イースターは春分の日の後の最初の満月の次の日曜日

きっと夢にも思わなかったでしょうねぇ・・(しみじみ・・)。

今日は今年のイースターです。
今年の・・という枕詞(?)を付けたのは、イースターの日にちは毎年違うから。

ちなみにいつがイースターなのかというと・・
春分の日の後の最初の満月の次の日曜日
ゆっくり順を追って理解していかないとさっぱりわかりません(笑)。

ここ数年は日本での認知度も上がってきましたが、イースターはざっくり言うとキリストの復活をお祝いする行事です(弟子のユダに裏切られて十字架にかけられ殺されたものの3日後によみがえった・・というアレです)

先ほど1枚のポストカードをヴィクトリアンキャット アンティークスのホームページに掲載しました。
1917年の4月5日に投函されたポストカードで、その年のイースターを祝う為に送られたものです。

カードには卵とうさぎが描かれているのですが、生命そのものである卵は復活を意味し多産のうさぎは命の力強さと豊穣を表しているのだとか・・

それにしても・・
送った方も送られた方もまさか自分たちのイースターカードが100年後、見ず知らずの方々の目に触れることになろうとは夢にも思わなかったに違いありません (;^_^A


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2017.04.16 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

お茶の合間に働くイギリス人

あの~、またお茶デスカ?

たとえばどこかに出かける前、たとえば目的地に着いて用事に取り掛かる前、選択に迷った時、もちろん歩き疲れた時もスティーブ(当店のバイヤー)はお茶をいただきます。
飲むのはその時どきで紅茶だったりコーヒーだったりはしますが、いずれの場合もミルクとお砂糖た~っぷりのヘビーなものです。

勿論これはスティーブに限ったことではなく、たいていのイギリス人は日に何度も(ミルクとお砂糖たっぷりの!)お茶を飲むのですが・・。
(イギリスにいらしたことのある方でしたら、店先でマイカップを片手にお茶をすする店員さん達の姿を見たことがあるかもしれません。)

ところで・・
先週は商品の買い付け+αでスティーブとずっと一緒だったのですが、イギリス人の(スティーブの?)ティータイムの多さに改めて驚かされることに・・。
宿泊をしているホテルでは勿論、出先でも1時間から2時間毎にカフェに入ります。


午後からのお出かけの場合

出発前の1杯

到着後の1杯

選択に迷った時の1杯

意味もなく1杯

夕食のレストランに向かう前(直前)に1杯

レストランで夕食

ひぃぃ~ん・・
これでは買い付けをする時間がありません~。
せっかちな私は何度か抵抗を試みたのですが、彼らイギリス人のお茶(ティータイム)にかける情熱には全く歯が立ちません!

”イギリス人は作業の合間にお茶を飲むのではなく、お茶の合間に作業をする人々”だということ心底悟った5日間でした(笑)。


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目的地に到着後の1杯(コーヒー)

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選択に迷った時の1杯(コーヒー)

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特に意味もなく1杯(暑かったのでビール♪)

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夕食前の1杯(紅茶)を待つスティーブ


2014.08.05 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

ビクトリア&アルバート・ミュージアムでシャンパン!?

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古~い陶器や彫刻など歴史的なアンティークやゲージュツ品etc.に囲まれてシャンパンが頂けるなんて、夢みたいですぅ~。

オットの仕事の関係でビクトリア&アルバート・ミュージアムで行われたプライベート・プレビューに招待していただきました。
それにしても世界的に有名な博物館の中でお酒が振舞われるなんて、驚き!です。

なんですと~!?

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「ここにグラスを置かないで!」
彫刻の台座にちょこんと乗せられたサインに思わず目が点になりました。
日本人的にはこーゆー場合、「触らないで!」でしょ~・・と思わずココロの中で突っ込みを入れてしまいました(笑)。
つまりこの歴史的なゲージュツ品に飲みかけのグラスを置く罰当たりな人が沢山いる・・ということなのでしょうか??
(でも確かにうっかりグラスを置きそうになる絶妙な高さでしたが・・)

オットがお仕事先の方とお話をしている間、知らない人と話しながら(酔っ払いなので・・)ずーっとシャンパンを飲んでいたワタクシ。(グラスで4杯、・・いえ、5杯??)
帰る頃にはすっかり夢心地で、出来ることならそのまま博物館にお泊りしたかったです (笑)。



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帰りに大好物のシナモンロールを買っちゃいました~



テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2011.04.27 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

暮らしの中のアンティーク~ホーローのキャンドルホルダーとおまる~

シクシクシク・・

家の中が暗いですぅ・・。
いえ・・、家庭のモンダイではなくて物理的に暗いのです。


そういえば・・
イギリスではほんの数十年前の1960年代まで家の2階に電気が通っていないのが普通でした。
一般的なイギリスの住宅は寝室が2階にあるので、人々は夜になると持ち手の付いたキャンドルホルダーを片手に階段を上り寝室に向かったのだそうです。

ちなみにビクトリア時代は庶民の家にはトイレがないのが普通でした。
(トイレは離れにありました)
人々は夜トイレに行きたくなると寝室に常備してあるおまるに・・

・・って話が脱線してしまいました(笑)。


実は・・
数日前から1階の照明が使えなくなってしまいました。
(スイッチを入れるとブレーカーが落ちるので、多分どこかで漏電しているのだと思うのですが・・)
2階の照明だったら良かったのですが1階は困りますデス。


・・・と申しますのも
明日の夜に大切なお客様がいらっしゃるのです~。
ダイニングやリビングはろうそくを灯せばOKですが、一番のモンダイは超ダークなトイレ。
でもでもトイレにろうそくを置きっぱなしにするのは心配です・・。
皆さまには(1960年代のように)キャンドルホルダーを持ってトイレに行ってもらうことになるかもです。


・・! にかー!豆電球


グッドなアイデアが浮かびました!
そーです!
ビクトリア時代のように部屋の片隅におまるを置いて・・(←ジョーダンです)



おまるは部屋の片隅ではなく寝室に置かれていました i n ビクトリア時代(←念の為)。


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ワタクシのお気に入り、赤いホーローのキャンドルホルダー はぁとvv


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左はシルバープレートのキャンドルホルダー、真ん中と右はホーロー製。
家のアチコチにあるキャンドルホルダー、かき集めなくては!です~。



追記:
翌日修理の方が来てくれて、お客様がいらっしゃる前に一階の照明が復旧しました~(ホッ・・!)。
原因はねずみでした・・。


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修理の方から後光が射して見えました(笑)。


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かじられてショートした電気の線・・。



テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

2009.11.23 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

ミセスビートンと不思議の国のアリスはウミガメモドキでつながっている?!

お友達ファミリーと出かけたキャンプ場でうさぎ穴ハッケ~ン!ミッフィー

思わず妄想の世界へ・・(笑)。
気分は(気分だけは?)不思議の国のアリスなのですぅ  にかー!


「大変だ、遅れちゃう!」

フロックコートを着て懐中時計を覗き込むうさぎ・・を追いかけ、(うさぎ穴に飛び込み)キミョーな世界に迷い込んだアリスの冒険を描いた1865年出版のルイス・キャロルの児童文学「不思議の国のアリス」。
不思議の国でアリスは時間を怒らせてしまった帽子屋や首チョンパ(←死語です~)がやたらに好きな女王様、想像上の生物ウミガメモドキ(MOCK TURTLE)など等・・一癖も二癖もありそうな住人たちと出会い・・

このウミガメモドキ、想像上の・・などと申しますと何やら神秘的な雰囲気が漂うのですが、実はお料理の名前から生まれたイキモノ。
そのお料理とはズバリ!(←死語です~)「MOCK TURTLE SOUP」、訳すと「擬似ウミガメ(ウミガメモドキ)スープ」。
高価なウミガメスープの代わりに考え出された代用料理で、かのミセスビートンのレシピにもしっかり載っている人気(?)メニュー。
不思議の国のアリスもミセスビートンの本も発行は共にビクトリア時代中期。

う~ん・・
「ウミガメモドキ」という生物は存在しないので確かに想像上のイキモノなのですが、神秘的というよりどこか情けない印象なのはナゼでしょう~?(笑)


ウミガメモドキ・スープの材料(10~12人分)

仔牛の頭 1/2
バター 1/4lb
ハム 1/2lb
刻みパセリ テーブルスプーン2杯
レモン・タイム・スウィートマジョラム・バジル 少々
玉ねぎ 2個
(もしあったらマッシュルームを少々)
シャロット 2
小麦粉 テーブルスプーン2杯
マデラ酒かシェリー酒 1/4本
肉団子
カイエン
塩とメース
レモン汁 1個分
オレンジ 1個
砂糖 デザートスプーン1杯
スープストック 3クォート(3.42L)

