから、たとえ代が変わっても相続税は全くかかりません。
多少不便があるとはいえ(一定部分の公開を義務付けらます)、未来永劫相続税の心配も修繕費用の心配も無用だなんてまさにアンビリバボー!

歴史的に価値のある建物を次世代につなぐこの素敵な運動には年会費£69で誰でも参加可能で、会員になるとナショナルトラストが管理する建物や庭園に無料で入場することが出来ます(楽しみながら保護運動に協力ができます♪)。

ちなみにピーターラビットの作者ビアトリクスポターが暮らした家を含む湖水地方の美しい景観もナショナルトラストが管理をしています。


Chirk Castle
Chirk, Wrexham, LL14 5AF
入場料(会員は無料です) 
大人:£12.60
子供:£ 6.30

お仕事 お知らせ

ウェッジウッドのクイーンズウェアでクリスマスディナーのテーブル♡

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久しぶりにオフホワイト(ブルーのレリーフ)のクイーンズウェアが入荷したので※、クリスマスディナーのテーブルを作ってみました

そういえば・・
”ディナー”というとは日本では夜にいただく食事を指すものだと思いますが、イギリスでは昼食でも夕食でもキチンとした食事は(サンドイッチ等の軽食ではない食事は)すべてディナーと呼ばれます(なぜでしょう??謎ですぅ~)。

ベースのクィーンズウェアに比べるとホワイトベースのものは数がぐっと少ない為、楕円皿や蓋付き容器が見つかるのは稀。
どうぞぜひお見逃しなく♪


クイーンズウェアについて・・

英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ちなみに写真のシリーズは”Margaret”という名前で呼ばれていました。
※Margaret(マーガレット)王女はエリザベス女王の妹。



      


      


イギリスの行事やイベント

イギリスのクリスマス~柊(ホーリー)のリース~

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テヘッ!(←死語デスカ??)
今年もクリスマスのリース、買っちゃいました~

ウカジの家のお庭には柊(ホリー)の木が沢山あるので、今年こそ自分で作ったリースを・・と思うのですが、実現した試しがありません・・(;^_^A
それはなぜかと申しますと・・・

ウカジ家のツリーはオットの強~~い希望で生木を使っています。
(どうやら彼的にはあの香りがたまらないらしいです(笑)。)
日本の方はビックリされるかもですが、生木のツリーの99.9%は根元で切られて売られています。
つまり一回使い切りの為、毎年お店に買いに行く必要があるのです(エコじゃなくてスミマセ~ン!)。

そして生木ツリー売り場には可愛いリースも一緒に並べられていて、私は”お店の方の思惑通り(?)”リースを手に取りそのままレジへ・・を毎年繰り返しているのです(笑)。

ところで・・
ウカジの家には長いこと使われた形跡のない薪小屋があるのですが(私たちはフツーに使ってます)、その中にいつから放置されているのかわからないクリスマスリースのミイラがあります。
でも何かオブジェみたいで面白いので、そのままにしてあります(笑)。


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リースのアップ。

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薪小屋。

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片付いてないです・・💧

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リースのミイラ(笑)。
実だけが赤のままなので(実は)作り物みたいです。


店長宅の ごはん

暖炉の前で冬の日の至福♡

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んー・・、幸せですぅ~💕

母屋の中で一番好きな場所、スィティングルームの暖炉の前で好物の生ハムとチーズをつまみながら冷えた泡泡をいただく冬の日の至福。

生ハムはその時の気分で若干中身が変わりますが、チーズはいつも同じでイギリスのスティルトンとフランスのブリュー、パイナップル入りのクリームチーズ(笑)。
たまには別なチーズを・・と思うのですが、つい(うっかり?)同じものを買ってしまいます (;^_^A

ところで・・
スティルトンチーズは世界3大ブルーチーズのひとつなのですが、結構ストロングなお味なのでイギリス人でも好き嫌いが分かれるようです。

ちなみにスティルトンチーズにはカラメルド・オニオン等の甘いチャッツネを合わせると、グッと食べやすく更に美味しくなります。
機会があったら、ぜひお試しください♡


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我が家の犬ムスメ♪
カメラ目線でにっこりスマイル☺

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量が少なくなったので、小さめのお皿に移しました~
向かって一番左がカラメルド・オニオン・チャッツネで、順にパイナップル、ブリュー、スティルトンです。


店長宅の インテリア

お庭のキャンピングトレーラー~ワイン飲み比べ~

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お庭のキャンピングトレーラーで、オットとワインの飲み比べをしました🍷🍷🍷🍷

ちょっぴり重めの母屋の内装とは違って、キャンピングトレーラーはレトロ可愛い感じにしています♡
ちなみに棚やテーブル等の家具はオット作💕
壁もオットに塗ってもらいました~。
(アメリカの国旗がかけてあるのはテレビです♪)

この間お友達のお家でいただいた赤ワインがとても美味しかったので(しかもめっちゃリーズナブル!)、同じメーカーの赤ワインを全種類買って飲み比べをすることにしました。

・・が、
飲んでるうちに(飲みすぎて?)違いがわからない状態に・・😅


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どれも美味しいです、はい(笑)。


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キャンピングトレーラーからの景色。モモ(ウチのコ)が牛を眺めています。



