【料理の本の撮影⑧】 料理研究家の上田淳子先生から著書をプレゼントしていただきました

20171105_1.jpg

▲「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」と「はじめてのシャルキュトリー」


我が家でのあの楽しい本の撮影会から早3か月半。
その説※は楽しい時間をどうもありがとうございました。
フランス仕込みの淳子センセイのお料理は、どれも大変美味しゅうございました💕

さてさて・・
最近、週末を利用してフランスに出かけたウカジに嬉しいプレゼントが届きました。
包みを開けると、何とも魅力的なタイトルの本が2冊♪

本のタイトルは「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」と「はじめてのシャルキュトリー」、差出人は料理研究家の上田淳子先生です。

実は今回の旅行でフランス料理の美味しいソース目覚めてしまったワタクシに、簡単&短時間で出来上がる軽い煮込みはまさにドンピシャ!(←死語デスカ?)

そして元々ベーコン等の燻製を作るのが(食べるのが?)大好きなオットは、シャルキュトリーの本に狂喜乱舞です(笑)。

・・というわけで、早速オットにハムを作ってもらいました♪


20171105_2.jpg

▲ハムの作り方


でも何というか、料理というより(淳子センセイも書いてらっしゃいましたが)理科の実験みたいです。
(時計を片手に温度計と睨めっこしながら作ります)
コレ絶対、男子は好きだと思います(笑)。

さぁ、出来上がったハムに粒マスタードをた~っぷりと乗せて・・
「いっただっきまぁーすっ!」


※詳しい”その説は”こちらをご覧ください。


上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/

 
💡 ブルーウィローのお皿はヴィクトリア時代のもので、粒スタードの取り分けに使っている白蝶貝ハンドルの小さなスプーンは1900年頃のソルトスプーンです。


テーマ:カントリーサイド/カントリーライフ - ジャンル:趣味・実用

2017.11.05 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

気分が上がる、ウェッジウッドのクイーンズウェア♪

20171003_1.jpg

▲クイーンズウェアのトリオ

ウカジは食器を販売するお仕事をしている割には、あまり食器は持っていない方だと思います。

セットで使える食器(陶器)はブルーウィローとクイーンズウエア(ウェッジウッド)、1910年頃のディナーセット、イケア等で売られているような普通の白い食器、そして和食器くらいでしょうか。


20171003_2.jpg

▲ティーポットはヴィクトリア時代のもの

ブルーウィローとクィーンズウェアはお気に入りで、朝な夕なにかな~り頻繁に食卓に登場します♪

特にクィーンズウェアはテーブルが華やぐので、気分を上げたい時にお勧めです💕 (朝のテーブルに使えば、一日気分よく過ごせること間違いなし!)

ただ・・
クイーンズウエアを集めるのは、本当の本当に大変でした(遠い目・・)。

約20年前にカップ&ソーサー1客から集めはじめたのですが、当時はネットの情報も無く、またクイーンズウエアは結構な確率でレリーフに欠けやヒビがある為、12人分のお茶と食事の食器を集めるのに(なんと!)10年以上もかかってしまいました💧

あ、でも、今はヴィクトリアンキャットがあるので、1年かからないでフルセットを揃えられると思います❤️ (←宣伝です~)


クイーンズウェア(トリオ)の商品ページはこちら≫


20171003_3.jpg

▲半分に切ったスコーンにジャムとクロテッドクリームをのせたもの

ウェッウッドのクイーンズウエアとは・・

ウェッジウッドはイギリスで最も有名な陶磁器メーカーのひとつで、1759年にジョサイア・ウェッジウッドによって設立されました。

葡萄のレリーフが優美なクイーンズウェアは1920年頃に再製造が始まり、その人気は1940年頃から1950年代後半にかけて最高潮に達しました。

特にその期間には、ウェッジウッドらしいブルー(ウェッジウッドではラベンダーと呼ばれています)は勿論、その後クイーンズウェアでは扱われなくなってしまったグリーンやピンク、グレー等のものや単発的に製造されたと思われる一風変わったデザインのものが多種多様なサイズで製造されました。 *
ところで・・
あまり知られていませんが、英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ただしこういった名前で呼ばれていたのは最大でも1962年までで、1962年発行のウェッジウッドの製品カタログにはそれらの表記はなくなっています。


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2017.10.03 | コメント | トラックバック | 暮らし 日常のイロイロ

アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!

20170922_1.jpg

▲母屋のダイニングルームのダイニングテーブル(オーク)

突然ですが・・
ウカジはテーブル・フェチです。

あまり考えずに気に入ったテーブルを買い続けた結果、今、我が家には7台のダイニングテーブルがあったりします(;^_^A)

そう言えばお庭にもテーブルセットが7つか8つあったような・・。
これじゃまるでテーブルのショールームみたいですね(笑)。


20170922_2.jpg

▲商品の撮影によく使うダイニングテーブル(マホガニー)

ちなみにこの間の商品撮影に使ったテーブルは猫脚が優美な1910年頃のマホガニー製のもの。
バックの大人可愛い壁紙は、大好きなローラアシュレイの”オールドローズ”です。


20170922_3.jpg

▲庭のコテージのダイニングテーブル(パイン)

さてさて・・
一番上の写真は母屋のダイニングルームで撮ったものなのですが、このお部屋は白黒のチューダー様式※且つ中世のお城にありそうなプリミティブな暖炉もあるので、テーブルはお部屋に合わせてデザインも色も重めのオーク製のものを選びました。

(※我が家は内装はチューダーなのに外装はジョージアン・・と、建物の外と中で時代に思いっきりズレています。
一説によると、二百数十年前に火事に遭った際に外側が焼けてしまい、マルっと外壁だけを取り換えた云々)

ところで・・
今一番のお気に入りは去年手に入れた1800年頃のオークテーブルなのですが、このコが180x140㎝と結構ジャンボなコでして・・、もうこれ以上のテーブル道楽は難しいカモな状況に陥ってます💧

・・というワケで、最近アンティーク家具屋さんに行くのが怖ーーいウカジなのでした(;^_^A


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2017.09.22 | コメント | トラックバック | 暮らし ハウスデコレーション

シャーロックホームズ博物館(の隣のショップ)


20170904_1.jpg

▲左の入り口がシャーロックホームズ博物館で右側がショップ

歯医者さんに行った帰りに、久しぶりにシャーロックホームズ博物館(の隣のショップ)に行きました。
(実はウカジ、インプラント治療でロンドンまで通っているのです)


20170904_2.jpg

▲世界中から集まったシャーロキアン達で込み合ってます

歯医者さんはハーレーストリートにあるので、シャーロックホームズ博物館のあるベーカーストリートまでは歩いても15分程と遠くはないのですが、歯医者さんを出たのが5時過ぎで博物館の閉館が6時。

今回はゆっくり見学をする時間はなさそうなので(今日も博物館には沢山人が並んでました~)、今日は博物館の隣にあるショップだけ覗いてみることに・・。


20170904_3.jpg

▲お店の女性スタッフ

きゃーん♡
やっぱり可愛い!!