「MRS BEETN'S ALL ABOUT COOKERY(1894年)」より


ちなみに1920年代に発行された「MRS BEETON’S EVERY・DAY COOKERY」のレシピでは仔牛の頭は缶詰に変更されています。
ナマの仔牛の頭を使用した1894年のウミガメモドキスープもすごいですが、1920年代の仔牛の頭の缶詰にも驚きですぅ~。


ミセスビートンの料理の全て/MRS BEETN'S  ALL ABOUT COOKERY(1894年)
MRS BEETN'S ALL ABOUT COOKERY(1894年)


ミセスビートンの料理の全て/MRS BEETN'S  ALL ABOUT COOKERY(1894年)
ウミガメモドキスープはよほど人気だったのか、普通バージョンとエコノミーバージョンの2種が・・(笑)。


MRS
MRS BEETON’S EVERY・DAY COOKERY(1920年代)


MRS BEETON’S EVERY・DAY COOKERY
仔牛の頭の缶詰・・ ・・・汗


素朴なギモンなのですが・・
仔牛頭1/2って、やはり縦切りなのでしょうか?
縦切り・・ですよね。
ひえぇぇ~!(←死語です)


こほん・・(気を取り直して・・)
お話が(大幅に!)脱線してしまいました~。

ところで・・
アリスが迷い込んだ不思議の国はNursery Rhymes(ナーサリー・ライム)や慣用句、ことわざが満載の言葉遊びの世界でもあります。
(イギリス人のちょっぴりダークなユーモアセンスを理解したい方、必見!です イギリス
件の帽子屋はとあるティーパーティで「きらきら星」の替え歌をむちゃくちゃなリズムで唄って(He’s murdering the time.※)時間を怒らせてしまった為に彼の時間はティーパーティーのまま止まってしまったのですが、それはそれで楽しいかもです(笑)。

murder:殺す/台無しにする/ぶち壊す
time:時間/リズム/テンポ
帽子屋がやったことは「He’s murdering the time.」、つまりただ無茶苦茶なリズムで歌を唄っただけなのですが、その行動は即ち「時間を殺そうとしている」ことになり、怒った「時間」が帽子屋の時間をを止めてしまったという・・
うぎゃぎゃ・・、ワタクシの説明のテンポ(time)が悪いせいでまたまた時間を怒らせてしまいそうですぅ~ !絵文字名を入力してください



ナーサリー・ライムは日本人には余り馴染みがないかもしれませんが、これはイギリスの子供なら誰でも知っている言葉遊びで、しりとりのようなものです。
しりとりと違うのは最後の一文字ではなく言葉の後半(の音が)が同じものをあげていくこと。
結構高尚な遊びです(笑)。
実はワタクウシ、友達の子供(イギリス人6歳)に全く敵いません・・。

・・! !ビクッ

もしかして
大ムカシに流行った(?)「BUT! BUT!おーごんBAT!!」・・もライム?(←違います)


↓本物のライム

Humpty Dumpty sat on a wall.
Humpty Dumpty had a great fall.

ハンプティ・ダンプティが塀の上♪
ハンプティ・ダンプティが落っこちたぁ~

フムフム・・
思わず歌いだしたくなるよな軽快なリズムです heart


そういえば・・

「インテル、入ってる
・・というCMを日本で見たこと(聞いたこと?)があるのですが、

インテル、インサイド」
がオリジナルであることをこちら(のCM)で知って、

訳者のセンスにめっちゃ感動 したものです( ・・・ 遠い目・・)。


言葉遊びの世界も面白そうですが・・
できればワタクシ、どうせ迷い込むならお菓子の国がヨイです~ カギカッコ
(ヘンデルとグレーテルですぅ~)




物語の案内役とでも言うべきこのうさぎ、日本ではジョン・テニエルの「チェック」のフロックコートを着たうさぎが有名ですが、実はこのコート、イラストレーターさんによって色やデザインがビミョーに違ったりします。
矢印 下 比べてみるのも面白いかもです~。


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イラスト/ジョン・テニエル


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イラスト/HARRY ROUNTREE


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イラスト/RENE CLOKE


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イラスト/不明


1861年の初出版から現在まで約150年間に渡り版を重ね続ける、ビクトリア時代のカリスマ主婦ミセス・ビートンの超ロングセラーの料理(家政)の本。
発行された時代により 挿絵や掲載広告のデザイン等が変わることからコレクターも多いです。
矢印 下 ウミガメモドキスープを作ってみるのも面白い・・わけないですよね~(笑)。


 ミセスビートンの本を ピック アップ

                                        ミセスビートンとは・・

ミセスビートンの料理の全て(1930年)カラーイラスト12点、全640ページ。イラストの状態も良いです。お気に入りのページを開いてディスプレーして・・。
価格: 13,800円
ミセスビートンの料理の全て(1945-50年)299_1s_42.jpg
価格: 12,600 円
ミセスビートンの料理の全て(1961年)300_1s_25.jpg
価格: 12,600 円

ミセスビートンの毎日の料理(1930年)296_1s_57.jpg
価格: 14,600円
ミセスビートンの毎日の料理(1920年)295_1s_33.jpg
価格: 13,600 円
ミセスビートンの家政書
(1912年)
ミセスビートンのお料理と家政学の本です。カラーイラストが32点、全2040ページの迫力のオリジナルバージョン!
価格: 0 円
SOLD OUT



 不思議の国のアリス関連のアンティークを ピック アップ

                                      不思議の国のアリスとは・・

ロイヤルドルトン|本を読むアリスのフィギュア
日本では入手困難な本を読むアリスのフィギュアです。フィギュアが手にしている本は“鏡の中のアリス”で、セイウチと大工が牡蠣たちを(騙して誘い出し)食べようとしているページが開かれています。
価格: 28,000

不思議の国のアリス&鏡の国のアリス/レアな布張り
トランプ柄の布張りの表紙が珍しい、「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」が一冊になったお得なセット。永久保存用に!
価格: 8,600

不思議の国のアリス|レアな超大判サイズ
お気に入りのページを開いてディスプレーしたい、カラーリトグラフでイラストが印刷された豪華な超大判雑誌です。
価格:9,800


不思議の国のアリス絵本|ほぼ全ページにイラスト有り
ほぼ全てのページにイラストがあるので、英語が苦手な方でも大丈夫!1986年が特別な年だったアリスファンの方へ・・。
価格: 1,980

ソング フロム アリス|不思議&鏡の国のアリスの歌
不思議の国のアリスと鏡の中のアリスに登場する一節に曲をつけたもの。1978年が特別な年だったアリスファンの方へ・・。
価格: 5,600

不思議の国のアリス|イラストはカラーリトグラフ
特筆すべきは魅力的なカラーイラスト。イラストはカラーリトグラフで印刷されており、それぞれの色ごとの版を重ねて出来た質感がイラストに深みを与え、ひとつの作品として見ても素晴らしい出来です。1933年
価格: 8,600



テーマ:翻訳勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

2009.08.28 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

キャス・キッドソンとアンティークの関係

意外な場所で意外な年齢の方(失礼!)から “キャス・キッドソン” の名前を聞いて、思わず耳がダンボ(←死語デスカ?)になってしまったワタクシです。

友人に連れられて行った、お客さんが5人も入れば一杯になってしまいそうな小さなアンティークショップ。
店先にはカゴやストーンウェアが所狭しと並べられ、店内にはワタクシよりだいぶ年上の素敵なおば様がマイカップ(笑)で紅茶をすすりながら店番をしていました。

店内でめっちゃ好みのトリオ(カップ&ソーサー + ティープレート)を見つけ、ためつすがめつ眺めていると、突然彼女が・・


「ねぇ、キャス・キッドソンって知ってる?」
今をときめく(?)スーパーデザイナー、知らないわけがありません!

彼女はあなたが手にしているような古い陶器の(花柄)模様やローラアシュレイのパターンからヒントを得てデザインしているそうよ。
製作を始めたはかりのころは自宅のキッチンが仕事場だったんですって。
その模様ももしかしてキャスが参考にしたかもね。


そう言うと、おば様は悪戯っぽく微笑みました。
その笑顔のキュートなこと!
そういえばキャスのデザインに似た柄があるような気も・・。


まったく、もぉ~!
おば様ってば商売上手です(笑)。


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つい買ってしまいました~(笑)


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似た感じのバラ模様のパジャマ


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パジャマの模様のアップ


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お皿のバラ模様アップ


うー・・ん、
似ているような似てないような・・ ・・・汗

テーマ:大人かわいい☆ - ジャンル:ファッション・ブランド

2009.03.19 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

マイ ドールハウス、初公開~!

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マイ ドールハウス、初公開です~。

ドールハウスはクリスマスプレゼントとして贈ることが多い・・とイギリス人の友人に聞き、クリスマスに自分で自分にプレゼントしちゃいました にかー!
その年でドールハウス?・・なんて笑わないでくださいね。
ワタクシ、ココロ(だけ)は永遠の少女なのです は-と


さて、このドールハウスが作られたのは1930年頃。
ワタクシが生まれるずー・・っと前。
そのムカシ、イギリスでは祖父母が孫娘にドールハウスをプレゼントする習慣があったそうなのですが、これも孫娘に贈られたものなのでしょうか?