店長宅の インテリア

明日からイギリスは冬時間

明日からイギリスは冬時間。
(10月の最終日曜日の午前2時、イギリスでは時計の針を1時間戻します~)

本格的な寒さがやってくる前に、寒さに弱い植物はお家の中に入れなくては!
本当は温室に入れればヨイのでしょうが、(温室の)暖房や水やりをうっかり忘れて何度も植物達をコロしているので、今はお外で冬を越せないコたちはお家の中に入れてあげています(;^_^A

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バナナツリーは2階のバスルームのヒーターの近くに置きました。
(右手前のガラスの囲いはシャワーブースです)

ところで・・
このバナナツリー、買った時に付いていたタグには最大5メートルになると書いてあったような気がするのですが、何年経っても50㎝以上になりません・・。
もしかして私の記憶違いだったのでしょうか??(そんなお年頃ですし・・)

💡
実はウカジはハワイLOVE♡
イギリスに住む前は年に4回行ったことも・・。
(今は遠すぎて、なかなか行けません・・💧)
そんなわけで、お庭の一角にはハワイっぽいガゼボとトロピカルガーデンを作っちゃいました。



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もう少し早くお家に入れてあげればよかったです・・💧

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バスルームには猫の絵を飾っています♪

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お気に入りの三毛猫のパステル画♡


店長宅の インテリア

蓄音機でレコード再生♡(動画)


んー・・、揺れる音がたまりませんっ!

我が家のラウンジに置いてある蓄音機で、昨日のレコードを再生してみました。

通常はレコード針の太さで音量を調節するのですが、ウチの子は家具タイプなのでスピーカーに付いた扉の開け具合でも音量調節が可能です。
ちなみに今回、扉は全開(音量マックス)です。
(動画では蓋を開けたまま再生をしていますが、本当は閉めた方が音は良いです✨)

ちょっぴり言い訳☆
終わり部分を美しくフェイドアウト出来たらヨイのですが、実はウカジ、機械にめっちゃ弱くて・・、お聞き苦しくてスミマセン(;^_^A

店長宅の インテリア

蓄音機用のレコード針

蓄音機の揺れる音、癒されますぅ~♡

ムカシムカシ、そのムカシ・・
蓄音機(レコードプレーヤー)用のレコード針は、小さなブリキ缶に入れられて売られていました(写真はワンちんのイラストで有名なHMVの針で1920年頃のもの)。

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ところで・・
当時の蓄音機には音量調節機能が付いていなかったので、針の太さで音の大きさを変えていました。
大きな音で再生をしたい時は太い針、小さめの音で再生をしたい時は細めの針・・という具合です。
ちなみに赤い缶が大きい音用で緑の缶が小さめの音用です。

ウカジの蓄音機は家具タイプなのでスピーカーに扉が付いていて、扉の開け閉めでも音量の調節ができるエラい子だったりします♪
彼女のたった一つの難点は、ゼンマイをフルで巻いても1曲しか再生できないことでしょうか?(笑)
(途中で止まってしまうことも・・(;^_^A)


店長宅の インテリア

我が家の犬ムスメ、ボーダーコリーの顔クッション♪

きゃ~ん💕
包みを開けた瞬間、目がハートになっちゃいました。

小学校時代からの大親友から海を越えて素敵なプレゼントが届きました。
中身は超絶可愛いクッションとウカジの大好物サザコーヒーの豆セット☕

クッションは私も親友も大ファンの作家さん(@junkurita)の作品で、手描きで我が家の犬ムスメの顔が描かれた世界にたった一つの贅沢クッションです。
(勿体無くて座れない・・(;^_^A)

ラウンジ(リビングルーム)のお気に入りのソファーにクッションを置いて、サザのコーヒーでホッと一息、めっちゃ幸せなひと時です💕

ところで・・
写真だと一見優雅そうですが、向かって左側(写真に写っていない部分)で犬ムスメがボールと格闘しながら踊って(?)ます(笑)。

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オレンジ色の物体は犬ムスメのボールです(笑)。


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アンティークのブルーウィローソーサーに耐熱ガラスのカップを乗せて使ってます(笑)。


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キャラバンに置いても可愛い💕


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クッションのアップ。



店長宅の インテリア

ロウソクマジック、恐るべし!シミとシワを消して超美肌に♡

ウカジの家(母屋)のラウンジとダイニングルームには、普通は天井にある電気の照明がありません。
壁にロウソクを模したライトがチョコンと付いているだけなので、正直、かな~り暗いです。

瞳の色が明るいイギリス人には充分な明るさでも、瞳の色が黒い日本人にとってこの明るさ(暗さ?)では目の奥にまで光が届きにくい為(イギリス人にとってよりも)暗く感じてしまうようです。

暗さに慣れず不便を感じていたものの、この家の天井には照明用の配線はなかったので、壁のロウソク型の照明器具に合わせて、本物のロウソクを使ったシャンデリアを天井の真ん中にぶら下げてみました。


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なんと、これが大正解!

