【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!

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▲この4月に発行された上田先生の最新本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」をプレゼント!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本の撮影場所となった我が家。

楽しみな反面、新しく作ったゲストハウスの使い勝手は悪くないかしら・・とか、キッチンのお片付けは大丈夫かしら・・等々イロイロ心配したりしたのですが、スタッフの皆さんが到着した瞬間にそんな不安は一気に吹き飛んでしまいました。

本当にただただ楽しくて美味しい、まさに夢のような1週間!
自宅に居ながら一流シェフの料理を食するなんて贅沢な機会、一生に一度も普通はないと思います。
しかも皆さんがそれぞれの道のスペシャリストなので、ハナシが尽きない・・というか、聞いても聞いても聞き足りない(笑)。

淳子先生、ケイコさん、澤崎さん、そして今回の企画の立案者Y子ちゃん、皆さん本当にどうもありがとうござました!


今回と同じスタッフで撮影制作された上田淳子先生の最新レシピ本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」を、8月と9月にお買い物をしてくださったお客様の中から抽選で1名にプレゼント (当選者の発表は本の発送をもって代えさせていただきます)。


店長ウカジの夢の1週間については、下記記事をご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。


当店のお客さまから本についてのお問い合わせを大分いただいておりますが、本のタイトルや発行時期はまだ決まっていないとのことです。
詳しいことがわかり次第お知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね♪


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▲ある日の撮影後の夕食。ブルーウィローのあ皿はヴィクトリア時代のもの。


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▲上の写真はお料理/撮影共に淳子先生によるもので、ご家族の為に作った晩ごはん。

実は今回、淳子先生には美味しいお料理を作ってもらった上に、お皿まで買っていただきまして・・
ありがたいやら申し訳ないやら・・(;^_^A

淳子先生にご購入いただいたのは、今回の撮影でも使用したブルーウィローのお皿で、ウィロー柄の食器は私も大好きで沢山持っていることもあり(気にってもらって)とても嬉しかったです♪


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上田淳子先生のプロフィール

兵庫県出身。甲南女子短期大学卒業後、辻学園調理技術専門学校で西洋料理・製菓・製パン技術を習得し、卒業後同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。

スイスのホテルのレストラン、ベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間、料理修業を積む。

帰国後、シェフパティシエを経て料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やTV、広告などでも活躍する。

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2017.08.02 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

イギリスは収穫の季節~鈴生りのヴィクトリア・プラム、ブラックベリー、ダムソン~

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▲写真はお庭のコテージのダイニングで撮ったものです。赤い実はヴィクトリア・プラムで緑の実がグリーンゲージ♪

今年はヴィクトリア・プラムが鈴生りです。
前のお家から連れてきて4年、ようやく新しい土地に馴染んだのでしょうか?

そういえば・・
前のお家の時はお庭に来る鹿たちが葉っぱや枝を食べてしまう為、大きくならず実もほとんど生りませんでした(遠い目・・)。
枝も葉っぱもすっかり無くなり(1本の棒状態)、もうダメかもと何度思ったことでしょう (;^_^A


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▲ヴィクトリア・プラム

気が付けば彼女の身長は4年前の倍近くになっており、葉っぱもワサワサ、実もゴロゴロ💕
ワタシ的には鹿のいないお庭は寂しいですが、ヴィクトリアちゃん的にはめっちゃハッピーなのですね(しみじみ・・)。


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▲ブラックベリー

お庭では今、プラムにダムソン、グリーンゲージ、ブラックベリーetc.、あちこちで食べ頃の果物たちが収穫されるのを待っています。


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▲ダムソン

毎年この時期になると保存食を作るかどうかを悩むのですが、結局、悩んでいる間に鳥やリス等の動物たちに食べられてしまう・・を繰り返しています(;^_^A


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2017.08.10 | コメント | トラックバック | 暮らし ガーデニング

バトラートレーでお庭のひとりアフタヌーンティー♡

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▲ひとつ持っていると何かと便利なバトラートレー。トレー部分が外れます。

午後から青空になったので、銀磨きを頑張ったご褒美にピカピカなったティーサービス(ティーポット+ミルクジャグ&シュガーボウル)でお庭で紅茶をいただきました

ティーカップはお気に入りのウェッジウッドのクイーンズウェア。
(写真はウカジの私物ですが、ショップでも同じ商品を扱っています♪)

バトラートレーに1人分のお茶とお菓子を乗せ、お庭をウロウロ&キョロキョロ・・
本日のひとり午後ティーは、実が生り始めたエルダーフラワー※の木の前ですることに決定!

