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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の インテリア

蓄音機でレコード再生♡(動画)


んー・・、揺れる音がたまりませんっ!

我が家のラウンジに置いてある蓄音機で、昨日のレコードを再生してみました。

通常はレコード針の太さで音量を調節するのですが、ウチの子は家具タイプなのでスピーカーに付いた扉の開け具合でも音量調節が可能です。
ちなみに今回、扉は全開(音量マックス)です。
(動画では蓋を開けたまま再生をしていますが、本当は閉めた方が音は良いです✨)

ちょっぴり言い訳☆
終わり部分を美しくフェイドアウト出来たらヨイのですが、実はウカジ、機械にめっちゃ弱くて・・、お聞き苦しくてスミマセン(;^_^A

店長宅の インテリア

明日からイギリスは冬時間

明日からイギリスは冬時間。
(10月の最終日曜日の午前2時、イギリスでは時計の針を1時間戻します~)

本格的な寒さがやってくる前に、寒さに弱い植物はお家の中に入れなくては!
本当は温室に入れればヨイのでしょうが、(温室の)暖房や水やりをうっかり忘れて何度も植物達をコロしているので、今はお外で冬を越せないコたちはお家の中に入れてあげています(;^_^A

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バナナツリーは2階のバスルームのヒーターの近くに置きました。
(右手前のガラスの囲いはシャワーブースです)

ところで・・
このバナナツリー、買った時に付いていたタグには最大5メートルになると書いてあったような気がするのですが、何年経っても50㎝以上になりません・・。
もしかして私の記憶違いだったのでしょうか??(そんなお年頃ですし・・)

💡
実はウカジはハワイLOVE♡
イギリスに住む前は年に4回行ったことも・・。
(今は遠すぎて、なかなか行けません・・💧)
そんなわけで、お庭の一角にはハワイっぽいガゼボとトロピカルガーデンを作っちゃいました。



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もう少し早くお家に入れてあげればよかったです・・💧

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バスルームには猫の絵を飾っています♪

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お気に入りの三毛猫のパステル画♡


店長宅の インテリア

蓄音機用のレコード針

蓄音機の揺れる音、癒されますぅ~♡

ムカシムカシ、そのムカシ・・
蓄音機(レコードプレーヤー)用のレコード針は、小さなブリキ缶に入れられて売られていました(写真はワンちんのイラストで有名なHMVの針で1920年頃のもの)。

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ところで・・
当時の蓄音機には音量調節機能が付いていなかったので、針の太さで音の大きさを変えていました。
大きな音で再生をしたい時は太い針、小さめの音で再生をしたい時は細めの針・・という具合です。
ちなみに赤い缶が大きい音用で緑の缶が小さめの音用です。

ウカジの蓄音機は家具タイプなのでスピーカーに扉が付いていて、扉の開け閉めでも音量の調節ができるエラい子だったりします♪
彼女のたった一つの難点は、ゼンマイをフルで巻いても1曲しか再生できないことでしょうか?(笑)
(途中で止まってしまうことも・・(;^_^A)


店長宅の インテリア

我が家の犬ムスメ、ボーダーコリーの顔クッション♪

きゃ~ん💕
包みを開けた瞬間、目がハートになっちゃいました。

小学校時代からの大親友から海を越えて素敵なプレゼントが届きました。
中身は超絶可愛いクッションとウカジの大好物サザコーヒーの豆セット☕

クッションは私も親友も大ファンの作家さん(@junkurita)の作品で、手描きで我が家の犬ムスメの顔が描かれた世界にたった一つの贅沢クッションです。
(勿体無くて座れない・・(;^_^A)

ラウンジ(リビングルーム)のお気に入りのソファーにクッションを置いて、サザのコーヒーでホッと一息、めっちゃ幸せなひと時です💕

ところで・・
写真だと一見優雅そうですが、向かって左側(写真に写っていない部分)で犬ムスメがボールと格闘しながら踊って(?)ます(笑)。

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オレンジ色の物体は犬ムスメのボールです(笑)。


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アンティークのブルーウィローソーサーに耐熱ガラスのカップを乗せて使ってます(笑)。


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キャラバンに置いても可愛い💕


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クッションのアップ。



店長宅の インテリア

ロウソクマジック、恐るべし!シミとシワを消して超美肌に♡

ウカジの家(母屋)のラウンジとダイニングルームには、普通は天井にある電気の照明がありません。
壁にロウソクを模したライトがチョコンと付いているだけなので、正直、かな~り暗いです。

瞳の色が明るいイギリス人には充分な明るさでも、瞳の色が黒い日本人にとってこの明るさ(暗さ?)では目の奥にまで光が届きにくい為(イギリス人にとってよりも)暗く感じてしまうようです。

暗さに慣れず不便を感じていたものの、この家の天井には照明用の配線はなかったので、壁のロウソク型の照明器具に合わせて、本物のロウソクを使ったシャンデリアを天井の真ん中にぶら下げてみました。


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なんと、これが大正解!

ゆらゆら揺れるロウソクの炎は、表情に深みを与え魅力的に魅せてくれるだけではなく、シミやシワをバッチリ(←死語デスカ?)隠して超美肌に見せてくれるのです✨

ロウソクマジック、恐るべし!
ぜひお試しあれ~


店長宅の ごはん

アンティークシルバーと和食器はベストマッチ♪

イギリスの古~いお家と和食器、そして和食器とアンティークシルバーはとても相性がヨイように思います。
実はウカジは和食器もかな~りLOVEで、アンティークシルバーの食器やカトラリーとよくミックスして使っています。

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写真は我が家のラウンジで、オットと晩ご飯前のちょっと飲み用のセッティング。
つまみが乗っているのは和食器ですが、スパークリングワインが乗っているのはアンティークのワインボトルコースターです。

それにしても・・
アンティークシルバーをちょこっとプラスしただけで、パックを開けて乗せただけの生ハムやオリーブの実、普段飲みのスパークリングワインが高級そうに見えるから不思議ですぅ~。


店長宅の ごはん

料理研究家の上田淳子センセイからプレゼント♪

料理研究家の淳子センセイ(上田淳子先生)から嬉しいプレゼントが届きました💕

な~んと!
当店からセンセイの元に嫁いだお皿、ウィローパターンのお皿を使ったお料理が掲載された本をいただいちゃいました🎵

大好きなウィローパターンのお皿に乗った淳子センセイの美味しそうなお料理に、あぁ、もう堪りませんっ!