ゆらゆら揺れるロウソクの炎は、表情に深みを与え魅力的に魅せてくれるだけではなく、シミやシワをバッチリ(←死語デスカ?)隠して超美肌に見せてくれるのです✨

ロウソクマジック、恐るべし!
ぜひお試しあれ~


店長宅の インテリア

ヴィクトリア時代にタイムスリップ♡

お客様がいらっしゃるので、ゲストルームのコーヒー&ティーサービス(コーヒー&ティーポットセット)+ティーケトルを磨くことにしました。

ゴシゴシゴシ・・(この間、およそ20分~)

ピカピカになったので、写真を取ってみましたー (^ー^)/

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見ての通り、我が家のゲストルームのテーマは英国のヴィクトリア時代 🇬🇧

コーヒー&ティーサービスは勿論、写真のソファーセットも後ろの女のコの絵も私が大好きなヴィクトリア時代のものです💕

お家の年齢(一番古い部分は1500年代に建てられ、その後1700年代に外壁総取り換えの大修理をしたらしい)に合わせ殆どの家具が重めなので、ゲストルームがウチの中で一番ショップ(ヴィクトリアンキャットアンティーク)で扱っている商品が似合うかもです✨





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リクエストをいただいたので、ゲストルーム(その①)のベッドの写真をアップしてみました💕
(ベッドの足元に5つ前にアップしたモスグリーンのソファーセットが置いてあります)

このベット、見つけるのが本当の本当に大変でした(しみじみ・・)。

アンティークのベッドがペアの状態で市場に出ることは稀な為、アチコチのオークションやアンティークショップ、ハウスクリアランス等を探し回り、結局ゲストルームにベッドを設置することが出来たのはお家を買ってから2年くらい経ってからでした😓

でも頑張った甲斐があって、ほぼイメージ通りのお部屋になりました~\(^ー^)/


イギリスの行事やイベント

伝統的なイギリスのクリスマス(クリスマスツリー・暖炉・寄生木)

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▲ウカジ家の暖炉

やっとツリーを買いました
偽物のツリーにしてしまえば楽チンなのですが、オットがどうしても生木にこだわるものだから、毎年買いに行かなくてはいけないのです(どうやらアノ匂いが好きらしい)。

それにしても・・
ツリーを飾って暖炉に火を入れると、一気にクリスマス気分になるのが不思議です(笑)。


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▲寄生木

ところで・・
イギリスでクリスマスツリーを飾る習慣が始まったのはヴィクトリア時代で、元々ドイツの習慣だったクリスマスツリーをヴィクトリア女王の夫君アルバート公(ドイツ生まれ)が結婚の際にイギリスに持ち込んだものです。

その数年後、クリスマスを祝う王室の様子がイラスト入りで「イラストレイテット・ロンドンニュース」に紹介されたのをきっかけにこの魅力的な習慣は人々の知るところとなり、ヴィクトリア中期にはイギリス全土に広まったのだとか・・。


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▲クリスマスツリー販売中!

ヴィクトリア女王がアルバート公と結婚をしなければ、今ここにツリーが無かったかもしれないのですね(しみじみ・・)。


お仕事 お知らせ

かなーり早めのクリスマスフェア、地味~に開催中♡

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▲グランドフロアのダイニングルーム

日頃の感謝を込め、12月4日(月)まで少し(かなり?)早めのクリスマスフェアを開催させていただきます
期間中お買い上げ金額に応じたプレゼントやラッキーバッグ(福袋)等をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

しかしなぜに11月?
しかも12月4日で終わり??


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▲シャンパングラスとカトラリーはウカジの私物

皆さまの頭の中が?マークでいっぱいなのが容易に想像できます(;^_^A
これには深ーーい(?)事情がありまして・・
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、イギリスの郵便事情はクリスマスに近づくに連れ悪化します。
(クリスマスが終わると嘘みたいに元に戻るのですが・・)

お客さまにクリスマスの食器をご紹介したい、でもでも・・
このジレンマを解決してくれたのが、早めのクリスマスフェアだったりします。

そんなわけで・・
まだ全然クリスマス気分ではないかもなのですが、ショップを訪ねていただけたら嬉しいです


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▲ラッキーバッグ(福袋)で販売中!

写真の商品、ドーム付きディナープレートx2とキャンドル立てx2、ミート用大皿の3商品5点をラッキーバッグ(福袋)で販売中です。
アンティークシルバーは合わせる食器を選ばないので、上記の商品にお手持ちのディナー皿とカトラリー、グラスを加えれば、すぐに優雅で美しいディナーテーブルが完成するのでお勧めです♪

写真のミート皿は肉汁を逃がす(集める)ドレイン付きの少し珍しいものです。
1960年代のリプロダクションはたーまに目にしますが、古い物はなかなか見つからないです。
この機会にぜひ♪

なーんてエラそうなことを言っていますが、ウカジのミート皿は思いっきり1960年代のリプロダクションだったりします・・


店長宅の インテリア

アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!

