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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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イギリスの行事やイベント

クリスマスの伝統料理 ~ローストターキー&クリスマスプディング~

もう食べられませんですぅ~ ・・・汗

この辺りでは美味しいと評判のパブ&レストラン、「PLUME of FEATHERS」へ友達と行ってきました。
ここは我が家から近いので時々お邪魔するのですが、クリスマスディーナーを頂くのは初めてです。

あ・・
「ディナー」と申しましても、ワタクシたちが頂いたのは、「夕食」ではなく「昼食」です。
大ムカシ(ワタクシの記憶が正しければ中学時代)「ディナー」は「夕食」と習ったハズなのですが、どうもここイギリス※では「ディナー」は特に「夕食」を指す言葉ではないようです。
昼食でも夕食でも重い食事を彼らはディーナーと呼ぶのです。
(ちなみに通常の夕飯は「ティー」と呼ばれます)

※もしかしたらこの習慣、私の住むミッドランドだけかもしれませんが・・。


うっかりしていました・・。
パブ系のレストランは量が多い・・という事を忘れていました。
とにかくお料理一つ一つの量が爆発的に多いのです~。

いえ・・、
ワタクシ決して小食な方ではございません。
どちらかといえば大食です。
・・が、いくら美味しくてもこう同じ味が続くと辛いものが・・。
それぞれ違うメインディッシュをオーダーしてシェアするべきでした~。
今回はクリスマスディナーということで、全員がローストターキーをオーダーしてしまったのです・・。


結局・・
残った分は「ドギーバッグ」にして頂きました。
勿論モモ(ウチのワンコ)のお土産であるハズはなく、夜に自分で頂いてしまいましたが・・(笑)。




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「PLUME of FEATHERS」は人里離れた場所にポツン・・と建っています。


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クリスマスディナーは(パブではなく)レストランで頂きました。
奥はコンサバトリー(日本の温室のようなもの)です。


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席にはカトラリーと共に、イギリス名物(?)クリスマスクラッカー。
みんなで輪になって、隣の人とクラッカーの両端を引っ張り合います。


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真ん中の部分が残った人がウィナーです。
中からは・・


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紙で出来た王冠、小さなおもちゃ、伝統的なイギリスのジョークの書かれた紙。
どのクリスマスクラッカーでも中身の構成は(全く!)同じです。

さてさて・・
このジョークなのですが、イギリス人がみても笑えないほどのオヤジギャグ(ダジャレ)。
クリスマスクラッカーの伝統らしいのですが・・。

たとえば・・
Q.牛が食べるミューズリーは?
A.ムーズリー。(日本では牛はモ-モーですが、イギリスではムームーなのです~)


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メニュー。クリスマス仕様です。


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前菜。


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メインディッシュ。モチロン、ローストターキーです~。


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たっぷりのクランベリーソースを付けて頂きます。


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デザートは憧れ(?)のクリスマスプティングです。


Comments

teru says...""
素敵なレストランですね♪
天井の梁や家具がイギリスという感じです~v-410

お料理もおいしそう!!(前菜は量が多いような??)
楽しいお食事だったんでしょうね。
イギリス伝統?のクラッカー興味があります。日本にも売ってないかな~v-315
2007.12.22 21:19 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007.12.23 12:28 | | # [edit]
ねこ says..."イギリスのクラッカー"
あのクラッカー、本当に不思議です~。
クリスマスの時期になるとアチコチのお店で売られ始めるのですが、全てあの(キャンディーのような)形で中身の構成も全く一緒。
紙の王冠小さなおもちゃ、あ~んどオヤジギャグ(笑)。
そういえば・・
あのクラッカー、意外にお高いのです~。


2007.12.24 10:22 | URL | #RF9iDDMM [edit]

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