祝・ネットショップが雑誌で紹介

急がなくては!・・ですぅ~ !絵文字名を入力してください

インテリア雑誌プラスワンリビングさんの「読者の皆さんがおすすめする雑貨&インテリア&ネットSHOP」・・というコーナーでワタクシのネットショップ(~英国アンティーク~ Victorian Cat Antiques)を紹介して頂くことになったのです~ (これも偏に皆さまのおかげです。どうもありがとうございますデス)。

・・が
ワタクシのネットショップ、全国誌でご紹介頂くには商品のバラエティーが・・。


いえ・・
商品自体はイロイロあるのです。
でもでも・・
どうしても納得できるような写真が撮れなくて、商品写真のアップが先延ばしになっていたのです・・。
(出来ることなら現在掲載している写真も差し替えたいのです~)
質感や色などを写真でお伝えするのは、本当に難しいです。


実は・・
ネットで調べて 撮影マシン(?)なるものをこしらえてみたのですが、どうも具合が良くありません・・。
ワタクシの撮った写真より実物の方がはるかにグッドなのです~。
写真はグッドだけれど実物が・・ではモチロン困りますが、写真がダメダメなのもネットショップとしては如何なものかと・・。


現在(撮影マシ~ン)2号機を 急ピッチ (←もしかして死語デスカ?)で製作中ですが、雑誌の発売は1月7日・・。
どうやら1号機で撮った写真をアップすることになりそうです・・ ・・・汗


皆さ~ん!

写真より実物の方がはるかにグッドなのです~。
信じてください、プリーズですぅ~。



「PLUS 1 LIVING (プラスワンリビング)」 2月号。
ご興味のある方は本屋さんでペラペラしてみてくださいね。

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.01.06 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

祝・ネットショップが雑誌で紹介 その2 ~プラスワンリビングとの不思議な縁~

あんまりですぅ~

実家の母が発売早々「プラスワンリビング2月号」を買ったとのこと。
近くの本屋さんで見つけられずに、少し遠くの本屋さんまでお出かけしたのだとか・・。
それはとてもありがたい事なのですが・・

プラスワンリビング2月号「読書の皆さんがおすすめする、雑貨&インテリア&ネットSHOP」というコーナーで、私のネットショップ 「~英国アンティーク~ Victorian Cat Antiques(ビクトリアン キャット アンティークス)」 が紹介されたのです~。


なんと・・
早朝から苦情(?)の電話がきてしまいました・・ ・・・汗
ハハ的には「雑誌に掲載されたワタクシの顔写真」がお気に召さなかったらしく、もっと可愛く(もうそんな年ではないと思うのですが・・)写った写真はなかったの!?
・・だそうです。
そんなことを言われても・・。
あなたのムスメは昔からこんな顔です、お母さん・・
しばらく会わない間にムスメの顔を忘れてしまったのでしょうか??


しかも・・
オトートからまで「いったいどんな角度で撮ったらあんな顔になるんだ?」・・と電話をもらってしまい、少々(かな~り?)凹んでいるワタクシです・・ ???
どんな角度といわれても・・。
下からのアングルだったので鼻の下が長めに写ってしまいましたが、実物とそんなに違いがあるとは思えないですぅ・・。


う~ん・・、
出版社の方にお渡しした カラー写真 が掲載時に 白黒

になった時、何らかの でも起こったのでしょうか?
謎です・・。


私自身はまだ掲載誌を見ていないので(イギリス在住の為、まだ見ることができないのです)、どんな具合にマズイのかがわからないのです  


それにしても・・

主婦の友社さんの雑誌、プラスワンリビングとは不思議な縁を感じます。
始まりはプラスワンリビング主催のインテリア大賞でプラスワン賞を頂いた事でした。
この賞がきっかけで去年は「ずっと使いたい、愛着の定番アイテム」というメールオーダーの雑誌に我が家を紹介して頂くことになって(なんとカラー4ページ!すごいです~)、そして今年もまた・・。
(素晴らしい記念になりましたデス。大感謝なのです~)