お気に入りのマグカップで紅茶を飲んだ時のホッする感じも好きですが、時にはちょっぴりポッシュなティータイムでココロとカラダをシャキッとさせ、その後のもうひと頑張りに備えるのも結構好きだったりします。


※エルダーフラワーはイギリスならどこでも目にすることができる木で、とても良い香りの花を咲かせます。
花で”エルダーフラワー・シャンパン”、熟した実で”エルダーフラワー・ワイン”を作ることができるちょっと便利でお得な木でもあります(お宅のお庭にもいかがですか??)。

写真向かって左端はヴィクトリア時代のビスケットバレル。ウカジの私物です。
”うまい棒”にあまりにピッタリのサイズだったので、入れて友達(日本人)に出したらめっちゃ受けました(笑)。


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▲Booths社のトリオと共に・・

ヴィクトリア時代の優美なティーポットセット

植物を模したポットのつまみ、光を受けて輝くブライトカット等など、ヴィクトリア時代らしいデザインが魅力のティーポットセットです。
ブライトカットは職人による手彫り。

シルバープレートが厚く施されている上にとてもしっかりとした作りなので、特別な席ではモチロン、普段の生活ではももどんどんお使いいただけると思います。

今回は日本ではなかなか入手が難しいアンティークのトレークロスを付けてお届けします


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▲ヴィクトリアングリーンルーム(←勝手に命名)にて♪

ウェッジウッドのトリオ(ティーカップ&ソーサー+ケーキ皿)

ブルーにオフホワイトのレリーフが華やかで上品なクイーンズ・ウェア(ウェッジウッド)のティーカップ&ソーサーです。

あまり知られていませんが・・
英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって
「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ちなみにこのブルー地にオフホワイト(プレーンエッジ)のシリーズは、”Mountbattcn”という名で呼ばれていました。
Mountbattcnは ロイヤルファミリーのサーネームのひとつである”Mountbattcn Windsor”を意味していると思われます。


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2017.08.14 | コメント | トラックバック | アフタヌーンティー

ヴィクトリア時代に作られたスパに行ってきました♪

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▲ヴィクトリア時代らしいモザイクの床が美しいポンプルーム。

ヴィクトリア時代らしい美しいモザイクの床に靴底が着いた時、アンティークを手にした時とよく似た感じ~彼らの今までの人生(モノ生?)の感情が一気に流れ込んでくるような・・というか、何か胸の奥がキュッとして切ない気分になりました。


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▲看板にはコーヒーハウス&ティールームの文字が・・。

お仕事のパートナーで友人のスティーブがヴィクトリア時代のスパリゾートの街に2つ目のお家を買ったお話は以前書きましたが(http://victoriancat.net/notebook/note_20170522.html)、街には当時スパに来たお客さん達が利用したホテルや別荘等の建物は沢山残っているのにスパ自体が見当たりませんでした。

スティーブと街の図書館に行った帰り、お茶の時間をこよなく愛するスティーブがティールームの看板を発見!
ふと上を見ると大きく「スパ」の文字が入ったゲートが・・


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▲上の写真は1900年頃のもので人で溢れています。下は現在の姿で奥の白い建物がポンプルーム。

公園というよりは森の中のような小道をどんどん進んでいくと、森(?)の奥にヴィクトリアンな建物が突然現れました。
建物の前でお掃除をしていた男性に声をかけたところ、1867年に建てられたというポンプルーム(湧水を飲める場所)を見せてもらえることに・・

