オットは洗剤フェチ?

突然ですが、オットは洗剤が大好きです。

どのくらい好きかというと、(洗剤が)切れるとイソイソ自分で買いに行くほど(笑)。
(注:キレイ好きなわけではありません)

自分で買いに行けない時には 銘柄指定 でお買い物を頼まれます。
洗濯洗剤と柔軟仕上げ剤は“エコベール”、ハンドソープはDETTOLのグレープフルーツの匂いのするもの(名前失念)という具合。
シャンプーとボディーソープはお気に入りがまだ見つからないらしくジプシー状態ですが、一旦お気に入りが見つかると浮気することなくずー・・・・っと使い続けます。

しか~も!
必ず2~3個予備を買ってストックします。
(良いお客さんです~)

・・が、

ワタクシに負けず劣らすうっかり者のオットは、ストックがあったことを忘れて更に買ってしまうこともしばしば。
時には同じ洗剤が5個以上あることも・・ ・・・汗
(本当に良いお客さんです~)


またオットは洗剤を買うだけでなく、使うのも大好きです。
(注:しつこいようですが、決してキレイ好きなわけではありません)
そしておニューな(←死語です~)洗剤を手に入れると、嬉しそうに説明書を読んでいます。

そういえば・・
最近流しが詰まって初めて知ったのですが、(流しの)詰まりを溶かす便利な洗剤(?)があるのだそうです。
オットに尋ねたらソレは我が家にもあって・・というか・・、ストックまでありました(笑)。
(ワタクシが買ったのでしょうか??記憶にありませんデス~)
どうもオットは流しが詰まりそうな状態になるとソレ使っているらしいです。
今まで我が家の流しが詰まったことがなかったのは、オットの努力(?)の賜物だったのですね・・(しみじみ・・)。


でもでも・・
洗剤の何がそんなに魅力的なのでしょう?
謎ですぅ~。

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2009.03.13 | コメント | トラックバック | 暮らし 日常のイロイロ

キャス・キッドソンとアンティークの関係

意外な場所で意外な年齢の方(失礼!)から “キャス・キッドソン” の名前を聞いて、思わず耳がダンボ(←死語デスカ?)になってしまったワタクシです。

友人に連れられて行った、お客さんが5人も入れば一杯になってしまいそうな小さなアンティークショップ。
店先にはカゴやストーンウェアが所狭しと並べられ、店内にはワタクシよりだいぶ年上の素敵なおば様がマイカップ(笑)で紅茶をすすりながら店番をしていました。

店内でめっちゃ好みのトリオ(カップ&ソーサー + ティープレート)を見つけ、ためつすがめつ眺めていると、突然彼女が・・


「ねぇ、キャス・キッドソンって知ってる?」
今をときめく(?)スーパーデザイナー、知らないわけがありません!

彼女はあなたが手にしているような古い陶器の(花柄)模様やローラアシュレイのパターンからヒントを得てデザインしているそうよ。
製作を始めたはかりのころは自宅のキッチンが仕事場だったんですって。
その模様ももしかしてキャスが参考にしたかもね。


そう言うと、おば様は悪戯っぽく微笑みました。
その笑顔のキュートなこと!
そういえばキャスのデザインに似た柄があるような気も・・。


まったく、もぉ~!
おば様ってば商売上手です(笑)。


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つい買ってしまいました~(笑)


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似た感じのバラ模様のパジャマ


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パジャマの模様のアップ


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お皿のバラ模様アップ


うー・・ん、
似ているような似てないような・・ ・・・汗

テーマ:大人かわいい☆ - ジャンル:ファッション・ブランド

2009.03.19 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

ミシュラン2つ星&1つ星、以前星付きだったレストラン

前菜を~
食べればわかる
シェフの腕~
たかがミシュラン
されどミシュラン~

五七五七七です(笑)。


最近、3件の “星付きレストラン” にお出かけしました。
いえ・・
正確には “1つ星レストラン” と “2つ星レストラン” ア~ンド!
以前星付き だった レストラン” (←寂しい響きです~)です。


お邪魔した順序は
★★現2つ星 → ☆以前1つ星 → ★現1つ星
・・だったのですが、
☆以前1つ星 → ★現1つ星 → ★★現2つ星
・・の順の方が良かったような気が・・ ・・・汗