2007年3月発売、メールオーダーの有効期限は2008年2月28日まで


今日、久しぶりに「愛着アイテム(・・という愛称で呼ばれているらしいです)」を開いたところ、ふとある事を思い出しました。
実はワタクシ、「愛着アイテム」の原稿にクレーム(?)をつけたことがあるのです・・
モンダイの箇所はオットとワタクシの紹介文(↓以下抜粋)。

「イギリスを拠点に、技術者としてヨーロッパを飛び回る○さん(オット)と、アンティークの買い付けの仕事に携わる○さん(私)は、普段忙しい分、家での時間を何よりも大切にしています」

確かにオットは(いつも)忙しいですが、この時のワタクシ、ハッキリ申してヒマでした(笑)。
ヒマなのに忙しいと書かれる事がミョー恥ずかしく、担当の女性に変更をお願いプリーズしたところ、そのうち忙しくなるから大丈夫よ~・・と押し切られ、結局そのままのカタチでの掲載となりました。


ありがたいことに・・
彼女の予言(?)通り、(予期していなかったお仕事がイロイロ始まったりして)それなりに忙しくなりました(笑)。
(言葉は言霊、魔法があるのです~)
思えばあの頃、パソコンの苦手な私がネットショップを持つなんて考えもしませんでした( ・・・ 遠い目・・)。
そして再び縁があり、今年はプラスワンリビングで私のネットショップを取り上げて頂く事になりました。
やはり不思議な縁を感じます(しみじみ・・)。


さてさて・・
年末年始の美味しい生活ですっかり大きくなってしまったワタクシ・・。
ぜひ皆さんにお願いプリーズがあるのです~。
「なんて素晴らしいプロポーション!まるでBB(ブリジッド・バルドー)!」
・・と時々声(呪文)をかけてはもらえないでしょうか?


現在は・・

ポンッ!ポンッ!ポンッ!
                    ・・のBD(ビヤダル)なワタクシですが、

いつか言葉の魔法で・・

ポンッ!キュッ!ポンッ!
                                 ・・のBBに(笑)。


ブリジッド・バルドー、BBの愛称で親しまれたフランスの女優。バスト99cm ウエスト49㎝ ヒップ89㎝の抜群のプロポーション


追伸
ハハへ
これからは会う度そして話す度、「可愛い~可愛い~」と声(呪文)をかけてください。
もしかしたら可愛くなるかもです~ にかー!



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主婦の友社「ずっと使いたい、愛着の定番アイテム」表紙


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我が家を紹介して頂いたページ


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我が家を紹介して頂いたページ






ず~っと前にプラスワンリビングで賞を頂いた日本のマンション

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リビングダイニング&ベッドルーム全体
向かって右側がダイニングエリア、左側がリビングエリア、左奥はベッドルームエリアになっています。(ベッドの後ろはウォークインクローゼット)
ホテルのような部屋を作ってみたかったのです~。


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ダイニングエリア


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リビングエリア


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リビングエリアにあるオットと夜なべしてこしらえた暖炉


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ベッドルームエリア


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ベランダ


ただいま日本のマンションを売り出し中!(2010年4月27日現在)
どなたか買ってくださいデス~(笑)。


テーマ:雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル:ライフ

2008.01.07 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

イギリスのクリスマスと日本のひな祭りとの共通点は・・?!

夏草や~、兵共が夢のあとぉ~

ちょっと違うかもです(笑)。
始まる時はあんなにワクワクドキドキしていたのに、どうしてお片付けはこうも空しい(面倒臭い?)のでしょう?

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いえ・・
本当は先週の土曜日(1月6日)には片付けなくてはいけなかったのですが・・。
イギリス人の友人によると、クリスマスから12日以内に(クリスマス)飾りを片付けないと、良くないことが起こるらしいです・・ ・・・汗


・・が

先週末はオットが風邪でダウンしてしまった為、一週間お片付けが延びてしまいました・・。
もっとも住宅地であれば「人の目」もあるでしょうが、ここは森の中の一軒家。
夏なら稀にハイキングの方が家の前を通ることもありますが、今は真冬です。
この季節、我が家の半径2km以内では野生動物にしか遇わないのです~(るんるん ♪←死語です~)。


