シャーロックホームズ博物館(の隣のショップ)


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▲左の入り口がシャーロックホームズ博物館で右側がショップ

歯医者さんに行った帰りに、久しぶりにシャーロックホームズ博物館(の隣のショップ)に行きました。
(実はウカジ、インプラント治療でロンドンまで通っているのです)


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▲世界中から集まったシャーロキアン達で込み合ってます

歯医者さんはハーレーストリートにあるので、シャーロックホームズ博物館のあるベーカーストリートまでは歩いても15分程と遠くはないのですが、歯医者さんを出たのが5時過ぎで博物館の閉館が6時。

今回はゆっくり見学をする時間はなさそうなので(今日も博物館には沢山人が並んでました~)、今日は博物館の隣にあるショップだけ覗いてみることに・・。


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▲お店の女性スタッフ

きゃーん♡
やっぱり可愛い!!

このお店のディスプレー、とってもヴィクトリアンで大好きなのです。
お店のスタッフもヴィクトリアンな装いで迎えてくれます。
(写真のメイド服の女性は、商品を並べたり補充したりしていました)


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▲入り口から見た店内はこんな感じ

博物館を見学する時間がない方も、手軽に(無料で♪)シャーロックホームズ気分が味わえるのでおすすめです♡
お土産もイロイロあるので、見ているだけでも楽しいと思います。

シャーロックホームズのお洋服を着た小さなテディベア(20ポンド)可愛かったです(写真に写った大きなカゴに積まれているのがホームズベアです)。
ホームズが持っていそうな懐中時計(30ポンド)もヨイ感じでした。


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▲自分へのお土産

ちなみにウカジは”Sherlock Holmes 221b Baker STREET(シャーロックホームズ 221b ベーカー ストリート)”って入ったポストカード(1ポンド)と”BAKER STREET W1 LONDON ENGLAND(ベーカー ストリート W1 ロンドン イングランド)”ってプリントされた、冷蔵庫にくっつける小さなマグネット(7ポンド)を買いました。

地名入りの土産物は永久不滅の定番なのです( ̄^ ̄)V


シャーロック・ホームズ博物館
所在地 :221b Baker St, Marylebone, London NW1 6XE
開館時間:9.30am - 6pm (クリスマスを除く毎日)
入場料 :大人6ポンド、子供4ポンド
電話 : 020 7224 3688


もっとシャーロックホームズのショップ写真をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。
シャーロックホームズ博物館の写真をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

他の観光地やアフタヌーンティーの写真をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。


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2017.09.04 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

中高年のコスプレの祭典!?~ヴィクトリアン・フェスティバル~

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▲コスプレ中

英国ウェールズ地方の街Llandrindodでは、毎年8月の最終週にヴィクトリアン・フェスティバルが開催されます。


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▲街を闊歩中のカップル♪

フェスティバルではヴィクトリア時代に関係のある様々な催し物があるのですが、その中でも衣装コンテスト(コスプレ・コンテスト?)は人気で、期間中は当時の衣装に身を包んだ人々が優雅に街を闊歩します。

訪ねたのが平日だったせいか、コスプレしているのは殆ど中高年の方々で、同じ世代のウカジ的には元気をもらえる感じがして嬉しかったです♪


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▲たぶん3月うさぎのコスプレだと思われます (;^_^A

ところで・・
Llandrindodはヴィクトリア時代からエドワード時代にかけてスパリゾートとして大変栄えた街で、街にはその当時に建てられたショップやホテル、当時のお金持ちたちがスパリゾートに滞在する為の別荘として建てたお家が沢山残っており、街に一歩足を踏み入れるとまるでタイムスリップしたような気分になれるので、ヴィクトリア時代の華やかで優雅なイギリスが好きな方はぜひ♡
(日本でも大人気の英国ドラマ「ダウントンアビー」LOVEな方にもお勧めです♪)


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▲こんな感じのホテルが街のあちこちに建っています。

もっとヴィクトリアン・フェスティバルの写真をご覧になりたい方は・・
https://goo.gl/photos/RRvh46nCUs4syDwe7

他の観光地やアフタヌーンティーの写真をご覧になりたい方は・・
http://victoriancat.net/photoalbum.html


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2017.08.29 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

ヴィクトリア時代に作られたスパに行ってきました♪

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▲ヴィクトリア時代らしいモザイクの床が美しいポンプルーム。

ヴィクトリア時代らしい美しいモザイクの床に靴底が着いた時、アンティークを手にした時とよく似た感じ~彼らの今までの人生(モノ生?)の感情が一気に流れ込んでくるような・・というか、何か胸の奥がキュッとして切ない気分になりました。


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▲看板にはコーヒーハウス&ティールームの文字が・・。

お仕事のパートナーで友人のスティーブがヴィクトリア時代のスパリゾートの街に2つ目のお家を買ったお話は以前書きましたが(http://victoriancat.net/notebook/note_20170522.html)、街には当時スパに来たお客さん達が利用したホテルや別荘等の建物は沢山残っているのにスパ自体が見当たりませんでした。

スティーブと街の図書館に行った帰り、お茶の時間をこよなく愛するスティーブがティールームの看板を発見!
ふと上を見ると大きく「スパ」の文字が入ったゲートが・・


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▲上の写真は1900年頃のもので人で溢れています。下は現在の姿で奥の白い建物がポンプルーム。

公園というよりは森の中のような小道をどんどん進んでいくと、森(?)の奥にヴィクトリアンな建物が突然現れました。
建物の前でお掃除をしていた男性に声をかけたところ、1867年に建てられたというポンプルーム(湧水を飲める場所)を見せてもらえることに・・

ポンプルームにはパブのようなカウンターがあり、上には水を注ぐ為のバーが3本。
(水を注ぐバーは)1980年代までは使われていたそうですが、今後ここで湧き水が提供されることはおそらく無いと思います・・。

そんなことをぼんやりと考えていたら、誰もいないはずの部屋から一瞬、ジェントルマンの靴音とレディたちの笑声が聞こえたような気がしました。


もっとスパリゾートの写真をご覧になりたい方は・・
https://goo.gl/photos/F9JyDUe67fWXFFWz6

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▲上も下も同じ場所を撮ったものです。上の写真は1910年頃でしょうか。

湧水について・・

1980年代までポンプルームで湧水をいただくことができましたが、現在は保険の問題から販売されていません。
また元々は3種類あった湧水も最後の頃には(1980年代)「Chalybeate」という名前で呼ばれていた1種類のみのとなり、現在もこの湧水だけはポンプルームから少し離れた場所で自然に湧いたものをいただくことができます。

1897年に発行されたガイドブックには、Chalybeateは貧血に効くと書かれてあったようです。
そこで貧血気味の私も試してみることに・・。
気になるお味の方は、水に鉄釘と塩を少々入れて一晩おいたような・・と申しましょうか、早い話が激マズです(笑)。


服用方法(1897年のガイドブックから)