このお店のディスプレー、とってもヴィクトリアンで大好きなのです。
お店のスタッフもヴィクトリアンな装いで迎えてくれます。
(写真のメイド服の女性は、商品を並べたり補充したりしていました)


20170904_4.jpg

▲入り口から見た店内はこんな感じ

博物館を見学する時間がない方も、手軽に(無料で♪)シャーロックホームズ気分が味わえるのでおすすめです♡
お土産もイロイロあるので、見ているだけでも楽しいと思います。

シャーロックホームズのお洋服を着た小さなテディベア(20ポンド)可愛かったです(写真に写った大きなカゴに積まれているのがホームズベアです)。
ホームズが持っていそうな懐中時計(30ポンド)もヨイ感じでした。


20170904_5.jpg

▲自分へのお土産

ちなみにウカジは”Sherlock Holmes 221b Baker STREET(シャーロックホームズ 221b ベーカー ストリート)”って入ったポストカード(1ポンド)と”BAKER STREET W1 LONDON ENGLAND(ベーカー ストリート W1 ロンドン イングランド)”ってプリントされた、冷蔵庫にくっつける小さなマグネット(7ポンド)を買いました。

地名入りの土産物は永久不滅の定番なのです( ̄^ ̄)V


シャーロック・ホームズ博物館
所在地 :221b Baker St, Marylebone, London NW1 6XE
開館時間:9.30am - 6pm (クリスマスを除く毎日)
入場料 :大人6ポンド、子供4ポンド
電話 : 020 7224 3688


もっとシャーロックホームズのショップ写真をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。
シャーロックホームズ博物館の写真をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

他の観光地やアフタヌーンティーの写真をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。


テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

2017.09.04 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

中高年のコスプレの祭典!?~ヴィクトリアン・フェスティバル~

20170829_1.jpg

▲コスプレ中

英国ウェールズ地方の街Llandrindodでは、毎年8月の最終週にヴィクトリアン・フェスティバルが開催されます。


20170829_2.jpg

▲街を闊歩中のカップル♪

フェスティバルではヴィクトリア時代に関係のある様々な催し物があるのですが、その中でも衣装コンテスト(コスプレ・コンテスト?)は人気で、期間中は当時の衣装に身を包んだ人々が優雅に街を闊歩します。

訪ねたのが平日だったせいか、コスプレしているのは殆ど中高年の方々で、同じ世代のウカジ的には元気をもらえる感じがして嬉しかったです♪


20170829_3.jpg

▲たぶん3月うさぎのコスプレだと思われます (;^_^A

ところで・・
Llandrindodはヴィクトリア時代からエドワード時代にかけてスパリゾートとして大変栄えた街で、街にはその当時に建てられたショップやホテル、当時のお金持ちたちがスパリゾートに滞在する為の別荘として建てたお家が沢山残っており、街に一歩足を踏み入れるとまるでタイムスリップしたような気分になれるので、ヴィクトリア時代の華やかで優雅なイギリスが好きな方はぜひ♡
(日本でも大人気の英国ドラマ「ダウントンアビー」LOVEな方にもお勧めです♪)


20170829_4.jpg

▲こんな感じのホテルが街のあちこちに建っています。

もっとヴィクトリアン・フェスティバルの写真をご覧になりたい方は・・
https://goo.gl/photos/RRvh46nCUs4syDwe7

他の観光地やアフタヌーンティーの写真をご覧になりたい方は・・
http://victoriancat.net/photoalbum.html


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2017.08.29 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

ヴィクトリア時代に作られたスパに行ってきました♪

20170822_1.jpg

▲ヴィクトリア時代らしいモザイクの床が美しいポンプルーム。

ヴィクトリア時代らしい美しいモザイクの床に靴底が着いた時、アンティークを手にした時とよく似た感じ~彼らの今までの人生(モノ生?)の感情が一気に流れ込んでくるような・・というか、何か胸の奥がキュッとして切ない気分になりました。


20170822_2.jpg

▲看板にはコーヒーハウス&ティールームの文字が・・。

お仕事のパートナーで友人のスティーブがヴィクトリア時代のスパリゾートの街に2つ目のお家を買ったお話は以前書きましたが(http://victoriancat.net/notebook/note_20170522.html)、街には当時スパに来たお客さん達が利用したホテルや別荘等の建物は沢山残っているのにスパ自体が見当たりませんでした。

スティーブと街の図書館に行った帰り、お茶の時間をこよなく愛するスティーブがティールームの看板を発見!
ふと上を見ると大きく「スパ」の文字が入ったゲートが・・


20170822_3.jpg

20170822_4.jpg

▲上の写真は1900年頃のもので人で溢れています。下は現在の姿で奥の白い建物がポンプルーム。

公園というよりは森の中のような小道をどんどん進んでいくと、森(?)の奥にヴィクトリアンな建物が突然現れました。
建物の前でお掃除をしていた男性に声をかけたところ、1867年に建てられたというポンプルーム(湧水を飲める場所)を見せてもらえることに・・

ポンプルームにはパブのようなカウンターがあり、上には水を注ぐ為のバーが3本。
(水を注ぐバーは)1980年代までは使われていたそうですが、今後ここで湧き水が提供されることはおそらく無いと思います・・。

そんなことをぼんやりと考えていたら、誰もいないはずの部屋から一瞬、ジェントルマンの靴音とレディたちの笑声が聞こえたような気がしました。


もっとスパリゾートの写真をご覧になりたい方は・・
https://goo.gl/photos/F9JyDUe67fWXFFWz6

他の観光地やアフタヌーンティーの写真をご覧になりたい方は・・
http://victoriancat.net/photoalbum.html


20170822_5.jpg

20170822_6.jpg

▲上も下も同じ場所を撮ったものです。上の写真は1910年頃でしょうか。

湧水について・・

1980年代までポンプルームで湧水をいただくことができましたが、現在は保険の問題から販売されていません。
また元々は3種類あった湧水も最後の頃には(1980年代)「Chalybeate」という名前で呼ばれていた1種類のみのとなり、現在もこの湧水だけはポンプルームから少し離れた場所で自然に湧いたものをいただくことができます。

1897年に発行されたガイドブックには、Chalybeateは貧血に効くと書かれてあったようです。
そこで貧血気味の私も試してみることに・・。
気になるお味の方は、水に鉄釘と塩を少々入れて一晩おいたような・・と申しましょうか、早い話が激マズです(笑)。


服用方法(1897年のガイドブックから)

朝食前にグラス2~6杯のみ、飲んだ後に運動をする。
午後になる前に更にグラス2~6杯飲み、飲んだ後は運動をする。

注意点
遅い時間に飲んではいけない。
汲み置いた水は飲んではいけない。


名称:Rock Park Centre,
住所:Rock Park, Llandrindod Wells, Powys, LD1 6AE


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2017.08.24 | コメント | トラックバック | お勧めの観光地など

バトラートレーでお庭のひとりアフタヌーンティー♡

20170814_1.jpg

▲ひとつ持っていると何かと便利なバトラートレー。トレー部分が外れます。

午後から青空になったので、銀磨きを頑張ったご褒美にピカピカなったティーサービス(ティーポット+ミルクジャグ&シュガーボウル)でお庭で紅茶をいただきました

ティーカップはお気に入りのウェッジウッドのクイーンズウェア。
(写真はウカジの私物ですが、ショップでも同じ商品を扱っています♪)

バトラートレーに1人分のお茶とお菓子を乗せ、お庭をウロウロ&キョロキョロ・・
本日のひとり午後ティーは、実が生り始めたエルダーフラワー※の木の前ですることに決定!

お気に入りのマグカップで紅茶を飲んだ時のホッする感じも好きですが、時にはちょっぴりポッシュなティータイムでココロとカラダをシャキッとさせ、その後のもうひと頑張りに備えるのも結構好きだったりします。


※エルダーフラワーはイギリスならどこでも目にすることができる木で、とても良い香りの花を咲かせます。
花で”エルダーフラワー・シャンパン”、熟した実で”エルダーフラワー・ワイン”を作ることができるちょっと便利でお得な木でもあります(お宅のお庭にもいかがですか??)。

写真向かって左端はヴィクトリア時代のビスケットバレル。ウカジの私物です。
”うまい棒”にあまりにピッタリのサイズだったので、入れて友達(日本人)に出したらめっちゃ受けました(笑)。


20170814_2.jpg

▲Booths社のトリオと共に・・

ヴィクトリア時代の優美なティーポットセット

植物を模したポットのつまみ、光を受けて輝くブライトカット等など、ヴィクトリア時代らしいデザインが魅力のティーポットセットです。
ブライトカットは職人による手彫り。

シルバープレートが厚く施されている上にとてもしっかりとした作りなので、特別な席ではモチロン、普段の生活ではももどんどんお使いいただけると思います。

今回は日本ではなかなか入手が難しいアンティークのトレークロスを付けてお届けします


20170814_3.jpg

▲ヴィクトリアングリーンルーム(←勝手に命名)にて♪

ウェッジウッドのトリオ(ティーカップ&ソーサー+ケーキ皿)

ブルーにオフホワイトのレリーフが華やかで上品なクイーンズ・ウェア(ウェッジウッド)のティーカップ&ソーサーです。

あまり知られていませんが・・
英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって
「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました。

ちなみにこのブルー地にオフホワイト(プレーンエッジ)のシリーズは、”Mountbattcn”という名で呼ばれていました。
Mountbattcnは ロイヤルファミリーのサーネームのひとつである”Mountbattcn Windsor”を意味していると思われます。


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2017.08.14 | コメント | トラックバック | アフタヌーンティー

イギリスは収穫の季節~鈴生りのヴィクトリア・プラム、ブラックベリー、ダムソン~

P1270141_cut.jpg

▲写真はお庭のコテージのダイニングで撮ったものです。赤い実はヴィクトリア・プラムで緑の実がグリーンゲージ♪

今年はヴィクトリア・プラムが鈴生りです。
前のお家から連れてきて4年、ようやく新しい土地に馴染んだのでしょうか?