・・な~んて高を括っていたら
間が悪いことにキジ狩りの紳士たちが大人数でやってきました・・。
(・・・・・)←思わず言葉を失う2人。
いつもなら手を振り挨拶をするフレンドリーなワタクシたちですが、この日は居留守を決め込むことに・・。
やじるし↓この時のワタクシたちの心境を歌にしていました(笑)。
  (この元歌が何だかおわかりになった方は、ズバリ、ワタクシと同世代です~)


音符1もしも~もしも~できることでしたれば~
「6日を挟んで旅行に出かけてる」と誤解してちょうだいマセマセ~ 音符1


あちゃちゃちゃちゃ・・

モモがワンワンして居留守がバレてしまいました~ !絵文字名を入力してください



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お片づけをする前に、今年最後(最初?)のクリスマス写真を撮りました(笑)。


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テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

2008.01.13 | コメント | トラックバック | クリスマス

アンティークブック ~1815年のブリタニカ百科事典~

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上 お馴染み(?)、友人のアンティークディーラーSさんのお店の入っているアンティークショップにやってきました。

実はワタクシ、彼のお店へ通じるこの階段がワケもなく好きなのです ラヴ ハート
いつかこの階段に腰掛けて・・
冬の日差しが鈍く射し込む午後ならミルクティーをすすりながらハーレクインロマンスを・・、すっかり日が沈んでしまった後ならバーボンをロックで飲りながらミステリー小説を・・というのが目下のワタクシのささやな願望です。
夜はともかく、昼はお客さんが上り下りをしているので難しそうですが・・(笑)。


さてさて・・
ご存知の方もいらっしゃるかもなのですが、Victorian Cat Antiques ではSさんのアンティークブックも扱っています。
一言でアンティークブック・・と申しましても、Sさんのアンティークブックはちょっとやそっとのアンティークではございません。
今回ワタクシのお店で紹介させて頂くのは、 な、なんと! 1815年発行のブリタニカ百科事典。
全てオリジナルで、モチロン全巻(全20巻)揃っています。


中をペラペラしてみると・・
ダイビングベルを使った海中探索の方法や天体望遠鏡の原理など等・・が、写実的かつ繊細なタッチで描かれ、とても200年も前に書かれた本だとは思えませんデス!


ところで・・
本の裏表紙には「ファミリーアーム」(2枚目写真)が貼られているのですが、このことから本の元々の持ち主はおそらく貴族(もしくは準ずる階級)で、私設図書館を持つクラスの人物だったということが推測できます。
お名前はチャールズ・エドワード(Charles Edward)さんとおっしゃるようです。



本
チャールズ・エドワードは窓の外を冷ややかな目で一瞥した。
夏はともかく、鬱々と暗いイギリスの冬は外出する気も起きやしない。
特に寒さの厳しい12月から2月はそうだ。
この季節チャールズは友人たちと雉狩りに出かける以外、屋敷内のライブラリー(図書館)で一日を過ごすことが多かった。
勿論本が好きだということもあったが、3年前に妻を病気で亡くしてから観劇やオペラ鑑賞など社交に対する興味をすっかり失ってしまったというのが正直なところだった。

ライブラリーに足を踏み入れるとまず壁一面天井まで届く蔵書に驚かされるが、この部屋で最も目を引くのは成人男性の背丈ほどはあろうかと思われるあるあかあかと火の燃える暖炉だった。
暖炉の火は照らすもの全てを温かで心地よい雰囲気で包む。
今の瞬間だけでなく時には懐かしい思い出さえも・・。

暖炉の前に置かれたこの椅子はかつては父の場所だった。
父の膝に座り本を読んでもらった事がチャールズにはつい昨日の出来事のように思えた。
ここはずっと同じだから・・。
室内を確認するように見渡すと彼は小さくつぶやいた。
実際父が生きていた頃と何一つ(家具の配置さえも!)変わっていなかった。
イギリスでは数十年程度の単位では何も変わらないのだ。

チャールズは本棚からずっしりと重い一冊の本を手に取り、暖炉の前のお気に入りの椅子、彼の父そしておそらく父の父も愛用したであろう椅子・・にゆっくりと腰を下ろし、彼が生まれるずっと前に亡くなったという祖父に一瞬思いを馳せた。