朝食前にグラス2~6杯のみ、飲んだ後に運動をする。
午後になる前に更にグラス2~6杯飲み、飲んだ後は運動をする。

注意点
遅い時間に飲んではいけない。
汲み置いた水は飲んではいけない。


名称:Rock Park Centre,
住所:Rock Park, Llandrindod Wells, Powys, LD1 6AE


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2017.08.24 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

オックスフォード大学のボートハウスでレース観戦♪

きゃ~ん
映画の中の世界みたいですぅ~

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お友達夫婦とオックスフォードでボートレースを観戦しました。
誘ってくれたお友達のご主人がオックスフォード大学のボート部出身だったので、関係者以外は入れないというボートハウスに入れてもらって、なんとシャンパンまでいただいちゃいました~。

キョロキョロ・・
ボートハウスの中は一応ドレスコードがあるので、少しだけ気取った雰囲気なのもヨイ感じ♪
(中にはラフなお洋服の方もいらっしゃいますが、入場は拒否されなかったようです☆)
テムズ川を見下ろすボートハウスのテラスでシャンパンをいただきながらのレース観戦だなんて、気分は(気分だけは?)すっかりセレブです。

さてさて・・
シャンパンもつまみも無料の太っ腹ぶりに感心していたら、それにはしっかり目的がありました!
そう、セレブといえば寄付(?)、実はこの会には”関係者から寄付金を集める”という極めて重要な役割があるのだそうです(笑)。

そういえば・・
私のオットも某大学のボート部出身ですが、ボートハウス(オット達は地味~に”艇庫”と呼んでます)でシャンパンを飲みながらレース観戦だなんて見たことも聞いたこともありません。

これはボートハウスの立地によるものでしょうか?
オットの大学のボートハウスは”埼玉県戸田市(戸田漕艇場)”、片や超お洒落で世界的に有名な観光地”オックスフォード”。

なんだかビミョーに寂しい気分ですぅ・・


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シャンパンがいっぱい並んでます~
このお部屋からそのままテラスへ出られます。

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テラスで(ボートレースそっちのけで)歓談をする人々(笑)。

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シャンパンをいただきながらボート観戦をするだなんて、めっちゃ優雅です~
お代わりもいただいて、ほんわりふわふわヨイ気持ちですぅぅ~

あら、私ったら少し(かな~り?)酔っぱらってしまったみたいです
顔とアタマがポッポしてきました☆

Rさん&Nさん、本日は楽しくて美味しい時間を本当にどうもありがとうございました!
ぜひ来年も誘ってやってくださいマセ~

次回は例のレストランをご一緒したいです♪

2015.05.30 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

かしまし団子が行く、オランダ貝づくしの旅♪

まだ2週間だというのに、もう貝が恋しいですぅ~

先々週の週末、お友達と3人でオランダに住む友人夫婦のところへ遊びに行ってきました。
今回の旅行の目的は、ズバリ!人生初の生ムール貝をいただくこと!

私は全然知らなかったのですが、オランダは知る人ぞ知る貝の産地なのだとか・・。
チューリップと風車だけではなかったのですねぇ(ふむふむ・・)。

オランダに住む友人いわく、生のムール貝は(なんと!)生牡蠣よりも美味しいけれど、非常に痛みやすいので産地の近くでないと食べられない・・とのこと。

実は子供の頃から生牡蠣が大好きな私。
これはもう(生ムール貝の季節が終わる前に)行くしかない・・と、ソッコーでオランダに向かいました(笑)。

私たち3人かしまし団子(はじめは「かしまし娘」を名乗っていたのですが、娘というにはビミョーなお年頃&花より団子なので)は人生初の生ムール貝をいただくべく、友人夫婦に連れられてシーフード専門レストランに乗り込んだのですが・・

ガーン・・・

例年なら3月10日くらいまで生で食べられるのですが、今年は暖冬の影響でウンヌン・・と店主。
そんなぁ・・
ガックリと肩を落とす、かしまし団子3人組。

でもその後、テーブルに所狭しと並べられた生牡蠣のレモン添えや牡蠣のグラタン、牡蠣の炒め物、ホタテのナントカソース添え(名前失念☆)、蒸しムール貝、焼きムール貝etc.の貝・貝・貝の貝づくしに、私たちの落胆はそう長くは続きませんでした(笑)。

特にレモンを絞った生牡蠣はうっとりする美味しさで、思わす舌先が喜びで震えてしまいました(遠い目・・)。
そういえばオランダでは日本にも牡蠣を輸出しているそうで、今回はヨーロッパの丸い牡蠣だけではなく、日本の長細い牡蠣も一緒にいただくことができ大感激!

貝づくしの翌日はフェルメールの「真珠の耳飾の少女」で有名な美術館、マウリッツハイスにお邪魔したのですが、ちょうどお昼を過ぎてお腹が空いていたせいか、食べ物の絵にばかり目がいって困りました(笑)。
どこまでも花より団子、ゲイジュツよりも団子のワタシ(たち?)です☆

そして生ムール貝へのリベンジを誓ったかしまし団子たちは、(貝に後ろ髪を引かれながら)再び機上のヒトとなったのでした~
(MさんCさん、大変お世話になりました!かしましくてスミマセン☆)


牡蠣のグラタン
かしまし団子が狂喜乱舞!?貝尽くしのテーブル。

生牡蠣大皿
長細い日本の牡蠣と丸いヨーロッパの牡蠣を同時に味わえます♪

生牡蠣
ヨーロッパ産の丸い牡蠣。

スウィート
オランダ名物、キャラメルがサンドされたワッフル。

フランダースの犬
名作アニメ「フランダースの犬」の最終回でネロとパトラッシュが天に召された教会です(ウルウルしちゃいますぅ・・)。
正面に見えるのがアニメにも登場した有名な「聖母被昇天」なのですが、この日はたまたまミサをやっていて絵の近くまで行くことができなかったのが(生ムール貝の次くらいに)心残りですぅ・・。


2015.03.16 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

2012年ロンドンオリンピックを初生観戦♪

今度は〝生エリ(生のエリザベス女王)〟ではなくて〝生オリ〟です(笑)。

オットの大学時代の部活(漕艇部)の先輩のお嬢さんが、同じボート競技でオリンピックに出場されるということで、今話題の(?)ロンドンオリンピックを見に行ってきました~。

ミドルを少し超えたお年頃(あと50年生きると本格アンティークです~)のワタクシですが、生でオリンピックを見るのは実は初めて!
出発前からドキドキです。

しか~も!
ボート競技の会場はエリ様のお住まい、ウィンザー城のすぐ近く
もしかしてエリ様にお会いできるかも?!
幸運にも宿泊ホテルはウィンザー城のまん前。
胸は高鳴ります(笑)。

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BUT!BUT!おーごんBAT!!!(黄金バットは正義の味方~)
残念にも(?)滞在中にエリ様をお見かけすることはありませんでした・・。
どうやらこの日エリ様はオリンピックの開会式で〝ボンド・ガール〟になっていたようです(笑)。

愛しのエリ様にお会いできなかったのは残念ですが(←当たり前です(笑))、
知り合いのお嬢さんは予選を勝ち抜き準々決勝に出場することに!(スゴイです~!日本の宝ですぅ~!!)
このまま彼女がグングン勝ち進み、金色に輝くメダルを手にできますように・・

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ガンバレ日本!なのです~。

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ウィンザーの町を走っていたベッド型の車。ちゃんとナンバープレートもあります(笑)。


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2012.07.29 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

ラドローのフードフェスティバル~イギリス食い倒れの町~

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人、人、人・・
いったいどこからこんなに人が沸いてきたのでしょう?

