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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の ごはん

料理研究家の上田淳子センセイからプレゼント♪

料理研究家の淳子センセイ(上田淳子先生)から嬉しいプレゼントが届きました💕

な~んと!
当店からセンセイの元に嫁いだお皿、ウィローパターンのお皿を使ったお料理が掲載された本をいただいちゃいました🎵

大好きなウィローパターンのお皿に乗った淳子センセイの美味しそうなお料理に、あぁ、もう堪りませんっ!

・・というわけで、早速「ぶどうのカプレーゼ」を作ってみました~✨
(材料がモッツァレラチーズとぶどう、オリーブ油、塩胡椒とシンプルな上、切って混ぜるだけなので作るのに3分もかかりません🎵)
使ったお皿は勿論、ウィローパターンのお皿です💕

20180624.jpg

どうでしょう?
本と同じに出来上がったでしょうか??


💡淳子センセイのレシピは超簡単なのにキチンと美味しい!
お料理初心者さんにもベテランさんにもお勧めです♬

本のタイトル
四季dancyu 夏の食卓。
発行
(株)プレジデント社

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/


💡ウィローパターンとは・・

ウィローパターンの図柄は悲恋の伝説を元にしたもので、現世で結ばれなかった2人が鳥に姿を変え永遠にキスを交わしあう様子を描いています。

ウィローパターンは中国の図柄をまねて1779年にイギリスのThomas Turne (Shropshire)が作り出したもので、その後有名無名を問わず様々な窯元で製造されるように・・
そして18世紀後半には完全にパターン化し、窯元が違っても見分けが付かないほど似たデザインのものが作られるようになりました。

中国の図柄を真似てイギリス人が作り出したウィローパターンは、和洋中を問わず使えるのでお勧めです。


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