郵便局、最後の日。

寂しくなります・・。

我が家から一番近く、よくビクトリアンキャット(ネットショップ)の商品発送でお世話になっていた郵便局が12月3日で閉局しました。


イギリスの小さな郵便局の大部分がそうであるようにこの郵便局も不思議な副業(?)を持っており、郵便業務の傍ら(もしかしたら郵便業務が傍らだったかもですが・・)食料や日用雑貨、新聞などを販売していました。
この郵便局は我が家から一番近い郵便局であると同時に一番近い商店でもあり、急な来客時には牛乳やビスケットを買いに走ったものです。
製造元の表示のないパンや大手スーパーでは見かけないマイナーなお菓子・・、そしていつも微笑みを欠かさないレディー・・、素朴な雰囲気が大好きでした・・。


もっとも・・
本人は(多くのイギリス人がそうであるように)リタイヤが待ち遠しくてしかたなかったようで満面の笑みですが・・ ・・・汗


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満面の笑みです(笑)。

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2008.12.04 | コメント | トラックバック | イギリスの不思議

クリスマスディナーはピザ?!

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今日はクリスマス。
赤々と燃える暖炉の前のテーブルの上には、良く冷えたシャンパンとクランベリーソースを添えた熱々のローストターキー・・


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・・ではなくて、

出来合いピザにコールスローサラダ。
飲み物は庶民の味方、サイダー(イギリスでよく飲まれるリンゴのお酒)です ・・・汗
これは一般的なイギリス人の普段の夕食そのもの・・、クリスマスらしさは微塵もありません。
(気分は 手書き風シリーズ矢印下


うっく・・(←死語です~)
なぜこんなことになってしまったのでしょう??
コレにはイロイロ深~い(?)わけが・・。


実は・・
長いこと探していたソファーが見つかって、思わず衝動買いをしてしまったのです。
革張りで前脚に小さな車輪付き、座面とクッションの中身は羽毛。
1900年頃のスタイルです。
(気分は 手書き風シリーズ矢印上 手書き風シリーズ矢印上


・・が、


元々のソファーが1セット(3人掛けソファーx1・1人掛けソファーx2・オットマンx2)あるところに新しいソファーセット(2人掛けソファーx1・1人掛けソファーx2・オットマンx2)が届き、そう大きくない我が家はギューギュー状態に・・。
(気分は 手書き風シリーズ矢印下


はてさて、クリスマスツリーはどこに立てようかと迷っているトコロに、今度は随分前に知り合いの職人さんにオーダーした幅4m高さ2m40cmのオールドパインの巨大本棚がなぜか突然届くことに・・ !絵文字名を入力してください
(気分は ぐるぐる ビミョー)

納期は守れないけれど腕はピカイチ~!・・の家具職人Jさんに 2年前にオーダー しました・・。


そんなこんなでクリスマスのコトまでアタマが回らず(片付けが終わらず?)、今年のクリスマスディナーはピザ~。
お約束(?)の電飾ツリーも今年はナシなのですぅ・・。
(気分は 手書き風シリーズ矢印下 手書き風シリーズ矢印下 手書き風シリーズ矢印下



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本棚の組み立てをする業者さん。


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作業中。


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完成です~。

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2008.12.26 | コメント | トラックバック | 暮らし ハウスデコレーション

激甘!イギリスのケーキは美味しい?

嗜好や味覚・・というものは、年齢や食習慣によって変化していくものなのですね(しみじみ・・)。

最近、ウィスキーの水割りラブ は-と ・・なワタクシです。
ウィスキーの水割りはオジさまの飲み物・・と思い込んでおりましたが、これがなかなか美味しい(笑)。
ン十年ぶりにウィスキーの水割りを頂く機会があって発見!
若い頃、父に連れられて行ったクラブ(若い方の行く「クラブ」とは別モノです~)で頂いたときには全く美味しいと思わなかったのに、う~ん・・、不思議です。

子供の頃美味しいと思わなかった、例えばビターチョコレートのような食べ物が大人になって美味しく感じるのと似ているような・・。
苦味の中に感じる甘さや旨みが心地良いと申しましょうか・・。


そういえば・・
イギリスに住み始めた頃、イギリスのケーキは甘すぎて食べられませんでした( ・・・ 遠い目・・)。
甘過ぎて口の中が痺れ、甘味以外の味覚(旨みや酸味など等)を全く感じられないほど(笑)。
(甘味を抑えたケーキが主流な日本では考えられないかもですが、こちらのケーキは飽和状態までお砂糖が入って入るので頬張ると口の中がジャリジャリします)


・・が、

慣れというのは恐ろしいものです。
イギリス生活も10年を迎え、今では甘さの中に隠された(?)ビミョーな旨みやフレーバーを感じることが出来るようになっただけでなく、イギリスのケーキが美味しい は-と とさえ思うワタクシです~。


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「Glenfiddich」のウィスキーの12年・15年18年モノを飲み比べ~。

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2008.12.29 | コメント | トラックバック | イギリスの不思議

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プロフィール

名前: ヴィクトリアンキャット
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性別:♀
年齢:アラフィフ
家族:犬猫・オット

イギリスでアンティークの買い付けとオーダー家具の受注のお仕事をしています。

私が店長を務める ヴィクトリアンキャット アンティークス にもぜひお立ち寄りください。

 

テレビで紹介されました



読売テレビさんに当店を取り上げていただきました。
上のビデオはさわり部分を5分程度にまとめたものです(初期設定では音声をOFFにしてあるので、ビデオ画面になったら左クリックをしてください)。

詳しい番組内容はグッ!と地球便の番組HPをご覧ください。

 

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