イギリス屈指の食い倒れの町(?)として名高いラドロー・・のフードフェスティバルに行ってきました。
ラドローはたま~にお友達とレストランに行くくらいで、しかもたいていはレストランの駐車場に車を止めてしまうので街中を歩くことは滅多にないので気分は思いっきり旅行者です(笑)。

ところでラドローは小さな町にもかかわらず、なんと(!)ミシュランの星付きレストランが2件もあり、また町のあちこちには檄ウマから檄マズまで玉石混淆のレストランが点在し日夜しのぎを削りあっています。
※数年前にはミシュランの2つ星レストラン「ハイビスカス」(私の一番お気に入りのレストランです)もラドローにありました(遠い目・・)。
ハイビスカスは現在ロンドンにあります。

さてフードショーですが、とにかく町全体がすごい熱気で町全体が会場という感じです。
そしてラドローの町全体をフードショーの会場に仕立てているのが「トレール」という独自のシステム。
これは日本の「スタンプラリー」のようなもので、例えば「エールトレール」の場合、参加者は15箇所のパブの場所が記された地図とビアグラスを日本円で約1,000円で購入します。(他にソーセージトレールやブレッドトレール等があります)

参加者はその地図を頼りに店を探し指定されたエール(ビール)を飲んで10点満天で評価。
そして12箇所以上のパブでスタンプを押してもらうとめでたくプレゼント~自分が飲んだビールの中で一番評価が高かったビール~を(評価を書いた)用紙と引き換えに無料でもらえるのです。

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エールトレール(スタンプラリー)の用紙。パブの地図付きです~。

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マイカップ(笑)。

そういえば・・
町の中でもっとも人口密度が高かったのはラドロー城でした。
今から900年以上前に建てられた文化財級のお城の庭で地元で作られたチーズやお酒、お肉に野菜、ピザ釜にスコークマシーンetc.様々な食べ物そして食べ物に関する商品が所狭しと並び売られていました。

う~ん・・
本物のお城のハズなのに、偽者っぽく見えるのはナゼなのでしょう?!

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ラドロー城の庭。

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お肉屋さんの軒先。ウサギが怖いですぅ・・。


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2011.09.12 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

イギリスのパブ付きキャンプ場はいかがですか?

今年最初で(たぶん)最後のキャンプです~。

お友達ファミリー4家族、総勢12人でキャンプに繰り出しました。
心配していたお天気も日ごろの行いがヨイせいか(?)大快晴!
でも1日の中に四季がある・・というほど変わりやすいイギリスの天気。
最後まで気は抜けません!(笑)


さてさて・・
今年お邪魔したキャンプ場はイギリス人のお友達が2週間前に行って良かったよ~と教えてくれた、入り口にパブ※のあるキャンプ場。
ワタクシたちはパブには行きませんでしたが、飲兵衛の多いイギリス人的にはキャンプ場の入り口にパブ・・は相当ポイントが高いようです(笑)。
(次回はぜひパブで飲んでみたいです~)
※パブはパブリックハウスの略で、気軽にアルコールや食事をとることができるもう一つの我が家的な場所。

もっともパブを抜きにしても、キャンプ場の敷地内に小川が流れていて水遊びができたり家から車で1時間もかからずに行けたり・・と環境もアクセスもグッドグッドなのです~。
トイレと洗い場はモチロン、(有料ですが)シャワーも完備。
ミドルなお年頃のワタクシは連日の寝袋に耐えられそうもありませんが、お若い方ならそのまま住めるカモ?


そういえば・・
去年のキャンプ場はウサギ穴※があちこちにあって、思わず(ウサギ穴ではなく)妄想の世界に落っこちてしまいましたが、キョロキョロ・・、今年のキャンプ場には一つも見当たりません。
足元を気にせず歩けてそれはそれでヨイのですが、なんだか少し寂しいのはなぜでしょう(笑)。
※ウサギ穴は“不思議の国のアリス”のアリスが落ちた穴で不思議の国へつながっているのです~

去年行ったキャンプ場は≫

おっと!お話がそれてしまいました。
心配していたお天気ですが、天の川が見えるほど夜まで大快晴でした。
満天の空の下美味しいお酒をしこたま頂き、ほろ酔い気分でテントでグースカ(←死語デスカ?)。
やはり日ごろの行いが・・な~んて思っていたら寝ている間に雨が降り、出しっぱなしのイロイロがずぶ濡れになってしまいました・・ ・・・汗


うっく・・(死語です~)
やはりイギリスの天気は侮れませんデス!



今回行ったキャンプ場
名前: The GREEN CARAVAN PARK
住所: Wentnor, Bishop's Castle, Shropshire, SY9 5EF
電話: 01588-650605
HP : www.greencaravanpark.co.uk


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朝食のベーコンエッグバーガー用の目玉焼き。壮観です~(笑)。

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完成です~!
前日食べ忘れたソーセージもはさんでいます(笑)。
ベーコンと卵とソーセージ・・?
この組み合わせってどこかで・・??
おぉぉ~っ!
コレに“トマト”と“マッシュールーム”が加わったら“イングリッシュ・ブレックファースト(英国式朝食)”じゃあ~りませんか?!(←死語デスカ?)

イングリッシュ・ブレックファースト(英国式朝食)についての記事は≫


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さすがお天気が変わりやすいイギリス。雨です・・。しかも大雨・・。

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最近気に入ってよく飲んでいるシャンパン(向かって右)とシャンパンと同じ製法(ビンの中で2次発酵)で造られたフランスのスパークリングワイン(左)の味比べです~。
シャンパーニュ地方で造られていないのでシャンパンを名乗ることはできませんが、同じフランス製で製法もシャンパンと同じ。
期待できますぅ~。
しか~も!お値段は写真のシャンパンの1/4(笑)。

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シャンパン
やや辛口。すっきり美味しいですぅ~。
★★★☆

スパークリングワイン
優しいお味。クセがなくて飲みやすいです。
味に複雑さがなくパンチには欠けますが、このお値段でこのお味なら「余は満足じゃ~」(←死語ですね ・・・汗
★★★☆

★は最高で5個ですが、あくまでワタクシの好みです。
時々同じ銘柄のシャンパンでも星の数が変わったりします(笑)。



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2010.08.16 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