★★ ミシュラン2つ星の LE CHAMPIGNON SAUVAGE

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肩肘を張らずに美味しいお料理を頂ける、家庭的な雰囲気のレストランです。
居心地が良いのでつい長居をしてしまいますが、それが出来る雰囲気こそが LE CHAMPIGNON SAUVAGE 流のおもてなしなのでしょう。

お料理はとても美味しいのですが、盛り付けの “彩り” がいまひとつ。
(たまたまワタクシのオーダーしたお料理がそうだったかもですが・・)
また全体的に量が多めなので、食前のおつまみ(?)やパンの量は控えた方が良いです。

実は・・
この手のレストランでは初めて “コーヒーと一緒に供される最後のお菓子” を残してしまいました・・。
(決してワタクシ、小食な方ではございませんデス!)
出来ることなら “タッパ” に入れて持ち帰りたかったですぅ。

矢印 下


ミシュラン1つ星だった(現在は星ナシ) EDMUNDS

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ミシュランの星付きレストランが2年間お休みして再開したお店・・ということで期待で胸を膨らませ(でもお腹は減らして・・)お邪魔したのですが・・。
盛り付けはなかなか美しいのですが、お味の方は素直な味とでも申しましょうか・・、見た目通りそのままです(笑)。
このレストランが返り咲く(星を取る)のは厳しいように思いますデス。
あ、デザートはグッドでした。

もっとも・・
ミシュランの星云々の前フリがなければ、フツーに美味しいレストランなのかもしれません(笑)。

矢印 下


ミシュラン1つ星の TURNERS

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モダンなインテリアでカジュアルな雰囲気のレストランです。
Gパン(←年代によって呼び方が“デニム”だったり “ジーンズだったり”・・、今は何と呼ばれているのでしょうか?)でも大丈夫です。
あ、お料理は決してカジュアルではありません(笑)。

そういえば・・
ここのシェフさん、塩の使い方がとてもお上手!です。
例えば・・
デザートのスフレの上にお砂糖が振ってあったのですが(←ここまではフツーです)、隠し味程度に塩も振られていて絶妙な美味しさでした。
もしかしてターナーズのシェフさん、日本料理にインスパイアされたのでしょうか?
(そう、お砂糖に塩・・といえば “あんこ”!甘味を引き立たせる為に塩を入れるデス~)
前菜のマグロの味付けもお醤油ベースで、トップには海老の天ぷらが飾られていましたし・・。
海老天は塩味がついていてそのまま頂けるのですが、その塩加減がまたグッドなのです~。

ただ全体的にやや塩味が濃いので、薄味好みの方には少しツライかも・・。
東北育ちの母※に育てられたワタクシ的には、濃い目のお味はウェルカム!カム!なのですが・・(笑)。

母の実家の辺りでは漬物にさえ醤油をドボドボかけます。


フムフム・・
ミシュランさん、伊達に星は付けてないのですね~。



カメラ下矢印 もっと詳しいレストラン情報(お料理の写真や店の場所など等)をご覧になりたい方は 続きを読む をご覧ください。


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ガソリンスタンドに行ったら・・
(看板の中央下部に注目!です~)


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こんなところにミシュラン君がいました。
(暗くてボケちゃいました~)


続きを読む

テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

2009.03.21 | コメント | トラックバック | お出かけ(外食など)

イギリスは春♪水仙の季節

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春ですぅ~。

イギリスに春がやってきました(たぶん・・)。
道端にはイギリスの春のシンボル(?)水仙が咲き始め、重いコートももはや必要ありませんデス!
・・と申し上げたいところですが、
朝夕のお散歩にはまだコートが手放せない状態です。


それでも日中は随分と暖かくなったので、お庭で過ごし始めました。
オット曰く、外で過ごすにはまだ寒過ぎる!・・らしいのですが、長年暖房の効きの悪い家に暮らしているうちにすっかり寒さに強くなったなワタクシ、同じく寒さに強いモモ(我が家のワンコ)と一緒にアウトドアリビング生活を楽しんでいます。
(オットは1日の大半を空調の効いた社内で過ごしているので、寒さにはめっちゃ弱いのです~)