そういえば・・
前のお家の時はお庭に来る鹿たちが葉っぱや枝を食べてしまう為、大きくならず実もほとんど生りませんでした(遠い目・・)。
枝も葉っぱもすっかり無くなり(1本の棒状態)、もうダメかもと何度思ったことでしょう (;^_^A


P1270116.jpg

▲ヴィクトリア・プラム

気が付けば彼女の身長は4年前の倍近くになっており、葉っぱもワサワサ、実もゴロゴロ💕
ワタシ的には鹿のいないお庭は寂しいですが、ヴィクトリアちゃん的にはめっちゃハッピーなのですね(しみじみ・・)。


P1270126.jpg

▲ブラックベリー

お庭では今、プラムにダムソン、グリーンゲージ、ブラックベリーetc.、あちこちで食べ頃の果物たちが収穫されるのを待っています。


P1270123.jpg

▲ダムソン

毎年この時期になると保存食を作るかどうかを悩むのですが、結局、悩んでいる間に鳥やリス等の動物たちに食べられてしまう・・を繰り返しています(;^_^A


テーマ:カントリーサイド/カントリーライフ - ジャンル:趣味・実用

2017.08.10 | コメント | トラックバック | 暮らし ガーデニング

【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!

P1270049.jpg

▲この4月に発行された上田先生の最新本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」をプレゼント!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本の撮影場所となった我が家。

楽しみな反面、新しく作ったゲストハウスの使い勝手は悪くないかしら・・とか、キッチンのお片付けは大丈夫かしら・・等々イロイロ心配したりしたのですが、スタッフの皆さんが到着した瞬間にそんな不安は一気に吹き飛んでしまいました。

本当にただただ楽しくて美味しい、まさに夢のような1週間!
自宅に居ながら一流シェフの料理を食するなんて贅沢な機会、一生に一度も普通はないと思います。
しかも皆さんがそれぞれの道のスペシャリストなので、ハナシが尽きない・・というか、聞いても聞いても聞き足りない(笑)。

淳子先生、ケイコさん、澤崎さん、そして今回の企画の立案者Y子ちゃん、皆さん本当にどうもありがとうござました!


今回と同じスタッフで撮影制作された上田淳子先生の最新レシピ本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」を、8月と9月にお買い物をしてくださったお客様の中から抽選で1名にプレゼント (当選者の発表は本の発送をもって代えさせていただきます)。


店長ウカジの夢の1週間については、下記記事をご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。


当店のお客さまから本についてのお問い合わせを大分いただいておりますが、本のタイトルや発行時期はまだ決まっていないとのことです。
詳しいことがわかり次第お知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね♪


P1260523.jpg

▲ある日の撮影後の夕食。ブルーウィローのあ皿はヴィクトリア時代のもの。


IMG_5632.jpg

▲上の写真はお料理/撮影共に淳子先生によるもので、ご家族の為に作った晩ごはん。

実は今回、淳子先生には美味しいお料理を作ってもらった上に、お皿まで買っていただきまして・・
ありがたいやら申し訳ないやら・・(;^_^A

淳子先生にご購入いただいたのは、今回の撮影でも使用したブルーウィローのお皿で、ウィロー柄の食器は私も大好きで沢山持っていることもあり(気にってもらって)とても嬉しかったです♪


P1260591_cut.jpg

上田淳子先生のプロフィール

兵庫県出身。甲南女子短期大学卒業後、辻学園調理技術専門学校で西洋料理・製菓・製パン技術を習得し、卒業後同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。

スイスのホテルのレストラン、ベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間、料理修業を積む。

帰国後、シェフパティシエを経て料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やTV、広告などでも活躍する。

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2017.08.02 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

週末ランチはチーズとパンと赤ワイン♪

P1260978_square.jpg

▲ケータリングはこの大きなトレーで・・♪

週末のお昼はチーズとパン、赤ワインがあればご機嫌♪

コテージで作業中のオットに、母屋からランチのケータリング(?)です~
(ウカジのお家は母屋の他に図書館やコテージ等の建物が大小合わせて7つほどあるのですが、キッチンがあるのは今のところ母屋だけなのですー・・)


P1270007.jpg

▲味を混ぜることなく盛れるので便利です。

オットが大好きな”シュロップシャーレッド”と私の好きなブルーチーズ等々6種のチーズ+カラメルドオニオンのチャツネ、パン、ポークパイ、フルーツ、赤ワインだけの料理とも呼べない超簡単ごはんですが、こんなにハッピーなのはワインを飲み過ぎたせいでしょうか?(笑)

今回の写真にはありませんが、”シュロップシャー・ブルー”というブルーチーズが私の一番好きなチーズだったりします。
(シュロップシャーはウカジの住んでいる県の名前です)


P1260997_cut.jpg

▲ポークパイ

チーズが乗っているシルバープレートのお皿は1960年頃のもので、イギリス名物(?)ポークパイとフルーツが乗ったブルーウィローのお皿はヴィクトリア時代のものです。

ポークパイに添えたマスタードの取り分けに使っている白蝶貝ハンドルの小さなスプーンは1900年頃のソルトスプーン(チャツネに添えたスプーンも同じくらいの時代のソルトスプーン)。
写真は全てウカジ私物(お店の商品ではないです~)。


テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

2017.07.30 | コメント | トラックバック | 暮らし おうちごはん

【料理の本の撮影⑤】撮影後のお楽しみとは・・?

P1260320.jpg

▲スタッフに(なぜか)ソムリエの資格を持っている人が2人もいるので、料理とワインのマッチングもパーフェクト!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

撮影自体も楽しいのですが、撮影後に更なるお楽しみが・・(笑)。


P1260303.jpg

▲今日はお酒が進むお料理でした♡

【料理の本の撮影現場①】で”楽しいコトのお話はまた後で・・💕💕”と書きましたが、それは・・

なーんと!
撮影が終わった後に、撮影に使用したお料理が食べられちゃうのです~

淳子センセイのお料理は美しいだけではなく、前評判通りとても美味しかったです😍


P1260476.jpg

▲ブルーベリーとラズベリーのミニパウンドケーキ。これも皆で食べちゃいました♪

しか~も!
今回は淳子センセイと澤崎カメラマンがワインのソムリエの資格持ちということで、お料理にピッタリの美味しいワインをご馳走になりながら、ワインのことをイロイロ教えていただきました♪
*
こんな素敵な出会いを作ってくれた編集者Yちゃんに大・大・大感謝!です💕💕


P1260526.jpg

▲我が家のダイニングにはセンターライトがないので、燭台が大活躍なのです。

編集者Yちゃんのページ
VivStudioのホームページ http://www.viv-studio.jp/



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

2017.07.17 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影④】魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。