BBC(イギリス国営放送)の公開録画に行ってきました~

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TVパワー、恐るべし!です~。

BBC(日本のNHKのようなもの)で30年続くご長寿番組「アンティーク・ロードショー」が、公開録画で「ビクトリアンタウン」にやってきました。
いつもはガランとしたタウン内が人で溢れています~ にかー!
一時的なことだとはわかっていますが、何だか嬉しいワタクシです(笑)。


ビクトリアンタウンはビクトリア時代の街並みと生活を再現した野外博物館で、街には銀行・病院・パブ・不動産屋・靴屋・パン屋・スウィートショップetc.生活に必要な全てが立ち並び、実際にお買い物をすることもできます。
ビクトリア時代ラブ は-と なワタクシ、できることならこの街に住みたいです(笑)。


さてさて・・
全てがアンティークなビクトリアンタウン、これほどアンティーク・ロードショーにふさわしい場所はありませんデス!
アンティーク・ロードショーは日本の「開運!なんでも鑑定団」の出張鑑定 in ドコソコ みたいな感じの番組で、お宝をお持ちの一般の皆さんが鑑定して欲しいイロイロを会場に持ち込み、その中から特に鑑定価格が高かったモノやエピソードがユニークだったモノをテレビで紹介・・って全く一緒ですね~(笑)。


それにしても・・
撮影って大変なのですね~(しみじみ・・)。

〇〇〇を×××って変えて(同じことを話して)・・。
今度は逆の角度から(撮るから同じことを話して)・・。
念の為に(もう一回撮るから同じことを話して)・・。

どの撮影ブースでも皆さん同じことを言われていました。
テレビでは自然に見えるやり取りが、実はこんなに作りこまれたものだったなんて驚き!です。


ところで・・
このビクトリアンタウン、個人的にはディズニーランドよりはるかにイケていると思うのですが、どうしたわけか過疎っています・・ ・・・汗
やはり奇抜なアトラクションとかが必要なのでしょうか?
それとも単なる宣伝不足??


(コホン・・)
日本からの観光客の皆さ~ん!

<人気の旅行プラン>
ロンドン yajirusi002 コッツウォルズ yajirusi002 湖水地方(ピーターラビット)
・・の
「コッツウォルズ」と「湖水地方」の間に「ビクトリアンタウン」はいかがですか?


位置的にもちょうど中間くらいですし・・ は-と





<お勧めの旅行プラン>は
コレ
ロンドン yajirusi002 コッツウォルズ yajirusi002 ビクトリアンタウン yajirusi002 湖水地方(ピーターラビット)


※もっとビクトリアンタウンについてお知りになりたい方は こちら をご覧ください。


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中央の紫色のコートを着た彼女が「アンティークロードショー」の司会者(BBCのアナウンサー)。


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総合受付で絵画や陶器、本など各カテゴリーに振り分けられます。


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カテゴリー毎に用意されたテーブルで鑑定してもらいます。


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こんなに騒がしいのにいつもどおり黙々と「ビクトリア時代の人」を演じるキャスト。
この女性は鴨にエサをあげています。


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ビクトリア時代は蒸気の時代なのです~。


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ビクトリアンなレストラン アップロードファイル


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ソーセージ&マッシュ


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ただ今撮影中!


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当日夕方、ビクトリアンタウン内で売られていた地方紙(STER)。
一面にしっかり掲載されてました~(笑)。


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2009.09.24 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

マダムタッソーの蝋人形 in ワーウィック城

実はワタクシ、無類の蝋(ろう)人形好きでございます。

蝋人形に目覚めたのは小学校低学年の頃。
きっかけは東京タワーの蝋人形館です。
今から思えばそれほど出来のヨイ蝋人形ではなかったのですが、子供だったワタクシはまるで人間のように見える人形たちに釘付けになりました ( ・・・ 遠い目・・)


さてさて・・
ミドルなレディーになっても蝋人形好きは変わらず、蝋人形がありそうな施設を見つけるとついフラフラと入ってしまいます(笑)。
そんなワケで今日は朝からウキウキです。

なぜって・・
今日は日本からのお友達を連れてワーウィック城に観光ルンルン♪(←死語ですね~)
ワーウィック城は蝋人形で有名なマダムタッソーが管理しているお城で、施設の中は
蝋人形がウジャウジャ なのですぅぅ ラヴハート

モチロンいかにもお城~な建物も素敵なのですが、ソレより何より蝋人形がたまりません(笑)。
ココは写真撮影OKなので、写真撮って撮って撮りまくるデス!


(この間、ランチタイムをはさんで数時間・・)


蝋人形の写真を沢山撮って、大・大・大・満足!
もし出来ることなら(どのコでもヨイので)一体家に持って帰りたいですぅ~。


あ・・

蝋人形の写真撮影に夢中で、友人たちの写真を撮るのをうっかりすっかり忘れていました。
蝋人形写真50枚に対して友人たちの写真が3枚って・・ ・・・汗



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《ワーウィック城》


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この蝋人形の女性、まるで本物の人間みたいですぅ~。


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蝋人形の男性が座っている「椅子の付いた暖炉の柵」、いつか欲しいです。


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赤ちゃんのほっぺ、柔らかそう・・。蝋人形には見えませんデス!


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シン・・とした中、3人の息遣いが聞こえてきそうで何だか怖いです~(笑)。



住所: Warwick Castle, Warwick, Warwickshire, England, CV34 4QU
電話: +44 (0)870 442 2000
HP :http://www.warwick-castle.co.uk/



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2009.02.09 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

英国運河の旅 ②

血湧き肉踊る大冒険!ですぅ~ にかー!

大人6人と子供1人+犬1匹(我が家のワンコ、モモ)で行ってきました、運河の旅。
借りたお船(ナローボート)は、個室が4つ・シャワー&トイレが2ヶ所・キッチン1つ・・のゆったりサイズ。


・・が、 

ゆったりなのは縦方向だけ。
船の横幅は2m程度とめっちゃ細い(ナロー)のです~
当然通路などないので、船内で移動する場合はそれぞれの部屋を通らなくてはなりません。
この感じってちょっと汽車の車内に似ているかもです。


車両(個室) = トイレ = 車両(個室) = 食堂車(キッチン) = 車両(個室) = トイレ = 車両(個室) (汽車のトイレって一両ごとってご存知でしたか?)


とりあえず・・
お部屋の並びからおわかり頂けるように 上 トイレだけは他の人の部屋を通り抜けなくても行けるので、急な生理現象や真夜中の生理現象も大丈夫 はぁとvv
(明け方トイレに起きるのが習慣・・のミドルなお年頃のワタクシも安心!です~)


ところで・・
後から知ったのですが、初心者は小さな(短い)ナローボートの方が運転がしやすいのだそうです。
大胆にもワタクシたち、ナローボート最大級の長さ70フィートのお船をレンタルしてしまいました・・。
ちなみに誰もナローボートの運転経験はありません。
う~ん・・、本当に大丈夫でしょうか?