ポンプルームにはパブのようなカウンターがあり、上には水を注ぐ為のバーが3本。
(水を注ぐバーは)1980年代までは使われていたそうですが、今後ここで湧き水が提供されることはおそらく無いと思います・・。

そんなことをぼんやりと考えていたら、誰もいないはずの部屋から一瞬、ジェントルマンの靴音とレディたちの笑声が聞こえたような気がしました。


もっとスパリゾートの写真をご覧になりたい方は・・
https://goo.gl/photos/F9JyDUe67fWXFFWz6

他の観光地やアフタヌーンティーの写真をご覧になりたい方は・・
http://victoriancat.net/photoalbum.html


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▲上も下も同じ場所を撮ったものです。上の写真は1910年頃でしょうか。

湧水について・・

1980年代までポンプルームで湧水をいただくことができましたが、現在は保険の問題から販売されていません。
また元々は3種類あった湧水も最後の頃には(1980年代)「Chalybeate」という名前で呼ばれていた1種類のみのとなり、現在もこの湧水だけはポンプルームから少し離れた場所で自然に湧いたものをいただくことができます。

1897年に発行されたガイドブックには、Chalybeateは貧血に効くと書かれてあったようです。
そこで貧血気味の私も試してみることに・・。
気になるお味の方は、水に鉄釘と塩を少々入れて一晩おいたような・・と申しましょうか、早い話が激マズです(笑)。


服用方法(1897年のガイドブックから)

朝食前にグラス2~6杯のみ、飲んだ後に運動をする。
午後になる前に更にグラス2~6杯飲み、飲んだ後は運動をする。

注意点
遅い時間に飲んではいけない。
汲み置いた水は飲んではいけない。


名称:Rock Park Centre,
住所:Rock Park, Llandrindod Wells, Powys, LD1 6AE


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2017.08.24 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

中高年のコスプレの祭典!?~ヴィクトリアン・フェスティバル~

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▲コスプレ中

英国ウェールズ地方の街Llandrindodでは、毎年8月の最終週にヴィクトリアン・フェスティバルが開催されます。


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▲街を闊歩中のカップル♪

フェスティバルではヴィクトリア時代に関係のある様々な催し物があるのですが、その中でも衣装コンテスト(コスプレ・コンテスト?)は人気で、期間中は当時の衣装に身を包んだ人々が優雅に街を闊歩します。

訪ねたのが平日だったせいか、コスプレしているのは殆ど中高年の方々で、同じ世代のウカジ的には元気をもらえる感じがして嬉しかったです♪


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▲たぶん3月うさぎのコスプレだと思われます (;^_^A

ところで・・
Llandrindodはヴィクトリア時代からエドワード時代にかけてスパリゾートとして大変栄えた街で、街にはその当時に建てられたショップやホテル、当時のお金持ちたちがスパリゾートに滞在する為の別荘として建てたお家が沢山残っており、街に一歩足を踏み入れるとまるでタイムスリップしたような気分になれるので、ヴィクトリア時代の華やかで優雅なイギリスが好きな方はぜひ♡
(日本でも大人気の英国ドラマ「ダウントンアビー」LOVEな方にもお勧めです♪)


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▲こんな感じのホテルが街のあちこちに建っています。

もっとヴィクトリアン・フェスティバルの写真をご覧になりたい方は・・
https://goo.gl/photos/RRvh46nCUs4syDwe7

他の観光地やアフタヌーンティーの写真をご覧になりたい方は・・
http://victoriancat.net/photoalbum.html


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2017.08.29 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

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プロフィール

名前: ヴィクトリアンキャット
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性別:♀
年齢:アラフィフ
家族:犬猫・オット

イギリスでアンティークの買い付けとオーダー家具の受注のお仕事をしています。

私が店長を務める ヴィクトリアンキャット アンティークス にもぜひお立ち寄りください。

 

テレビで紹介されました



読売テレビさんに当店を取り上げていただきました。
上のビデオはさわり部分を5分程度にまとめたものです(初期設定では音声をOFFにしてあるので、ビデオ画面になったら左クリックをしてください)。

詳しい番組内容はグッ!と地球便の番組HPをご覧ください。

 

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