うっとり~

このドールハウスを贈られた女の子の気持ち、容易に想像がつきます(笑)。
本当に隅々まで良く出来ています。
例えばやや傾いているシンク脇の水切り台。
実はこれはワザとなのです。
もし古い家のシンクを見たことがなかったら、うっかり斜めに付けてしまった・・と思ったでしょう。


これはワタクシの愛する観光地のひとつ、ビクトリアンタウン~ビクトリア時代の街並みをそっくり移築した野外博物館~の中にある民家のシンクに瓜二つ。
斜めの台に洗った野菜やお皿を乗せておくと水が自然に切れるグッドな仕組みなのです~。


壊れた箇所を直したり、自分好みの家具や小物を加えたり・・、やりたいことが尽きません。
しかも何かやり始めると(ドールハウスの前から)動けなくなってしまうのです。
気分はまさに少女!(笑)

そう、気分は・・ ・・・汗


♪もしも~もしも~出来る~ことでしたれば~
見た目も少女の頃に戻して頂戴マセマセ~♪

    ・・な~んて歌ったら年バレちゃいますね(笑)。


さだまさしさんの「雨宿り」めっちゃ好きでした~(遠い目・・)。



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《キッチン》


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《階段》
玄関ホールを見下ろしたところ。


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《バスルーム》

テーマ:★★ドールハウス・ミニチュア★★ - ジャンル:趣味・実用

2009.01.27 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

イギリスで日本の浮世絵~小林清親~

いったいナゼナゼ?どんな経緯でイギリスに??

先日友人に見せられた1枚の浮世絵の写真。
友人の友人がその浮世絵の持ち主なのですが、作者が知りたいのだとか・・。
いえ・・
浮世絵の中には作者名も日付も、おまけに出版社名まで入っているのです。
(なんと!今から約130年前に製作された小林清親の「御三家年賀登城図」でした~)

・・が、

友人も友人の友人も読めません。
なぜってそれは彼らがイギリス人 イギリス だから~(笑)。


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お客様にお送りする前の最後のお色直し(?)をながら、いつかこのコたちも日本の誰かを「いったいナゼナゼ?どんな経緯で・・」と驚愕させる日がくるのカモカモ~などと考えてたら思わずニンマリ(笑)。
未来に悪戯を仕掛けた子供の気分です~ もくろみ

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2009.01.17 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

イギリスでオークション~トイ&ドール(おもちゃと人形)~

やってきました、オークション にかー!

今回は「Toys & Dolls (おもちゃ&人形)」専門のオークションです。
ドールハウス用の家具や小物が出品されると聞いて、始まる前からドキドキ・・。


まずは併設のカフェでお茶をしながら、カタログ片手に入札予定商品を入念にチェック!
ここまでなら・・というラインを予め決めておく為の作業なのですが、オークションが始まると
我を忘れてついうっかり ・・ということも多いです 汗


ラヴハート 
ペアちゃんたちカワユイし、ブリキのおままごとセットのぜひ欲しい!
もう完全に一消費者です(笑)。
アチコチから「私を連れて帰って は-と」の大合唱が・・。
バイヤーのお仕事をすっかり忘れ狂喜乱舞の一日でした。


さてさて・・
熾烈な戦い(?)も終わり、戦利品のブリキのおままごとセットを意気揚々とオットに見せたところ・・

またこんなもの買って・・。
いくつになったっけ?


いいんです!
見かけはオバさんでもココロ(だけ)は永遠の少女なんですぅ!



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このコ、めっちゃ可愛かったです~。


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写真のコたちではありませんが、ベアちゃんを5体連れて帰ってきたので近いうちにショップにお目見えすると思います~。


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欲しかったのですが、あまりに高額で手が出ませんでした・・。
マニア、恐るべし!です・・。


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好きな人は好きかも・・なドールたち。


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この日はやっていませんでしたが、同じ場所で年に4回クラシックカーのオークションも行われます。


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.11.22 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

結婚17年目のお直し

もうそんなに経つのですね。

あと2ヶ月ちょっとでオットと結婚して17年。
長いような短いような・・。

う~ん・・、
やはり長いのかもです。
見た目も随分くたびれてきました・・。

ジャーンッ! 

そこで思い切ってお直しをする事にし決定しました~っ!


・・と申しましても
ワタクシではなくて結婚と同時に購入したダイニングテーブルとチェアたちのお直しですが・・(笑)。
我が家の家具はダイニングテーブルを始め本棚、ライティングビュローetc。そのほとんどがイギリスのアンティーク。
当時はそうとは知らずただ気に入って買ったもので、(イギリスではなく)日本で購入したものです。

縁あって彼らは再びイギリスに渡り(ものすごい縁です~)現在に至るわけですが、ここ数年椅子のぐらつきやテーブルトップのザラツキ、傷などが目立つようになり、日常の(ワックス等の)お手入れだけでは難しい状態に・・。


そういえば・・
カレッジのアンティーク修理コースに通って自分で修理を・・と夢見た事日もありました・・( ・・・ 遠い目・・)

・・が、 

元々手先があまり器用じゃないワタクシ、それは止めておいた方が良さそうです。
(実は大学がそーゆー系だったのですが、正直申しまして 全く 向いていませんでした・・)


さてさて・・
グッドなタイミングでお仕事でお世話になっているJさんの工房でアンティークの修理を(何年かぶりに)再開することになりました。

そう、
納期は守れないけれど、腕はピカイチ~!
                                           ・・のJさんです。


早速ワタクシ、車にダイニングテ-ブルと椅子を詰め込んで行ってまいりました。
きっと家具たちはめっちゃキレイになって帰ってくることと思います。


「どのくらいで出来る?」
「う~ん・・、2~3週間かなぁ~」



そうですか・・。
2~3ヶ月かかるのですね。
(彼が納期3週間・・といったら、それは3ヶ月の意味なのです~



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Jさんは納期が怪しいので、工房の責任者Rさんにもよぉぉ~くお願いしてきました。


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ダイニングテーブルがないとやけに広く感じますぅ~。


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.09.27 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

アンティークディーラーSさんのお家はアンティークショップ!?

想像以上にワンダーランドでした(笑)。

友人のアンティークディラーSさんのお宅に初めてお邪魔しました。
ウワサ通り(?)、家中アンティークだらけ。
100年200年前のうぉぉ~!なイロイロが無造作に(無秩序に?)部屋中に置かれています。
もっとも、家自体も築200年のバリバリ(←死語デスカ?)のアンティークなのですが・・。


そういえば・・
以前Sさんに家の部屋数を尋ねたところ、少し考えてから悪戯っぽく笑って・・
3部屋・・かな~?
・・とおっしゃっていたのですが、
実際には1階に6部屋、2階に5部屋、屋根裏部屋まである、めっちゃ大きなファームハウスでした。


・・が、 

どのお部屋も身体を横にしないと通れない状態。
使える状態のお部屋(・・と言ってもモノが一杯です)は確かに3部屋かもです・・ ・・・汗


お家の一部を商品のストック場所として使っているのは聞いていましたが、これでは一部じゃなくて全部です・・。
とにかくモノの多さに圧倒されます。
(日本のドンキホーテでさえこんなにひどい事になってないような気が・・)
キッチンの壁際に積み重ねられたチェスト、階段の踊り場のスペースにまで高く積まれたアンティークブック、玄関ホールにデーンと置かれたピアノ(しかも2台も!)etc.・・。
それにしても、なぜに玄関にピアノが!?


そういえば・・
Sさん、(場所を空けるのに)ピアノを売りたいようなことをおっしゃっていたので、もしかしたらその内Victorian Cat Antiques でアンティークピアノを販売するかもです(笑)。
ピアノの前にもモノが沢山置かれていて写真を撮ることが出来ず、映像でお見せできないのが残念ですが、どちらのピアノもめっちゃ素敵でした。
多分どちらも150年くらい前のものではないかと思います。
もし我が家にスペースがあったらぜひぜひ欲しいのですが、悲しいかな・・、我が家は一階に3部屋(キッチン・リビング・ダイニング)2階に3部屋、モチロン屋根裏部屋はありません・・。


そうそう・・
Sさんいわく、
今回私がお邪魔する・・という事で、1週間(!)かけて私が座れるスペースを作ってくれたのだそうです。
(本当は先週お邪魔するハズだったのですが、約束の日の前日、どうにも椅子が置けるスペースを作れないから延ばしていい?・・というお電話が・・)
確かにちゃんと椅子は置かれていたのですが・・


あのぉ・・
椅子に値札が付いてますけど・・。



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こんな道を延々と走り続けます。


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我が家から1時間40分、やっとSさんのお宅に到着!
築200年のファームハウスです~。


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玄関ドアは家が建てられた当時のオリジナル。


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ドアノック、めっちゃカワユイです。
オリジナルのドアに付いてたドアノックは(当たり前ですが)アンティーク(笑)。


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玄関を開けるとイキナリ登場するチェスト。
右後ろにピアノがあります(笑)。


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キッチンの壁際に積まれたチェスト。


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家と同じくらい古いランプ。


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階段の踊り場にまで高~く積まれた本・本・本・・。


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本で埋まった本棚。
本棚の前にも本が積まれています・・。


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屋根裏部屋に続く階段。

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.09.11 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

アンティークのファースト・エイド・キットを買っちゃいました~

キッチンに救急箱がある生活、お勧めです~ にかー!

