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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の ガーデン

イギリスのガーデンパーティーの必須アイテムとは!?

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夏のガーデンパーティー用のテントを買いました。
ずっと欲しかったヴィクトリア時代のテントと同じデザインで、サイズは少し大きめです。

なぜにお庭にテントかと申しますと・・
お天気の変わりやすいイギリスでは、ガーデンパーティーの途中で雨に降られることもしばしば・・。
そんな時にテントは緊急難場所として実にヨイ働きをしてくれるのです💕

尤も一般的なガーデンパーティーなら(雨が降ったら)室内に全て移動してしまえばヨイだけのハナシなのですが、困ってしまうのがバーベキューパーティーの場合です。

雨の中ではバーベキューはできないので、お客様への食べ物の供給が滞ってしまうのです (;^_^A
そんな時もテントがあれば(テントの中で焼けるので)大丈夫!

これで安心してお客さまをお招きできますぅっ✨


アフタヌーンティー

薔薇の甘い香りに誘われて・・

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▲お庭に咲いていた薔薇を飾ってみました

ピンクにオレンジ、ホワイト、レッド、イエローetc.
毎年この時期、我が家の庭には色とりどりの薔薇が咲き乱れ、甘~い香りを放ちます🌹
薔薇の香りに誘われて、今日はランチを兼ねたアフタヌーンティーをお庭のパティオでいただくことにしました。


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▲ヴィクトリア時代のティーポットセット

サンドイッチはアフタヌーンティーのお約束(?)キュウリサンドと子供の頃からの大好物カラシバターた~っぷりのハムサンド。
我が家の定番、好きだからいつもこの組み合わせばかり(笑)。


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▲スタンドの上に乗っているのはターキッシュデライトで、ピンクは薔薇、イエローはレモン味。

使っている食器はウェッジウッドのクイーンズウェアで、店長ウカジの私物です。
ショップでも扱っているので、気になる方はぜひ💕

💡
英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました👑

ちなみにブルー地に白のレリーフの写真のシリーズは 、「Mountbattcn(Windsorと同じくロイヤルファミリーのサーネームのひとつ)」という名前がつけられていました。



アフタヌーンティー

食事の後はラウンジでのんびりティータイム♪

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▲我が家のラウンジ

お友達とランチの後は、ラウンジでのんびりティータイム💕
食事はダイニングルームでいただいて、お茶はラウンジやお庭に移動するスタイルが好きです。

これだと食べ終わった食器を気にすることなく、片付いた場所でお茶をサーブできるから。
(ダイニングルームの食器は、お茶の合間にコソコソ&サササ~ッと片付けちゃいます)


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▲お気に入りのケーキスタンド

ケーキスタンドに乗っているのはお土産にいただいたレモンカードケーキ。
濃厚だけれど爽やかなレモンカードがたっぷりの、とってもイギリスらしいケーキです。


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▲白っぽく見えるのが水仙

ティータイムの後はちょっぴりお庭散策。
毎年今の時期、我が家のお庭は水仙の黄色(クリーム色)に染まります。

冬はスノードロップで白色、春は水仙の黄色、もう少しするとブルーベルで一面青色に・・
そうこうしている内に薔薇等の花々も賑やかに咲き始めます。



お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影⑤】撮影後のお楽しみとは・・?

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▲スタッフに(なぜか)ソムリエの資格を持っている人が2人もいるので、料理とワインのマッチングもパーフェクト!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

撮影自体も楽しいのですが、撮影後に更なるお楽しみが・・(笑)。


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▲今日はお酒が進むお料理でした♡

【料理の本の撮影現場①】で”楽しいコトのお話はまた後で・・💕💕”と書きましたが、それは・・

なーんと!
撮影が終わった後に、撮影に使用したお料理が食べられちゃうのです~

淳子センセイのお料理は美しいだけではなく、前評判通りとても美味しかったです😍


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▲ブルーベリーとラズベリーのミニパウンドケーキ。これも皆で食べちゃいました♪

しか~も!
今回は淳子センセイと澤崎カメラマンがワインのソムリエの資格持ちということで、お料理にピッタリの美味しいワインをご馳走になりながら、ワインのことをイロイロ教えていただきました♪
*
こんな素敵な出会いを作ってくれた編集者Yちゃんに大・大・大感謝!です💕💕


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▲我が家のダイニングにはセンターライトがないので、燭台が大活躍なのです。

編集者Yちゃんのページ
VivStudioのホームページ http://www.viv-studio.jp/



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影④】魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。

