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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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お仕事 おしごと

ビミョーなお仕事 ~アンティークバイヤー~

働けば働くほど、ビンボーになっていきます~。

働けど働けど我が暮らし楽にならず、じっと手を・・
手を見ると・・と、
・・あら、私ったらいつの間にこんなに買ってしまったのでしょう?
両手いっぱいアンティークが~(笑)。


こんなわけで、働けば働くほどビンボーになっていく私です ・・・汗

アンティークの買い付け・・、アンティーク好きの私にとってはビミョーなお仕事かも・・。


今日はアンティーク・ディーラー、Sさん(イギリス人)にカトラリーを見せてもらう約束になっていました。
この間はビクトリア時代のトイレのお話を熱弁して下さったSさん。
今度はどんな楽しいお話がお聞きできるのでしょう?


Sさんは約束通り、シュガートングやバターナイフ、ティースプーンなど等、私好みのカトラリーを沢山持ってきて下さっていました。
今日の(私の中での)大ヒットは、1860年製のティー・スプーンです
柄の部分に(元々の)持ち主のイニシャルが刻まれています。

(あ・・、またまた妄想が~)
ビクトリア時代、栄華を極めた貴族がその後没落し・・(以下略)。


は・・っ
(妄想からふと我に返り・・)

おやゃ・・
この手に握り締めているモノは何でしょう?
どうやらアンティーク・・のようです~ ・・・汗



にぱ
来週火曜日、Sさんがオークションで落札したという家具をみせてもらいに、彼の出店する(もうひとつの)アンティーク・センターがあるウェールズへお出かけすることにしました

ところで・・
今日の彼のお話は“最近落札した自慢の家具たち”がいかに素敵か・・についてでした~(笑)。
それをお聞きして、私も直接見てみたくなってしまったのです。

彼の家の近くの町、日本のガイドブックでも“古本の街”として有名な「ヘイオンワイ」で待ち合わせをし、(ここでSさんの車に乗せてもらいます)そこから30マイル先のアンティークセンターへ向かう予定です。

どんな家具たちに出会えるのか、今からとても楽しみです~ にかー!




sIMG_7347.jpg

Sさん。


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レミンスターの街。


sIMG_7819.jpg

アンソニー発見~!(笑)。
スコットランドの民族衣装で歩いていた男性。
思わず「キャンディ・キャンディ」を思い出してしまいました~。
・・って年がバレてしまいますね ・・・汗


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