なーんて思っていたら
うっかり 浅瀬にハマって 思いっきり 座礁してしまいました ・・・汗
舵もきかずエンジンも空回り・・おまけに雨まで降ってきて・・、どうする事もできずに途方に暮れていたのですが、近くを通ったお船に助けてもらい無事生還(?)することができました。
でもその時はもしかしたら 沈没 するカモカモ ・・と本気で心配していました。

豆電球 モモ運河に落ちる!や 水門で船干上がる!など等、他の冒険イロイロは紙面の都合上(?)割愛させて頂きますデス(笑)。


ん・・? 

自然の中でお船に揺られながらの大冒険・・、どこかで体験した事があるような・・。
えっと・・えっと・・
(年は取りたくないものですぅ・・)




そーです!
「ジャングルクルーズ」です~!!
目に入る景色は思いっきりイギリスの田園なのですが、旅全体の雰囲気が某ディズニーランドミッキー のジャングルクルーズに似ているのです。
そういえば運河に浮かぶ白鳥や鴨、水辺で草を食む牛など等、何気に動物が登場(?)するトコロもそっくりです(笑)。


もし宜しかったら・・
皆さんも イギリス イギリスでジャングルクルーズ体験をしてみませんか?
望むと望まざるにかかわらず、大冒険が出来る事請け合い!です はぁとvv



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順番に出発です。


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初めての運河の旅・・を祝して、まずはシャンパンで乾杯 ミモザ
備え付けの食器にシャンパングラスがなかったのが残念ですぅ・・。


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船の先っぽに乗るオットとモモ(我が家のワンコ)。


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船から運河を見たところ。


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水辺で草を食む牛さんたち。
大きいです~。


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エサをねだって物凄い勢いで追いかけてくる白鳥ファミリー。
顔がコワいですぅ・・。


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海賊の格好でクルーズを楽しむ人たち、何組か見ました。
流行っているのでしょうか?
牛さんといい白鳥さんといい・・、まるで「ジャングルクルーズ」と「カリブの海賊」が合体したみたいです(笑)。


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今回の旅のメインイベント、「アクアダクト」です!
橋の上に水が流れていて、そこをお船で渡るのです~。


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アクアダクトで記念撮影。


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キッチンの窓からの景色。


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寝室。

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2008.09.03 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

英国運河の旅 ①

眠れないですぅ・・

実は明日から「英国運河の旅」に行くのです~。
(同タイトルの)本もしっかり買いました(笑)。
今日届いたばかりなので、まだ少ししか読んでいませんが・・。
お船の中で読まなくては!です。


今からドキドキ、楽しみすぎです。
今回は3家族、大人6人子供1人&犬1匹(我が家のワンコ、モモ)でナローボートという細長~いお船に乗って旅をするのです。
運河は水の道、車にとっての道路のようなもの。
英国中に張り巡らされた水路の長さはなんと!3200㎞もあるのだそうです。

豆電球 元々運河は18世紀末から19世紀中頃にかけて石炭を運ぶ為に作られたものだったですが、現在はレジャーに使われています。


さてさて・・
今回の旅ではぜひ「アクアダクト」という有名な水の橋を渡りたいと思っているのですが、そこまで行けるのでしょうか?(ちなみに今回の旅は3泊4日です)
いえ・・、決して遠いわけではないのです。
車だったらほんの1時間ほどで着く距離です。


・・が
ボートの速度は時速4マイル、人の歩く速さ程度 ・・・汗
辿り着けるかどうかは神のみぞ知る!なのですぅ~。



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2008.08.28 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

今年最初で最後のキャンプ

今年最初で最後のキャンプですぅ~。

いつの間にかもう8月中旬・・ ・・・汗
キャンプをするにはお寒い季節になってしまいました。


日本的には8月は真夏ですが、イギリス的には晩夏・・、いえ初秋。
日中は雨さえ降らなければ大丈夫ですが、夜はダウンジャケット無しではいられない寒さです。
毎年夏の始めに今年こそは沢山キャンプをするぞ~・・とココロに固く誓うのですが、イギリスの夏はめっちゃ短いのであっという間にキャンプにグッドな季節は過ぎ去り・・。
今までのキャンプ最高記録は一昨年の2回・・だったりします(笑)。


ところで・・
長年のイギリス暮らしですっかり寒さに強くなったつもりでいたワタクシですが、どうやら気のせいだったみたいです(笑)。
キャンプ場の湖で水着で遊ぶ彼らを見た時、思わず我が目を疑いました。
絶対にムリムリです・・。
もぉ、見ているだけで鳥肌が立ちそうです。


もっともワタクシ、たとえどんなに暑くて絶対水着にはなれないのですが・・(笑)。



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キャンプ場の入り口。
三家族でお泊りです~。


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キャンプ場を流れる川でボート遊びをする子供たち。


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我が家のテント。


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物思いに耽るモモ嬢、5歳。


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昼寝をするオットとモモ。


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モモの寝顔、カワユイですぅ~(←親バカです・・)。

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2008.08.15 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

イギリスの美術館は・・

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雲一つ無い見事な青空です~。

まるでイギリスじゃないみたいです。
オープンカフェがこんなにしっくりくる日、一年に何回あるんでしょうか?(笑)


しかし、めっちゃ人が多いです。
歩道だけでなく、公園や広場も人で溢れ返っています。
丁度お昼の時間だったので近くの会社に勤める方々なのでしょうが、みんなお約束のように(給食のように?)サンドイッチを食べているのがちょっとキミョーです(笑)。


ゼーゼーゼー・・

それにしても・・
どうしたというのでしょう?
ほんの数十分歩いただけだというのに、・・暑いです、暑すぎですぅ・・


えぇ、
皆さんお察しの通り、気温はせいぜい25℃・・。
(日本では夏のエアコン設定温度?)
しかも低湿度。
湿度が低くて25℃・・。
日本人的には最も過ごしやすい環境のハズなのですが・・。


イギリスに住んで早9年。
どうやら暑さにめっちゃ弱いカラダになってしまったようです。
このまま外にいたら溶けてしまいそうです・・。


・・というわけで
街中にある美術館、「Birmingham Museum & Art Gallery」に緊急非難です(笑)。
建物に足を踏み入れると、そこは別世界。
外の喧騒が嘘みたいにしん・・としいています。


・・が、 

この建物、天井部分がガラス張りの上、展示室には窓が・・ない・・。
早い話が巨大な温室なのです。


ひーん・・、暑いですぅ~っ! 




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街を流れる運河に浮かぶカネルボート・・、う~ん・・、和みますぅ~。


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美術館の前の広場も人でいっぱいです。


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美術館(Birmingham Museum & Art Gallery)


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写真を撮るには受付に申し出なくてはいけませんデス~。
用意された書類に名前や住所記入後シールが頂けるので、それを胸に貼ってカメラマンにヘンシ~ン!(仮面ライダーの変身ポーズ は-と えっ、古い!?)