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▲お庭の雑草がこんなにお洒落に見えるなんて!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

料理本の撮影に料理を作る人と写真を撮る人は必ず必要ですが、今回の撮影でスタイリストさんの存在がとても重要だということがわかりました。

今回テーブルをコーディネートしてくださったのは、ケイコさんという抜群のセンスの持ち主。

一番上の写真は当店で現在販売させていただいている6人用のエッグスタンドなのですが、重くなりがちなアンティークシルバーに小花を飾ることでお洒落に可愛く魅せてくださいました。


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▲出番待ちのジャグとケーキスタンド。

スタイリストさんってスゴイ!と思ったのは、用途が全く違うアンテムや普通のヒトだったら見逃してしまうようなアイテム等、ありとあらゆるものを利用して素敵なテーブルを作り上げてしまうことです。

例えば上の写真のケーキスタンドは私が趣味で作っているケーキ石鹸を乗せているものなのですが、使っている本人さえそんなものがあったかしら的なアイテムで、ケーキ石鹸に目を留めることはあってもスタンドはその存在すら忘れていました(笑)。
(モチロン私のケーキ石鹸は本には登場いたしません(;^_^A)

ジャグにお花を挿すアイデアも素晴らしいですが、活けられているのがキッチンガーデンで栽培しているミントと名前もわからないお花(雑草?)というところもスゴイ!

全てはセンスなのだと思いました。


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▲このお洒落な指先の女性がケイコさんです。

上の写真のまるで手タレさんのように美しい手が、イロイロなお洒落シーンを作り出してきたのですね♡

今回の撮影にはヴィクトリアンキャットの商品やウカジの私物を使ってもらっているので、どんな本になるのか今からとても楽しみです♪



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


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【料理の本の撮影②】料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)

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▲我が家のキッチン(巨大な赤い箱はアーガの4ドアオーブン)

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本の撮影場所となった我が家。

あらやだ、どうしましょう
我が家のキッチンで料理研究家の上田淳子センセイがお料理を作ってます~。


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▲シャンパングラス(ウカジ私物)にお料理を盛り付ける淳子センセイ。

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


英国暮らしのアレコレ

お誕生ウィーク+α ~幸せだから健康!?~

んー・・、なんだか幸せですぅ~。

毎年お誕生ウィークには、お友達が訪ねてくれたりオットからちょっとスペシャルなプレゼントをもらったりするのですが、今年はお誕生日の週だけではなくそのまま楽しいイロイロが続いています。

実は今年の春に突然オトートが急性白血病を発症し(”急性”なので”突然”なのは当たり前ですね・・)、私の骨髄を移植できるのかどうかを調べる為に日本へ行ってきました。

検査の結果は、4つある因子のうち2つのみの一致。
私の骨髄を移植するのは現段階ではリスクの方が大きいということで(緊急事態では使う場合もあるようですが・・)、結局抗がん剤による薬物療法を行うことに・・。

心配をし過ぎたのでしょうか?
それとも(骨髄タイプが合わなくて)ガッカリしたのが原因でしょうか??

イギリスに戻ってすぐ人生初の胃潰瘍で病院のお世話になり、ひどい激痛は1ヶ月のお薬で治ったものの、それ以来ちょっとしたことで胃が痛くなる・・を繰り返していました。

そんな中で迎えたお誕生日。
当日は普段よりちょっぴり豪華な晩ごはんをオットといただき、翌々日は恒例(?)のHちゃんと彼女の天使ちゃんたちとのお誕生日会、スティーブ(当店のバイヤー)とお誕生日のレストラン・ディナー、アフタヌーンティー・・とお誕生ウィークは慌しくも楽しく過ぎてゆき、その週末には日本とオランダから翌週末には2年ぶりにお友達夫婦が日本から、翌々週末にはタイに住むお友達ファミリーが訪ねてくれ、幸せ~な時間を過ごしました。

その間にも普段なかなか会う機会のない友人が急に連絡をくれて遊びに来てくれたり、長らく音信不通だった知人に出先でバッタリ会ってそのままお茶をしたり・・。
ふと気がつくと、お誕生日以降は一度も胃が痛くなっていなかったのです!