ガーデニング中に虫に刺されたり怪我をしたり・・が日常茶飯事なワタクシ、お庭から一番近い場所キッチンにファーストエイドがあるというのはかな~り便利。


元々我が家の救急箱は2階の寝室にあるのですが、1階で使った絆創膏や消毒薬を2階に戻すのがおっくうで頻繁に使うものは全て2つづつ買ってありました(笑)。

・・が、

この救急箱を手に入れるまでは1階のファーストエイドの置き場所が決まっていなくて、ファーストエイドのハズなのに使いたい時にすぐに使えない(見つからない)事も・・。


でももう大丈夫 は-と
1階のファーストエイドはこの救急箱にお任せ!です。
見た目より収納力もある上にめっちゃ可愛くて・・、もう手放せませんデス!



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《FIRST-AID KIT (ファーストエイド キット/救急箱)》


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蓋を開けたところ。
中身が入ったまま売られていました・・
箱は1921年製ですが、中身は謎ですぅ~。


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キッチンの壁に取り付けました~。


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記念に(?)買った時に入っていたイロイロが入ったままパチリ・・。


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中身イロイロのアップ。


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現在はこんな感じになっています~。

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2008.08.22 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

暮らしの中のアンティーク ③ ~蝿よけ~

ビミョーです・・ ・・・汗

アンティークラブ は-と なワタクシ、手に入れたアンティークを普段の生活の中に取り入れる為に努力(?)は惜しまないのですが、このアンティークを使う努力は絶対にしたくないです(笑)。


例えば・・
アンティークのシュガートングを使う為にサラサラ砂糖ではなく塊の砂糖を購入する。
コレは楽しい努力です(笑)。

シュガートングに興味のある方は写真をクリックして下さい


アンティークのアイシングセットを使う為にケーキを焼く。
これも楽しい努力。

キッチン雑貨に興味のある方は写真をクリックして下さい


・・が、 

このアンティークだけは出来れば使いたくないのです・・。
このアンティーク・・とはズバリ(←死語デスカ?)「デッシュカバー」。
早いハナシが蝿よけ・・です。
これを使うということは家の中に蝿がブンブンしているということで・・。
非常にイヤ~な状況なのです  


BUT! BUT!!黄金BAT!!!(←絶対に死語です~)
ワンコとニャンコがいるので殺虫剤は使いたくないのですぅ~。


はー・・

このところ、デッシュカバーはキッチンに出しっぱなし・・。
使うたびに気が滅入るアンティークってコレだけだと思います、きっと ・・・汗



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<デッシュカバー (蝿よけ)> 20世紀初頭


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アップ


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メーカー名

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2008.06.26 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

オールドノリタケのトーストラック|アンティーク

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        <オールドノリタケのトーストラック>


う~ん、悩みますぅ・・

お仕事で出かけた街のアンティークショップで、オールドノリタケのトーストラック(トーストスタンド)を見つけました。
裏印を確認すると、1908年頃イギリスに輸出された商品に付けられた「マルキ印」・・。

むむむむむ・・・、
コレクターの血が騒ぎます(笑)。

ん・・っ? 

マルキ印の下に何やら小さな文字を発見!
え・・っ?
意匠登録・・出願中??


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<このマークが使われたのは1908年頃でイギリスへの輸出品に付けられました>


意匠権とは、たしか 新規性と創作性 があり、美感を起こさせる外観を有する物品の形状・模様・色彩のデザインの創作についての権利・・だったハズ。

(ためつすがめつ眺めつつ・・)

確かに和と洋が融合したとても美しいデザインですが、トーストラックの基本的なカタチはビクトリアンのムカシから全く変わらないと思うのですが・・、ノリタケさん、いったい何に対して意匠登録を出願したというのでしょう??


(この間、およそ60秒・・)

!!

ノリタケさんってば、ちゃっかりトーストラック輸出市場の独占・・を謀ったに違いありませんデス!
当時の日本には存在しなかった「トーストラックのカタチ」を意匠登録(日本では20年間有効)することで、同業他社さんをトーストラック輸出市場(←・・ってそんなモノあるのでしょうか?(笑))から締め出し、トーストラックの生み出す黒い(?)富を貪欲なまでに貪ったのですぅぅ~。

今回ワタクシが購入したトーストラックが海を越えた1900年代初めといえば、イギリスを始めヨーロッパは日本の影響を受けたといわれるアールヌーボー真っ只中。
人々が日本的な装飾のトーストラックを欲したとしても不思議はありませんデス!

お・・恐るべし、ノリタケ(敬称略)! !絵文字名を入力してください


それにしてもコロンとした形が何ともカワユイ(←死語です~)です。
金箔の剥げはあるものの100年間も割れずに残っていなんて、とても大切に使われてきたのですねぇ(トーストラックをなでなでしながら・・)。


・・悩みます。
最近寂しくなってきた(ありがたい事ですぅ~)Victorian Cat Antiquesのトーストラックコーナーに 華々しく(?)デビューさせるべきか、ハタマタひっそりとワタクシのコレクション棚に鎮座させるべきか・・


う~ん、悩みますぅ~ ・・・汗



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お仕事で出かけた街。
雨でも傘をささないイギリス人。


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雨でもテラス席でコーヒーを飲むイギリス人。


オールドノリタケのトーストラック
オールドノリタケのトーストラック/陶器/マルキ印
 今から100年前にイギリス輸出用に作られたノリタケのトーストラック、レアです。1908年 商品の詳細を表示
価格:9,800円




英国アンティークビクトリアンキャット


イギリスの朝食(イングリッシュ・ブレックファースト)に欠かせないトーストラック/スタンドをアンティークで・・。

イギリスの朝食スタイルに欠かせないトーストラック/スタンドを
アンティークで・・


イギリスの朝食スタイルに欠かせないトーストラック/スタンドが常時50種類以上の品揃え。
シルバープレートやステンレス・陶器・木製etc.お手持ちの食器に合わせてお選びいただけます。
バターたっぷりのトーストに紅茶を添えて、イングリッシュ・ブレックファーストはいかがですか?

イングリッシュブレックファースト(イギリスの朝食)とは・・
トーストラック/スタンドとは・・
ティーサービス(ティーポットセット)とは・・
ローズボウルとは・・


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2008.03.15 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

アンティークブック ~ミセスビートンのお料理ブック(1880年)他~

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MRS.BEETONS EVERYDAY COOKERY AND HOUSEーKEEPING BOOKより

んー・・、美味しそうですぅ~ にかー!

上の写真はビクトリア時代のカリスマ主婦、ミセスビートンのお料理ブックの中の1ページ。
このお料理ブックを見る限り、ビクトリア時代のお料理はとても美味しそうです。
思わずヨダレが・・(笑)。


さてさて・・
一般的にイギリス料理は不味い!と言われていますが、一体いつからそんなコトになってしまったのでしょう?
最近のコト?

いえいえ・・
実は「不味いイギリス料理」、アンティーク並みの長~い歴史を持っているのでございますデス。


今から130年前の1878年、イギリス第2の都市マンチェスターでとある会議が開催されました。
なんと!
イギリス女性の料理下手・・を憂いた時の有識者たちが「家政学会議」なるものを開いたのです。
単に「家事」と呼ばれていたイロイロがこの会議で「家政学」という立派な名称を与えられ、料理・掃除・裁縫などを学校で教えることが(この会議で)承認されました。
この決定を受け、翌年から小学校で料理と清掃のコースが始まったそうなのですが・・。
現代のイギリス料理事情から察するに、もしかしてあまり効果がなかったかもです・・


マダムビートンが提案するビクトリア時代のお料理の数々。
本当は不味いか美味しいか、どなたか勇気のある方、試されてみませんか~?



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◆ミセス ビートンのお料理ブック ~1880年~


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カラーイラストが素敵です。


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メニュー例。



 ミセスビートンの本を ピック アップ

                                        ミセスビートンとは・・

ミセスビートンの料理の全て(1930年)カラーイラスト12点、全640ページ。イラストの状態も良いです。お気に入りのページを開いてディスプレーして・・。
価格: 13,800円
ミセスビートンの料理の全て(1945-50年)299_1s_42.jpg
価格: 12,600 円
ミセスビートンの料理の全て(1961年)300_1s_25.jpg
価格: 12,600 円

ミセスビートンの毎日の料理(1930年)296_1s_57.jpg
価格: 14,600円
ミセスビートンの毎日の料理(1920年)295_1s_33.jpg
価格: 13,600 円
ミセスビートンの家政書
(1912年)
ミセスビートンのお料理と家政学の本です。カラーイラストが32点、全2040ページの迫力のオリジナルバージョン!
価格: 0 円
SOLD OUT



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2008.02.27 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

じ~んわり温かい、陶器製のアンティーク湯たんぽ♪

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今夜もお世話になりますデス~。

この写真のボトル、かつてはイギリスの冬の必需品でした。
現在ではその地位(冬の必需品)をセントラルヒーティングに譲ったものの、まだまだ充分ヨイ仕事をしてくれます。


さてさて・・
写真のボトル、何だかおわかりになりますか?