・・というわけで、早速「ぶどうのカプレーゼ」を作ってみました~✨
(材料がモッツァレラチーズとぶどう、オリーブ油、塩胡椒とシンプルな上、切って混ぜるだけなので作るのに3分もかかりません🎵)
使ったお皿は勿論、ウィローパターンのお皿です💕

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どうでしょう?
本と同じに出来上がったでしょうか??


💡淳子センセイのレシピは超簡単なのにキチンと美味しい!
お料理初心者さんにもベテランさんにもお勧めです♬

本のタイトル
四季dancyu 夏の食卓。
発行
(株)プレジデント社

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/


💡ウィローパターンとは・・

ウィローパターンの図柄は悲恋の伝説を元にしたもので、現世で結ばれなかった2人が鳥に姿を変え永遠にキスを交わしあう様子を描いています。

ウィローパターンは中国の図柄をまねて1779年にイギリスのThomas Turne (Shropshire)が作り出したもので、その後有名無名を問わず様々な窯元で製造されるように・・
そして18世紀後半には完全にパターン化し、窯元が違っても見分けが付かないほど似たデザインのものが作られるようになりました。

中国の図柄を真似てイギリス人が作り出したウィローパターンは、和洋中を問わず使えるのでお勧めです。


店長宅の インテリア

ヴィクトリア時代にタイムスリップ♡

お客様がいらっしゃるので、ゲストルームのコーヒー&ティーサービス(コーヒー&ティーポットセット)+ティーケトルを磨くことにしました。

ゴシゴシゴシ・・(この間、およそ20分~)

ピカピカになったので、写真を取ってみましたー (^ー^)/

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見ての通り、我が家のゲストルームのテーマは英国のヴィクトリア時代 🇬🇧

コーヒー&ティーサービスは勿論、写真のソファーセットも後ろの女のコの絵も私が大好きなヴィクトリア時代のものです💕

お家の年齢(一番古い部分は1500年代に建てられ、その後1700年代に外壁総取り換えの大修理をしたらしい)に合わせ殆どの家具が重めなので、ゲストルームがウチの中で一番ショップ(ヴィクトリアンキャットアンティーク)で扱っている商品が似合うかもです✨





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リクエストをいただいたので、ゲストルーム(その①)のベッドの写真をアップしてみました💕
(ベッドの足元に5つ前にアップしたモスグリーンのソファーセットが置いてあります)

このベット、見つけるのが本当の本当に大変でした(しみじみ・・)。

アンティークのベッドがペアの状態で市場に出ることは稀な為、アチコチのオークションやアンティークショップ、ハウスクリアランス等を探し回り、結局ゲストルームにベッドを設置することが出来たのはお家を買ってから2年くらい経ってからでした😓

でも頑張った甲斐があって、ほぼイメージ通りのお部屋になりました~\(^ー^)/


アフタヌーンティー

薔薇の甘い香りに誘われて・・

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▲お庭に咲いていた薔薇を飾ってみました

ピンクにオレンジ、ホワイト、レッド、イエローetc.
毎年この時期、我が家の庭には色とりどりの薔薇が咲き乱れ、甘~い香りを放ちます🌹
薔薇の香りに誘われて、今日はランチを兼ねたアフタヌーンティーをお庭のパティオでいただくことにしました。


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▲ヴィクトリア時代のティーポットセット

サンドイッチはアフタヌーンティーのお約束(?)キュウリサンドと子供の頃からの大好物カラシバターた~っぷりのハムサンド。
我が家の定番、好きだからいつもこの組み合わせばかり(笑)。


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▲スタンドの上に乗っているのはターキッシュデライトで、ピンクは薔薇、イエローはレモン味。

使っている食器はウェッジウッドのクイーンズウェアで、店長ウカジの私物です。
ショップでも扱っているので、気になる方はぜひ💕

💡
英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました👑

ちなみにブルー地に白のレリーフの写真のシリーズは 、「Mountbattcn(Windsorと同じくロイヤルファミリーのサーネームのひとつ)」という名前がつけられていました。



アフタヌーンティー

食事の後はラウンジでのんびりティータイム♪

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▲我が家のラウンジ

お友達とランチの後は、ラウンジでのんびりティータイム💕
食事はダイニングルームでいただいて、お茶はラウンジやお庭に移動するスタイルが好きです。

これだと食べ終わった食器を気にすることなく、片付いた場所でお茶をサーブできるから。
(ダイニングルームの食器は、お茶の合間にコソコソ&サササ~ッと片付けちゃいます)


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▲お気に入りのケーキスタンド

ケーキスタンドに乗っているのはお土産にいただいたレモンカードケーキ。
濃厚だけれど爽やかなレモンカードがたっぷりの、とってもイギリスらしいケーキです。


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▲白っぽく見えるのが水仙

ティータイムの後はちょっぴりお庭散策。
毎年今の時期、我が家のお庭は水仙の黄色(クリーム色)に染まります。

冬はスノードロップで白色、春は水仙の黄色、もう少しするとブルーベルで一面青色に・・
そうこうしている内に薔薇等の花々も賑やかに咲き始めます。



伝統的な食べ物やレシピ等

ウェッジウッドでイングリッシュブレックファースト♡

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写真はウカジの愛用品、ウェッジウッドのクイーンズウエアです。
15年がかりで集めて、気が付くと食器戸棚1つが全部クイーンズウエアになってました(笑)。

一見お料理を選びそうなデザインに見えますが、実は何を盛っても良く映えます。
そんなわけで我が家の食卓に結構頻繁に登場しています。


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▲午後のひと休みはコテージ(離れ)でコーヒーを入れて・・


ところで・・
テーブルで味を付けるのが一般的なイギリス料理にソルト&ペッパー等の調味料入れは欠かせないのですが、クイーンズウエアはポップなデザインとも意外と相性がヨイので、今日はキッチンで使っている赤いウサちゃんのソルト&ペッパーを合わせてみました。

赤いトマトとリンクして、可愛いですぅ~💓


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▲お庭でコーヒータイム♪


イングリッシュブレックファースト

材料

・生ソーセージ 人数x2本
・ベーコン 人数x2枚
・マッシュールーム 人数分
・トマト 人数分
・卵 人数分
・その他 バター・オイル等
*
・食パン 好きな枚数
・バターやジャム等 お好みで

・紅茶 好みの茶葉を適量
・牛乳と砂糖 マスト!