”笑う(楽しい/幸せ)”とナチュラルキラー細胞(病気と闘う細胞)が増えると聞きます。
もしかしたら”健康だから幸せ”なのではなく、”幸せだから健康”なのかもです。


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日本からのお客さまには思いっきりイングリッシュな晩ごはんです~。
使っている器はウェッジウッドのクイーンズウェアです。

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朝食は当然、フル・イングリッシュブレックファースト!(笑)
トーストラックは必須アイテムです(キリリッ!)。

使っているお皿はヴィクトリア時代のブルーウィロー。
写真のカップ&ソーサーもヴィクトリア時代のものですが、ティーポットとミルクジャグは1930年代のものです。
どの時代に作られたものであっても、メーカーが違っていても、図柄はほとんど同じなので違和感なく使えます。
ただし近年のものは絵の線の太さがキレイに均一に揃い過ぎていて(古い時代のものは線の太さがまちまちだったり、部分的に線がつぶれていたりします)混ぜると違和感を感じるかも・・?

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お天気が良かったのでガーデンパーティーを開きました。
いただいたシャンパンで、タイのお友達と1年ぶりの再会を祝して乾杯!

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ミニ図書クラブ(ミニ送別会?)でお友達が持ってきてくれたクロワッサンサンド。
めっちゃ美味しくて、またリクエストしたくなるお味です。


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スティーブとお誕生日ディナー。
私の大好きなタイご飯です♪
この時期ヨーロッパは、夜の10時くらいまで明るいのです~。

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スティーブからのプレゼント。
リトグラフです。

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Hちゃんと天使ちゃんたちからのプレゼント。
お庭に植える花の咲く木です♪

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お友達からお誕生日のお祝いにいただいたシャンパン。
どちらもほんのり甘くて美味しかったですぅ~。

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飛行機に乗ってやってきた(笑)、40年来の大親友からプレゼント♪
すみれのカップ麺や私の大好物のミニあんドーナッツなど等、うふふなイロイロの詰め合わせです。


今年のオットからのバースディープレゼント♪
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今年のオットのバースディープレゼントはキッチンのミニ改装です。
夏場はアーガオーブンがあまりに暑いので(アーガはオーブン全体を温めないと上にあるコンロが使えないのです・・)、電子レンジを置いていたスペースに電気の調理器を付けてもらうことに・・。
写真はカウンターに設置の為の穴を開けたところ。

AGA(アーガ)オーブンのトンでもない弱点!?はこちら≫

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穴に調理器が収まりました~(パチパチパチ~)。
スペースの関係で2口コンロです。

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行き場のなくなった電子レンジは壁にオン♪

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キッチンガーデンも作ってもらいました~(まだ完成していませんが・・)。

英国暮らしのアレコレ

インスタント韓国ヨモギ蒸し〝パット〟

日本に住む大親友からお誕生日のプレゼントが届きました。

今年はめっちゃ可愛い靴やシルク肌になるという韓国製のクリーム等をプレゼントしてくれたのですが、オットも知らない私の靴のサイズを知っている彼女はいったい何者なのでしょう?(笑)

おおっ!
プレゼントの中に何やら怪しげな箱を発見♪
説明を読もうと箱をひっくり返すと、ありゃありゃ・・、そこには見慣れない文字(ハングル文字)が・・
(文字は 全く 理解でないので)描いてあったイラストから、これは中年女子がこれからお世話になるという〝〇漏れパット〟に違いないと(勝手に!)判断。

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・・で、
彼女のママンのような(?)優しい気遣いにサンキューメールを送ったところ、彼女は大爆笑☆
実はソレは〝〇漏れパット〟ではなく、〝パット型ヨモギ蒸し〟でした・・。
早々韓国通の彼女に使い方を聞き、お風呂上りに試すことに・・。

うぉ~、気持ちエエ~
↑オットいわく、最近私の反応が(オバさんをすっ飛ばして)オジさんなのだそうです(笑)。

めっちゃ気持ち良いという本場の韓国ヨモギ蒸しの経験はまだありませんが、インスタント韓国ヨモギ蒸しも充分気持ち良かったです
いつか韓国でヨモギ蒸しが試してみたいですぅ~。



ステファンと真ん中お誕生日会♪

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買い付けスタッフのステファンとはお誕生日が近いので、毎年一緒にお祝いをしているのです~。
いつもは2人のバースディーの真ん中辺りでお祝いをするのですが、今年は思いっきり私寄りです。

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今年のメインディッシュは〝焼きソバ〟です。
ステファンは箸でソバと戦っていました(笑)。