え・・っ?
寒い夜に頂いて身体を温める、アルコール度数の高いお酒の入った瓶・・デスカ?
いえいえ、違いますデス~。
んー・・、ピーボトルもはずれです(笑)。


ヒント① 寒い夜に寝室で使います。
ヒント② タオルに巻いて使います。
ヒント③ 使う時はお湯を入れて・・

はい~、もうおわかりですね。
答えは「湯たんぽ」です~


電気毛布のように朝起きた時にボー・・ッとしないので、湯たんぽ愛用者のワタクシです。
写真の陶器製の湯たんぽ・・は1940年頃のものですが、セントラルヒーティングが入るのが遅かったカントリーサイドでは近年まで使っていたお宅も少なくないのだそうです。
カントリーサイドに暮らす知り合いのオジさまは、1940年頃に購入した湯たんぽを(セントラルヒーティングが入るまで)50年近く使い続けた・・らしいです !絵文字名を入力してください
イギリス人(特に田舎の方)の物持ちの良さにはいつも驚かされますが、この湯たんぽの丈夫さもアンビリバボー!です(笑)。


しか~も!
丈夫なだけではございませんデス。
ムカシ(?)の人の知恵と技術は本当に素晴らしいです。
蓋の部分がスクリューになっているのですが、なんと!凸も凹も陶器製。
(ピッタリ合うのが不思議ですぅ~)
またとても厚い陶器で出来ているので中のお湯が冷めにくく、朝までポカポカ温かでめっちゃ幸せです ハート


ビバッ! アンティーク湯たんぽですぅ にかー!



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上から見たところ。


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蓋を取ったところ。


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2008.02.15 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

大人だけれどおままごと

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シックスティーズっぽくてキュートですぅ~。

友人Hちゃんのお家に遊びに行きました。
写真は私からZちゃん(友人Hちゃんの天使ちゃん)へのクリスマスプレゼント、「自分で絵付けをするマグカップ」・・に彼が絵を描いたものを見せてくれたのです。
彼的にもめっちゃ力作らしく、キッチンから自分で持ってきて私の前に置き、写真を撮ってもいいよ~と言ってくれました(笑)。


そういえば・・
こんな感じの色合いのフラワープリントのコップ(グラスではないです~)がムカシ家にありました。
あまりに大ムカシ過ぎて記憶が定かでないのですが、う~ん・・、70年代初頭くらいでしょうか?
カラフルなコップに白いカルピスがミョーに似合っていました( ・・・ 遠い目・・)。
あの頃(50年~70年代初め)のグッズはどこかしらおもちゃっぽくて、おままごと~な雰囲気がたまりませんデス。
(大人だけれど、おままごと ラブなのです~)


おままごとが大好きだった子供の頃、本物のキッチン用品を使わせて欲しいとせがんでは母を困らせたものですが、その時の想いがココロの奥底で燻り続けているのでしょうか、使いたかったけど使えなかったモノたち・・を見つけるとつい買ってしまうのです。
基本的にはビクトリアンなキッチンに合わせたキッチン雑貨を買うことが多いのですが、ふ・・っと気が付くといつの間にかレトロ可愛い50’s60’のモノを買っていたりします(笑)。

この大人的おままごと~なレトロ可愛いキッチン雑貨たち、眺めているだけでもウキウキ(もしかして死語デスカ?)してきますが、実際に使うとまるでおままごとをしているような気分になってお台所仕事が楽しくなるから不思議です。

・・とはいえ
そう広くないワタクシのキッチンにはもう収納場所はありません・・。
これ以上買ってはいけないのはよぉぉ~くわかっているのです。
でもでも本能が~


キッチン雑貨&小物が大好きなワタクシのキッチン、
なんと150年にわたるイロイロで溢れ返っています・・。
このままでは台所・・、いえワタクシも埋もれてしまいそうですぅ~ !絵文字名を入力してください



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約150年前のスプーン。


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イニシャルが入っています。

.
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コレクタブルなTala社のアイシングセット。1950年代。
パーフェクトコンディションです~。



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ミンサー(挽肉マシーン)。1950年代。


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上から見たところ。


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紙のラベルが残っている状態です。
ほとんど使われてないのだと思います。


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ラベルのアップ。
キュートですぅ~。


パソコン アイシングセットとミンサーはVictorian Cat Antiques用の商品なのですが、撮影マシン2号が完成してなくて写真がアップできないのですぅ ・・・汗

撮影マシン2号についてはこちらをご覧くださいマセ。



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2008.01.22 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

アンティークブック ~1815年のブリタニカ百科事典~

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上 お馴染み(?)、友人のアンティークディーラーSさんのお店の入っているアンティークショップにやってきました。

実はワタクシ、彼のお店へ通じるこの階段がワケもなく好きなのです ラヴ ハート
いつかこの階段に腰掛けて・・
冬の日差しが鈍く射し込む午後ならミルクティーをすすりながらハーレクインロマンスを・・、すっかり日が沈んでしまった後ならバーボンをロックで飲りながらミステリー小説を・・というのが目下のワタクシのささやな願望です。
夜はともかく、昼はお客さんが上り下りをしているので難しそうですが・・(笑)。


さてさて・・
ご存知の方もいらっしゃるかもなのですが、Victorian Cat Antiques ではSさんのアンティークブックも扱っています。
一言でアンティークブック・・と申しましても、Sさんのアンティークブックはちょっとやそっとのアンティークではございません。
今回ワタクシのお店で紹介させて頂くのは、 な、なんと! 1815年発行のブリタニカ百科事典。
全てオリジナルで、モチロン全巻(全20巻)揃っています。


中をペラペラしてみると・・
ダイビングベルを使った海中探索の方法や天体望遠鏡の原理など等・・が、写実的かつ繊細なタッチで描かれ、とても200年も前に書かれた本だとは思えませんデス!


ところで・・
本の裏表紙には「ファミリーアーム」(2枚目写真)が貼られているのですが、このことから本の元々の持ち主はおそらく貴族(もしくは準ずる階級)で、私設図書館を持つクラスの人物だったということが推測できます。
お名前はチャールズ・エドワード(Charles Edward)さんとおっしゃるようです。



本
チャールズ・エドワードは窓の外を冷ややかな目で一瞥した。
夏はともかく、鬱々と暗いイギリスの冬は外出する気も起きやしない。
特に寒さの厳しい12月から2月はそうだ。
この季節チャールズは友人たちと雉狩りに出かける以外、屋敷内のライブラリー(図書館)で一日を過ごすことが多かった。
勿論本が好きだということもあったが、3年前に妻を病気で亡くしてから観劇やオペラ鑑賞など社交に対する興味をすっかり失ってしまったというのが正直なところだった。

ライブラリーに足を踏み入れるとまず壁一面天井まで届く蔵書に驚かされるが、この部屋で最も目を引くのは成人男性の背丈ほどはあろうかと思われるあるあかあかと火の燃える暖炉だった。
暖炉の火は照らすもの全てを温かで心地よい雰囲気で包む。
今の瞬間だけでなく時には懐かしい思い出さえも・・。

暖炉の前に置かれたこの椅子はかつては父の場所だった。
父の膝に座り本を読んでもらった事がチャールズにはつい昨日の出来事のように思えた。
ここはずっと同じだから・・。
室内を確認するように見渡すと彼は小さくつぶやいた。
実際父が生きていた頃と何一つ(家具の配置さえも!)変わっていなかった。
イギリスでは数十年程度の単位では何も変わらないのだ。

チャールズは本棚からずっしりと重い一冊の本を手に取り、暖炉の前のお気に入りの椅子、彼の父そしておそらく父の父も愛用したであろう椅子・・にゆっくりと腰を下ろし、彼が生まれるずっと前に亡くなったという祖父に一瞬思いを馳せた。

D・・D・・、Daiving Bell(ダイビングベル)・・
お目当ての項目を見つけると彼は熱心に読み始めた。
読み進むにつれ彼の瞳は輝きを増し頬は少年のように上気し、先ほどここに入ってきた時とはまるで別人に見えた。

子供時代、深い海の底はどうなっているのかと胸をときめかせた。
どうして?どうして??を連発して若き日の父を困らせたことも1度や2度ではない。
その度に父はブリタニカを開き、一つ一つ丁寧に説明をしてくれた。
海の底の形態、天体のしくみ、動物の種類・・
父に(ブリタニカに?)わからないことは何もなかった。