・ソルト&ペッパー
(ソーセージとベーコンの塩気が強いので、塩は必要ないかも・・)


作り方

❶アルミホイルを敷いた天板にバターをひとかけら乗せたマッシュルームと半分に切ったトマトを切り口を上にして並べ、上に足の付いた網を置き、そこに生ソーセージを乗せてオーブンに入れる。

❷10分経ったら天板を取り出してソーセージをひっくり返し、網の上にベーコンを乗せてオーブンに戻して更に10分。
ベーコンはあまりカリカリにしないのがイギリス流。

❸❷で5分くらいしたらフライパンにオイルを敷いて目玉焼きを焼きだし、ソーセージ等が焼きあがると同時に目玉焼きもサーブできるようにする。

❹お皿に彩り良く並べてテーブルに運ぶ。

❺カリカリに焼いたトーストを半分にカットして、トーストラックでサーブする。


💡イギリス気分を満喫するワンポイントアドバイス

イギリスの食パンは日本のサンドイッチパンくらいの厚さなので、機会があったらパン屋さんで食パンを薄く切ってもらい、イギリス人のようにカリカリに焼いてトーストラックに立ててサーブするとよりイギリス気分が盛り上がります♡

そして紅茶にはた~っぷりの牛乳とお砂糖を入れてください(日本人は紅茶はブラックで飲む方が多いですが、イギリス人で紅茶に牛乳を入れない人を私はまだ見たことがありません!)。


伝統的な食べ物やレシピ等

クリスマスは暖炉で焼き栗!

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栗、焼いてます~

先週スティーブから暖炉で使える焼き栗パン(正式名称失念 )をもらったのですが、正直言って焼き栗がこんなに美味しいとは知りませんでした😍
日本で食べた焼き栗(天津甘栗)も普通に美味しかったですが、それがすっかり霞んでしまうモーリッシュ※な美味しさです。

※”モーリッシュ”とは、イギリス人が良く使う表現で、止められない止まらない(もっともっと!)という意味です。


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▲焼く前の栗

焼き栗の作り方はめちゃ簡単。
栗を焼き栗パンに入れて蓋をしたら薪の上に乗せ(ガスコンロでも作れると思います)、焦げないように時々揺るだけ。

パンッ!パンッ!!パンッ!!!

栗が爆ぜる音がしだしたら、それが食べ頃のサインです


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影⑧】 料理研究家の上田淳子先生から著書をプレゼントしていただきました

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▲「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」と「はじめてのシャルキュトリー」


我が家でのあの楽しい本の撮影会から早3か月半。
その説※は楽しい時間をどうもありがとうございました。
フランス仕込みの淳子センセイのお料理は、どれも大変美味しゅうございました💕

さてさて・・
最近、週末を利用してフランスに出かけたウカジに嬉しいプレゼントが届きました。
包みを開けると、何とも魅力的なタイトルの本が2冊♪

本のタイトルは「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」と「はじめてのシャルキュトリー」、差出人は料理研究家の上田淳子先生です。

実は今回の旅行でフランス料理の美味しいソース目覚めてしまったワタクシに、簡単&短時間で出来上がる軽い煮込みはまさにドンピシャ!(←死語デスカ?)

そして元々ベーコン等の燻製を作るのが(食べるのが?)大好きなオットは、シャルキュトリーの本に狂喜乱舞です(笑)。

・・というわけで、早速オットにハムを作ってもらいました♪


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▲ハムの作り方


でも何というか、料理というより(淳子センセイも書いてらっしゃいましたが)理科の実験みたいです。
(時計を片手に温度計と睨めっこしながら作ります)
コレ絶対、男子は好きだと思います(笑)。

さぁ、出来上がったハムに粒マスタードをた~っぷりと乗せて・・
「いっただっきまぁーすっ!」


※詳しい”その説は”こちらをご覧ください。


上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/

 
💡 ブルーウィローのお皿はヴィクトリア時代のもので、粒スタードの取り分けに使っている白蝶貝ハンドルの小さなスプーンは1900年頃のソルトスプーンです。


店長宅の ごはん

気分が上がる、ウェッジウッドのクイーンズウェア♪

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ウカジは食器を販売するお仕事をしている割には、あまり食器は持っていない方だと思います。

セットで使える食器(陶器)はブルーウィローとクイーンズウエア(ウェッジウッド)、1910年頃のディナーセット、イケア等で売られているような普通の白い食器、そして和食器くらいでしょうか。


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▲ティーポットはヴィクトリア時代のもの

ブルーウィローとクィーンズウェアはお気に入りで、朝な夕なにかな~り頻繁に食卓に登場します♪

特にクィーンズウェアはテーブルが華やぐので、気分を上げたい時にお勧めです💕 (朝のテーブルに使えば、一日気分よく過ごせること間違いなし!)

ただ・・
クイーンズウエアを集めるのは、本当の本当に大変でした(遠い目・・)。

約20年前にカップ&ソーサー1客から集めはじめたのですが、当時はネットの情報も無く、またクイーンズウエアは結構な確率でレリーフに欠けやヒビがある為、12人分のお茶と食事の食器を集めるのに(なんと!)10年以上もかかってしまいました💧

あ、でも、今はヴィクトリアンキャットがあるので、1年かからないでフルセットを揃えられると思います❤️ (←宣伝です~)


クイーンズウェア(トリオ)の商品ページはこちら≫


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▲半分に切ったスコーンにジャムとクロテッドクリームをのせたもの


ウェッウッドのクイーンズウエアとは・・

ウェッジウッドはイギリスで最も有名な陶磁器メーカーのひとつで、1759年にジョサイア・ウェッジウッドによって設立されました。

葡萄のレリーフが優美なクイーンズウェアは1920年頃に再製造が始まり、その人気は1940年頃から1950年代後半にかけて最高潮に達しました。

特にその期間には、ウェッジウッドらしいブルー(ウェッジウッドではラベンダーと呼ばれています)は勿論、その後クイーンズウェアでは扱われなくなってしまったグリーンやピンク、グレー等のものや単発的に製造されたと思われる一風変わったデザインのものが多種多様なサイズで製造されました。 *
ところで・・
あまり知られていませんが、英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ただしこういった名前で呼ばれていたのは最大でも1962年までで、1962年発行のウェッジウッドの製品カタログにはそれらの表記はなくなっています。



 


店長宅の インテリア

アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!