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この人の作品、何となく好きかも・・(笑)。


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歩き回って少し疲れたので館内のカフェでお茶をしました。


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美術館の前に建設中の鉄塔が・・ではなくて、これも実はアート。


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帰りにドーナツを買いました。
イギリスはドーナツ屋さん 太っ腹です~。
並んでいたらドーナツ丸々一個もらっちゃいました。
2個しか買わないのが何だか申し訳ないような・・(笑)。


豆電球 「イギリスのホービスは太っ腹 !!」 は こちら です
豆電球 「イギリスのスターバックスコーヒーは太っ腹!!①」 はこちら です
豆電球 「イギリスのスターバックスコーヒーは太っ腹!!②」 は こちら です


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2008.06.09 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

アイアンブリッジでポークスクラッチング

小腹が空きました~。

材木屋さんにお邪魔した帰り、モモのお散歩 兼ねてアイアンブリッジに寄りました。
近くを通るとなぜか行きたくなってしまう、世界一マイナーな世界遺産「アイアンブリッジ」・・の世界的に有名なポークパイ!を販売するお店「Eley’s」です~。

このお店、看板に「世界的に有名なポークパイ」・・と書いてあるのです(笑)。


キョロキョロ・・
ここのところあまり寒くないせいでしょうか、カメラを抱えた観光客~な人々の姿が多いような気がしますデス。
アイアンブリッジ前の10台ちょっとしか車が止まれない駐車場が満車なのはいつものことですが、その先の車が30台くらい駐車できる駐車場も満車です。
アイアンブリッジ・ラブ ハート なワタクシとしてはちょっと嬉しかったりします。

・・というわけで、
今日は少し離れた駐車場に車を止めて、オットとワタクシとモモ(?)は世界的に有名なポークパイを目指してひたすら歩きました。
ポークパイの為なら 音符1 エン~ヤコ~ラ ~音符1 (←死語・・ですよね~やっぱり・・)


ガ・・ガーン! !絵文字名を入力してください

閉店10分前、間に合ったと喜んだのも束の間、ポークパイが売り切れていますぅ・・。
身もココロもポークパイ~な気分だったのに、クスン・・です 汗
・・が、
お腹も空いているので、暖かい「ソーセージロール」と「Pork Scratchings(ポークスクラッチング)」を一つずつ買うことに・・。

この耳慣れない名前の食べ物、「Pork Scratchings」は、鳥の唐揚げを作っていたらうっかり皮が剥がれて皮だけがカリカリに揚がってしまったモノ・・と非常に食感と味が似ています。
それもそのはず(?)、Pork Scratchingsは豚の皮を油でカリカリに揚げたスナックなのです~。
塩味が強めなので、ビールとめちゃ合います


ただ問題はカロリーがちょっと(いえ、かなり・・)・・。



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毎度お馴染み(?)アイアンブリッジへ続く坂道・・を上るオットとモモ。


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ジャーン!(←死語・・ですね)
右手に見えますのは、アイアンブリッジの雄々しいお姿でございます~。


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左手に見えますのは、世界一マイナーな世界遺産アイアンブリッジにある、世界的に有名なポークパイ・・がキャッチフレーズの「Eley’s」でございますデス(笑)。
世界的に有名かどうかは怪しいですが、お味はサイコーです。
今までに頂いたどのポークパイより美味しいです。
もうすぐ店じまいの時間だったので、お店の方がお掃除をしていました。


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優しい笑顔が素敵です~。


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今日はポークパイが売れ切れていたので、「ソーセージロール」と「Pork Scratchings」を買いました。
Pork Scratchingsは豚の皮を揚げて作ったスナック。
やや塩気が強いので、ビールによく合います。



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ソーセージロール、£1.20。


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Pork Scratchings、£0.90。


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Pork Scratchingsのアップ。


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橋の上から街を見たところ。


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アイアンブリッジにある、火力発電所。


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エール。
つまみはPork Scratchingsです~。
これがビールによく合うのです。


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いびきに効くらしい・・と友人に聞いて、イヤーキャンドルを通販で買いました~。


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イヤーキャンドル中のオット。


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2008.02.10 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

アイアンブリッジ(3)~世界的に有名なポークパイ? ~

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イギリスイチ(世界イチ?)マイナーな世界遺産、アイアンブリッジにまたまた行ってきました~。

目的はズバリ(←死語です~)アイアンブリッジ名物(?)ポークパイ。
前にもお書きしたのですが・・
あのポークパイ、お肉の周りがゼラチンプルプルで癖になる美味しさなのですぅ~
今日は、ポークパイ・ホットペースティ・エッグナントカ(名前失念・・)を一つずつ買って、2人と1匹(我が家のワンコ、ボーダーコリーのモモさん4歳女子)で仲良く頂きました。
(モモは味の付いてない部分をほんの少~し・・ですが(笑))


さてさて・・
ポークパイを販売しているお店なのですが、看板に面白い文字を発見してしまいました。

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看板をズームインしてみると・・

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・・・・・・・。
どこをどう読んでも、「世界的に有名なポークパイ」です ・・・汗


しつこいようですが・・
世界遺産に認定されているとはいえ、アイアンブリッジは非常~にマイナーな観光地です。
この店のポークパイが美味しいのは間違いないのですが、このキャッチコピーはいかがなものかと・・(笑)。


キャッチコピー・・で思い出したのですが、
この写真のパブは川の側にはありますが、実はアイアンブリッジからは少し(かな~り?)離れた場所にあります。

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・・が、
「THE BIRD IN HAND はアイアンブリッジより古い」と外壁にデカデカと書き出して、アイアンブリッジをちゃっかり宣伝に使っています。
このパブはB&Bも経営しているので、B&Bのパンフレットにも同じ事を書いているに違いありません(笑)。
いえ、表現に偽りは全くないのですが・・。

ちなみにこの建物から見えるのは(アイアンブリッジではなく)アイアンブリッジの一つ先の近代的な橋ですやじるし↓

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マイナーな観光地の「世界的に有名なポークパイ」。
めっちゃ新しい橋の側にある「アイアンブリッジより古いTHE BIRD IN HAND 」。

う~ん・・、どっちのキャッチコピーの方が罪がないでしょう(笑)?