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▲母屋のダイニングルームのダイニングテーブル(オーク)

突然ですが・・
ウカジはテーブル・フェチです。

あまり考えずに気に入ったテーブルを買い続けた結果、今、我が家には7台のダイニングテーブルがあったりします(;^_^A)

そう言えばお庭にもテーブルセットが7つか8つあったような・・。
これじゃまるでテーブルのショールームみたいですね(笑)。


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▲商品の撮影によく使うダイニングテーブル(マホガニー)

ちなみにこの間の商品撮影に使ったテーブルは猫脚が優美な1910年頃のマホガニー製のもの。
バックの大人可愛い壁紙は、大好きなローラアシュレイの”オールドローズ”です。


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▲庭のコテージのダイニングテーブル(パイン)

さてさて・・
一番上の写真は母屋のダイニングルームで撮ったものなのですが、このお部屋は白黒のチューダー様式※且つ中世のお城にありそうなプリミティブな暖炉もあるので、テーブルはお部屋に合わせてデザインも色も重めのオーク製のものを選びました。

(※我が家は内装はチューダーなのに外装はジョージアン・・と、建物の外と中で時代に思いっきりズレています。
一説によると、二百数十年前に火事に遭った際に外側が焼けてしまい、マルっと外壁だけを取り換えた云々)

ところで・・
今一番のお気に入りは去年手に入れた1800年頃のオークテーブルなのですが、このコが180x140㎝と結構ジャンボなコでして・・、もうこれ以上のテーブル道楽は難しいカモな状況に陥ってます💧

・・というワケで、最近アンティーク家具屋さんに行くのが怖ーーいウカジなのでした(;^_^A


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!

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▲この4月に発行された上田先生の最新本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」をプレゼント!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本の撮影場所となった我が家。

楽しみな反面、新しく作ったゲストハウスの使い勝手は悪くないかしら・・とか、キッチンのお片付けは大丈夫かしら・・等々イロイロ心配したりしたのですが、スタッフの皆さんが到着した瞬間にそんな不安は一気に吹き飛んでしまいました。

本当にただただ楽しくて美味しい、まさに夢のような1週間!
自宅に居ながら一流シェフの料理を食するなんて贅沢な機会、一生に一度も普通はないと思います。
しかも皆さんがそれぞれの道のスペシャリストなので、ハナシが尽きない・・というか、聞いても聞いても聞き足りない(笑)。

淳子先生、ケイコさん、澤崎さん、そして今回の企画の立案者Y子ちゃん、皆さん本当にどうもありがとうござました!


今回と同じスタッフで撮影制作された上田淳子先生の最新レシピ本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」を、8月と9月にお買い物をしてくださったお客様の中から抽選で1名にプレゼント (当選者の発表は本の発送をもって代えさせていただきます)。


店長ウカジの夢の1週間については、下記記事をご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。


当店のお客さまから本についてのお問い合わせを大分いただいておりますが、本のタイトルや発行時期はまだ決まっていないとのことです。
詳しいことがわかり次第お知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね♪


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▲ある日の撮影後の夕食。ブルーウィローのあ皿はヴィクトリア時代のもの。


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▲上の写真はお料理/撮影共に淳子先生によるもので、ご家族の為に作った晩ごはん。

実は今回、淳子先生には美味しいお料理を作ってもらった上に、お皿まで買っていただきまして・・
ありがたいやら申し訳ないやら・・(;^_^A

淳子先生にご購入いただいたのは、今回の撮影でも使用したブルーウィローのお皿で、ウィロー柄の食器は私も大好きで沢山持っていることもあり(気にってもらって)とても嬉しかったです♪


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上田淳子先生のプロフィール

兵庫県出身。甲南女子短期大学卒業後、辻学園調理技術専門学校で西洋料理・製菓・製パン技術を習得し、卒業後同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。

スイスのホテルのレストラン、ベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間、料理修業を積む。

帰国後、シェフパティシエを経て料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やTV、広告などでも活躍する。

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影③】カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。

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▲具材が乗っていない状態のカナッペです。動かすと崩れてしまうので、仕上げはその場で・・。

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

さてさて・・
”カメラマンとかけて向日葵と解きます”
そのココロは・・
”どちらも陽の光を求めて移動します”


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▲2階のゲスト用バスルーム

カメラマンの澤崎信孝さん曰く、写真撮影の極意(?)は斜めからの自然光らしいです。

こちらのお料理の撮影は夜の7時を過ぎてしまった為、陽の光がより多く入る場所を求めて転々と移動をした結果、2階のゲスト用のバスルームに辿り着いちゃいました (;^_^A

きっと出来上がった写真を見た読者さんは、まさかバスルームで撮影をしたものだとは夢にも思わないことでしょう(笑)。

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▲光が強すぎてもいけないらしく、その場合は大きな布で光を少し遮ってあげます。

澤崎信孝さんのページ
インスタグラム @n.sawazaki
ホームページ http://briansawazaki.com/



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影①】我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪

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▲ベッドコーナー

お庭にあるコテージが、お引越し4年目にしてとうとう片付きました!
(ウカジの家には母屋の他に、ガレージや図書館等の6つの建物があります)

お引越しの時に要るか要らないかわからないイロイロを段ボールに入れたまま放り込んでしまった為、長らく開かずの間になっていたお庭の石造りのコテージがとある事情でサクッと綺麗になりました。


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▲キッチンコーナー

実は・・
オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、我が家でお料理関係の本(雑誌?)の撮影をすることになったのですが、母屋だけではお客様用のベッドの数が足らないので、急遽お庭のコテージを片付けて泊まってもらうことにしたのです。


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▲コテージの周りと植木鉢に薔薇を植え、ローズコテージと(勝手に)命名♪

