【料理の本の撮影⑧】 料理研究家の上田淳子先生から著書をプレゼントしていただきました

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▲「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」と「はじめてのシャルキュトリー」


我が家でのあの楽しい本の撮影会から早3か月半。
その説※は楽しい時間をどうもありがとうございました。
フランス仕込みの淳子センセイのお料理は、どれも大変美味しゅうございました💕

さてさて・・
最近、週末を利用してフランスに出かけたウカジに嬉しいプレゼントが届きました。
包みを開けると、何とも魅力的なタイトルの本が2冊♪

本のタイトルは「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」と「はじめてのシャルキュトリー」、差出人は料理研究家の上田淳子先生です。

実は今回の旅行でフランス料理の美味しいソース目覚めてしまったワタクシに、簡単&短時間で出来上がる軽い煮込みはまさにドンピシャ!(←死語デスカ?)

そして元々ベーコン等の燻製を作るのが(食べるのが?)大好きなオットは、シャルキュトリーの本に狂喜乱舞です(笑)。

・・というわけで、早速オットにハムを作ってもらいました♪


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▲ハムの作り方


でも何というか、料理というより(淳子センセイも書いてらっしゃいましたが)理科の実験みたいです。
(時計を片手に温度計と睨めっこしながら作ります)
コレ絶対、男子は好きだと思います(笑)。

さぁ、出来上がったハムに粒マスタードをた~っぷりと乗せて・・
「いっただっきまぁーすっ!」


※詳しい”その説は”こちらをご覧ください。


上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/

 
💡 ブルーウィローのお皿はヴィクトリア時代のもので、粒スタードの取り分けに使っている白蝶貝ハンドルの小さなスプーンは1900年頃のソルトスプーンです。


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2017.11.05 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

花火はイギリスの冬の風物詩!?~ガイフォークスディー~

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▲火炙りにされるガイフォークス人形を見ている人々

日本人的には花火は夏の風物詩ですが、ここイギリスでは花火といえば冬!
そして11月5日は花火の日・・もとい、ガイフォークスディーです。

1605年11月5日、カトリック教徒のガイフォークス達のグループはカトリック弾圧に反発し、国王ジェームズ1世と議員たちを暗殺する為に国会議事堂爆破を企てました。


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▲イギリス中のいたるところで、こんな景色が見られます♪

・・が、
直前に匿名の密告により彼は呆気なく御用となり、彼らは大逆罪で処刑されてしまいます。

政府は事件を未然に防いだことを祝してこの日を祝日とし、かがり火を焚いて祝うようになったのですが、このかがり火の一番上にガイフォークス人形を据え付けるのがお約束だったりします。


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▲ガイフォークス人形

ところで・・
ガイフォークスは絞首刑台で首の骨を折って亡くなったのだそうですが、なぜガイフォークス人形の方が火炙りなのかは謎です (;^_^A

そしてかがり火が消えた頃、(爆弾と花火の”火薬繋がり”なのでしょうか?)恒例の花火大会が今年もはじまるのでしたー🎆


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▲日本と比べると、花火の位置低いかも?

ちなみに・・
イギリス人に日本では花火は夏のモノだというと、目を丸くして驚いてくれます(笑)。
(もっとも夏は夜の10時近くまで明るいイギリスで、夏の花火大会は物理的に難しいかもですが・・


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2017.11.07 | コメント | トラックバック | イギリスの不思議

かなーり早めのクリスマスフェア、地味~に開催中♡

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▲グランドフロアのダイニングルーム

日頃の感謝を込め、12月4日(月)まで少し(かなり?)早めのクリスマスフェアを開催させていただきます
期間中お買い上げ金額に応じたプレゼントやラッキーバッグ(福袋)等をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

しかしなぜに11月?
しかも12月4日で終わり??


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▲シャンパングラスとカトラリーはウカジの私物

皆さまの頭の中が?マークでいっぱいなのが容易に想像できます(;^_^A
これには深ーーい(?)事情がありまして・・
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、イギリスの郵便事情はクリスマスに近づくに連れ悪化します。
(クリスマスが終わると嘘みたいに元に戻るのですが・・)

お客さまにクリスマスの食器をご紹介したい、でもでも・・
このジレンマを解決してくれたのが、早めのクリスマスフェアだったりします。

そんなわけで・・
まだ全然クリスマス気分ではないかもなのですが、ショップを訪ねていただけたら嬉しいです


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▲ラッキーバッグ(福袋)で販売中!