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2007.10.14 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

アイアンブリッジ(2)~超マイナーな世界遺産~

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先週に引き続き、(たぶん)イギリス1マイナーな世界遺産アイアンブリッジに行ってきました(笑)。

お目当ては
アイアンブリッジ名物 (?) ポークパイ

先週食べ損ねてから、ずっと気になっていました(笑)。
モモ(我が家のワンコ)のお散歩を兼ねて、アイアンブリッジ再び!です。


キョロキョロ・・
奥には店主と思しきオジさまと明らかに店員な若者が見えます。
店内にお客さまはいらっしゃいません。
本当に美味しいのでしょうか?
よく「名物に美味いものなし」などと申します。
今日はせっかく(?)お腹を空かせてやってきたので、とにかくドキドキしながらも店内へ・・。


ところで・・
(先週の日記にお書きしたのですが)一般的にイギリスのポークパイはケモノ臭く、ほとんどの日本人の方は臭いが気になって食べられないのではないかと思います。
私も先週からポークパイが気になってはいたものの、味には全く期待をしていませんでした。
そんなわけで、
保険として味にハズレのなさそうな「ペースティー」も一緒に買う事に・・(笑)。

ムフフ・・(←死語です~)
辛いものラブ な私は店の入口に書かれた「ホットペースティーあります」の文字を見逃しませんでした~(笑)。
(イギリスの「HOT」はよく「辛い」という意味で使われます)
私は期待でいっぱいで若者に尋ねました。

「あの~、ぺースティーとホットペースティーは何が違うんですか~?」(ワクワク・・)

な、なんと・・
HOT=熱い・・でした。
うっかりしていました・・ ・・・汗
HOTには「辛い」の他に「熱い」という意味もあるのを(故意的に?)忘れていました・・。

若者は私の問いに一瞬キョトンとした顔をした後に、
「ただ熱いだけ」
・・と、ヒーターが付いたショーウインドーを指差しました・・。
(恥ずかしいですぅ~)。


ホットペースティーは予想通りフツーに美味しかったです。
外のテラス席で頂いたので、温かい(熱くはなかったです~)ペースティーはじんわりお腹を暖めてくれました。


さて、
問題の(?)「ポークパイ」ですが、
これが予想に反して、めっちゃ美味しかったのです~
心配していたケモノ臭さは全くありません。

サクッとしたパイ生地に香辛料の効いたジューシーな豚肉。
お肉の周りはプルプルの(肉から出た)ゼリー・・。
今までイギリスで頂いたどのポークパイよりも、ダントツ一番で美味しいかったです。


皆さん~っっ
超マイナーな世界遺産、アイアンブリッジにお越しの際は「ポークパイ」をぜひ!です~ にかー!




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ポークパイが美味しいと評判のお店。


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店主らしいオジさまと店員の若者。


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ショーウィンドーの中。


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「アイアンブリッジマーク」入りの袋に入れてくれます。


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アイアンブリッジ名物(?)ポークパイ。


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プルプルのゼリー、見えますか??


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ホットペースティー。


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ホカホカです~。


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2007.09.23 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

アイアンブリッジ(1)

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世界遺産として有名(?)な、アイアンブリッジに行ってきました~。

本当は「コールブルックデール橋」という立派な名前があるのですが、「世界最古の鉄の橋」ということもあり一般的には「アイアンブリッジ」という名前の方が有名です。


この橋は名前の通り「鉄」で出来てはいるものの、実は溶接されていません。
木の橋を作ると同じように「鉄」を組み楔などの部材で固定した、「鉄」を「木」に見立てて作ったユニークな橋なのです。


橋の完成は1779年。
200年以上も前に川に「鉄の橋」を架けてしまったイギリス人、本当にアッパレ凄いです~
その頃日本は江戸時代真っ只中。(江戸時代は1867年まで)
頭にチョンマゲ乗せてました・・ ・・・汗


ところで・・
1986年にユネスコによって世界遺産に登録されたアイアンブリッジ(を含むアイアンブリッジ渓谷)は、特産品も名物も特別な見所もないこの辺りで唯一外国人観光客が訪れる世界的(?)観光地です。
橋の近くではアイアンブリッジマーク入りのマグカップやキーホルダーなどを販売する店もあり、観光気分を盛り上げてくれます
(でもでも、欲しい方いらっしゃるのでしょうか??)

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アイアンブリッジマーク入りのバスです~。


さてさて・・
産業革命発祥の地として大いに栄えたアイアンブリッジとその一帯ですが、時代の流れと共に廃坑や工場跡がそのまま放置され、いつの間にかゴーストタウンに・・。
その後も街は荒れる一方だったのですが、元々あった施設などを利用した博物館が次々とオープンし、現在は観光の街として生まれ変わりました。
私のお気に入りの場所のひとつ、「ビクトリアンタウン」もこの博物館の中のひとつです。


皆さん~!
湖水地方」や「コッツウォルズ」だけでなく、(超)マイナーな世界遺産「アイアンブリッジ」もどうぞ宜しくお願いしますデス~ にかー!




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このパブの近くに車を止めました。


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アイアンブリッジに向かって、坂を上ります~。


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このお店のお勧めは「ポークパイ」・・らしいです。



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さぁ、渡りますデス。


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橋の逆側から見た景色。美しいですぅ~  



おにぎり 今日の晩ごはんはこちらです アップロードファイル

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2007.09.16 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

ピーターラビットに逢いにイギリス湖水地方へ・・

奇跡です~

友人がお仕事で湖水地方に来ることになり、オットと私はモモ(我が家のワンコ、ボーダーコリー4歳女子)を連れて会いに行くことにしました。
モモにとっては初めてのお泊りです。


ところで・・
友人の予定がギリギリまで決まらず、私達が宿泊施設に初めて電話を入れたのは金曜日(お泊りの前日)の夜。
当然、全滅です(笑)。
イギリスでは週末のご予約はお早めに!なのです~。
週末のレストラン、そして宿泊施設は日本では考えられないほど混んでおり、観光地の宿泊施設は数ヶ月前の予約が一般的です。


金曜日の夜、電話をかけた先々で、
「今から犬も一緒に泊まれる宿泊施設を探すのは絶対に無理」と言われてもめげず、出発の朝11時まで電話をかけ続けたのですが、やはり全滅
もうキャンプサイトに泊まるしかないかも・・と思い始めた時、一本の電話が・・


電話を取ったオットは、鳩が豆鉄砲を食らったような表情の後、イエース!イエース!!を連発。
昨夜問い合わせをしたB&Bのご主人からでした。
どうやら突然キャンセルがあったようで、彼が開口一番に「まだ宿を探しているか?」・・とオットに尋ねたのがあの顔(豆鉄砲顔)の真相です(笑)。


さて・・
今回泊まれることになったB&Bは、まさに私達が探していたエリアでした。
湖までも近く歩いて行けます。
しかも1人£35(×2)&モモ(犬)が£5の合計£75です。
これは考えていた予算の約半額。


神さま、どうもありがとうございますぅ~
おかげさまで楽しい時間を友人と過す事が出来、幸せな週末でした



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湖には貸しボートやクルーズ船が・・。


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湖の鳥たち。ミョーに人間慣れしていて、近づくと餌をねだります(笑)。


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夕食を頂いたレストラン。モモもレストランデビューしちゃいました~。


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地ビール。
パッケージのお顔がモモ(我が家のワンコ、ボーダーコリー)に似ています (親バカです)


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B&Bの朝食。イングリッシュブレックファーストです アップロードファイル


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民家の門柱に埋め込まれたポスト。
小さくて一見おもちゃみたいですが、ちゃ~んと使えます(笑)。