P1260358_square_w.jpg

▲お庭の雑草がこんなにお洒落に見えるなんて!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

料理本の撮影に料理を作る人と写真を撮る人は必ず必要ですが、今回の撮影でスタイリストさんの存在がとても重要だということがわかりました。

今回テーブルをコーディネートしてくださったのは、ケイコさんという抜群のセンスの持ち主。

一番上の写真は当店で現在販売させていただいている6人用のエッグスタンドなのですが、重くなりがちなアンティークシルバーに小花を飾ることでお洒落に可愛く魅せてくださいました。


P1260426.jpg

▲出番待ちのジャグとケーキスタンド。

スタイリストさんってスゴイ!と思ったのは、用途が全く違うアンテムや普通のヒトだったら見逃してしまうようなアイテム等、ありとあらゆるものを利用して素敵なテーブルを作り上げてしまうことです。

例えば上の写真のケーキスタンドは私が趣味で作っているケーキ石鹸を乗せているものなのですが、使っている本人さえそんなものがあったかしら的なアイテムで、ケーキ石鹸に目を留めることはあってもスタンドはその存在すら忘れていました(笑)。
(モチロン私のケーキ石鹸は本には登場いたしません(;^_^A)

ジャグにお花を挿すアイデアも素晴らしいですが、活けられているのがキッチンガーデンで栽培しているミントと名前もわからないお花(雑草?)というところもスゴイ!

全てはセンスなのだと思いました。


P1260318.jpg

▲このお洒落な指先の女性がケイコさんです。

上の写真のまるで手タレさんのように美しい手が、イロイロなお洒落シーンを作り出してきたのですね♡

今回の撮影にはヴィクトリアンキャットの商品やウカジの私物を使ってもらっているので、どんな本になるのか今からとても楽しみです♪



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


テーマ:花のある暮らし* - ジャンル:ライフ

2017.07.16 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影③】カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。

P1260289_square.jpg

▲具材が乗っていない状態のカナッペです。動かすと崩れてしまうので、仕上げはその場で・・。

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

さてさて・・
”カメラマンとかけて向日葵と解きます”
そのココロは・・
”どちらも陽の光を求めて移動します”


P1260291_square.jpg

▲2階のゲスト用バスルーム

カメラマンの澤崎信孝さん曰く、写真撮影の極意(?)は斜めからの自然光らしいです。

こちらのお料理の撮影は夜の7時を過ぎてしまった為、陽の光がより多く入る場所を求めて転々と移動をした結果、2階のゲスト用のバスルームに辿り着いちゃいました (;^_^A

きっと出来上がった写真を見た読者さんは、まさかバスルームで撮影をしたものだとは夢にも思わないことでしょう(笑)。

P1260435.jpg

▲光が強すぎてもいけないらしく、その場合は大きな布で光を少し遮ってあげます。

澤崎信孝さんのページ
インスタグラム @n.sawazaki
ホームページ http://briansawazaki.com/



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

2017.07.15 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影②】料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)

P1260292_square.jpg

▲我が家のキッチン(巨大な赤い箱はアーガの4ドアオーブン)

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本の撮影場所となった我が家。

あらやだ、どうしましょう
我が家のキッチンで料理研究家の上田淳子センセイがお料理を作ってます~。


P1260277_square.jpg

▲シャンパングラス(ウカジ私物)にお料理を盛り付ける淳子センセイ。

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ

2017.07.14 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影①】我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪

P1260232.jpg

▲ベッドコーナー

お庭にあるコテージが、お引越し4年目にしてとうとう片付きました!
(ウカジの家には母屋の他に、ガレージや図書館等の6つの建物があります)

お引越しの時に要るか要らないかわからないイロイロを段ボールに入れたまま放り込んでしまった為、長らく開かずの間になっていたお庭の石造りのコテージがとある事情でサクッと綺麗になりました。


P1260233.jpg

▲キッチンコーナー

実は・・
オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、我が家でお料理関係の本(雑誌?)の撮影をすることになったのですが、母屋だけではお客様用のベッドの数が足らないので、急遽お庭のコテージを片付けて泊まってもらうことにしたのです。


P1260231.jpg

▲コテージの周りと植木鉢に薔薇を植え、ローズコテージと(勝手に)命名♪

ムカシ、ムカシ、そのムカシ。
♪ダイエットは明日から~永遠の明日から~♪
・・というCMがありましたが、このコテージの片づけはまさにソレで、マストではない為いつまで経っても達成することが出来ないでいました(;^_^A


P1260443.jpg

▲コテージの入り口はこんな感じ

でも今回は違います!
楽しいコトが待っていると思うと、もの凄ーーいスピードで一気に片付いちゃいました(笑)。

楽しいコトのお話はまた後で・・💕💕


P1260093.jpg

▲1950年代の自動ティーメーカー

あベッドの右横にあるのは1950年代の自動ティーメーカーで、目覚ましをセットすると(時間になると)ベルが鳴ってランプが点灯し、左側の湯沸かしポットで沸かしたお湯を右側のティーポットに送って自動で紅茶を淹れるという画期的な(?)商品です。

写真のベッドは前のお家で私が使っていたウオーターベッドで、今のお家は最も古い部分が築500年くらい(新しい部分でも築200~250年くらい)なので、天井が抜けたらマズイのでガレージの片隅にずっと眠っておりました。



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

2017.07.13 | コメント | トラックバック | お仕事 紹介されたメディア等

イギリスも春です

んー春ですね~

イギリスも日中は大分暖かくなり、週末はお庭でご飯やお茶をいただく機会が増えました。
(夜は暖炉を焚くほど冷える日もありますが・・)

ところで・・
私はいつも午後3時から4時くらいの間にお茶の時間を取るのですが、その時にもし晴れていたらとりあえず犬ムスメ(モモ)を連れてお庭に出ることにしています。
(モモも私も日光に当たって健康増進です♪)

今日はぽかぽか陽気だったのでお庭でお茶にしようと戸を開けたところ、猫専用の出入り口からすでにお出かけをしていた猫ムスメがお庭で元気に遊んでいました。

下の写真で彼女が乗っているのは鉄製の大きなバケツで、鉄で作られているところと形状から多分ヴィクトリア時代の家畜用の水飲みバケツだと思うのですが、詳細は不明です (;^_^A


P1000443.jpg


何しろ築500年以上の古ーーーい家なので、敷地のあちこちに何十年も何百年も置かれたまま勝手にアンティークになってしまったモノが色々あります。
(そもそも家自体がアンティークですね(笑))
年代が特定できるモノもありますが、いつからあるのか何に使うのかサッパリわからないモノも・・。

実は去年、庭に池を作ろうと穴を掘り始めたところ、ヴィクトリア時代のシャンパンボトルや薬瓶、拳銃、靴など、普通にアンティークショップで売られているようなアイテムがザクザク出てきて、ついヴィクトリアンキャットに掲載してしまいそうになりました(冗談です)。


P1000438.jpg


実はこの鉄バケツ、猫ムスメの水飲み場になっています。
水面が低いので後ろ足で踏ん張って身を乗り出して水を飲んでいるのですが、どうして私が用意した普通のお水を飲まないで大変な思いをしてココから飲むのかは超絶謎です。
もしかしたらこっちの方が美味しいのでしょうか??

お庭に出すとモモは勝手にお散歩に出かけるので(庭が2,500坪程あり結構広いので・・)、私はお庭のテーブルか温室で彼女が歩き飽きて戻ってくるまで待って、大体私の飲み物が無くなる頃に戻って来るので(30分~1時間)、一緒にお家に入ります。

さぁ、モモも戻ってきたし、お夕飯の前までに残りのパソコン仕事を片付けてしまいましょ♡


P1000396.jpg

クルミの木の前のテーブル。

P1000353.jpg

塀の上で何かを狙っている猫ムスメ。


2017.04.27 | コメント | トラックバック | 暮らし 日常のイロイロ

ヴィクトリア時代の食器戸棚を修理しちゃいました~

オ~ マイ スウィ~ト ハニィィ~
あぁ、やっと理想のカノジョに出会えました。

お引越しをして以来ずーーーっと、食品の収納に使えるヴィクトリア時代のキッチンドレッサー(ベース)を探していたのですが、なかなか出会えず早1年。
とうとう捜し求めていた理想のカタチ(一般的な扉+棚タイプではなく、引き出しがいっぱいあるタイプ)をとあるオークションハウスで発見っ!