ムカシ、ムカシ、そのムカシ。
♪ダイエットは明日から~永遠の明日から~♪
・・というCMがありましたが、このコテージの片づけはまさにソレで、マストではない為いつまで経っても達成することが出来ないでいました(;^_^A


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▲コテージの入り口はこんな感じ

でも今回は違います!
楽しいコトが待っていると思うと、もの凄ーーいスピードで一気に片付いちゃいました(笑)。

楽しいコトのお話はまた後で・・💕💕


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▲1950年代の自動ティーメーカー

あベッドの右横にあるのは1950年代の自動ティーメーカーで、目覚ましをセットすると(時間になると)ベルが鳴ってランプが点灯し、左側の湯沸かしポットで沸かしたお湯を右側のティーポットに送って自動で紅茶を淹れるという画期的な(?)商品です。

写真のベッドは前のお家で私が使っていたウオーターベッドで、今のお家は最も古い部分が築500年くらい(新しい部分でも築200~250年くらい)なので、天井が抜けたらマズイのでガレージの片隅にずっと眠っておりました。



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


イギリスの行事やイベント

オット、クリスマスプレゼント製作中!

あの~、今日中に出来上がるのでしょうか?
クリスマス当日だというのに、オットはまだプレゼントを製作中です。

そういえば一昨年のクリスマスプレゼントはライブラリーの予定だったのですが、その年の夏に木材は注文したものの予定の日(クリスマス)を過ぎても出来上がる気配は全くなく、結局1年がかりの大プロジェクトになってしまった過去が・・
(オットの苦労の甲斐あって(?)、お引越し以来ガレージに積みあがったままになっていた数千冊の本たちは全てライブラリーに収まり、いつでも読みたい時に読める状態になりました♡)

さてさて・・
我が家における家具製作の最難関、それは土台作り。
シェイクスピアの生家等イギリスの古い建物を訪ねたことのある方ならご存知かもしれませんが、建ってから何百年も経っている建物は床が斜めだったり波を打ってたりすることが多いです。
我が家も築500年以上の古ーーーい建物で、床が斜めでしかも波まで打ってます(笑)。

まだ土台が出来上がったところですが、オット曰く、土台さえ終われば後は一気に進むらしいです。
うー・・ん、本当でしょうか?(今まで何度も同じセリフを聞いたような気が・・)
謎ですぅ~


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全方向に波打っているので、水平を取るのが大変らしいのです~




大プロジェクトになってしまったライブラリー


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全体

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ライブラリーの窓から母屋を眺めるチョビ猫。

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オットが作るのに苦労した円形の飲み物カウンター。



毎年恒例♪スティーブを招いて我が家でクリスマスディナー
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23日夜にスティーブを招いて、少し早めのクリスマスディナーをいただきました。

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100年前のミートナイフ&フォークでお肉を切り分けるスティーブ。

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今年は私の大好きなウェッジウッドのクイーンズウェアを使いました。

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スティーブからのクリスマスプレゼント。

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クリスマスプティング等のプティングを作る型をもらいました。
これは簡単にプティングを作れる工夫がされた特許付きの型で1910年頃のものです(たぶん未使用品)。
勿体なくて使えないかもですぅー・・。

イギリスの行事やイベント

クリスマス飾りで五十膝!?

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シクシク・・
クリスマス飾りでお膝が痛いですぅ・・。

クリスマスツリーを買いました。
行きつけの苗木屋さんで悩むこと20分。
去年よりも枝振りの良い美人さんと出会うことができました♪

お家へ帰ったら、早速ツリーの飾りつけ開始!です。
・・と申しましても、ベグ(洗濯バサミ)に色を塗って作った”ロウソク”と”兵隊さん”で枝をはさんで、紐を通した”輪切りのドライド・オレンジ”と赤いボンボンをぶら下げるだけなので、めっちゃ簡単&激早です(笑)。

大変なのは、実はツリー以外の部分だったりします☆
家中にクリスマスをちりばめると一気に気分が盛り上がるので、まずドアというドアにリースを飾り、キッチンカウンターにも小さなツリー、サンタの格好をしたテディベアはリビングの長椅子に座らせてみます。

(う~ん・・、何かしっくりこないですぅ・・)

やっぱり、ベアちんは私のベッドの上に・・。
いやいや、ゲストルームのソファーに座らせた方が・・。
それとも、思い切ってエントランスホールの天井からぶら下げて、ウェルカム・サンタ・ベアにしてみる??

そんなこんなで私は毎年この時期になると、クリスマスグッズを片手に上へ下へ、あの部屋からこの部屋へ・・と大騒ぎなのです~。
(上記の行動が各アイテム毎に繰り返されます(笑))

それぞれにピッタリな場所が見つかる頃には(飾り付けが終わる頃には)、今年もお膝が痛くなっていました・・。
(”五十肩”ならぬ、”五十膝”??)