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ピーターラビットの作者、ビアトリクスポターの暮らしたヒルトップの家。
日本では間もなく映画「ミスポター」が公開されるということもあり、日本人観光客の方を沢山見かけました~。


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遊び疲れたモモ。

kissDN もっと湖水地方のお写真をご覧になりたい方はこちらへ・・。


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2007.09.02 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

ブリストルでバルーンフェスティバル

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んー・・、幻想的です~ (昼の部はシュールですが・・(笑))

キャンプ2日目、ブリストルで開催される“バルーンフェスティバル”に行ってきました。
メンバーは友人家族3家族と我が家の合計4家族、総勢9名+犬1匹。


今回のキャンプは初めから“バルーンフェスティバル”を予定に入れていたので、開催地ブリストルでお泊り(キャンプ)です。
出来るだけ現地での移動時間を短くし、それぞれ(“キャンプ”&“バルーンフェスティバル”)を満喫しようという作戦です。
2泊3日の“キャンプ”で“バルーンフェスティバル”も行く・・、何と欲張りなキャンプなのでしょう(笑)。


ところで、 “バルーンフェスティバル”、駐車料金は£8かかるものの入場料は無料です。
我が家の近所の(規模の小さな)“フラワーフェスティバル”でさえ£10以上の入場料を取るこのご時世、入場料無料とは太っ腹!です。


ちなみに、キャンプ場は、車一台(大人2人まで)1泊£16.5(約4000円)、犬(1匹)は1泊£1.5、子供(1人)は1泊£2.5です。
う~ん・・、犬と子供の差がわずか£1(約250円)ってビミョーです・・


さて、キャンプですが・・、 食べて飲んでいっぱいおしゃべりをして、とても楽しかったです。

・・が、 夜は寒くて、思わず凍ってしまいそうでした・・
夏のキャンプに“ダウンジャケット”は必需品です。
スキーパンツを穿いている友人もいたほど、本当の本当に寒いのです~。


し~かも!
日中はイギリスにしては異例の暑さ モチロン暑いといっても日本の夏には遠く及ばないのですが、8年のイギリス生活で身体がすっかりイギリス仕様になってしまったようで、暑さにめっぽう弱いワタクシなのです~。
気温が25度を超えると、思考能力がグッと低下する今日この頃・・、もう日本へは帰れない身体かもです


さてワタクシ、寒さにはそれほど弱くないハズ・・だったのですが、寒暖差が激しかったせいかうっかり風邪を引いてしまいました・・。

夏風邪を引くということは、やっぱり・・・・・



キャンプ場
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キャンプ場の中を小川が流れています。私たちは小川の側にテントを張りました。川が流れる音、んー・・、癒されますぅ~。


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キャンプ場で見かけたワンちゃん。



バルーンフェスティバルの会場
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熱気球が次々に飛んでいきます~。


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食べ物の屋台(?)。


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“レッドカレー”、£5(約1250円)。屋台とは思えない高さです。日本の屋台が良心的に思えるほどです(笑)。


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夜の部。音楽に合わせて熱気球が点燈します。幻想的で美しかったです。


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花火。

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2007.08.10 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

ビクトリア時代の生活を再現 ~ビクトリアンタウン~

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「レーズンパン、食べたかったなぁ~。」

仕事の帰りに「ビクトリアンタウン」内のパン屋さんでレーズンパンを買うつもりでいたのですが、残念ながら間に合わなかったのです。
食べられないと思うと、余計食べたくなるのが人情です(笑)。
焼きたてのポワポワを想像しただけで、もう舌先がくすぐったくなってきます。

ここのパンは小麦の味が濃い素朴なパンです。
買うと紙に包んでそのまま渡してくれるので、もし運良く買った時にまだ暖かければ、そのまま歩きながら食べてしまうのが一番美味しい食べ方です。
(他の人たちにとってはどうだかわかりませんが)私にとってここのパンは「ワシワシ食べる」イメージです。

ところで・・、
なぜこんなにもレ~ズンパンな気分になってしまったかというと、昨日友人に見せるつもりで整理していた写真「ビクトリアンタウン」が原因に違いありません・・。

「ビクトリアンタウン」は私のお気に入りの場所の一つです。
ここはビクトリア時代(1837年から1901年)の建物を移築した野外博物館で、一般民家は勿論、パン屋さん・お肉屋さん・印刷工場・棺桶屋さん(木工屋さん?)・学校etc.・・当時の生活を忠実に再現してあります。

タウンに入ってすぐ左手にある銀行では、現代のお金をビクトリア時代の通貨(この通貨は本物ではなく「ビクトリアンタウン」内だけでしか使えないトークン)への両替も出来、またそのお金を使ってタウン内の商店で買い物をする事も可能です。
どのお店も商品の価格表示が「ビクトリア時代の価格」と「現代の価格」の二本立てなのです。

また各商店それぞれが魅力的な商品を揃えている上、みな一様に見せ方が上手いので商品の前から動けなくなってしまう事も多いです(笑)。
陳列棚には本物の当時の商品(アンティーク)が並び、そこにリプロダクションを上手く紛れ込ませてあります。

さてさて・・
ビクトリア時代の洋服に身を包んだスタッフ、街の中を走る馬車、同時の服装で学校へ向かう子供達(この子供達は社会科見学で来ているようです)、気分はどこまでも盛り上がります。
こんなシチュエーションで商品を手に取ってしまったら、もう買わずにはいられないです(笑)。
私はこの「ビクトリアンタウン」内にあるパン屋さんのレーズンパンがたいそう気に入っているのです。

でもでも・・、もしかしたら・・、
単に私もこのシチュエーションにヤられてしまっているのでしょうか??




ビクトリアンタウン内のお店

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《パン屋さん》

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焼きたてポワポワのレーズンパン。

sグロッサリーショップ②

《グロッサリーストア》 店で働く、当時の服装に身を包んだスタッフ。

sグロッサリーショップ⑤

《グロッサリーストアーの陳列棚》 ビクトリア時代当時と同じものが購入できます。

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《ろうそく工場》 ろうそくも購入できます♪

この他のビクトリアタウンのお写真は 写真館 をご覧下さい。

莟「ビクトリアンタウン」は「アイアンブリッジ(世界遺産)」から車で5分の場所にあります。


テーマ:イギリス旅行 - ジャンル:旅行

2007.05.10 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

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プロフィール

名前: ヴィクトリアンキャット
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性別:♀
年齢:アラフィフ
家族:犬猫・オット

イギリスでアンティークの買い付けとオーダー家具の受注のお仕事をしています。

私が店長を務める ヴィクトリアンキャット アンティークス にもぜひお立ち寄りください。

 

テレビで紹介されました



読売テレビさんに当店を取り上げていただきました。
上のビデオはさわり部分を5分程度にまとめたものです(初期設定では音声をOFFにしてあるので、ビデオ画面になったら左クリックをしてください)。

詳しい番組内容はグッ!と地球便の番組HPをご覧ください。

 

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