・・が、

喜んだのも束の間、理想のカノジョには少しばかりモンダイが・・。
でもでも1年も探し続けたことを思えばそんなこと・・、いや、ここまで待ったのだから、この際もう少し探して・・・。
オークションまでの数日間、ココロは揺れに揺れました(笑)。 

そのモンダイとは・・
元々はヴィクトリア時代のキッチンドレッサーらしいナチュラルカラー&ワックス仕上げだった(ハズの)カノジョですが、どこかのタイミングでペンキで白く塗られてしまったようです。
そしてまたどこかのタイミングで、今度はペンキ仕上げを好まない持ち主だったのでしょうか、ペンキを溶かして落とす薬剤の入ったタンクにドポ~ンと浸けられてしまったらしく、こんなみすぼらしい姿になってしまいました(シクシク・・)。

※表面にうっすらと残った白いペンキ、そして内部の隙間や歪み、また引き出しのグラツキ等からカノジョの身に起こったことを推測しました。
イギリスには薬剤の入ったタンクを使ってペンキを溶かして落とす専門の業者がいます(今は大分数が減ってしまったようですが・・)。

o.jpg
オークション会場で新しいダーリンを待つキッチンドレッサー。

当時の持ち主さんの思惑通り、キレイにペンキだけが落ちれてくれればモンダイはなかったのですが、溶け落ちて欲しいペンキはビミョーに残り、溶けてはいけない接着剤が溶けてしまうだなんて人生(物生?)はなんて皮肉なのでしょう・・。
でもそのおかげで、ずいぶんお安い結納金(落札価格で)我が家に来ていただけることになりました(笑)。

さてさて・・
おおよその修理が終わったので、手持ちのキッチンドレッサートップを乗せてみました。
(ベースに比べてトップが小さめですが、まぁ、今のところはヨシとします♪)
引き出しの縁飾り等の欠けている部品の製作はまだなものの、とりあえず使える状態になったので家中のあちこちに分散して収納してあった食品イロイロをお色直しの済んだキッチンドレッサーに大移動!

R0040870.jpg

食品収納庫は本来ならばキッチンに設置するべきなのでしょうが、我が家のキッチンにはアーガちゃん※がいる為いつでも室温が25度ほどあり、食品の保存には全く適していおりません☆
そんなわけでキッチンドレッサーは我が家でもっとも寒い井戸のあるお部屋(我が家はなぜか家の中に井戸があります)に置くことに・・。
(絨毯が敷き詰められてぬくぬくの室内とは違い、井戸のあるお部屋の床は石で冷たくて・・、何だかちょっと日本の土間のような感じで、私はジャガイモや玉ねぎ、ニンニク等の涼しい場所を好む野菜の保存に使っています。)

井戸のお部屋でキャリー用の藤カゴに裸のままのジャガイモや玉ねぎ、カレールー、福神漬けの瓶詰めを入れながらふと、お肉や野菜のパック包装もレジ袋もなかった子供時代を思い出しました。
あの頃の主婦は小さな藤カゴを腕にぶら下げ、がま口を片手に毎日お買い物に出かけたものです(遠い目・・)。

あ、今夜はカレーです



※アーガオーブン
重さが1トンくらいあるキャスターアイロン製のオーブンで、ロースト料理や煮込み料理等のオーブン料理を美味しく作れます。
ただ常にON状態の為(完全にスイッチを切ってしまうと、使えるまでに丸1日かかるのです~)お部屋が常夏に・・。



修理の開始です(キリリッ!)

R0040822.jpg
外れている部品を元の位置に戻していきます。

R0040831.jpg
前のオーナーさん、これは酷すぎ!です~。
せっかくの美人さんが台無しですぅ・・。

R0040832.jpg
テープをはがしたらバラバラになってしまいました☆

R0040848.jpg
引き出しが奥まで遺憾行かないようにストッパーを付けます。

R0040850.jpg
背板のギャップを木で埋めます。

R0040852.jpg
全てのギャップを塞ぎました~。

R0040857.jpg
小さなギャップはフィラーを使います。

R0040854.jpg
中に2種類の練り物が入っているので、同量づつ混ぜて使います。
でもこのフィラーは出来がイマイチで、伸びが悪いです・・。

R0040839.jpg
向かって右半分がヤスリをかけ終わったところ。
普通はヤスリ等かけずに上からワックスを塗るだけでいいのですが、(ペンキを溶かす薬剤に浸けたにもかかわらず)ペンキ(の成分)が残ってしまったせいでワックスが乗らず、やむなくヤスリをかけることに・・。
でもすっかりキレイにヤスリをかけてしまうとアンティークらしさが失われてしまうので(新品のような仕上がりになってしまうので)、そこはビミョーなさじ加減で・・

R0040846.jpg
ヤスリが終わり、ワックス(色付き)をかけ終わったところ。

R0040859.jpg
ワックスがけに使った布は、そのままワックスの缶の中に戻して次回そのまま使います。


テーマ:雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル:ライフ

2014.09.09 | コメント | トラックバック | 暮らし ハウスデコレーション

暮らしの中のアンティーク~ホーローのキャンドルホルダーとおまる~

シクシクシク・・

家の中が暗いですぅ・・。
いえ・・、家庭のモンダイではなくて物理的に暗いのです。


そういえば・・
イギリスではほんの数十年前の1960年代まで家の2階に電気が通っていないのが普通でした。
一般的なイギリスの住宅は寝室が2階にあるので、人々は夜になると持ち手の付いたキャンドルホルダーを片手に階段を上り寝室に向かったのだそうです。

ちなみにビクトリア時代は庶民の家にはトイレがないのが普通でした。
(トイレは離れにありました)
人々は夜トイレに行きたくなると寝室に常備してあるおまるに・・

・・って話が脱線してしまいました(笑)。


実は・・
数日前から1階の照明が使えなくなってしまいました。
(スイッチを入れるとブレーカーが落ちるので、多分どこかで漏電しているのだと思うのですが・・)
2階の照明だったら良かったのですが1階は困りますデス。


・・・と申しますのも
明日の夜に大切なお客様がいらっしゃるのです~。
ダイニングやリビングはろうそくを灯せばOKですが、一番のモンダイは超ダークなトイレ。
でもでもトイレにろうそくを置きっぱなしにするのは心配です・・。
皆さまには(1960年代のように)キャンドルホルダーを持ってトイレに行ってもらうことになるかもです。


・・! にかー!豆電球


グッドなアイデアが浮かびました!
そーです!
ビクトリア時代のように部屋の片隅におまるを置いて・・(←ジョーダンです)



おまるは部屋の片隅ではなく寝室に置かれていました i n ビクトリア時代(←念の為)。


sR0017505.jpg
ワタクシのお気に入り、赤いホーローのキャンドルホルダー はぁとvv


sR0017507.jpg
左はシルバープレートのキャンドルホルダー、真ん中と右はホーロー製。
家のアチコチにあるキャンドルホルダー、かき集めなくては!です~。



追記:
翌日修理の方が来てくれて、お客様がいらっしゃる前に一階の照明が復旧しました~(ホッ・・!)。
原因はねずみでした・・。


sR0017509.jpg
修理の方から後光が射して見えました(笑)。


sR0017511.jpg
かじられてショートした電気の線・・。



テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

2009.11.23 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

赤(ピンク)白シャンパンで紅白歌合戦!?

