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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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レストラン覚え書き

イギリスのレストランは不味い?

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「Lの会」のLはランチのLです。
レディスの集会ではありません(笑)。

食事がマズイ・・と言われるイギリスですが、探せば美味しいレストランもあるハズと結成された無謀な(?)会です。
メンバーは4人。
開催は月に一回・・くらい。


今回の「Lの会」は、食の街として有名なLudlow(ラドロウ)の「DINHAM HALL -HOTEL & RESTAURANT-」で開催です。
このレストランは、夏になるとシェイクスピアの野外劇が行われることで有名なLudlow城のすぐ近くにあります。

ドアを開け、迎えてくれたお店のスタッフに(友人が)予約時の名前を告げると、重厚なマントルピースに縁取られた暖炉のある小部屋に案内されました。
部屋には暖炉と暖炉を囲むように置かれたソファーが一組。
私たちはソファーに腰を下ろし、まず飲み物をオーダー。
程無く運ばれてきた飲み物を頂きながら、じっくりと料理を選びます。

じっくりと選ぶ・・と言ってもランチメニューなので、(メニュー数は多くなく)前菜・メインディッシュ・デザートがそれぞれ4種類ほど・・。
4種類あるメインディッュのうち2種類が魚料理(タイ・サーモン)。
イギリスではお魚料理の充実していないレストランが多いので、これはちょっと嬉しかったです

さてさて・・
前菜とメインディッシュの注文が終わると、スタッフに案内され私達はダイニングへ・・。


私が頂いたのは・・

前菜:マグロのカルパッチョ
メイン:タイのソテー
デザート:チョコレート味の焼き菓子・ミントアイスクリーム添え
コーヒー:4種類の小さなお菓子付き


お料理のお味ですが・・
メインディッシュのタイのソテーは、皮はパリパリ身はジューシー。
付け合せのアスパラガスと小ナスもそれ自体の味が濃くて、じわ~っと美味しかったです。

・・が、
東北地方出身の私にとっては味が薄過ぎでした・・。
シェフさん、ごめんなさいデス~。
思いっきり お塩 かけちゃいました・・ ・・・汗


にこ チップまで入れて、一人£35(日本円で約8700円)。
値段が手頃なライトミール・メニューやアフタヌーン・ティー(£8くらい)もあります。

DINHAM HALL -HOTEL & RESTAURANT-
Ludlow, Shropshire SY8 1EJ
01584-87-6464


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写真は「デザート」とコーヒーに付いてきた「4種類の小さいお菓子」。
前菜とメインディッシュは、写真を撮るのを忘れて食べてしまいました(笑)。

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