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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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伝統的な食べ物やレシピ等

ウェッジウッドでイングリッシュブレックファースト♡

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写真はウカジの愛用品、ウェッジウッドのクイーンズウエアです。
15年がかりで集めて、気が付くと食器戸棚1つが全部クイーンズウエアになってました(笑)。

一見お料理を選びそうなデザインに見えますが、実は何を盛っても良く映えます。
そんなわけで我が家の食卓に結構頻繁に登場しています。


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▲午後のひと休みはコテージ(離れ)でコーヒーを入れて・・


ところで・・
テーブルで味を付けるのが一般的なイギリス料理にソルト&ペッパー等の調味料入れは欠かせないのですが、クイーンズウエアはポップなデザインとも意外と相性がヨイので、今日はキッチンで使っている赤いウサちゃんのソルト&ペッパーを合わせてみました。

赤いトマトとリンクして、可愛いですぅ~💓


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▲お庭でコーヒータイム♪


イングリッシュブレックファースト

材料

・生ソーセージ 人数x2本
・ベーコン 人数x2枚
・マッシュールーム 人数分
・トマト 人数分
・卵 人数分
・その他 バター・オイル等
*
・食パン 好きな枚数
・バターやジャム等 お好みで

・紅茶 好みの茶葉を適量
・牛乳と砂糖 マスト!

・ソルト&ペッパー
(ソーセージとベーコンの塩気が強いので、塩は必要ないかも・・)


作り方

❶アルミホイルを敷いた天板にバターをひとかけら乗せたマッシュルームと半分に切ったトマトを切り口を上にして並べ、上に足の付いた網を置き、そこに生ソーセージを乗せてオーブンに入れる。

❷10分経ったら天板を取り出してソーセージをひっくり返し、網の上にベーコンを乗せてオーブンに戻して更に10分。
ベーコンはあまりカリカリにしないのがイギリス流。

❸❷で5分くらいしたらフライパンにオイルを敷いて目玉焼きを焼きだし、ソーセージ等が焼きあがると同時に目玉焼きもサーブできるようにする。

❹お皿に彩り良く並べてテーブルに運ぶ。

❺カリカリに焼いたトーストを半分にカットして、トーストラックでサーブする。


💡イギリス気分を満喫するワンポイントアドバイス

イギリスの食パンは日本のサンドイッチパンくらいの厚さなので、機会があったらパン屋さんで食パンを薄く切ってもらい、イギリス人のようにカリカリに焼いてトーストラックに立ててサーブするとよりイギリス気分が盛り上がります♡

そして紅茶にはた~っぷりの牛乳とお砂糖を入れてください(日本人は紅茶はブラックで飲む方が多いですが、イギリス人で紅茶に牛乳を入れない人を私はまだ見たことがありません!)。


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