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選んだツリーにお持ち帰り用のネットをかけているところ。

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オットもお手伝い♪
お持ち帰り用ネットをかけられたツリーは何だか人間.っぽくて可愛いです。

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オールドスタイルのペグ(洗濯バサミ)で作ったロウソクと兵隊さん。

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紐を通したドライド・オレンジ。

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食品庫もクリスマス♪

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暖炉の前で飲むお酒って、なんだか幸せですぅ~。


店長宅の インテリア

憧れのカントリーハウス

憧れのカントリーハウス暮らしを始めて早2ヵ月半。
イロイロなことがありました(遠い目・・)。

温度設定もタイマーもない使い方が超ミステリーなアーガオーブンと仲良くなる為、アーガが主催するクッキングクラスに参加したり、人生で初めて♪チムチムニ~チムチムニ~♪の煙突掃除の人に来てもらったり、(念の為)井戸水の消毒をお願いしたり・・。

次のプロジェクト(野望?)は、表庭にある小さな建物を改装してゲストハウスにすること、そして裏庭に池と小川を作ること
前のお家から持ってきたガゼボを池に浮かべる形で設置したいのですぅ~(うっとり~)。

あ、その前に図書室を作らなくては!
(ダンボール40箱分の私の愛蔵書数千冊が、ガレージに放置されたままなのですぅ・・)
なぜかこの家には4台分のガレージがあるので(我が家には車は2台しかありません)、そのうちの一棟を改装してライブラリーにしちゃいます♪
日常から離れ(母屋から離れているので、片付いていないキッチンもお部屋も見えません!)図書館気分で読書が楽しめるなんて、想像しただけで幸せ~。

夢(野望?)はどんどん広がります(笑)。


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裏庭から見たところ

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ダイニング

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キッチン

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2階のバスルーム
200年ほど前に火事に合い、建物の一部を消失したそうです(バスルームあるスペースは火事の後に増築されたと思われます)。
バスルームの柱に焦げ跡が残っているらしいのですが・・。

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オットの書斎&寝室

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私の寝室(以前使っていたウォーターベッドは重すぎて(多分1トンくらい)古い家では危険なので、現在お気に入りを探している最中なのです~。

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私の寝室用のベッドが見つかるまで、3階のシングルベッドで寝ています(笑)。
このベッドはヴィクトリア時代のもので真鍮製。可愛いのでお気に入り♪

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表庭
手前の大きな木はくるみの木で、その後ろに小さな果樹園とグリーンハウスがあります。


肝心(?)なことを忘れていました~。
このブログは“カントリーサイド ヴィクトリアンコテージ便り”というタイトルだったのですが、お引越しをしてヴィクトリアン(ヴィクトリア時代の)コテージではなくなってしまった為、タイトルを変えました(笑)。
※ヴィクトリア時代は1837年から1901年まで

ちなみにこのお家は一番古い部分が15世紀頃で(その後何度も増改築が加えられたようです)、中世の船を解体して作られたと隣のお屋敷(ホール)に住むP夫妻に聞きました。
元々このお家はP一族の所有で、1700年代に現在のお屋敷(とても美しいジョージアン様式のホールです)を建てる前はここが母屋だったそうです。
その後1970年代に彼らのお父様が税金対策の為に売却し、回りまわって(?)私たちのお家になりました~。


ちょっぴりディープなイギリスの話

AGA(アーガ)オーブンの弱点!?

憧れのAGA(アーガ)オーブンにこんな弱点があったとは・・。

2週間前に全ての荷物を新居に運び入れ、やっとお引っ越しが終わりました~!
家の中はまだ片付いていませんが、早々キッチンだけイソイソとお片付けを済ませたワタクシ。
理由はモチロン、アーガさま♡
・・というわけで始まった、憧れのアーガオーブンライフ。

・・が、しかし、
彼女にはトンでもない(?)弱点が・・!!

アーガオーブンのセールスポイントのひとつが、余熱なしでいつでも使いたい時に使える便利さ。
まさかこの"強み"が"弱み"になるなんて思いもしませんでした・・。
つまり”いつでも使える”は、裏を返せば常にオーブンが熱~い状態ってこと。
冬ならキッチンぬくぬくで幸せ~なのでしょうが、夏は灼熱地獄です。
いくらイギリスの夏が涼しくてもやっぱり暑いです。

フムフム、そうだったのですね。
下手な車より高いアーガオーブンは、ステータスシンボルであると同時に重要なキッチンのインテリア・・というのは有名な話なのですが(我が家のアーガは買ったお家にたまたま付いていただけ)、キッチンにアーガオーブンだけではなく一般的なオーブンセットも備え付けているのは、大切なインテリア(アーガオーブン)を汚さない為だけではなく非常に実用的な理由(夏の暑さ対策)があったのですね・・。
ちなみに我が家には調理器はアーガオーブンしかないので、暑くても我慢して使うか暑い日の料理は諦めるしかありません☆

(矯めつ眇めつ眺めて・・)
う~ん、でも可愛いから暑くても許しちゃいます(笑)。


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このアーガはローストとベーキング、煮込み、保温を同時にこなす4オーブンタイプで、1トンくらい重さがあるそうです。


店長宅の インテリア

「色を楽しむ、色と暮らす インテリアペイント」 にインスパイア~!