Hちゃん作:今年のバースディーケーキ

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友人のHちゃんから〝巨大ハンバーガー型ケーキ〟をいただいちゃいました~。
バーガーパテはなんとレーズンチョコレート。
Hちゃんは毎年手作りのバースディーケーキをプレゼントしてくれるのですが、以前のビクトリアンケーキ等のトラディショナルなケーキが一変、ここ数年は猫がケーキをよじ登っていたり、ケーキがシマウマ模様だったり・・、何だか年々すごい事になっています(笑)。

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まるで本物のハンバーガーみたいですぅ。
飾り(トマトやレタス、チーズ等)はお砂糖でできているので、ぜ~んぶ丸ごと食べられます。

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・・というわけで、ハンバーガーケーキ型ケーキを囲んでHちゃんファミリーとハンバーガーパーティーです


英国暮らしのアレコレ

やりたい放題の一週間 ~バースウィーク~

朝からシャンパン!・・のウハウハ(←死語です~)なバースウィークが終わり、今日からいつもの日常です。
あっちでこっちで1週間で6本シャンパン開けちゃいました。
(バースウィークはやりたい放題なのです~)

先週の火曜日、○8歳のお誕生日を迎えました。
ココロはいつでも夢見るエイティ~ン♪ なのに、ワタクシったらいつの間にこんな年に・・!?
(夢見るお年頃から30年も過ぎてしまったなんて、アンビリバボー!です~)

それにしても・・
年を取れば自然にオトナらしく振る舞えるというわけではないのですねぇ。
実はワタクシ、未だにうっかりキャピキャピしてしまい、「ハッ!」とすることがあります・・。
でももっと「ハッ!」とするのは、予期せずうっかり鏡に映ってしまった時(笑)。
これは驚きます。
(普段鏡に顔を映す時は「映るぞ、映るぞ~」とココロの準備を整えてから鏡を見るので自動補正が入るようです)

顔といえば、子供時代、ものすごぉぉぉ~~いツリ目だったせいで「ねこ」と呼ばれていたのですが、最近は年のせいでフツーのツリ目になりました。
たぶん今は猫ほどツリ目じゃないです。(本物の猫と比べてどうでしょう??)

BUT! BUT!おーごんBAT!!(←死語です~)
目元が優しくなったのは嬉しいですが、カラダのラインまで優しくはなりたくなかったです・・。



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今でも私を「ねこ」と呼ぶ、小学校時代からの大親友から海を越えて嬉しいプレゼントが・・

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お庭でシャンパン

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Hちゃんから手作りのビクトリアンケーキとビクトリアン・プラムの木を頂きました
ビクトリアンケーキは私の大好物なのですぅ~。

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チョコレートフレーバーのビクトリアンケーキは初めてです。

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おうちでシャンパン♪平日はいつも午前様のオットが夕方に帰ってきてビックリ!
テーブルの赤い花はお庭と森の境目に自生していた野生の(?)バラ。

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最近、ハマっている生ハム&シュロップシャー・ブルー(チーズ)のサラダ。
オリーブオイルと煮詰めたバルサミコ酢をかけて頂きます。


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ビジネスパートナーのステファンとシャンパン♪
お誕生日が一ヶ月違いなので毎年一緒にお祝いをするのです~。


ちょっぴりディープなイギリスの話

イギリス人なら夏はお庭でBBQ(バーベキュー)!寒くたってBBQ!!

夏はお庭でBBQ!がイギリス人のお約束。
週末はモチロン、平日でもあちこちのお庭からヨイ匂いが漂います。

えっ、平日?
日本の方は訝しがるかもしれませんが、一部の仕事ラブなイギリス人以外は残業をしないのがフツーなので、会社が終わってからBBQの準備をしても充分に間に合うのです~。

さてさて・・
今日は我が家もBBQ
イギリス人のお友達ファミリーをお招きしたので、いつものコリアンBBQ(焼肉)ではなく正統派(?)イングリッシュバービー(BBQ)です。

そういえば・・
なぜか周りのイギリス人はバーベキュー(BBQ)のことを“バービー”と呼ぶ人が多いです。
テレビは“テリー”なので、単に縮めているだけでしょうか?
それともこの辺りの方言・・なのでしょうか??
以前、「テリーはテレビの愛称?」と友人(イギリス人)に尋ねて大笑いをされたことがあるので、バービーも愛称でないように思うのですが・・。
う~ん・・、謎です。

今日は曇りで気温もやや低めですが、全員(オットと私以外)イギリス人なのでノープロブレム!
日本人とのBBQは天候(晴れているか暖かいか等)が気になりますが、イギリス人の場合は雨さえ降らなければOKなのです~。

夏はお庭でBBQ♪
寒くたってBBQ♪♪

鳥肌を立てながらビールを飲む彼らにイギリス人の心意気を感じますぅ~ にかー!