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▲母屋のダイニングルームのダイニングテーブル(オーク)

突然ですが・・
ウカジはテーブル・フェチです。

あまり考えずに気に入ったテーブルを買い続けた結果、今、我が家には7台のダイニングテーブルがあったりします(;^_^A)

そう言えばお庭にもテーブルセットが7つか8つあったような・・。
これじゃまるでテーブルのショールームみたいですね(笑)。


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▲商品の撮影によく使うダイニングテーブル(マホガニー)

ちなみにこの間の商品撮影に使ったテーブルは猫脚が優美な1910年頃のマホガニー製のもの。
バックの大人可愛い壁紙は、大好きなローラアシュレイの”オールドローズ”です。


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▲庭のコテージのダイニングテーブル(パイン)

さてさて・・
一番上の写真は母屋のダイニングルームで撮ったものなのですが、このお部屋は白黒のチューダー様式※且つ中世のお城にありそうなプリミティブな暖炉もあるので、テーブルはお部屋に合わせてデザインも色も重めのオーク製のものを選びました。

(※我が家は内装はチューダーなのに外装はジョージアン・・と、建物の外と中で時代に思いっきりズレています。
一説によると、二百数十年前に火事に遭った際に外側が焼けてしまい、マルっと外壁だけを取り換えた云々)

ところで・・
今一番のお気に入りは去年手に入れた1800年頃のオークテーブルなのですが、このコが180x140㎝と結構ジャンボなコでして・・、もうこれ以上のテーブル道楽は難しいカモな状況に陥ってます💧

・・というワケで、最近アンティーク家具屋さんに行くのが怖ーーいウカジなのでした(;^_^A


伝統的な食べ物やレシピ等

イギリス名物”ダムソン・ジン”を作りました♪

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イギリス名物(?)ダムソン・ジンを作りました。
ダムゾンはプラムの一種で、大きさや見た感じは日本の巨峰に少し似ています。
実自体は前から生っていたのですが、この数週間で急に柔らかく甘くなったので、食後はデザートを食べに庭のはずれまで通っておりました(母屋からだと結構歩きます💧 )。


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▲ダムソン

生をそのままいただくのは美味しいですが、(実が大分柔らかくなってきているので)それも多分あと1~2週間。

そこで急きょ、ダムソンをジンやブランデー等のお酒に漬けた果樹酒を作ることにしました。
(今作れば、クリスマス前には出来上がります♪)

ルビー色のダムソンジンを美しいアンティークの瓶に詰め替えて、特別な方へのクリスマス・プレゼントにいかがですか?


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▲果樹酒を作った後のダムゾンでチョコレート菓子を作りたいので、そのまま使えるよう半分に切って種を取って漬け込みます♪

作り方

材料
■お酒(ジンやウォッカ、ブランデーなど)
■ダムソン
■グラニュー糖

①ダムソンを洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
②楊枝でダムソンに穴を開けます(十字に切れ込みを入れても・・)。
③消毒した幅広瓶にダムソンを入れます。
④ダムソンの重さの半量~同量のグラニュー糖を入れます。
⑤お酒を注ぎます。
⑥暗いところに保管して、1日に1回上下を返します。
⑦3か月経ったらダムゾンを取り除き、底に溜まった濁りが混ざらないように他の瓶に移し替えます。

※⑦の段階で味見をして甘くなければ砂糖を足せるので、④の砂糖は分量はあまり気にしなくても大丈夫です♪

私は漬けた後のお酒が染みたダムソンでチョコレートを作りたいので、(そのまま作れるように)あらかじめ種を除いて半分に切ったダムソンも漬けてあります。


店長宅の ガーデン

イギリスは収穫の季節~鈴生りのヴィクトリア・プラム、ブラックベリー、ダムソン~

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今年はヴィクトリア・プラムが鈴生りです。
前のお家から連れてきて4年、ようやく新しい土地に馴染んだのでしょうか?

そういえば・・
前のお家の時はお庭に来る鹿たちが葉っぱや枝を食べてしまう為、大きくならず実もほとんど生りませんでした(遠い目・・)。
枝も葉っぱもすっかり無くなり(1本の棒状態)、もうダメかもと何度思ったことでしょう (;^_^A


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▲ヴィクトリア・プラム

気が付けば彼女の身長は4年前の倍近くになっており、葉っぱもワサワサ、実もゴロゴロ💕
ワタシ的には鹿のいないお庭は寂しいですが、ヴィクトリアちゃん的にはめっちゃハッピーなのですね(しみじみ・・)。


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▲ブラックベリー

お庭では今、プラムにダムソン、グリーンゲージ、ブラックベリーetc.、あちこちで食べ頃の果物たちが収穫されるのを待っています。


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▲ダムソン

毎年この時期になると保存食を作るかどうかを悩むのですが、結局、悩んでいる間に鳥やリス等の動物たちに食べられてしまう・・を繰り返しています(;^_^A


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!

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▲この4月に発行された上田先生の最新本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」をプレゼント!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本の撮影場所となった我が家。

楽しみな反面、新しく作ったゲストハウスの使い勝手は悪くないかしら・・とか、キッチンのお片付けは大丈夫かしら・・等々イロイロ心配したりしたのですが、スタッフの皆さんが到着した瞬間にそんな不安は一気に吹き飛んでしまいました。

本当にただただ楽しくて美味しい、まさに夢のような1週間!
自宅に居ながら一流シェフの料理を食するなんて贅沢な機会、一生に一度も普通はないと思います。
しかも皆さんがそれぞれの道のスペシャリストなので、ハナシが尽きない・・というか、聞いても聞いても聞き足りない(笑)。

淳子先生、ケイコさん、澤崎さん、そして今回の企画の立案者Y子ちゃん、皆さん本当にどうもありがとうござました!


今回と同じスタッフで撮影制作された上田淳子先生の最新レシピ本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」を、8月と9月にお買い物をしてくださったお客様の中から抽選で1名にプレゼント (当選者の発表は本の発送をもって代えさせていただきます)。


店長ウカジの夢の1週間については、下記記事をご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。


当店のお客さまから本についてのお問い合わせを大分いただいておりますが、本のタイトルや発行時期はまだ決まっていないとのことです。
詳しいことがわかり次第お知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね♪


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▲ある日の撮影後の夕食。ブルーウィローのあ皿はヴィクトリア時代のもの。


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▲上の写真はお料理/撮影共に淳子先生によるもので、ご家族の為に作った晩ごはん。

実は今回、淳子先生には美味しいお料理を作ってもらった上に、お皿まで買っていただきまして・・
ありがたいやら申し訳ないやら・・(;^_^A

淳子先生にご購入いただいたのは、今回の撮影でも使用したブルーウィローのお皿で、ウィロー柄の食器は私も大好きで沢山持っていることもあり(気にってもらって)とても嬉しかったです♪


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上田淳子先生のプロフィール

兵庫県出身。甲南女子短期大学卒業後、辻学園調理技術専門学校で西洋料理・製菓・製パン技術を習得し、卒業後同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。

スイスのホテルのレストラン、ベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間、料理修業を積む。

帰国後、シェフパティシエを経て料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やTV、広告などでも活躍する。