D・・D・・、Daiving Bell(ダイビングベル)・・
お目当ての項目を見つけると彼は熱心に読み始めた。
読み進むにつれ彼の瞳は輝きを増し頬は少年のように上気し、先ほどここに入ってきた時とはまるで別人に見えた。

子供時代、深い海の底はどうなっているのかと胸をときめかせた。
どうして?どうして??を連発して若き日の父を困らせたことも1度や2度ではない。
その度に父はブリタニカを開き、一つ一つ丁寧に説明をしてくれた。
海の底の形態、天体のしくみ、動物の種類・・
父に(ブリタニカに?)わからないことは何もなかった。


(は・・っ! !絵文字名を入力してください
ワタクシったら、また妄想の世界に・・(笑)。


それにしても・・
イギリスで某チャールズ・エドワード氏(笑)が海底探索に思いを馳せていた頃、日本はチョンマゲ江戸時代~ ・・・汗
そう考えると不思議ですぅ~。



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イギリスで1815年に発行されたブリタニカ百科事典(全20巻)


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裏表紙にはファミリーアーム(日本の家紋のようなもの)が貼られています。
この百科事典のかつての持ち主は、チャールズ・エドワード(Charles Edward)さんとおっしゃるようです~。


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全巻で600ほどのイラストが使用されていると記載されています。
当時としては画期的なことでした。


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ダイビングベルを使用した海底探索について。


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「ダイビングベル」のイラスト


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2008.01.17 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

2008年ファニチャーショー in イギリス(バーミンガム)

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上 あまりのカワユさに思わず衝動買いです~。

オットとバーミンガムのNECで開催された「ファニチャーショー」に行ってきました。
なかなかオットと一緒に過ごす時間がないので、ワタクシのお仕事に連れていってしまったカタチです。


いえ、忙しいのはワタクシではなくオットです。
オットは出張が多く、一年の半分はイギリスに居ないのです~。
先週は出張に行かないでイギリスに居る・・というので、一緒に晩ごはんが食べられるカモカモ~なんて淡い期待をしていたのですが見事に裏切られ(笑)、帰りは連日3時過ぎ・・ ・・・汗
晩ごはんどころか(同じ家に住んでいながら)ほとんど会話もありませんでした・・。
こんなことなら(出張先では車は運転しないので)車の事故を心配しなくていい分、出張に行ってくれた方が100倍マシです・・。

実を申しますと・・
オットには車で家の近くの茂みに突っ込んだ過去があります(しかも2度!)。
睡魔に勝てず帰宅途中で車を止めて寝てしまうことは数知れず・・。
この時期イギリスはとっ~ても寒いので、(車内で)うっかり朝まで寝てしまったら凍るかもです
それにもし万が一事故を起こしても、この辺りは夜になると 鹿 アナグマ くらいしか通らないど田舎なのでたぶん(絶対?)誰にも発見してもらえないです・・。

そんなわけで・・
オットの帰りが遅いと気になって眠れないのですぅ~。
(連日ワタクシも寝不足気味です・・)


オットも悪いと思ったのでしょうか?
写真の「ガゼボ(日本のあずまや?)」の前で動くことができなくなっている私に、買ってあげようか?
きゃい~ん! (←もしかして死語デスカ?)!
(オットは本当にヨイ人です~ ラヴ ハート


暖かくなったらお外でごはん?
いえいえ寒くてもヒーターつけてお外でご飯!です~。
(このガゼボ良くできていて、寒い時にはスダレ(カーテン?)を下ろすことも可能なのです)
急に ルンルン (←死語です~)になってしまったワタクシでございますデス。


さてさて・・
明日は朝2時40分起き。
オットが早朝の飛行機でまたまた出張。
早く寝なくては!ですぅ~。



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開場はと~っても広いです。


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音符1 通路は続くよ~どこまでも~ 音符1


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このブースの本棚、ちょっと心惹かれました。


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ここのおねぃさん、女優さんみたいにきれいでした。


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今回見た中のイチオシです。

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外に出たらすっかり暗くなっていました。


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ウチの近所の街(村かも・・)のアンティークショップのショーウインドー。
実はこの建物、1600年代に建てられたもので、建物自体もめっちゃアンティークなのです~。
ちなみにこの椅子は1810年製。
先日ご紹介したブリタニカ百科事典(1815年)と5歳違いです~。

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2008.01.20 | コメント | トラックバック | お仕事 バイヤーの仕事etc.

