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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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ちょっぴりディープなイギリスの話

AGA(アーガ)オーブンの弱点!?

憧れのAGA(アーガ)オーブンにこんな弱点があったとは・・。

2週間前に全ての荷物を新居に運び入れ、やっとお引っ越しが終わりました~!
家の中はまだ片付いていませんが、早々キッチンだけイソイソとお片付けを済ませたワタクシ。
理由はモチロン、アーガさま♡
・・というわけで始まった、憧れのアーガオーブンライフ。

・・が、しかし、
彼女にはトンでもない(?)弱点が・・!!

アーガオーブンのセールスポイントのひとつが、余熱なしでいつでも使いたい時に使える便利さ。
まさかこの"強み"が"弱み"になるなんて思いもしませんでした・・。
つまり”いつでも使える”は、裏を返せば常にオーブンが熱~い状態ってこと。
冬ならキッチンぬくぬくで幸せ~なのでしょうが、夏は灼熱地獄です。
いくらイギリスの夏が涼しくてもやっぱり暑いです。

フムフム、そうだったのですね。
下手な車より高いアーガオーブンは、ステータスシンボルであると同時に重要なキッチンのインテリア・・というのは有名な話なのですが(我が家のアーガは買ったお家にたまたま付いていただけ)、キッチンにアーガオーブンだけではなく一般的なオーブンセットも備え付けているのは、大切なインテリア(アーガオーブン)を汚さない為だけではなく非常に実用的な理由(夏の暑さ対策)があったのですね・・。
ちなみに我が家には調理器はアーガオーブンしかないので、暑くても我慢して使うか暑い日の料理は諦めるしかありません☆

(矯めつ眇めつ眺めて・・)
う~ん、でも可愛いから暑くても許しちゃいます(笑)。


ssP1170024.jpg
このアーガはローストとベーキング、煮込み、保温を同時にこなす4オーブンタイプで、1トンくらい重さがあるそうです。


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