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/


店長宅の ごはん

週末ランチはチーズとパンと赤ワイン♪

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週末のお昼はチーズとパン、赤ワインがあればご機嫌♪

コテージで作業中のオットに、母屋からランチのケータリング(?)です~
(ウカジのお家は母屋の他に図書館やコテージ等の建物が大小合わせて7つほどあるのですが、キッチンがあるのは今のところ母屋だけなのですー・・)


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▲味を混ぜることなく盛れるので便利です。

オットが大好きな”シュロップシャーレッド”と私の好きなブルーチーズ等々6種のチーズ+カラメルドオニオンのチャツネ、パン、ポークパイ、フルーツ、赤ワインだけの料理とも呼べない超簡単ごはんですが、こんなにハッピーなのはワインを飲み過ぎたせいでしょうか?(笑)

今回の写真にはありませんが、”シュロップシャー・ブルー”というブルーチーズが私の一番好きなチーズだったりします。
(シュロップシャーはウカジの住んでいる県の名前です)


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▲ポークパイ

チーズが乗っているシルバープレートのお皿は1960年頃のもので、イギリス名物(?)ポークパイとフルーツが乗ったブルーウィローのお皿はヴィクトリア時代のものです。

ポークパイに添えたマスタードの取り分けに使っている白蝶貝ハンドルの小さなスプーンは1900年頃のソルトスプーン(チャツネに添えたスプーンも同じくらいの時代のソルトスプーン)。
写真は全てウカジ私物(お店の商品ではないです~)。


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影⑤】撮影後のお楽しみとは・・?

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▲スタッフに(なぜか)ソムリエの資格を持っている人が2人もいるので、料理とワインのマッチングもパーフェクト!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

撮影自体も楽しいのですが、撮影後に更なるお楽しみが・・(笑)。


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▲今日はお酒が進むお料理でした♡

【料理の本の撮影現場①】で”楽しいコトのお話はまた後で・・💕💕”と書きましたが、それは・・

なーんと!
撮影が終わった後に、撮影に使用したお料理が食べられちゃうのです~

淳子センセイのお料理は美しいだけではなく、前評判通りとても美味しかったです😍


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▲ブルーベリーとラズベリーのミニパウンドケーキ。これも皆で食べちゃいました♪

しか~も!
今回は淳子センセイと澤崎カメラマンがワインのソムリエの資格持ちということで、お料理にピッタリの美味しいワインをご馳走になりながら、ワインのことをイロイロ教えていただきました♪
*
こんな素敵な出会いを作ってくれた編集者Yちゃんに大・大・大感謝!です💕💕


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▲我が家のダイニングにはセンターライトがないので、燭台が大活躍なのです。

編集者Yちゃんのページ
VivStudioのホームページ http://www.viv-studio.jp/



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影④】魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。

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▲お庭の雑草がこんなにお洒落に見えるなんて!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

料理本の撮影に料理を作る人と写真を撮る人は必ず必要ですが、今回の撮影でスタイリストさんの存在がとても重要だということがわかりました。

今回テーブルをコーディネートしてくださったのは、ケイコさんという抜群のセンスの持ち主。

一番上の写真は当店で現在販売させていただいている6人用のエッグスタンドなのですが、重くなりがちなアンティークシルバーに小花を飾ることでお洒落に可愛く魅せてくださいました。


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▲出番待ちのジャグとケーキスタンド。

スタイリストさんってスゴイ!と思ったのは、用途が全く違うアンテムや普通のヒトだったら見逃してしまうようなアイテム等、ありとあらゆるものを利用して素敵なテーブルを作り上げてしまうことです。

例えば上の写真のケーキスタンドは私が趣味で作っているケーキ石鹸を乗せているものなのですが、使っている本人さえそんなものがあったかしら的なアイテムで、ケーキ石鹸に目を留めることはあってもスタンドはその存在すら忘れていました(笑)。
(モチロン私のケーキ石鹸は本には登場いたしません(;^_^A)

ジャグにお花を挿すアイデアも素晴らしいですが、活けられているのがキッチンガーデンで栽培しているミントと名前もわからないお花(雑草?)というところもスゴイ!

全てはセンスなのだと思いました。


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▲このお洒落な指先の女性がケイコさんです。

上の写真のまるで手タレさんのように美しい手が、イロイロなお洒落シーンを作り出してきたのですね♡

今回の撮影にはヴィクトリアンキャットの商品やウカジの私物を使ってもらっているので、どんな本になるのか今からとても楽しみです♪



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【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
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【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
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【料理の本の撮影③】カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。

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▲具材が乗っていない状態のカナッペです。動かすと崩れてしまうので、仕上げはその場で・・。

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

さてさて・・
”カメラマンとかけて向日葵と解きます”
そのココロは・・
”どちらも陽の光を求めて移動します”


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▲2階のゲスト用バスルーム

カメラマンの澤崎信孝さん曰く、写真撮影の極意(?)は斜めからの自然光らしいです。

こちらのお料理の撮影は夜の7時を過ぎてしまった為、陽の光がより多く入る場所を求めて転々と移動をした結果、2階のゲスト用のバスルームに辿り着いちゃいました (;^_^A

きっと出来上がった写真を見た読者さんは、まさかバスルームで撮影をしたものだとは夢にも思わないことでしょう(笑)。

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▲光が強すぎてもいけないらしく、その場合は大きな布で光を少し遮ってあげます。

澤崎信孝さんのページ
インスタグラム @n.sawazaki
ホームページ http://briansawazaki.com/



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【料理の本の撮影②】料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)

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▲我が家のキッチン(巨大な赤い箱はアーガの4ドアオーブン)

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本の撮影場所となった我が家。

あらやだ、どうしましょう
我が家のキッチンで料理研究家の上田淳子センセイがお料理を作ってます~。


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▲シャンパングラス(ウカジ私物)にお料理を盛り付ける淳子センセイ。

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/



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【料理の本の撮影①】我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪

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▲ベッドコーナー

お庭にあるコテージが、お引越し4年目にしてとうとう片付きました!
(ウカジの家には母屋の他に、ガレージや図書館等の6つの建物があります)

お引越しの時に要るか要らないかわからないイロイロを段ボールに入れたまま放り込んでしまった為、長らく開かずの間になっていたお庭の石造りのコテージがとある事情でサクッと綺麗になりました。


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▲キッチンコーナー

実は・・
オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、我が家でお料理関係の本(雑誌?)の撮影をすることになったのですが、母屋だけではお客様用のベッドの数が足らないので、急遽お庭のコテージを片付けて泊まってもらうことにしたのです。


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▲コテージの周りと植木鉢に薔薇を植え、ローズコテージと(勝手に)命名♪