写真の商品、ドーム付きディナープレートx2とキャンドル立てx2、ミート用大皿の3商品5点をラッキーバッグ(福袋)で販売中です。
商品ページはこちらです≫

アンティークシルバーは合わせる食器を選ばないので、上記の商品にお手持ちのディナー皿とカトラリー、グラスを加えれば、すぐに優雅で美しいディナーテーブルが完成するのでお勧めです♪

写真のミート皿は肉汁を逃がす(集める)ドレイン付きの少し珍しいものです。
1960年代のリプロダクションはたーまに目にしますが、古い物はなかなか見つからないです。
この機会にぜひ♪

なーんてエラそうなことを言っていますが、ウカジのミート皿は思いっきり1960年代のリプロダクションだったりします・・

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2017.11.20 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

またテーブル、買っちゃいました (;^_^A

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前にウカジはテーブルフェチで、家に7台のダイニングテーブルがある・・と書いたことがあります。
↓↓
【アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!】

でももう置く部屋がないので(そりゃそーです)、テーブル道楽は卒業するつもりだったのですが・・
私ったら舌の根も乾かぬうちに(もう買わないゾ宣言から2か月も経っていないのに・・)、またまた買ってしまいました💧 (このテーブルひし形で、ちょっと珍しい形だったのです~)

いえ、今度はダイニングテーブルほど大きくはないです。
小さくもないですが・・😅

オットにはビミョーに白い目で見られそうなので、ひとりでテーブルを引きずってあっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・
良さ気な(置けそうな?)場所を探しますぅー *

(この間、およそ1時間・・)

この部屋、すでにダイニングテーブルが1台入っていますが、(ダイニングテーブルではないし・・)ヨシとすることにします(笑)。

折角なので、お茶のセッティングで写真を撮ってみました。
うーん、満足💕


ティーポット

職人の手によるグレービングが優美なアダムススタイルがのティーポットです。
製造から約130年が経過した正真正銘のアンティーク♪
(英国のアンティークディーラーは製造後100年以上が経過した品物をジェニウィン・アンティークと呼んで区別しています)
安心のJames Dexson社製。


三段ケーキスタンド
アフタヌーンティーで使ったら、ゲストから歓声が上がりそう!
シルバープレート製のオリジナルプレートが残っている非常に珍しいお品です。
お手持ちのお皿を使用することも可能。
1910年頃の製造です。


ティープレートに乗っているティーナイフ&フォークは、白蝶貝ハンドルで12人セット・・という、探してもなかなか見つからないレアものだったりします。
以前ウカジがバイヤーにお買取りを打診して、思いっきり断られたお品でもあります(笑)。


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2017.11.21 | コメント | トラックバック | 暮らし 日常のイロイロ

セピア色の写真~イギリス1930年代と1960年代~

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▲22か23歳の頃のスティーブ(写真向かって右側)

とつぜんですが・・
友人でお仕事のパートナーでもあるスティーブは独身です。
これまで結婚したことはありません。

今はイケてるナイスなシニアのスティーブですが、若い頃はイケてなかったのかも~・・等と勝手に思い込んでいたのですが、それはトンでもない誤りだったようです💧

先週お家に遊びに行くと(ヴィクトリア時代に建てられたお家の方)、セピア色の写真がテーブルの上に無造作に乗っていました。
てっきり商品だと思っていたら、彼の家族の写真と聞いてビックリ!


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▲スティーブのお母さま

ところで・・
以前スティーブが、ボクシングデー(クリスマスの翌日)には皆で狩りに出かけたものだ(遠い目・・)みたいな話をしていたので、それなりに裕福なファミリーなのだろうとは思っていましたが、彼の一族は私が想像して以上にリッチでした👌

馬が写っている写真が沢山あったので聞いてみると、スティーブが子供時代を過ごした家にはいつも馬がいて、彼が初めて馬に乗ったのは11歳か12歳の頃だったのだとか・・。

今でも彼は初めの馬の名前をしっかり憶えていて、名前は”Tanglemane”で意味は”モジャモジャのたてが・・


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▲お馬さん、美しいです♪

おっと!
ハナシが脱線してしまいました😅

若い頃のスティーブですが、イケてないどころか普通にハンサム君でした😍
(写真向かって右側のムカシで言う”おしょうゆ顔”の男性がスティーブです)

あ、
ちなみに”結婚”は「まだ運命の女性に出会っていないだけ」だそうです (^‐^)ノ


テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

2017.11.25 | コメント | トラックバック | 暮らし 日常のイロイロ

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プロフィール

名前: ヴィクトリアンキャット
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性別:♀
年齢:アラフィフ
家族:犬猫・オット

イギリスでアンティークの買い付けとオーダー家具の受注のお仕事をしています。

私が店長を務める ヴィクトリアンキャット アンティークス にもぜひお立ち寄りください。

 

テレビで紹介されました



読売テレビさんに当店を取り上げていただきました。
上のビデオはさわり部分を5分程度にまとめたものです(初期設定では音声をOFFにしてあるので、ビデオ画面になったら左クリックをしてください)。

詳しい番組内容はグッ!と地球便の番組HPをご覧ください。

 

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