んー・・、幸せですぅ~。

クリスマス前に届いた超大型本棚(幅:4mX高さ:2m20cm)の本の整理に終われ、クリスマスディナーがうっかりピザとコールスローサラダ、イギリス庶民の味方(?)サイダー(リンゴから作った発泡酒)になってしまった我が家、せめて大晦日くらいは少し贅沢を~・・とピンク色のシャンパンを開けました は-と


本当は紅白歌合戦を見ながら赤(ピンク)白2色のシャンパンを頂くつもり(笑)で冷やしてあったのですが、ワタクシの頭がグルグルしてしまいピンク1本でギブアップ・・ ???
(オットはもっと飲みたそうでしたが・・)


年のせい・・でしょうか??
最近、お酒が弱いです・・。

朝起きるとまずビール・・なムカシの生活がウソみたいです( ・・・ 遠い目・・)。
あの頃はビールを飲みながら朝食を作っていました。
お昼にワイン1~2本も日常茶飯事。
(アルコール依存症ではありません~)
ちょっと不経済なヤツでした(笑)。


お酒が弱くなった今、少量を味わって頂くようになりました。
お財布にも肝臓にも優しいこの飲み方、ヨイかもです~ にかー!



sR0010436.jpg

チーズナイフとピクルスフォークは1900年頃のものです。
取り皿も洋食器ブランド「ミントン」のアンティーク。
イギリスのアンティークは和食器との相性がバッチグー(←死語です~)なモノが多いです。


sR0010407.jpg

「モッツレラチーズとトマト」


sR0010409.jpg

「牛肉とブロッコリーのオイスター炒め」


sR0010411_20090105120603.jpg

「なんちゃって(←死語デスカ?)カフクエビ」
ハワイ名物、カフクエビです~。


sR0010415.jpg

「チーズ2種」
このマザーオブパールハンドルのチーズナイフ、お気に入りなのです は-と


sR0010417_20090105120711.jpg

「オリーブ」
ピクルスフォークもアンティークです。


sR0010427.jpg

イギリス人も大好き~!なオニオンフライ。
んまーっ!です。


この日のメインデッシュは肉食獣のワタクシ仕様(?)「肉だらけすき焼」でした~(笑)。


sR0010421.jpg
暖炉の前で眠りこけるモモ。
もぉ、可愛過ぎ!(←親バカです~)

テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

2009.01.05 | コメント | トラックバック | 暮らし おうちごはん

10月なのに初雪が・・ in イギリス

早すぎです・・。

暦の上では秋真っ只中の ハズ のイギリスに雪が降ってしまいました。
初雪です。
日中の気温、3℃しかありませんデス。


それにしても・・
今からこんなに寒くて大丈夫でしょうか?
ワタクシの暮らすKeepers Cottage(キーパーズコテージ)が建てられたのはビクトリア時代後期の19世紀末・・と結構古いのですが、古い家にはいわゆる「断熱材」が入っていないのです。
我が家の外壁は見事にレンガの厚みのみ、セントラルヒーティングだけでは寒いので暖炉が欠かせません。
本格的に寒くなる前に(え・・っ?もう本格的に寒い・・デスカ?)薪を調達しなくては!です。


ちなみに新しい家には日本でいう「ブロック」が断熱材として入っている(壁が2重になっている)ので、一旦暖まると熱が逃げにくいです。 やじるし↓


sR0015088.jpg


ひーん・・
それにしても寒すぎですぅ。
実はワタクシ、暖炉の火を点けられないのです・・。
(難しいのです~)


少し(かな~り?)早いけれど・・
湯たんぽと猫を抱いて寝てしまおうかしら?!


sR0015375.jpg
陶器製の湯たんぽ。長時間じ~んわり暖か は-と アンティークです。

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.10.29 | コメント | トラックバック | イギリスの不思議

結婚17年目のお直し

もうそんなに経つのですね。

あと2ヶ月ちょっとでオットと結婚して17年。
長いような短いような・・。

う~ん・・、
やはり長いのかもです。
見た目も随分くたびれてきました・・。

ジャーンッ! 

そこで思い切ってお直しをする事にし決定しました~っ!


・・と申しましても
ワタクシではなくて結婚と同時に購入したダイニングテーブルとチェアたちのお直しですが・・(笑)。
我が家の家具はダイニングテーブルを始め本棚、ライティングビュローetc。そのほとんどがイギリスのアンティーク。
当時はそうとは知らずただ気に入って買ったもので、(イギリスではなく)日本で購入したものです。

縁あって彼らは再びイギリスに渡り(ものすごい縁です~)現在に至るわけですが、ここ数年椅子のぐらつきやテーブルトップのザラツキ、傷などが目立つようになり、日常の(ワックス等の)お手入れだけでは難しい状態に・・。


そういえば・・
カレッジのアンティーク修理コースに通って自分で修理を・・と夢見た事日もありました・・( ・・・ 遠い目・・)

・・が、 

元々手先があまり器用じゃないワタクシ、それは止めておいた方が良さそうです。
(実は大学がそーゆー系だったのですが、正直申しまして 全く 向いていませんでした・・)


さてさて・・
グッドなタイミングでお仕事でお世話になっているJさんの工房でアンティークの修理を(何年かぶりに)再開することになりました。

そう、
納期は守れないけれど、腕はピカイチ~!
                                           ・・のJさんです。


早速ワタクシ、車にダイニングテ-ブルと椅子を詰め込んで行ってまいりました。
きっと家具たちはめっちゃキレイになって帰ってくることと思います。


「どのくらいで出来る?」
「う~ん・・、2~3週間かなぁ~」



そうですか・・。
2~3ヶ月かかるのですね。
(彼が納期3週間・・といったら、それは3ヶ月の意味なのです~



sP1130761.jpg

Jさんは納期が怪しいので、工房の責任者Rさんにもよぉぉ~くお願いしてきました。


sR0014686.jpg

ダイニングテーブルがないとやけに広く感じますぅ~。


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.09.27 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

アンティークのファースト・エイド・キットを買っちゃいました~

キッチンに救急箱がある生活、お勧めです~ にかー!

ガーデニング中に虫に刺されたり怪我をしたり・・が日常茶飯事なワタクシ、お庭から一番近い場所キッチンにファーストエイドがあるというのはかな~り便利。


元々我が家の救急箱は2階の寝室にあるのですが、1階で使った絆創膏や消毒薬を2階に戻すのがおっくうで頻繁に使うものは全て2つづつ買ってありました(笑)。

・・が、

この救急箱を手に入れるまでは1階のファーストエイドの置き場所が決まっていなくて、ファーストエイドのハズなのに使いたい時にすぐに使えない(見つからない)事も・・。


でももう大丈夫 は-と
1階のファーストエイドはこの救急箱にお任せ!です。
見た目より収納力もある上にめっちゃ可愛くて・・、もう手放せませんデス!



sP1140205.jpg

《FIRST-AID KIT (ファーストエイド キット/救急箱)》


sP1140206.jpg

蓋を開けたところ。
中身が入ったまま売られていました・・
箱は1921年製ですが、中身は謎ですぅ~。


sR0012278.jpg
キッチンの壁に取り付けました~。


sR0012279.jpg
記念に(?)買った時に入っていたイロイロが入ったままパチリ・・。


sR0012280.jpg
中身イロイロのアップ。


sR0013081.jpg
現在はこんな感じになっています~。

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.08.22 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

暮らしの中のアンティーク ③ ~蝿よけ~

ビミョーです・・ ・・・汗

アンティークラブ は-と なワタクシ、手に入れたアンティークを普段の生活の中に取り入れる為に努力(?)は惜しまないのですが、このアンティークを使う努力は絶対にしたくないです(笑)。


例えば・・
アンティークのシュガートングを使う為にサラサラ砂糖ではなく塊の砂糖を購入する。
コレは楽しい努力です(笑)。

シュガートングに興味のある方は写真をクリックして下さい


アンティークのアイシングセットを使う為にケーキを焼く。
これも楽しい努力。

キッチン雑貨に興味のある方は写真をクリックして下さい


・・が、 

このアンティークだけは出来れば使いたくないのです・・。
このアンティーク・・とはズバリ(←死語デスカ?)「デッシュカバー」。
早いハナシが蝿よけ・・です。
これを使うということは家の中に蝿がブンブンしているということで・・。
非常にイヤ~な状況なのです  