ムカシ、ムカシ、そのムカシ。
♪ダイエットは明日から~永遠の明日から~♪
・・というCMがありましたが、このコテージの片づけはまさにソレで、マストではない為いつまで経っても達成することが出来ないでいました(;^_^A


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▲コテージの入り口はこんな感じ

でも今回は違います!
楽しいコトが待っていると思うと、もの凄ーーいスピードで一気に片付いちゃいました(笑)。

楽しいコトのお話はまた後で・・💕💕


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▲1950年代の自動ティーメーカー

あベッドの右横にあるのは1950年代の自動ティーメーカーで、目覚ましをセットすると(時間になると)ベルが鳴ってランプが点灯し、左側の湯沸かしポットで沸かしたお湯を右側のティーポットに送って自動で紅茶を淹れるという画期的な(?)商品です。

写真のベッドは前のお家で私が使っていたウオーターベッドで、今のお家は最も古い部分が築500年くらい(新しい部分でも築200~250年くらい)なので、天井が抜けたらマズイのでガレージの片隅にずっと眠っておりました。



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英国暮らしのアレコレ

イギリスの不動産(スティーブのお家探し③)

とうとう!ですぅ~
お仕事のパートナーで友人のスティーブがお家を買いました。

物件を探し始めて早3年。
とうとう念願の(悲願の?)お引越しが始まるのですね(しみじみ・・)。

ところで・・
彼がなぜ持ち家があるにもかかわらず今回お家を購入することにしたのかというと、今のお家が大量の古書やアンティークの食器で一杯になってしまい、荷物(か自分)を移動する必要性が生じた為(笑)。


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▲ダイニングルームに良さそうな部屋にサイドボードとテーブルを運び入れました。

物件は3階建てのヴィクトリアンハウスで、1階にはダイニングキッチンとリビングルーム+2部屋とトイレ・洗濯ルーム、2階に4部屋とバスルームが2つ、3階は2部屋とバスルーム(日本式に言うと8LDK)と充分な広さがあるので、ストレスなくお荷物の搬入が可能だと思います。


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▲日当たりの良い2階の部屋。ここがリビングルームになりそうです。

お引越しのお手伝いに行った時に何気なく見ると、1階の真ん中の日当たりのあまり良くない部屋がすでに物置になっていました。

ちなみもう一つのお家は築250年くらいファームハウスで、今回購入したお家に負けないくらい大きいのですが、部屋のほとんどが物置で開かずの間状態という・・。
その内いくつかは本人でさえ何十年も開けたことのない、正真正銘の開かずの間です。

そういえばファームハウスに2つあるキッチンの1つは”モノが一杯で危ないから”というよくわからない理由で、ドアを釘で打ち付けて開かなくしてあったりします。

今現在、新しいお家の物置はこの部屋を含めて2つ。
まだ開かずの間にはなっていませんが、今後を見守りたいと思います(笑)。


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▲物置部屋。

さてさて・・
彼が何を最初に移動するのかと興味シンシンで様子を窺っていたところ、一番最初に移動をしたのは古書でもアンティークの食器でも勿論自分自身でもなく・・・


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▲カーテン選びに余念のないスティーブ。

なんと”アンティークのカーテン”でした。
どうやらスティーブ的には、お家にはまずカーテン・・らしいです (;^_^A

英国暮らしのアレコレ

イギリスも春です

んー春ですね~

イギリスも日中は大分暖かくなり、週末はお庭でご飯やお茶をいただく機会が増えました。
(夜は暖炉を焚くほど冷える日もありますが・・)

ところで・・
私はいつも午後3時から4時くらいの間にお茶の時間を取るのですが、その時にもし晴れていたらとりあえず犬ムスメ(モモ)を連れてお庭に出ることにしています。
(モモも私も日光に当たって健康増進です♪)

今日はぽかぽか陽気だったのでお庭でお茶にしようと戸を開けたところ、猫専用の出入り口からすでにお出かけをしていた猫ムスメがお庭で元気に遊んでいました。

下の写真で彼女が乗っているのは鉄製の大きなバケツで、鉄で作られているところと形状から多分ヴィクトリア時代の家畜用の水飲みバケツだと思うのですが、詳細は不明です (;^_^A


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何しろ築500年以上の古ーーーい家なので、敷地のあちこちに何十年も何百年も置かれたまま勝手にアンティークになってしまったモノが色々あります。
(そもそも家自体がアンティークですね(笑))
年代が特定できるモノもありますが、いつからあるのか何に使うのかサッパリわからないモノも・・。

実は去年、庭に池を作ろうと穴を掘り始めたところ、ヴィクトリア時代のシャンパンボトルや薬瓶、拳銃、靴など、普通にアンティークショップで売られているようなアイテムがザクザク出てきて、ついヴィクトリアンキャットに掲載してしまいそうになりました(冗談です)。


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実はこの鉄バケツ、猫ムスメの水飲み場になっています。
水面が低いので後ろ足で踏ん張って身を乗り出して水を飲んでいるのですが、どうして私が用意した普通のお水を飲まないで大変な思いをしてココから飲むのかは超絶謎です。
もしかしたらこっちの方が美味しいのでしょうか??

お庭に出すとモモは勝手にお散歩に出かけるので(庭が2,500坪程あり結構広いので・・)、私はお庭のテーブルか温室で彼女が歩き飽きて戻ってくるまで待って、大体私の飲み物が無くなる頃に戻って来るので(30分~1時間)、一緒にお家に入ります。

さぁ、モモも戻ってきたし、お夕飯の前までに残りのパソコン仕事を片付けてしまいましょ♡


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クルミの木の前のテーブル。

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塀の上で何かを狙っている猫ムスメ。


店長宅の インテリア

ヴィクトリア時代の食器戸棚を修理しちゃいました~

オ~ マイ スウィ~ト ハニィィ~
あぁ、やっと理想のカノジョに出会えました。

お引越しをして以来ずーーーっと、食品の収納に使えるヴィクトリア時代のキッチンドレッサー(ベース)を探していたのですが、なかなか出会えず早1年。
とうとう捜し求めていた理想のカタチ(一般的な扉+棚タイプではなく、引き出しがいっぱいあるタイプ)をとあるオークションハウスで発見っ!