人生2度目の壁塗りです~。

1度目は日本で現在売りに出している神奈川県のマンション
(壁を塗ったのは写真の部屋ではなく書斎ですが・・)

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(お住みになりたい方は小田急不動産大和店の小川さんまでぜひ~

・・で、
今回の今イギリスで住んでいるコテージのリビング。


壁を塗るきっかけは一冊の本でした(遠い目・・)。←そんなにムカシのことではありません!
本のタイトルは「色を楽しむ、色と暮らす インテリアペイント」。
その直球ど真ん中~なタイトル、そして内容にワタクシの琴線はジャカジャカジャカ~♪のエレキギター状態(笑)。
(今までもプロ向けの色の本はありましたが、一般の方を対象とした本格的なペインティングの本は初めてのように思いますデス)
本を読み終わった時にはワタクシのココロはすっかり決まっていました。


「そうだ、京都へ行こう!」(←オヤジですぅ~)
・・ではなくて

「そうだ、壁を緑色にしよう!」


イメージはイギリスのマナーハウス(領主のお屋敷)の書斎です(キリリ!)。
深い緑色の壁に天井までの本棚、皮のソファーで本を読みながらスコッチウィスキーを傾けるワタクシ。
夢(妄想?)はどこまでも膨らみます(笑)。

・・が、

問題は塗り塗りの前に家具の大移動やマスキングなど等、決心のいるイロイロがあること(笑)。
この間ペイントした神奈川県のマンションの書斎は4畳半程度の広さ(狭さ?)&家具が全く無かったのでめっちゃ簡単でしたが、今回はしっかりギッシリ家具が・・
う~ん、幅5mの本棚も動かなさくては!ですよねぇ・・。


・・な~んて思ってたら、
日本からカモがネギをしょってやってきました。
カモの名はオトートとハハ。
特にオトートは実家のリビングと廊下の壁を塗り替えた経験有り。
しか~も!彼のお仕事はマスキングがマストのコーキング職人(笑)。
これはもうやるしかない!
いえ、やって頂くしかない(笑)。
オトートはなんでイギリスに来てまで~と嫌がっていましたが、そこは一宿一飯の恩義(正確には十三泊ですが・・)ということで


さてさて
壁塗りは1日で呆気なく完成!
あまりの呆気なさにすっかり味をしめ、今度はどの部屋の壁を塗ろうかキョロキョロするワタクシに「他の部屋はオレ達が帰ってからにして~」・・とオトート(笑)。


でもキミが帰ったら誰がマスキングを?





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部屋の中でもっとも広い面積を占める壁の色を変えるのは、家具を買い換えたりするより安上がりでめっちゃ効果の高い模様替えなのです~。
写真のペンキで3千円くらい。
これで一部屋分。


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ペイント前の状態。

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マスキング中のオトート。

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さすがプロ(?)2時間ほどでマスキングを終えました~。

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塗り始めたと思ったら・・

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もう塗り終わりました~。
早いですぅ!


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イギリスのマナーハウスの書斎・・に近づいたでしょうか?


もっと写真をご覧になりたい方はこちら



 



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★★★☆
飲みやすいシャンパン。
辛口で酸味があります。


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★★★
リンゴのような香り。
甘口。
女性に受ける味かも・・?


お仕事 おしごと

ファニチャーショー2010 in Birmingham(バーミンガム)・・でサンヨーのフットマッサージャー!?

今年も行ってきました、ファニチャーショー!

ファニチャーショーは毎年この時期にバーミンガムのNEC(National Exhibition Centre)で開催されるのですが、いつも思うのは「あ!万歩計をもってくれば良かった・・」です(笑)。


とにかく広~~~~い。
ヨーロッパ最大規模のファニチャーショー(家具の見本市)というのが納得の広さです。
大抵途中で足が痛くなって一休み、・・いえ、三休みくらいします(笑)。


・・と、

すごいモノを発見してしまいました じー
日本ではポピュラーですがまさかイギリスで・・、しか~もこんなところ(ファニチャーショーの会場)でお目にかかるとは(笑)!

会場の中間地点、丁度足がシンドクなる辺りで「マッサージチェアを扱うブース」を見つけた時は、その戦略(偶然かもですが・・)に思わず「おぉぉ~!」。
順番待ちの方も出るほどの大盛況の中、ウットリとした恍惚の表情でマッサージチェアに身を任せる人々・・。
キミョーな光景に写真を撮るのも忘れて魅入ってしまいました(笑)。


実はワタクシ、マッサージが大好きで家のリビングにはマッサージチェアがあったりします(笑)。
(他力本願系の健康オタクです~)
今使っているマッサージチェアは3台目で、ソニックなんたら・・という音楽に合わせてモミモミするという機能に惹かれて日本からお取り寄せ~をたものなのですが、指圧ありバイブレーションありでめっちゃ気持ちいいです。
(ちなみにメーカーはファミリー 。2台目はナショナル(松下?)でした)

そんなマッサージ・ラブのワタクシが最近ハマっているが足裏(足ツボ?)マッサージ。
痛気持ちいい~のがたまらないのです は-と
でもマッサージはやってもらうのが気持ち良いです。
「足ツボボード(ツボの部分に突起がついているもの)」や「ツボ押し棒」なんぞを購入し頑張ってみたのですが、セルフマッサージはイマイチ気持ち良くありません・・。