BUT! BUT!!黄金BAT!!!(←絶対に死語です~)
ワンコとニャンコがいるので殺虫剤は使いたくないのですぅ~。


はー・・

このところ、デッシュカバーはキッチンに出しっぱなし・・。
使うたびに気が滅入るアンティークってコレだけだと思います、きっと ・・・汗



sR0011102.jpg

<デッシュカバー (蝿よけ)> 20世紀初頭


sR0011103.jpg

アップ


sR0011104.jpg

メーカー名

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.06.26 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

アンティークバイヤーはビミョーなお仕事

イギリスらしからぬ青空です~。

サマータイムになって、早4日。
今までの朝の7時が8時になって、夕方5時が6時に・・。
何やらややこしいですが、簡単に申しますと、1日が1時間早く始るのです。
(明るい時間が長くなります)


これから夏至に向かって日がどんどん長くなっていくので、今までの暗く鬱々した気分もどこへやら・・、イギリス中の人々がソワソワ浮かれ始めます。
特にこんな青空の日は、どこを見ても人々の顔はほころんでいます。
天気が良いだけでこんなにも幸せを感じるのは、一年のほとんどを曇りもしくは雨・・のイギリスに暮らしているからでしょうか?(笑)


さてさて・・
2週間ぶりに友人のアンティークディーラー、Sさんのお店の入っているアンティークセンターにお邪魔しました。
今日はお仕事で行ったハズだったのですが・・、あちゃちゃー・・、またまたやってしまいました ・・・汗


働けど働けど我が暮らし楽にならず~、じっと手を・・
手を見ると・・


あら、イヤですぅ~
いつの間にこんなに買ってしまったのでしょう?
アンティークが両手一杯。
間違いなく今日の稼ぎよりも出費の方が多いです(笑)。


アンティークバイヤー・・
アンティーク ハート ラブな私にとってはビミョーなお仕事カモカモ・・



sP1140184.jpg

きゃい~ん!青空ですぅ~。


sP1140188.jpg

お馴染み(?)の階段を上ると、友人のアンティークディラーSさんのお店です。


sP1140192.jpg

「プライベート」の先には・・。


sP1140194.jpg

キッチンです~。
初めて私がお茶の準備をしました。


sP1140197.jpg

19世紀の時計に振り子を取り付けようと奮闘(?)するSさん。


sP1140202.jpg

今日の戦利品 ①


sP1140205.jpg

今日の戦利品 ②
FIRST-AID KIT (ファーストエイド キット/救急箱)


sP1140206.jpg

蓋を開けたところ。
中身が入ったまま売られていました~(笑)。

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.04.03 | コメント | トラックバック | お仕事 バイヤーの仕事etc.

じ~んわり温かい、陶器製のアンティーク湯たんぽ♪

sP1120646.jpg

今夜もお世話になりますデス~。

この写真のボトル、かつてはイギリスの冬の必需品でした。
現在ではその地位(冬の必需品)をセントラルヒーティングに譲ったものの、まだまだ充分ヨイ仕事をしてくれます。


さてさて・・
写真のボトル、何だかおわかりになりますか?

え・・っ?
寒い夜に頂いて身体を温める、アルコール度数の高いお酒の入った瓶・・デスカ?
いえいえ、違いますデス~。
んー・・、ピーボトルもはずれです(笑)。


ヒント① 寒い夜に寝室で使います。
ヒント② タオルに巻いて使います。
ヒント③ 使う時はお湯を入れて・・

はい~、もうおわかりですね。
答えは「湯たんぽ」です~


電気毛布のように朝起きた時にボー・・ッとしないので、湯たんぽ愛用者のワタクシです。
写真の陶器製の湯たんぽ・・は1940年頃のものですが、セントラルヒーティングが入るのが遅かったカントリーサイドでは近年まで使っていたお宅も少なくないのだそうです。
カントリーサイドに暮らす知り合いのオジさまは、1940年頃に購入した湯たんぽを(セントラルヒーティングが入るまで)50年近く使い続けた・・らしいです !絵文字名を入力してください
イギリス人(特に田舎の方)の物持ちの良さにはいつも驚かされますが、この湯たんぽの丈夫さもアンビリバボー!です(笑)。


しか~も!
丈夫なだけではございませんデス。
ムカシ(?)の人の知恵と技術は本当に素晴らしいです。
蓋の部分がスクリューになっているのですが、なんと!凸も凹も陶器製。
(ピッタリ合うのが不思議ですぅ~)
またとても厚い陶器で出来ているので中のお湯が冷めにくく、朝までポカポカ温かでめっちゃ幸せです ハート


ビバッ! アンティーク湯たんぽですぅ にかー!



sP1120662.jpg

上から見たところ。


sP1120663.jpg

蓋を取ったところ。


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2008.02.15 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

我が家の常備菜

ん~、幸せです~ にかー!

明後日からオットが2週間の出張なので、今日は少し贅沢をして晩ごはんにピンク色のシャンパンを頂きました。


ところで・・、
皆様のお宅の常備菜は何でしょう?

最近我が家で大活躍の常備菜は、間違いなく「ローストベジタブル」です。
にんにくや玉ねぎ、トマトなどの野菜にエクスト・ラバージン・オリーブオイルとお塩をかけてオーブンで焼くだけなのですが、本当の本当にめっちゃ美味しいのです。(自画自賛です~)


しか~も!
お料理の隠し味やソース代わり、また彩り役としてもなかなか優秀なので、いつも沢山作って冷蔵庫に入れてあります。

実をいうと・・
今日の晩ごはんの制作時間は30分ちょっと。
手軽に「じっくり味」が作れる上に手間をかけたように見える、ローストベジタブル様々でございますデス。


あぁ、それにしても・・、
シャンパンが美味しいですぅ~(うっとり~ ラヴ ハート


れれ・・
あ・・っという間に一本が空いてしまいました
もう一本いただいたら、もっと幸せになれるのでしょうか??





sIMG_9381.jpg

キッチンガーデンの収穫。
レタスとルッコラのお花はサラダ用。ミントは食後のミントティー用です。


sIMG_9402.jpg

今日の晩ごはん(前菜イロイロ)


sIMG_9382.jpg

生ハム。お皿に盛るだけ(笑)。


sIMG_9359.jpg

アンティチョークのマリネ。
調理済みで市販されているものに、我が家の常備菜「ローストベジ」から「にんにく」「赤ピーマン」をトッピング。


sIMG_9360.jpg

クスクス。
市販のクスクスに「生トマト」と「ミックスナッツ」など等たっぷり混ぜてお皿に持り、ラズベリーソースをツー・・テンテンでカワユク は-と


sIMG_9387.jpg

ソーセージ。
「粒マスタード」と「ラズベリーソース」を添えます~。
最近、お肉に甘いソースを合わせるのがマイブームなのです。


sIMG_9384.jpg

レタスのサラダ。
「ローストベジ」から「トマト」「玉ねぎ」をトッピング。


sIMG_9361.jpg

オリーブの実。
エクストラ・バージン・オリーブオイルに「潰したにんにく」「月桂樹の葉」「胡椒」「コリアンダーの実」を入れ、そこにオリーブの実を漬けるだけ・・。


sIMG_9418.jpg

食後のミントティー。胃がスーッとします~。


sIMG_9423.jpg

夕焼け。んー・・、美しいですぅ~。

テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

2007.07.14 | コメント | トラックバック | 暮らし おうちごはん

お庭でごはん ~レモンチッロ~

今日の前菜には甘~いお酒が気分だったので、オットと「レモンチッロ(本来なら食後酒です~)」をいただきました アップロードファイル
アルコール度数が30%と高めなせいでしょうか・・。
少し酔っ払ってしまったみたいですぅ~。


アップロードファイル お庭で晩ごはん アップロードファイル

sIMG_8278.jpg

前菜イロイロ


sIMG_8282.jpg

クスクス


sIMG_8284.jpg

アスパラの生ハム巻き


sIMG_8292.jpg

モッツレラチーズとトマト


sIMG_8291.jpg

シード入りのパンとバター


sIMG_8295.jpg

オリーブの実


sIMG_8297.jpg

庭に咲いてたワイルドデイジー


sIMG_8317.jpg

グリークヨーグルト with ラズベリー&ブラックカラント

テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

2007.06.29 | コメント | トラックバック | 暮らし おうちごはん

アンティークのカトラリーでドレスアップ?!

