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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の ごはん

暖炉の前で冬の日の至福♡

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んー・・、幸せですぅ~💕

母屋の中で一番好きな場所、スィティングルームの暖炉の前で好物の生ハムとチーズをつまみながら冷えた泡泡をいただく冬の日の至福。

生ハムはその時の気分で若干中身が変わりますが、チーズはいつも同じでイギリスのスティルトンとフランスのブリュー、パイナップル入りのクリームチーズ(笑)。
たまには別なチーズを・・と思うのですが、つい(うっかり?)同じものを買ってしまいます (;^_^A

ところで・・
スティルトンチーズは世界3大ブルーチーズのひとつなのですが、結構ストロングなお味なのでイギリス人でも好き嫌いが分かれるようです。

ちなみにスティルトンチーズにはカラメルド・オニオン等の甘いチャッツネを合わせると、グッと食べやすく更に美味しくなります。
機会があったら、ぜひお試しください♡


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我が家の犬ムスメ♪
カメラ目線でにっこりスマイル☺

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量が少なくなったので、小さめのお皿に移しました~
向かって一番左がカラメルド・オニオン・チャッツネで、順にパイナップル、ブリュー、スティルトンです。


イギリスの行事やイベント

イギリスのクリスマス~柊(ホーリー)のリース~

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テヘッ!(←死語デスカ??)
今年もクリスマスのリース、買っちゃいました~

ウカジの家のお庭には柊(ホリー)の木が沢山あるので、今年こそ自分で作ったリースを・・と思うのですが、実現した試しがありません・・(;^_^A
それはなぜかと申しますと・・・

ウカジ家のツリーはオットの強~~い希望で生木を使っています。
(どうやら彼的にはあの香りがたまらないらしいです(笑)。)
日本の方はビックリされるかもですが、生木のツリーの99.9%は根元で切られて売られています。
つまり一回使い切りの為、毎年お店に買いに行く必要があるのです(エコじゃなくてスミマセ~ン!)。

そして生木ツリー売り場には可愛いリースも一緒に並べられていて、私は”お店の方の思惑通り(?)”リースを手に取りそのままレジへ・・を毎年繰り返しているのです(笑)。

ところで・・
ウカジの家には長いこと使われた形跡のない薪小屋があるのですが(私たちはフツーに使ってます)、その中にいつから放置されているのかわからないクリスマスリースのミイラがあります。
でも何かオブジェみたいで面白いので、そのままにしてあります(笑)。


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リースのアップ。

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薪小屋。

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片付いてないです・・💧

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リースのミイラ(笑)。
実だけが赤のままなので(実は)作り物みたいです。


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