・・が、

喜んだのも束の間、理想のカノジョには少しばかりモンダイが・・。
でもでも1年も探し続けたことを思えばそんなこと・・、いや、ここまで待ったのだから、この際もう少し探して・・・。
オークションまでの数日間、ココロは揺れに揺れました(笑)。 

そのモンダイとは・・
元々はヴィクトリア時代のキッチンドレッサーらしいナチュラルカラー&ワックス仕上げだった(ハズの)カノジョですが、どこかのタイミングでペンキで白く塗られてしまったようです。
そしてまたどこかのタイミングで、今度はペンキ仕上げを好まない持ち主だったのでしょうか、ペンキを溶かして落とす薬剤の入ったタンクにドポ~ンと浸けられてしまったらしく、こんなみすぼらしい姿になってしまいました(シクシク・・)。

※表面にうっすらと残った白いペンキ、そして内部の隙間や歪み、また引き出しのグラツキ等からカノジョの身に起こったことを推測しました。
イギリスには薬剤の入ったタンクを使ってペンキを溶かして落とす専門の業者がいます(今は大分数が減ってしまったようですが・・)。

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オークション会場で新しいダーリンを待つキッチンドレッサー。

当時の持ち主さんの思惑通り、キレイにペンキだけが落ちれてくれればモンダイはなかったのですが、溶け落ちて欲しいペンキはビミョーに残り、溶けてはいけない接着剤が溶けてしまうだなんて人生(物生?)はなんて皮肉なのでしょう・・。
でもそのおかげで、ずいぶんお安い結納金(落札価格で)我が家に来ていただけることになりました(笑)。

さてさて・・
おおよその修理が終わったので、手持ちのキッチンドレッサートップを乗せてみました。
(ベースに比べてトップが小さめですが、まぁ、今のところはヨシとします♪)
引き出しの縁飾り等の欠けている部品の製作はまだなものの、とりあえず使える状態になったので家中のあちこちに分散して収納してあった食品イロイロをお色直しの済んだキッチンドレッサーに大移動!

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食品収納庫は本来ならばキッチンに設置するべきなのでしょうが、我が家のキッチンにはアーガちゃん※がいる為いつでも室温が25度ほどあり、食品の保存には全く適していおりません☆
そんなわけでキッチンドレッサーは我が家でもっとも寒い井戸のあるお部屋(我が家はなぜか家の中に井戸があります)に置くことに・・。
(絨毯が敷き詰められてぬくぬくの室内とは違い、井戸のあるお部屋の床は石で冷たくて・・、何だかちょっと日本の土間のような感じで、私はジャガイモや玉ねぎ、ニンニク等の涼しい場所を好む野菜の保存に使っています。)

井戸のお部屋でキャリー用の藤カゴに裸のままのジャガイモや玉ねぎ、カレールー、福神漬けの瓶詰めを入れながらふと、お肉や野菜のパック包装もレジ袋もなかった子供時代を思い出しました。
あの頃の主婦は小さな藤カゴを腕にぶら下げ、がま口を片手に毎日お買い物に出かけたものです(遠い目・・)。

あ、今夜はカレーです



※アーガオーブン
重さが1トンくらいあるキャスターアイロン製のオーブンで、ロースト料理や煮込み料理等のオーブン料理を美味しく作れます。
ただ常にON状態の為(完全にスイッチを切ってしまうと、使えるまでに丸1日かかるのです~)お部屋が常夏に・・。



修理の開始です(キリリッ!)

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外れている部品を元の位置に戻していきます。

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前のオーナーさん、これは酷すぎ!です~。
せっかくの美人さんが台無しですぅ・・。

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テープをはがしたらバラバラになってしまいました☆

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引き出しが奥まで遺憾行かないようにストッパーを付けます。

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背板のギャップを木で埋めます。

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全てのギャップを塞ぎました~。

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小さなギャップはフィラーを使います。

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中に2種類の練り物が入っているので、同量づつ混ぜて使います。
でもこのフィラーは出来がイマイチで、伸びが悪いです・・。

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向かって右半分がヤスリをかけ終わったところ。
普通はヤスリ等かけずに上からワックスを塗るだけでいいのですが、(ペンキを溶かす薬剤に浸けたにもかかわらず)ペンキ(の成分)が残ってしまったせいでワックスが乗らず、やむなくヤスリをかけることに・・。
でもすっかりキレイにヤスリをかけてしまうとアンティークらしさが失われてしまうので(新品のような仕上がりになってしまうので)、そこはビミョーなさじ加減で・・

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ヤスリが終わり、ワックス(色付き)をかけ終わったところ。

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ワックスがけに使った布は、そのままワックスの缶の中に戻して次回そのまま使います。


英国暮らしのアレコレ

お誕生ウィーク+α ~幸せだから健康!?~

んー・・、なんだか幸せですぅ~。

毎年お誕生ウィークには、お友達が訪ねてくれたりオットからちょっとスペシャルなプレゼントをもらったりするのですが、今年はお誕生日の週だけではなくそのまま楽しいイロイロが続いています。

実は今年の春に突然オトートが急性白血病を発症し(”急性”なので”突然”なのは当たり前ですね・・)、私の骨髄を移植できるのかどうかを調べる為に日本へ行ってきました。

検査の結果は、4つある因子のうち2つのみの一致。
私の骨髄を移植するのは現段階ではリスクの方が大きいということで(緊急事態では使う場合もあるようですが・・)、結局抗がん剤による薬物療法を行うことに・・。

心配をし過ぎたのでしょうか?
それとも(骨髄タイプが合わなくて)ガッカリしたのが原因でしょうか??

イギリスに戻ってすぐ人生初の胃潰瘍で病院のお世話になり、ひどい激痛は1ヶ月のお薬で治ったものの、それ以来ちょっとしたことで胃が痛くなる・・を繰り返していました。

そんな中で迎えたお誕生日。
当日は普段よりちょっぴり豪華な晩ごはんをオットといただき、翌々日は恒例(?)のHちゃんと彼女の天使ちゃんたちとのお誕生日会、スティーブ(当店のバイヤー)とお誕生日のレストラン・ディナー、アフタヌーンティー・・とお誕生ウィークは慌しくも楽しく過ぎてゆき、その週末には日本とオランダから翌週末には2年ぶりにお友達夫婦が日本から、翌々週末にはタイに住むお友達ファミリーが訪ねてくれ、幸せ~な時間を過ごしました。

その間にも普段なかなか会う機会のない友人が急に連絡をくれて遊びに来てくれたり、長らく音信不通だった知人に出先でバッタリ会ってそのままお茶をしたり・・。
ふと気がつくと、お誕生日以降は一度も胃が痛くなっていなかったのです!