・・な~んて思っていたところに、
件のマッサージチェアのブースで「SHIATU」というボタンのある足用マッサージ器を発見!
(「SHIATU」は「指圧(しあつ)」でしょうか、やはり ?)
お店のおねいさんに促されるままマッサージを始めたワタクシ、3分後には購入を決めていました(笑)。


ブースのおねいさんに購入の意思を伝えると、
どんな関係のビジネスをしているの?健康関係??ビジネスカード(名詞)もらってもいい?あ、〇個以上だったら1個が£〇〇〇・・
えぇ・・っと、あのその・・
(彼女の気迫に押され、思わず大人買いをしそうになるワタクシ 汗


そうでした!
ここは商店ではなくビジネス相手を探す場。
もう少しで危うく(うっかり?)「ビクトリアンキャット ヘルス&アンティーク」になってしまうところでした(笑)。



※結局、健康関係のお仕事ではない旨をお伝えして、自宅用に1つだけありがた~く購入させて頂きました。
その気になったらいつでも連絡をしてね は-と ・・の一言を忘れないおねいさん、お仕事熱心です~。
「ビクトリアンキャット ヘルス&アンティーク」、なかなか語呂はヨイのですが意味不明です(笑)。


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会場内のシャンパンバーミモザ


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中で音楽が聞けたりヨイ具合に振動するらしいです。
お昼目用にひとつ欲しいです~。


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足用マッサージ機、お買い上げ~♪
小さな箱は背中のマッサージ用。(2個買っちゃいました~)


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日本国旗 日本でも イギリス国旗 イギリスでも購入できるので、お宅でもぜひ~ は-と
マッサージ師さんに揉んでもらっているみたいに気持ちいいです。

    

イギリスでは、「SANYO Foot Massager HER-FA500」という名前で売られていますが、日本では「SANYO フットマッサージャーASHESTHE Z 白 HER-FA50(W)」・・のようです。
「FA-500」と「FA-50」・・?
サンヨーさん、日本仕様の方が「0」が1つ少ないのはなぜでしょう?

アフタヌーンティー

銀の3段ケーキスタンドでアフタヌーンティー in マナーハウス

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気分はビクトリアンなマダ~ムです。

日本からのお友達と一緒にビクトリア時代に建てられたマナーハウス、「CREWE HALL」にアフタヌーンティーに行ってきました。


案内されたソファーで待っていると・・
これぞアフタヌーンティー!な銀の三段トレーがうやうやしく運ばれてきました~。
トレーには下から順にサンドイッチ・プチケーキそして一番重要な(?)スコーン。
(いつも通りです~)
テーブルに三段トレーが置かれると友人たちから歓声が上がり、そのまま撮影大会に・・(笑)。
(これもいつも通りです~)


ところで・・
アフタヌーンティーの習慣の始まったビクトリア時代にアフタヌーンティー用のカトラリーとして使われてたのは「ティーナイフ」と呼ばれる油絵のパレットナイフを小さくしたような形のナイフだけで、人々はこのティーナイフでスコーンを割りクロテッドクリームとジャムをすくって(スコーンに)塗りました。

残念なことに現代の(イギリスの)アフタヌーンティーでは、ほぼ100%一般の食事で使われるようなフツーのフォーク&ナイフが添えられます。
せっかくの非日常なマナーハウスのアフタヌーンティー、ワタクシ的には指先を繊細に見せてくれるティーナイフを使いたいのですが・・ ・・・汗

アンティークのティーナイフには現在では希少で作ることの難しいマザーオブパールハンドルや珍しいボーン(動物の角)ハンドルの物もあるので、興味のある方はアンティークショップのカトラリーコーナーを探してみるとヨイかもです。


さてさて・・
焼きたてスコーンを横に割って、たっぷりのクロテッドクリームとジャム乗せて・・

んー・・、うんまいですぅ~!
んー・・、うんまいですぅぅ~!
んー・・、うんまいですぅぅぅ~!


思わず3人、ハモッてしまいました(笑)。


・・が、

大ぶりスコーン1人2個ずつは食べきれず、残すしかないと思っていたら・・
友人が何やらバックをゴソゴソしはじめました。
彼女はバックから取り出したピニール袋に慣れた手つきでスコーンを入れると、
「はい、ねこ は-と※」 とにっこりと微笑みながらにワタクシの前に差し出し・・ !絵文字名を入力してください

ねこは小学校時代の先生につけられたニックネームで、彼女とは小学校時代からの仲良しなのです~。


予想もしない彼女の行動にワタクシの思考回路はぶっ飛び(「ビニール袋にスコーン」までは予想ができたのですが・・)、気がついたらビニール袋に入った ブツ をMyバックに突っ込んでいました・・ にぱ汗



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《CREWE HALL》


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《レセプション》


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マナーハウスの中にある《チャペル》


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アフタヌーンティーの象徴(?)、銀の3段ケーキスタンドです~(笑)。


手書き風シリーズ矢印下
以前とソファーが変わっていました。
前のものの方が素敵だったのに残念です・・。


CREWE HALL
住所: Weston Road,Crewe,Cheshire CW1 6UZ
電話: 0845-0740061
HP : http://www.qhotels.co.uk/hotels/crewe-hall-crewe-cheshire.aspx


kissDN もっとCREWE HALLのお写真をご覧になりたい方はこちらへ・・。


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