大人だけれどおままごと

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シックスティーズっぽくてキュートですぅ~。

友人Hちゃんのお家に遊びに行きました。
写真は私からZちゃん(友人Hちゃんの天使ちゃん)へのクリスマスプレゼント、「自分で絵付けをするマグカップ」・・に彼が絵を描いたものを見せてくれたのです。
彼的にもめっちゃ力作らしく、キッチンから自分で持ってきて私の前に置き、写真を撮ってもいいよ~と言ってくれました(笑)。


そういえば・・
こんな感じの色合いのフラワープリントのコップ(グラスではないです~)がムカシ家にありました。
あまりに大ムカシ過ぎて記憶が定かでないのですが、う~ん・・、70年代初頭くらいでしょうか?
カラフルなコップに白いカルピスがミョーに似合っていました( ・・・ 遠い目・・)。
あの頃(50年~70年代初め)のグッズはどこかしらおもちゃっぽくて、おままごと~な雰囲気がたまりませんデス。
(大人だけれど、おままごと ラブなのです~)


おままごとが大好きだった子供の頃、本物のキッチン用品を使わせて欲しいとせがんでは母を困らせたものですが、その時の想いがココロの奥底で燻り続けているのでしょうか、使いたかったけど使えなかったモノたち・・を見つけるとつい買ってしまうのです。
基本的にはビクトリアンなキッチンに合わせたキッチン雑貨を買うことが多いのですが、ふ・・っと気が付くといつの間にかレトロ可愛い50’s60’のモノを買っていたりします(笑)。

この大人的おままごと~なレトロ可愛いキッチン雑貨たち、眺めているだけでもウキウキ(もしかして死語デスカ?)してきますが、実際に使うとまるでおままごとをしているような気分になってお台所仕事が楽しくなるから不思議です。

・・とはいえ
そう広くないワタクシのキッチンにはもう収納場所はありません・・。
これ以上買ってはいけないのはよぉぉ~くわかっているのです。
でもでも本能が~


キッチン雑貨&小物が大好きなワタクシのキッチン、
なんと150年にわたるイロイロで溢れ返っています・・。
このままでは台所・・、いえワタクシも埋もれてしまいそうですぅ~ !絵文字名を入力してください



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約150年前のスプーン。


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イニシャルが入っています。

.
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コレクタブルなTala社のアイシングセット。1950年代。
パーフェクトコンディションです~。



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ミンサー(挽肉マシーン)。1950年代。


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上から見たところ。


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紙のラベルが残っている状態です。
ほとんど使われてないのだと思います。


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ラベルのアップ。
キュートですぅ~。


パソコン アイシングセットとミンサーはVictorian Cat Antiques用の商品なのですが、撮影マシン2号が完成してなくて写真がアップできないのですぅ ・・・汗

撮影マシン2号についてはこちらをご覧くださいマセ。



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2008.01.22 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

うぅ・・っ、苦じいですぅ~

「Lの会」です

Lの会のLはランチのL。
食事が不味いと悪名高いイギリスですが、探せばきっと美味しいレストランも見つかるハズ・・と結成されたムボーな会です。


さてさて・・
本日のLの会はイギリス第二の都市、バーミンガムの閑静じゃない住宅街(笑)にあるレストラン「Liaison」での開催です。
実はこのレストラン、Lの会メンバーが11月にNEC(National Exhibition Canter)で開催されたフードショーで偶然見つけたのです。
試食をしたらとても美味しかった・・ということで、今回フルコースで頂く運びとなりました~。

・・が、 
彼女たちに何を食べて美味しかったの?・・と尋ねたところ、イロイロ試食しすぎて思い出せな~い・・とのこと。
う~ん・・、本当の本当に大丈夫でしょうか??