(は・・っ! !絵文字名を入力してください
ワタクシったら、また妄想の世界に・・(笑)。


それにしても・・
イギリスで某チャールズ・エドワード氏(笑)が海底探索に思いを馳せていた頃、日本はチョンマゲ江戸時代~ ・・・汗
そう考えると不思議ですぅ~。



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イギリスで1815年に発行されたブリタニカ百科事典(全20巻)


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裏表紙にはファミリーアーム(日本の家紋のようなもの)が貼られています。
この百科事典のかつての持ち主は、チャールズ・エドワード(Charles Edward)さんとおっしゃるようです~。


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全巻で600ほどのイラストが使用されていると記載されています。
当時としては画期的なことでした。


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ダイビングベルを使用した海底探索について。


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「ダイビングベル」のイラスト


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2008.01.17 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

イギリスのお風呂事情

小さなバスタブが欲しいですぅ~

大体イギリスのバスタブは浅く長いのですが、我が家のバスタブは格別に長いのです・・。

長さは私の背丈ほど。
そのまま横になれるほど長いです。
形といい大きさといい、まるで棺桶のようです(笑)。
実際、入浴中にうっかり居眠りしかけては、何度アッチの世界へ行きそうになったことか・・ ・・・汗


ところで・・
イギリスでは、どこの家にも「給湯タンク」があります。
瞬間湯沸かし器が一般的でないイギリスでは、給湯タンクに溜めたお湯で家で使う全てのお湯をまかなうのですが、一旦タンクのお湯を使い切ったら(タンクにお湯が溜まるまで)しばらくお湯は使えません。


さてさて・・
皆さんもご存知のように、イギリスのお風呂はバスタブとシャワールームが同じ場所にないのが一般的です。
(バスタブの傍らにシャワーブースの付いたバスルームもあるにはありますが、非常に稀です)

バスタブの中で軽くシャワーで身体を流してからそのまま(身体にシャワーをかけながら)お湯を溜めるのが私の流儀なのですが、とにかく我が家のバスタブは大きすぎるのでお湯が溜まる前にタンクのお湯が切れてしまうことも多いのです・・汗
お風呂の前の「洗い物」は要注意!です(笑)。


・・というわけで
実は今、探しているモノがあるのです~。
それはビクトリア時代の「座浴槽」


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「イギリスの生活誌~道具と暮らし~」によると、腰湯は疲れが取れるということで、特に馬に乗る人の間で人気があったようです。
アームチェア型のお風呂に腰掛けるように座って、足だけ出して・・
何とも気持ちが良さそうですぅ~
座浴槽ならお湯も少しで済みそうですし・・。


何よりも バスタブが棺桶になる心配 がなくてグッドですぅ~ にかー!




アップロードファイル オットと晩ごはん アップロードファイル

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前菜イロイロ。

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生ハム盛り合わせ。


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オットの好物、モッツレラチーズ&トマト。


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焼きマッシュルームのオリーブオイル漬け。


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サーディンの酢漬け。 入れ物は1950年頃のアイスクリームカップ。


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ガーリックトースト&グリルドトマトのオリーブオイル漬け。


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極ウマ、オランダ土産の「トロ握り」。


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2007.09.14 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

アンティークのおままごとグッズ

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最近、ミョーにおままごと用のイロイロが気になります。

特に1950年頃のレトロな感じのするものに弱いです。
実用性も必要性も全くないのに、見つけるとつい買ってしまいます・・。


それにしても・・
おままごと用品の分際で、モノによっては実用品より高のはなぜなのでしょう?
実はこのおままごと用の調理器具セット、同じ年代(1950年代)の普通サイズのセットが買えるお値段でした・・。
見た目はめっちゃカワユイですが、お値段は全く可愛くありません・・ ・・・汗


(遠い過去に思いを馳せる目・・)
おままごと用品をぼんやりと眺めていると、いつの間にか少女時代にトリップしてしまいます。
近所の女にコ達と飽きもせず繰り返し遊んだ、おままごと。
ママになったり子供になったり、時にはパパになったり・・。
(パパの役はみんな嫌がったものです・・)
こうして考えると、おままごとは今でいう「ロールプレーイングゲーム」だったのですね~(笑)。

それにしても・・
泥のお団子や雑草のサラダを食べる振りをしながら、ミルク飲み人形をあやす不思議な遊び・・がなんであんなに好きだったのかは、今では全く謎です・・。


将来ママになる準備・・という説もありますが、ワタクシは「ママ」ではなくモチロン「パパ」でもなく、「ミルク飲み人形」になりつつあります・・。
(年のせいか(?)トイレがミョーに近いのですぅ~ ???絵文字名を入力してください





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おままごとの調理器具のアップ。


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おままごと用のティーセット。よ~く見ると、全て柄違いなのです~。


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おもちゃっぽい1950年頃のピクニックバスケット。
セットされたカップやお皿の柄が、おままごとっぽくて超可愛いのです~
でもでも・・
お皿類が全部陶器なので非常に重く、実用的ではないかもです・・。


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2007.09.12 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

イギリスでオークション3

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3度目のオークションです。
アンティークディーラーSさんに連れられ、またまたオークションに行ってきました~。(1回目と同じ会場です)

にこ 2度目のオークションは こちら です。 


3度目ともなるとワタクシも場の雰囲気に慣れ、あっちにウロウロこっちにウロウロ・・、会場を自由自在に歩き回れる余裕が出てきました。
トイレの場所だって、もうバッチリ(←死語デスカ?)です
(年のせいか、トイレが近いのですぅ~)


さてさて、オークションですが・・
前回前々回と同様、今回もガラクタからアンティークまで何でもあり~・・の宝探し気分を思い切り満喫できる、血湧き肉躍るめっちゃ楽しいオークションでした~ にかー!
ワタクシもノートとペンを片手にルンルン(←完全に死語です~)と会場を回り、気になる商品の番号を控えていきます。


そういえば・・
会場に入って真っ正面の壁に鎮座した掛け軸を筆頭に、なぜか日本のアンティークもチラホラ・・。
しかも素人目にも価値がありそうなものばかり・・。
こんな田舎で一体なぜ?



Sさんの戦利品リスト

鎧兜の武将の絵が描かれた大皿
浮世絵っぽい絵の描かれた花瓶
久谷焼きの小さな花瓶×2

今回のSさんの戦利品は、全て日本のモノ。
もしかしてSさん、日本贔屓なのでしょうか?



ところで・・怪しい英語 を巧みに操るワタクシですが、

日本語もソレに負けないくらい怪しい
です・・


どうかワタクシに漢字の意味を尋ねない下さい~っっ
Sさん、お願いプリーズですぅ・・ ???絵文字名を入力してください




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私の今回の戦利品。ビクトリア時代の小さな瓶イロイロ。

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2007.09.10 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

イギリスでオークション2

アンティークディーラーSさんと2度目のオークションに行ってきました。

新品からアンティーク、そして使えそうもないガラクタまで・・、何でもアリのオークションです。

初オークションについてお知りになりたい方は・・
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=508677867&owner_id=11162351


会場は3つ。
野外に1つと室内に2つ。
3つのオークションの内、2つは同時進行なのだそうです。
(忙しそうです~)


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さて・・
まずは腹ごしらえです~(笑)。
私たちは会場内にあるカフェ(売店?)でコーヒーとサンドイッチを買って、店の前のベンチでモグモグ・・。
食べながら、Sさんのウンチクに耳を傾けます。
(Sさんは教えたがりの素敵なオジさまなのです~)
Sさんがおっしゃるには・・、
このオークションは良い時と悪い時の差がめっちゃ激しいのだそうです。


え・・、
今回のオークションですか?
どうやら「rubbish(ガラクタ・ゴミ)」・・らしいです(笑)。
Sさん、がっかりした表情で「rubbish」を連発していました。


ところで・・
この日はお天気も良かったので、オークションへの参加を取りやめた私たちは野外会場に置かれた出品商品「ピクニックベンチ」に移動してのんびりとコーヒーをすすっていたのですが・・、このピクニックベンチも勢いよく腰掛けたら「ベキ・・ッ!」・・といきそうな感じで、誰が見ても完全に「rubbish(ガラクタ)」でした(笑)。


ピクニックベンチ、売れたのでしょうか?
もし売れたのだとしたら、一体どんな方が買われたのでしょう??
うー・・、気になりますぅ~(笑)。



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Sさんのお店の入っているアンティークセンターで待ち合わせです。
彼のお店に通じるこの階段、お気に入りの場所なのです~。


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イロイロなものが出品されています~(笑)。


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アンティークもガラクタもごちゃ混ぜです。


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この古い扉、ちょっとココロ惹かれました。
「家からちょっくら外してきました~」・・に見えるのは私だけでしょうか(笑)。

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2007.08.29 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

ブリタニカ百貨事典(1815年発行)はいかがですか?