”笑う(楽しい/幸せ)”とナチュラルキラー細胞(病気と闘う細胞)が増えると聞きます。
もしかしたら”健康だから幸せ”なのではなく、”幸せだから健康”なのかもです。


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日本からのお客さまには思いっきりイングリッシュな晩ごはんです~。
使っている器はウェッジウッドのクイーンズウェアです。

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朝食は当然、フル・イングリッシュブレックファースト!(笑)
トーストラックは必須アイテムです(キリリッ!)。

使っているお皿はヴィクトリア時代のブルーウィロー。
写真のカップ&ソーサーもヴィクトリア時代のものですが、ティーポットとミルクジャグは1930年代のものです。
どの時代に作られたものであっても、メーカーが違っていても、図柄はほとんど同じなので違和感なく使えます。
ただし近年のものは絵の線の太さがキレイに均一に揃い過ぎていて(古い時代のものは線の太さがまちまちだったり、部分的に線がつぶれていたりします)混ぜると違和感を感じるかも・・?

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お天気が良かったのでガーデンパーティーを開きました。
いただいたシャンパンで、タイのお友達と1年ぶりの再会を祝して乾杯!

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ミニ図書クラブ(ミニ送別会?)でお友達が持ってきてくれたクロワッサンサンド。
めっちゃ美味しくて、またリクエストしたくなるお味です。


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スティーブとお誕生日ディナー。
私の大好きなタイご飯です♪
この時期ヨーロッパは、夜の10時くらいまで明るいのです~。

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スティーブからのプレゼント。
リトグラフです。

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Hちゃんと天使ちゃんたちからのプレゼント。
お庭に植える花の咲く木です♪

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お友達からお誕生日のお祝いにいただいたシャンパン。
どちらもほんのり甘くて美味しかったですぅ~。

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飛行機に乗ってやってきた(笑)、40年来の大親友からプレゼント♪
すみれのカップ麺や私の大好物のミニあんドーナッツなど等、うふふなイロイロの詰め合わせです。


今年のオットからのバースディープレゼント♪
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今年のオットのバースディープレゼントはキッチンのミニ改装です。
夏場はアーガオーブンがあまりに暑いので(アーガはオーブン全体を温めないと上にあるコンロが使えないのです・・)、電子レンジを置いていたスペースに電気の調理器を付けてもらうことに・・。
写真はカウンターに設置の為の穴を開けたところ。

AGA(アーガ)オーブンのトンでもない弱点!?はこちら≫

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穴に調理器が収まりました~(パチパチパチ~)。
スペースの関係で2口コンロです。

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行き場のなくなった電子レンジは壁にオン♪

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キッチンガーデンも作ってもらいました~(まだ完成していませんが・・)。

お仕事 お知らせ

暮らしの中のアンティーク~ホーローのキャンドルホルダーとおまる~

シクシクシク・・

家の中が暗いですぅ・・。
いえ・・、家庭のモンダイではなくて物理的に暗いのです。


そういえば・・
イギリスではほんの数十年前の1960年代まで家の2階に電気が通っていないのが普通でした。
一般的なイギリスの住宅は寝室が2階にあるので、人々は夜になると持ち手の付いたキャンドルホルダーを片手に階段を上り寝室に向かったのだそうです。

ちなみにビクトリア時代は庶民の家にはトイレがないのが普通でした。
(トイレは離れにありました)
人々は夜トイレに行きたくなると寝室に常備してあるおまるに・・

・・って話が脱線してしまいました(笑)。


実は・・
数日前から1階の照明が使えなくなってしまいました。
(スイッチを入れるとブレーカーが落ちるので、多分どこかで漏電しているのだと思うのですが・・)
2階の照明だったら良かったのですが1階は困りますデス。


・・・と申しますのも
明日の夜に大切なお客様がいらっしゃるのです~。
ダイニングやリビングはろうそくを灯せばOKですが、一番のモンダイは超ダークなトイレ。
でもでもトイレにろうそくを置きっぱなしにするのは心配です・・。
皆さまには(1960年代のように)キャンドルホルダーを持ってトイレに行ってもらうことになるかもです。


・・! にかー!豆電球


グッドなアイデアが浮かびました!
そーです!
ビクトリア時代のように部屋の片隅におまるを置いて・・(←ジョーダンです)



おまるは部屋の片隅ではなく寝室に置かれていました i n ビクトリア時代(←念の為)。


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ワタクシのお気に入り、赤いホーローのキャンドルホルダー はぁとvv


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左はシルバープレートのキャンドルホルダー、真ん中と右はホーロー製。
家のアチコチにあるキャンドルホルダー、かき集めなくては!です~。



追記:
翌日修理の方が来てくれて、お客様がいらっしゃる前に一階の照明が復旧しました~(ホッ・・!)。
原因はねずみでした・・。


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修理の方から後光が射して見えました(笑)。


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かじられてショートした電気の線・・。



店長宅の ごはん

赤(ピンク)白シャンパンで紅白歌合戦!?

んー・・、幸せですぅ~。

クリスマス前に届いた超大型本棚(幅:4mX高さ:2m20cm)の本の整理に終われ、クリスマスディナーがうっかりピザとコールスローサラダ、イギリス庶民の味方(?)サイダー(リンゴから作った発泡酒)になってしまった我が家、せめて大晦日くらいは少し贅沢を~・・とピンク色のシャンパンを開けました は-と


本当は紅白歌合戦を見ながら赤(ピンク)白2色のシャンパンを頂くつもり(笑)で冷やしてあったのですが、ワタクシの頭がグルグルしてしまいピンク1本でギブアップ・・ ???
(オットはもっと飲みたそうでしたが・・)


年のせい・・でしょうか??
最近、お酒が弱いです・・。

朝起きるとまずビール・・なムカシの生活がウソみたいです( ・・・ 遠い目・・)。
あの頃はビールを飲みながら朝食を作っていました。
お昼にワイン1~2本も日常茶飯事。
(アルコール依存症ではありません~)
ちょっと不経済なヤツでした(笑)。


お酒が弱くなった今、少量を味わって頂くようになりました。
お財布にも肝臓にも優しいこの飲み方、ヨイかもです~ にかー!



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チーズナイフとピクルスフォークは1900年頃のものです。
取り皿も洋食器ブランド「ミントン」のアンティーク。
イギリスのアンティークは和食器との相性がバッチグー(←死語です~)なモノが多いです。


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「モッツレラチーズとトマト」


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「牛肉とブロッコリーのオイスター炒め」


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「なんちゃって(←死語デスカ?)カフクエビ」
ハワイ名物、カフクエビです~。


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「チーズ2種」
このマザーオブパールハンドルのチーズナイフ、お気に入りなのです は-と


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「オリーブ」
ピクルスフォークもアンティークです。


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イギリス人も大好き~!なオニオンフライ。
んまーっ!です。


この日のメインデッシュは肉食獣のワタクシ仕様(?)「肉だらけすき焼」でした~(笑)。


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暖炉の前で眠りこけるモモ。
もぉ、可愛過ぎ!(←親バカです~)

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