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(・・・・・・)
本当にこのレストランなのデスカ?
間口が狭くて外見はまるでテイクアウトのお店みたいです・・ ・・・汗


(!!)
ドアを開けたらそこには想像を(いい意味で)裏切る空間が・・。
もしかしてこのギャップは店内をよりゴージャスに見せるための演出??


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私たちはスタッフの女性に案内され、奥の席へ・・。
あの狭い間口からは想像できないほど店内は 奥に 広いです。
(キョロキョロ・・)
他にお客さんはいらっしゃいません。
一抹の不安を拭いきれないまま私たちはお料理のオーダーをしたのですが、「プレ前菜」のバタースコッシュ(カボチャの仲間)とセロリのスープをひとくち口に含んだ瞬間、不安は期待へと変わりました。
(ゲンキンな私たちです~)
その後に続いたお料理は、どれも期待を裏切らない美味しさでした。


ただ・・ 

量がめちゃくちゃ多いのです~。
普通の日本人女性なら、前菜をメインデッシュにしても大丈夫なくらいです。
(30%くらい量を減らした方が、お客さんの為にもお店の為にもヨイような気が・・)
一般の方よりはるかに大食なワタクシですが、さすがに各皿ビミョーにお料理が残ってしまいました。
出来ることならドギーバックでお持ち帰りしたかったですぅ・・。

でもでも・・
入り口がいくらテイクアウトのお店っぽくても、ここはれっきとしたレストラン。
残したお料理の持ち帰りはお願いしにくいです。
とにかくお腹に詰め込まなくては!なのです~。


今日の食後の感想は「美味しかった 」の前に「うぅ・・っ、苦じいぃ~ 」でした ・・・汗



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プレ前菜<バタースコッシュ&セロリのスープ>


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焼きたてパン。


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前菜<ラム with プラムソース>


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メインデッシュ<ビーフ&テールプディング>


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デザート<ライスプディング>
今まで頂いたどのライスプディングより美味しかったです。
クリームブリュレのようにライスプディングにお砂糖を振って焦げ目を付けてあったのですが、ほろ苦いパリパリとねっとり甘くてミルキーなライスプディングのコンビネーションがたまらなくナイス(←死語ですね )でした。

写真ではわかり難いですが、ライスプティングはごはん1膳半分くらいあります・・。


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食後のコーヒーに付いてきた小さなスウィート。


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お散歩後、シャワーを浴びるモモ嬢。
最近美味しい生活が続き、大きくなり気味のワタクシ。
帰宅後はモモ(我が家のワンコ)を連れてお散歩に行ってきました。


店名:Liaison
住所:1558 Stratford Road, Hall Green, Birmingham, B28 9HA
電話:0121-733-7336
Lunch 12:00~ 2:30
Dinner 6:30~10:00

ホームページ:www.liaisonrestaurant.co.uk

料金は、前菜~デザート+コーヒーにチップで一人£26(5700円くらい)でした。



「Liaison」も美味しかったですが、同じバーミンガムならミシュランの1つ星レストラン「Simpsons」の方がお勧めです。
接客や雰囲気・・など等、「Simpsons」の方がマダ~ムな気分を満喫できます

テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

2008.01.24 | コメント | トラックバック | お出かけ(外食など)

イギリスのエールは不思議な飲み物

晩ごはんと一緒に「エール」(イギリスのビール)をチビチビしました。
(エールはチビチビ・・なイメージなのです~(笑))

ほんのり甘くて酸っぱくて、フルーティーな味わいが美味しい~っ!・・のですが、和食系にはイマイチ合わないかもです ・・・汗(久しぶりだったので、すっかり忘れていました・・)
やはりエールはチェダーチーズ(この場合は絶対にマチュル!です )を乗せた「硬くてボソボソしたイギリスのパン」と一緒に頂くのがお勧めです。
一緒に甘くて不思議な味のする黒いピクルス(え・・っと、名前なんでしたっけ??)を頬張ると、更にグー!です


それにしても・・
エールは不思議な飲み物ですぅ~。
ビールですが冷やしません。
ビールですがあまり泡立ちません。
ビールですがフルーティーです。


・・な~んてお書きしていたら、
お馴染み(?)世界一マイナーな世界遺産、アイアンブリッジの近くにある地ビールイロイロが頂けるパブ(店名失念!)に行きたくなってしまいました。
このパブ、以前モモ(我が家のワンコ)と通っていたドックスクールのすぐ側だったので、彼女が仔犬の頃は時々お邪魔したものです ( ・・・ 遠い目・・)。
※子供はパブに入れませんが、なぜか犬はOKなのです。



そーです!
オットは 全然 当てにならないので、モモとチビチビ飲りに行くですぅ~ にかー!