久しぶりにアンティークディラー、Sさんとお会いしました。

相変わらず、Sさんは教えたがりの素敵なオジ様でした
3階の彼のお店に行くと、ダンボールに入った古い本が・・。
どうやら本日の講義(?)はアンティークブックについてのようです(笑)。
彼はおもむろに「PUNCH」という本を取り出すと、いつもの調子で説明を始めました。

Sさんのお店は、イギリス中部のとあるアンティークセンターの3階にあります。


Sさんによると・・
1842年に創刊されたパンチマガジンはその時々の社会や人物などを風刺した本で、名の通った大学の図書館には大抵置いてある・・のだそうです。
彼は日本の大学にもあるハズだと主張するのですが・・、う~ん、それはかな~り怪しいです
(「不思議の国のアリス」の初版本のイラストを描いたジョン・テニエル(John Tenniel)もパンチマガジンで多くの挿絵を描いています)


ところで・・
彼はパンチマガジンが創刊された年(1842年)から1935年までのおよそ90年分150冊を所蔵しており、それらを分散させることなく同じ方にお売りしたいのだそうです。
(・・ってすごい量だと思うのですが)

また今回は見る事ができませんでしたが、1815年発行のブリタニカ百科事典全20巻も所蔵しており、これらもまた分散させる事なく・・(以下同文) 。
(これもなかなかな量です~)

この過去の遺産を分散させずに未来へ繋ごうとするこの考え方、何となくナショナルトラストに通じるような気も・・(笑)。


パンチマガジン約90年分150冊
ブリタニカ百科辞典全20巻(1815年発行)


上 を購入されて
イギリスの文化遺産(?)を守りたい・・という奇特な方(購入希望の方)、どなたかいらっしゃいませんか~??
お問い合わせをお待ちしていますデス~。




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アンティークブック、イロイロ


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パンチマガジン

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100年以上前にテントを張ってキャンプをしていたなんて、驚きです。




 不思議の国のアリス関連のアンティークを ピック アップ

                          不思議の国のアリスとは・・  PUNCH(パンチ)とは・・

ロイヤルドルトン|本を読むアリスのフィギュア
日本では入手困難な本を読むアリスのフィギュアです。フィギュアが手にしている本は“鏡の中のアリス”で、セイウチと大工が牡蠣たちを(騙して誘い出し)食べようとしているページが開かれています。
価格: 28,000

不思議の国のアリス&鏡の国のアリス/レアな布張り
トランプ柄の布張りの表紙が珍しい、「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」が一冊になったお得なセット。永久保存用に!
価格: 8,600

不思議の国のアリス|レアな超大判サイズ
お気に入りのページを開いてディスプレーしたい、カラーリトグラフでイラストが印刷された豪華な超大判雑誌です。
価格:9,800


不思議の国のアリス絵本|ほぼ全ページにイラスト有り
ほぼ全てのページにイラストがあるので、英語が苦手な方でも大丈夫!1986年が特別な年だったアリスファンの方へ・・。
価格: 1,980

ソング フロム アリス|鏡/不思議の国のアリスの歌
不思議の国のアリスと鏡の中のアリスに登場する一節に曲をつけたもの。1978年が特別な年だったアリスファンの方へ・・。
価格: 5,600

不思議の国のアリス|イラストはカラーリトグラフ
特筆すべきは魅力的なカラーイラスト。イラストはカラーリトグラフで印刷されており、それぞれの色ごとの版を重ねて出来た質感がイラストに深みを与え、ひとつの作品として見ても素晴らしい出来です。1933年
価格: 8,600


      
イギリス人のユーモアを知るPUNCH(1887年上下巻)

イギリス人の少しブラックなユーモア感覚を理解したい方、必見です。
価格: 15,600

      


イギリス人らしい皮肉満載PUNCH (1889年上下巻)

イギリスの一流大学の図書館には必ずあるといわれる、非常に有名な風刺の本です。
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イギリス人のユーモア感覚PUNCH (1890年上下巻)

ビクトリア時代の新聞を1年分まとめて・・。イギリス人のブラックなユーモア感覚を理解できる・・かも?
価格: 15,600



テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2007.08.23 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

祝・初オークション

下がったり 手書き風シリーズ矢印下 上がったり 手書き風シリーズ矢印上 上がったり下がったり 手書き風シリーズ矢印上 ・・でまた上がったり 手書き風シリーズ矢印下

まるでジェットコースターみたいです ・・・汗
もしかして神様に試されているのでしょうか?


先週木曜日、Sさんのお店が入っているアンティーク・ショップに行った時、とても私好みのカップボードを見つけました。
時代はビクトリア時代後期、我が家と同じくらいの年齢です。

う~・・
可愛い、欲しい~、でも高いですぅ~ 手書き風シリーズ矢印下


結局・・
悩んでいるうちにアンティークショップが閉店してしまいました。
この後、Sさんのお店で「オークション」の話で盛り上がり、近いうちに一緒に行こうというハナシになったのですが・・、Sさんと私の予定が上手く合わず・・


週が明けて、月曜日。
やっぱり欲しい!
どうしても欲しい !!


量産体制が整った(?)1930年以降のモノならまだしも、100年以上前のモノになると、次にお会いできるのはいつになるかわかりません・・。
アンティークは一期一会なのです~


お店に着くと・・
おぉぉ~手書き風シリーズ矢印上
£20(日本円で5000円ほど)値引きになっています。
ちょっと嬉しい


ところで・・
今日は月曜日、Sさんはいらっしゃらない日です。
彼のお店の商品ではないので、ワタシ的にはその方が都合がヨイのですが・・
「?????」
なぜかSさん、レジで支払いをする私に向かって手のひらをヒラヒラさせています。


聞くとSさん、この近くで急なお仕事が入り、ここから10マイルの場所で開催される(本当は参加予定ではなかった)オークションに急遽参加をすることにされたのだとか・・。

はい~
モチロン、私も誘って頂きました 手書き風シリーズ矢印上
祝・初オークション!です~。

先週木曜日、オークションについての講義(?)は受講済みなので、知識はバッチリ(←死語デスカ?)です。


さて・・
私が選んだのは、「野菜ラック(アンティークと呼べるほど古くはないです~)」です。
とても私好みで可愛いのですが、ただ一つ(大きな)問題が・・。
実はこの商品、全然私の趣味ではない椅子やテーブルなどと5点一緒に出品されているのです・・。

でも欲しいのは「野菜ラック」だけ・・。
悩んだ末に、Sさんの「必要ないモノは後でオークションに出品すればいいのでは?」・・に納得して入札をすること決定ーーっ!


その商品がオークションにかかるまで随分時間があったので、私達はお隣の部屋でコーヒーとサンドイッチをいただきながら待っていました。
・・が
待ちすぎて、気が付いたら“野菜ラック”は他の方が落札されてました・・ 手書き風シリーズ矢印下
Sさんのお話が面白過ぎるのがいけないのです~(くすん・・)。


??
気が付くと、Sさんの姿が見えません。

な・・なんと!!
Sさんが“野菜ラック”を持って再登場です~
例の「5点セット」を落札された方は、「野菜ラック」はお好みではなかったらしく、私は(オークションで)考えていた価格よりもグッとお安く、しかも欲しかった商品だけを手に入れてしまいました~ 手書き風シリーズ矢印上


とりあえず・・
神様、感謝!ですぅ~ にかー!




sIMG_9860.jpg

ビクトリア時代後期のカップ・ボードです。


sIMG_0230.jpg

結局どうしても欲しくて、買っちゃいました~(笑)。
手持ちのチェストの上に置いてみました。んー・・、ヨイ感じです~。


sIMG_0213.jpg

野菜ラック。初オークションの戦利品(?)です~。

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2007.07.23 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

アンティークのお手入れ(真鍮・シルバー等)

うぅぅ・・臭いです~。

夕方から銀器(シルバー&シルバー・プレート)と真鍮磨きを始めたのですが・・。
何とも言えないニオイです ・・・汗

このニオイ、どうにかならないものでしょうか・・。
(この「ニオイ」は漢字で書くと「臭い」です~。そのまんまですぅ~)
シルバー・ポリッシュもプレス・ポリッシュも、どっちも臭いです・・。


悪臭に耐えつつ・・、
次から次へ、とにかく一心不乱(?)に磨きます。
実はこの単純作業、キライじゃなかったりします。

磨きながら、
このコたちは一体どこにお嫁に・・などと思ったら、あらら・・、いつの間にか妄想の世界にトリップしていました(笑)。


舞台(?)は現代、マダ~ムな方々のちょっとポッシュなアフタヌーンティーバーティ・・。
招かれたお客様の1人が、“ティーナイフ”を目の高さまで持ち上げ、ためつすがめつ眺めながら・・

「あら・・、ビクトリア時代の正式なアフタヌーンティーで使われたカトラリーがティーナイフだけだったなんて、ワタクシ今日初めて知りましたわ~。
ふ~・・ン、そうですの?これでスコーンを半分に切って、クロテッドクリームもこのナイフで塗るというわけですのね。 柄は何でできているのかしら・・?