なぜに暖房の効きが悪いのかと申しますと、それはズバリ!(←死語です~) "家が古いから~"の一言に尽きます(笑)。
100年以上前(ビクトリア時代)に建てられた家なのでドアや窓からの隙間風は当たり前、前に窓を洗おうと外からホースで水をかけたら家の中に水が入ってしまったこともありました( ・・・ 遠い目・・)。
また全ての部屋に付いている暖炉からは暖かい空気ならぬ冷え冷えの空気が煙突を伝って流れ込んでくるので、(火の点いていない)暖炉の周りは家の中でもっとも寒い場所です(笑)。


それにしても・・
暖炉の前こそコートが必要って・・ ・・・汗



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庭の桜


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笑うボーダーコリーのモモ嬢、たぶん6歳。



オットと晩ごはん

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前菜イロイロ


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きゅうり with チョリソー


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スモークサーモンのゆっけもどき


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海老とアスパラのコンデンスマヨ和え


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牛肉と行者にんにくの炒め物


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スモークドマッカロー


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オリーブの実


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このシャンパン、少し酸味が強かったです・・。


テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

2009.03.23 | コメント | トラックバック | 暮らし 日常のイロイロ

イギリスはサマータイム

3月の最終日曜日、今年も “サマータイム(夏時間)” が始まりました。

一年にほとんどを鉛色の空の下で過ごすイギリス人にとって、“サマータイムの始まり” は まさに“この世の春の到来”、パラダイスの始まり始まり~!なのです。


ところで・・
一口にサマータイムと申しましても、ほとんどの日本の方には馴染みのない言葉かもしれません。
簡単似申しますと、今まで “朝6時” だった時間が “朝7時” となります。
つまり今までよりも1時間早く1日が始まります。
(1時間早起きをしないといけません)


当然会社も今までより1時間早く終わることになり(今までよりも1時間長く明るい時間を楽しめます)、ガーデニング は-と ラブのイギリス人たちは、早々家に帰って庭仕事に励みます。
しかも夏(夏至)に向かっては日どんどん長くなるので、彼らの庭仕事はどんどん拍車がかかり・・。
ガーデナー(庭師)を雇う余裕のある一部のお金持ちの方を除き、一般イギリス人の庭はこの “サマータイム” によって支えられていると言っても過言ではありません(笑)。


・・が、

これは “家庭が一番大切、残業なんて以ての外!” という社会風潮があってこそ。
もし “サマータイム” を日本に導入しようとしたら、国民の・・特にサラリーマンの方々の反対に遭うのは間違いありません。
何しろ残業が当たり前(?)の日本社会。
日本でサマータイムを導入したら単純に働く時間が増えてしまいます(笑)。
(明るい時間が増えれば商店も営業時間を延長せざる得ませんでしょうし・・)

日本でも
サマータイムを
やるならば~
まずは終電
1時間延ばし~

字余りです(笑)。


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犬ムスメはフリスビー遊び。


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猫ムスメ達は日向ぼっこです~。
手前のシャム猫(名前:ジャム)は数ヶ月前に脱走※して大変なことになったので、リード付きです。

オットとモモ、そしてワタクシで真夜中までアチコチ捜索。
狐がウジャウジャ(?)のフィールドで遊んでいるところをモモ(我が家のワンコ)が見つけ捕獲しました。
狐は猫より大きな種類のウサギも食べるので本当にヒヤヒヤモンでした・・。


テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

2009.03.30 | コメント | トラックバック | イギリスの不思議

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プロフィール

名前: ヴィクトリアンキャット
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性別:♀
年齢:アラフィフ
家族:犬猫・オット

イギリスでアンティークの買い付けとオーダー家具の受注のお仕事をしています。

私が店長を務める ヴィクトリアンキャット アンティークス にもぜひお立ち寄りください。

 

テレビで紹介されました



読売テレビさんに当店を取り上げていただきました。
上のビデオはさわり部分を5分程度にまとめたものです(初期設定では音声をOFFにしてあるので、ビデオ画面になったら左クリックをしてください)。

詳しい番組内容はグッ!と地球便の番組HPをご覧ください。

 

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