アップロードファイル オットと晩ごはん アップロードファイル

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ステーキの味噌漬け。
昨晩残ったステーキ(・・の一部(笑))を味噌とみりんを合わせたタレに漬け、翌日薄切りにして白髪ネギと一緒に頂きます~。
(一見、違うお料理ですぅ にかー!
タレはステーキを漬けたタレにマヨネーズとおろしニンニクを混ぜたもの。

お肉が熱い内に漬けた方が味が良くしみます。


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ヌードルサラダ。
蕎麦を野菜(千切り)と一緒に冷やし中華のタレで和えました~。


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昼、カルボナーラを作ったら白身が余ってしまいました・・。
白身にスプリングオニオン(万能ネギみたいなモノ)を混ぜて焼き焼き。
おたふくソースとマヨネーズ・鰹節に青海苔をかけてしまえば、なんちゃってお好み焼きの出来上がりです~(笑)。


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オットの好物の一つ、固焼きソバ アップロードファイル


テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

2008.01.27 | コメント | トラックバック | 伝統的な食べ物

すぐ美味しい~、それなりに美味しいぃぃ~♪

パッとしなかったレストランやパブが、オーナーが変わって急にグッドになる場合があります。

この「The Pheasant Inn at Admaston」がそうでした。
以前はヨイ噂を聞かなかったのですが、最近美味しくなったとかならないとか・・。
百聞は一見にしかず。
自分の目(舌)で確かめてみることにしました~。


ふむふむ・・(←死語です、はい~)

田舎のパブにしては充分すぎるほど上出来です。
星付き高級レストランのように(数ヶ月前からの)予約が要らない点もグーです。

音符1 すぐ美味しい~、(すごく・・はないけど)それなりに美味しいぃぃ~ 音符1

このレストラン、使えるカモカモ!です~。
思い立ったらそのまま行けて、そこそこ美味しいお店はここイギリスでは本当に貴重なのです にかー!


・・が、 

出来ればデザートにもう少し甘さが欲しかったワタクシです。
実はここのデザート、イギリスにしては甘さめっちゃ控えめ・・。
イギリスの飽和状態までお砂糖が入って溶けきれないお砂糖が口の中でジャリジャリ・・するスウィートにすっかり慣れてしまったワタクシには、甘さがたりませんでした・・ ・・・汗



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チキンサラダ。


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ワタクシの大好物、ソーセージ&マッシュです~。


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サーモン。


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チョコレートプディング。


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クリームブリュレ。


店名:The Pheasant Inn at Admaston
住所:Shawbirch Road,Admaston,Shropshire TF5 0AD
電話:01952 251989
Lunch 12:00~ 2:30
Dinner 6:30~10:00

ホームページ:http://thepheasantadmaston.co.uk


アップロードファイル 料金は、前菜・メインデッシュ・デザート+コーヒーにチップで一人£20(約4400円)くらい。

テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

2008.01.29 | コメント | トラックバック | お出かけ(外食など)

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プロフィール

名前: ヴィクトリアンキャット
P1000087s1.jpg
性別:♀
年齢:アラフィフ
家族:犬猫・オット

イギリスでアンティークの買い付けとオーダー家具の受注のお仕事をしています。

私が店長を務める ヴィクトリアンキャット アンティークス にもぜひお立ち寄りください。

 

テレビで紹介されました



読売テレビさんに当店を取り上げていただきました。
上のビデオはさわり部分を5分程度にまとめたものです(初期設定では音声をOFFにしてあるので、ビデオ画面になったら左クリックをしてください)。

詳しい番組内容はグッ!と地球便の番組HPをご覧ください。

 

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