え・・っ、マザー・オブ・パール・・と今おっしゃったのかしら?きらきら光って、まるで宝石みたいですわ~。なんて素敵なのかしら~ (ため息を吐きながら、うっとりとした表情で・・)。
ワタクシもそのティーナイフとやらが欲しいですわ!(キッパリ!)
どちらでお求めになったのか教えて頂けないかしら?

ビクトリアン・・キャット??
あら、ワタクシそのお店でしたら存じておりますわ~」

なーんて褒められているウチのコたちを想像して、ひとりニヤニヤ・・。
妄想の世界はどこまでも広がります(笑)。


う・・っ ???
鼻を突く悪臭が、私を現実へと引き戻します・・。

いけない、いけない・・。
キレイにしっかりお色直しをしなくては!
美しいコはより美しく、そうでないコもそれなりに・・。
・・なんてCMがムカシありましたね ( ・・・ 遠い目・・)


え・・ご存じない? !絵文字名を入力してください




sIMG_7789.jpg

銀器&ブレス磨き。画面右側と右下は「ティー・ナイフ」。


sIMG_7793.jpg

磨き終わったイロイロ。


sIMG_7794.jpg

磨き終わった「フルーツ用フォーク&ナイフのセット」。
柄の部分はマザー・オブ・パール。
カトラリーが収納されている木箱もとても美しく、モチロン鍵もちゃんと付いています。
グッドな状態です~ にかー!


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2007.06.20 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

初めてのアンティーク ~ライティングビューロー~

sIMG_6625.jpg

生まれて初めて買ったアンティーク、それがこの写真のライティング・ビューロでした。
今からカレコレ15年前のことです。
このライティング・ビューロに出合わなければ(少しオーバーですが・・)人生が変わっていたかもしれません。
少なくてもアンティーク関係の仕事はしていなかったかもです。


一見飾り棚に見えますが、鍵の付いた扉(?)を前に倒すとその部分が机の天板になります。
元来手紙などを書く為の簡易机で、(机の)奥には封筒などを収納する棚があります。
でも正直に言うと、実用的な部分よりも“引き出しのつまみがバラの花”だったり“足が貝”だったり・・のキュートな彼女のルックスにヤラれてしまったのです。
一目惚れです
トーゼンその場でお買い上げ・・です(笑)。


当時はアンティークのア・・の字も知らなかったワタクシですが、しばらく経ってから彼女はアールデコ期にイギリスで生まれた事、そしてこれは今の家でに暮らすようになって初めてわかった事なのですが・・
実は彼女の背の部分はまっすぐではなく、足の部分が大きくL字型に欠けています。
日本に住んでいた時には気にも留めていなかったのですが、これはイギリスの家に家具を置いた時(家具の)背を壁にピッタリ付ける為の仕掛けでした。


一般的なイギリスの家は壁と床の境目に「奥行き1cm・高さ10cm」ほどの出っ張り(語彙数が乏しくて名前がわからないです・・。すみません)がグルッと部屋を囲んでいます。
我が家の場合は古い家のせいか、出っ張りが「奥行き1cm・高さが17cm」と最近のものより大きいのです。


結論・・
古い家には古い家具・・に限ります(笑)。



sIMG_6623.jpg
机を開いた状態


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机を開いた状態のアップ



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2007.05.22 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

暮らしの中のアンティーク ~ティーリーフストッカー~

sIMG_6279.jpg


我が家で最も活躍しているアンティークを挙げるとしたら・・

それは間違いなく「ティーリーフストッカー」(正しい名称がわからないので勝手に命名しました~)です。
多い日だと1日に10回以上使うことも・・。
(ただし正しい使用方法ではないです~(笑))


本体右下の赤いレバーを動かすと1人分の茶葉が出てきます。
表からではわかりませんが底が二重になっています。
レバーを動かすと下の底が開き茶葉が出るのですが、レバーが戻り下の底が閉まると同時に今度は上の底(変な表現ですね・・ )が開いて底と底の間に一人分の茶葉がたまる仕組みです。
・・で、またレバーを動かすと・・(以下同文)。


実は・・
この商品は紅茶を販売する際に付けられた「おまけ」だったようです。
私の持っているデザインだけではなく様々なデザインがあったようで、以前茶葉を摘む黒人女性の図柄を見た事があります。
その時に見た商品はずいぶん錆が出ていて、残念ながら食品を入れられる状態ではなかったですが・・。


本来は茶葉をストックする為のものですが、我が家ではコーヒー豆をストックしています。
(最近のお気に入りはスターバックスコーヒーの「カフェベロナ」です~)
缶にプリントされた「SEYRON TEA」の文字、完全に無視しています ・・・汗
でもそんな小さなこと(?)など少しも気にならないほど、とにかく便利です。
コーヒー豆を缶に保管しているのと同じ状態になる上、豆を取り出す時に蓋を開ける必要も量を量る必要もなく、ただレバーをガチャガチャ動かせばヨイのですから素晴らしいです~ にかー!


私は濃いコーヒーが好きなので、レバー4回。
オットは3回です。

ちなみに・・
私は1日に5~6杯のコーヒーを頂きます。
5杯×4ガチャ=20ガチャ
少なくとも1日20回はガチャガチャやっている計算です。
オットも朝はコーヒーなのでガチャ指数は更に上がります・・。

こんな感じで・・
ティーリーフストッカー」 は 「コーヒービーンズストッカー」 として我が家のキッチンで大忙しなのです。
きっと彼女(彼?)自身も想像もしなかったほど 忙しい第2の人生 に違いありません(笑)。



sIMG_6140.jpg

2番目に活躍しているアンティークは、シャル型のガラスのお皿です。
ガラスが黄色っぽい点や中にいくつもの気泡が見られることから、新しいものではない事が容易にわかります。
割った板チョコを2~3かけら入れるのに丁度良い大きさなので、毎日(日に何回も )使っています。
お米を食べない日があってもチョコを食べない日はない私なのです~(笑)。
苦~いチョコが好きで、リンツの85%をよく買います。



sIMG_6292.jpg

調理道具を入れたジャーも(それ自体を使うわけではありませんが)毎日の必需品です。

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2007.05.16 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

蓄音機

面白いものを発見(?)しました。

蓄音機の動画です。
思わず何度も再生しては悦に入っています(笑)。
んー・・、やっぱりこの音、好きです


購入が決定したアンティーク家具の写真をパソコンに取り込んでる時に、(整理が悪くどこに行ったのかわからなくなっていた)「蓄音機の動画」を見つけました。
もし我が家に置くスペースがあれば、自分用に欲しかったものです。


この蓄音機の素晴らしいトコロは完全に使える状態である事、そして付属品として換えの針やレコードが付いてくる事です。
特に付属のレコードは軽く50枚以上あったと思います。


初めてこの蓄音機を見た時、
まさかこんなに古いモノが現役で動くとは思えず、・・かといってあっさりとその場を離れる気にもなれずに、私はただ訝し気にソレを眺めていました。
そんな私の態度が気になったのか(気に障ったのか?)、店主Jさんは「動くよ」と素っ気無くいうといきなりハンドルを回し始めました。

針がゆっくりと落とされるとくぐもった音が揺れながら響き、それはどこか懐かしくて琴線に触れるような・・そんな感じのする音で、出来ることならずっと聴いていたいと思いました。
でもいくら考えても、置く場所が思い付きません・・。
(とにかく無意味にデカイのです~)
・・かといって、この音をもう聴く事が出来ないのも寂しいのです。


その時、ふっと妙案が・・。
私はJさんに断って、写真と動画を撮らせて頂きました。
デジカメのビデオモードを使ったのは、実はこの時が初めです。
人間、やる気になれば出来るものなのです~(笑)。


さて蓄音機ですが、来週お船に乗って日本に向かいます。
知り合いのお店で「ディスプレー用」として購入して下さったのです。


今度はあの揺れる音でジャズを聴いてみたいです~ にかー!



sIMG_4705.jpg
蓄音機。


sIMG_4708.jpg
蓄音機のハンドル。


sIMG_4710.jpg
付属のレコード。



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この家具も蓄音機と一緒にお船に乗って日本へ・・。


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2007.05.01 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

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プロフィール

名前: ヴィクトリアンキャット
P1000087s1.jpg
性別:♀
年齢:アラフィフ
家族:犬猫・オット

イギリスでアンティークの買い付けとオーダー家具の受注のお仕事をしています。

私が店長を務める ヴィクトリアンキャット アンティークス にもぜひお立ち寄りください。

 

テレビで紹介されました



読売テレビさんに当店を取り上げていただきました。
上のビデオはさわり部分を5分程度にまとめたものです(初期設定では音声をOFFにしてあるので、ビデオ画面になったら左クリックをしてください)。

詳しい番組内容はグッ!と地球便の番組HPをご覧ください。

 

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