チーズケースが見当たりません・・ ・・・汗

一体どこにいってしまったのでしょう?
うっかりお嫁に出して(日本のお店に卸して)しまったのでしょうか??


今日はお天気も良いので、晩ごはんは「簡単なおつまみとワイン」で済ませてるコトに決定 にかー!
料理を作る時間も惜しんで日光浴なのです~。
何しろ我が家の掟の第一条は、
「晴れたら(何はともあれ)庭に出る」・・なので(笑)。


ところで・・
チーズケースですが、どこをどうさがしても見当たりません・・。
このチーズケースは2人家族の私たちに丁度良い大きさ(小ささ?)で、チーズを美味しそうに見せてくれる上に乾燥からも守ってくれるので、と~っても重宝なのです。


はー・・、 それにしても・・
今日のチーズはどこか間が抜けて見えます・・。
でも探す時間が惜しいので、今日のところは間抜けなチーズでもヨイことにしますデス。




アップロードファイル 今日の晩ごはん アップロードファイル

sIMG_7407.jpg



sIMG_7391.jpg

柄に動物の角を使用したナイフ。
刃の部分はシルバープレートです。


sIMG_7396.jpg

シルバープレートのバターナイフ。
ガラスのバター入れもアンティークです。
ぽってりとしたガラスがカワユイです~。


sIMG_7401.jpg

柄の部分がマザー・オブ・パールのピクルス用のフォーク。
今ではマザー・オブ・パールは希少です。
フォーク部分はシルバープレート。


sIMG_7402.jpg

今日はペラペラした物を取り分けるのに使っていますが、本来の用途は不明です(笑)。
シルバープレート。


sIMG_7405.jpg

サラダトング。シルバープレートです。


sIMG_7420.jpg

食後のリキュール&チョコレート。
チョコを乗せたお皿は19世紀のオールドウィロー。
(この絵柄、大好きなのです~)
鳥の足を模した小さなトングとケーキスタンドもアンティークです。
トングとケーキスタンドはシルバープレート。
リキュールとチョコレートは友人のナミビア(アフリカ)土産


テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

2007.06.10 | コメント | トラックバック | 暮らし おうちごはん

暮らしの中のアンティーク ~ティーリーフストッカー~

sIMG_6279.jpg


我が家で最も活躍しているアンティークを挙げるとしたら・・

それは間違いなく「ティーリーフストッカー」(正しい名称がわからないので勝手に命名しました~)です。
多い日だと1日に10回以上使うことも・・。
(ただし正しい使用方法ではないです~(笑))


本体右下の赤いレバーを動かすと1人分の茶葉が出てきます。
表からではわかりませんが底が二重になっています。
レバーを動かすと下の底が開き茶葉が出るのですが、レバーが戻り下の底が閉まると同時に今度は上の底(変な表現ですね・・ )が開いて底と底の間に一人分の茶葉がたまる仕組みです。
・・で、またレバーを動かすと・・(以下同文)。


実は・・
この商品は紅茶を販売する際に付けられた「おまけ」だったようです。
私の持っているデザインだけではなく様々なデザインがあったようで、以前茶葉を摘む黒人女性の図柄を見た事があります。
その時に見た商品はずいぶん錆が出ていて、残念ながら食品を入れられる状態ではなかったですが・・。


本来は茶葉をストックする為のものですが、我が家ではコーヒー豆をストックしています。
(最近のお気に入りはスターバックスコーヒーの「カフェベロナ」です~)
缶にプリントされた「SEYRON TEA」の文字、完全に無視しています ・・・汗
でもそんな小さなこと(?)など少しも気にならないほど、とにかく便利です。
コーヒー豆を缶に保管しているのと同じ状態になる上、豆を取り出す時に蓋を開ける必要も量を量る必要もなく、ただレバーをガチャガチャ動かせばヨイのですから素晴らしいです~ にかー!


私は濃いコーヒーが好きなので、レバー4回。
オットは3回です。

ちなみに・・
私は1日に5~6杯のコーヒーを頂きます。
5杯×4ガチャ=20ガチャ
少なくとも1日20回はガチャガチャやっている計算です。
オットも朝はコーヒーなのでガチャ指数は更に上がります・・。

こんな感じで・・
ティーリーフストッカー」 は 「コーヒービーンズストッカー」 として我が家のキッチンで大忙しなのです。
きっと彼女(彼?)自身も想像もしなかったほど 忙しい第2の人生 に違いありません(笑)。



sIMG_6140.jpg

2番目に活躍しているアンティークは、シャル型のガラスのお皿です。
ガラスが黄色っぽい点や中にいくつもの気泡が見られることから、新しいものではない事が容易にわかります。
割った板チョコを2~3かけら入れるのに丁度良い大きさなので、毎日(日に何回も )使っています。
お米を食べない日があってもチョコを食べない日はない私なのです~(笑)。
苦~いチョコが好きで、リンツの85%をよく買います。



sIMG_6292.jpg

調理道具を入れたジャーも(それ自体を使うわけではありませんが)毎日の必需品です。

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2007.05.16 | コメント | トラックバック | お仕事 アンティーク

お庭でデスクワーク

お尻に火が点いています・・。

さすがにそろそろ書類の作成を始めなくては・・。
私はアンティークの買い付けやパイン家具のオーダーのお仕事をしているのですが、時々輸出や輸入に関する書類の作成もしています。
書類作成で一番気を使うのは(メンドー?)なのは日本側の通関用書類です。
うっかり通関で引っかかってしまうとイロイロ余分な費用が発生してしまうので、万全の準備で挑みます。


あぁ・・、
どんどんコンテナを送る日が近づいてきます・・。
予定では今週の木曜日の早朝コンテナに荷物を積み込むのですが、一番心配なのは書類云々ではなくて・・、オーダーした商品が全てちゃんと出来上がるかどうかなのです・・。


こんな基本的な事を心配しなくてはいけないなんて、クスンですぅ~ ・・・汗



sIMG_6077.jpg
お庭でデスクワーク。


sIMG_6074.jpg
文房具入れ。


sIMG_6073_20071003074437.jpg
1940年頃のホッチキス。現役です。


ところで・・
昨日買ったカボチャ、もう食べちゃいました(笑)。
(ホクホクの栗カボチャでした~)
あまりに美味しかったので、来年育ててみようかなぁ・・と食べた後の種を干すことに・・。
でもこのままオーブンで焼いて塩振って食べちゃうかも・・ですが(笑)。

sIMG_6067.jpg


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

2007.05.07 | コメント | トラックバック | お仕事 バイヤーの仕事etc.

«  | ホーム |  »

プロフィール

名前: ヴィクトリアンキャット
P1000087s1.jpg
性別:♀
年齢:アラフィフ
家族:犬猫・オット

イギリスでアンティークの買い付けとオーダー家具の受注のお仕事をしています。

私が店長を務める ヴィクトリアンキャット アンティークス にもぜひお立ち寄りください。

 

テレビで紹介されました



読売テレビさんに当店を取り上げていただきました。
上のビデオはさわり部分を5分程度にまとめたものです(初期設定では音声をOFFにしてあるので、ビデオ画面になったら左クリックをしてください)。

詳しい番組内容はグッ!と地球便の番組HPをご覧ください。

 

日記のカテゴリー

 

各月の日記

月を選んでクリックしてください ↓


10 ≪ 2017/1112
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

©Plug-in by ASIA SEASON

           

記事に関連するタグ

 

RSSフィード

 

このブログのQRコード

QRcode.png