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お土産に頂いたビール


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前菜。


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ハンバーガーにはさむのはレタス・トマト・キュウリ・タマネギ・スライスチーズが我が家の定番。
キュウリのピクルス(ガーキン)も欠かせません!


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背高のっぽのハンバーガーです~。
マヨネーズを入れてバーガーキングのワッパーっぽいお味に仕上げます


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デザートのフルーツ盛り合わせ。パイナップル、大好きなのです~。


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我が家で愛用しているBBQマシ~ン。
ハンバーガー用のパテ&ホットドック用のソーセージ、それと豚の味噌漬け(笑)を焼いているところ。


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このシャンパン、2年(3年?)ぶりに飲みました。
記憶の中の味と違っていてビックリ!(笑)


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やや辛口。ほんの少しサワーでビター。
★★★
★は最高で5個ですが、あくまでワタクシの好みです。
時々同じ銘柄のシャンパンでも星の数が変わったりします(笑)。


店長宅の ごはん

イギリス版「ゆく年くる年」を見ながらシャンペンで乾杯~

お友達のお家で年越しパーティーです~。

美味しいお料理と楽しいお喋りで盛り上がり、午前0時丁度にシャンパンで乾杯して・・。。
食べて喋って飲んで喋って食べて喋って飲んで喋って・・、めっちゃ楽しいひと時でした。

家に戻ったのは午前3時少し前。
このまま起きて初日の出を見ようと頑張っていたのですが、あれれれ・・、いつの間に眠ってしまったのでしょう?
目が覚めたら午後2時過ぎ、朝日どころかもう日が傾いていました・・ ・・・汗


コホン・・(気を取り直して・・)
明けましておめでとうございます 初日の出 pkk
今年もどうぞ宜しくお願いいたしますデス~。




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Rさん、お料理がとても上手なのです。


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Rさんのご主人お手製のパンプキンパイアップロードファイル
クリーミーでワタクシ好みのお味でした~。


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イギリス版「ゆく年くる年」(?)。


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今年初めてのシャンパンです~。
辛口で美味しかったですは-と


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2010年元旦。
目が覚めたら雪が積もっていました。


英国暮らしのアレコレ

イギリスは異常気象?!

シクシク・・・
暑くて眠れないです・・。

一体どうしてしまったというのでしょう?
地球温暖化?ハタマタ異常気象??
イギリスに住んで10年になりますが、こんなに暑い日が続くなんて初めてかもです。

しか~も!
ただ暑いのではなく 蒸し暑い のです。
もっともいくら日中暑かろうと夜ともなればグン・・と涼しくなるのですが・・。
そう・・、窓を開ければヨイのは、よぉぉ~くわかっているのです。


でもでも、網戸がないのですぅ~。


ところで・・
我が家は森の中の一軒家。
どのくらい山奥なのかは、時々庭に鹿やアナグマがいることからご想像くださいマセ(笑)。
山奥なので動物だけでなく虫もイロイロ棲んでいます。

そう・・
ワタクシ的には文字にするのさえ恐ろしい (←うぎゃぎゃ・・、書いちゃいました !絵文字名を入力してください) がそれはもう沢山いるのです・・。
オットは電気を点けなければ大丈夫と申しますが、もし入ってきたら・・と思うと想像しただけで冷や汗が・・ ・・・汗
蛾に比べたら暑い方が1000倍(もっと?)マシなのですっ!(きっぱり!)。


あぁ・・
それにしても暑いです。
思わず溶けてしまいそうですぅ・・。



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チョビ(我が家のにゃんこ)が日向ぼっこしてます。


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でもあまりの暑さに間もなく涼しいキッチンへ避難(笑)。


夜はしんどいですが、日中はサイコー!です。
週末度に(時には平日も!)お友達とBBQを楽しんでます~

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お客様がイギリス人の場合は、BBQの王道ハンバーガーで・・。
(悪名高い?)イギリスの柔らかソーセージもジュージューしてホットドックを作ります。


お客様が日本人の場合は、日本式にまず軽いもので一杯ヤッてからBBQへ・・。 
BBQもハンバーガーではなく、炭焼き焼肉です~。(・・って韓国式?)


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定番(?)の<海鮮サラダ>


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<ロートビーフのワサビ醤油マヨネーズ>
簡単で美味しいのでお宅でもぜひ~。


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<赤カブの甘酢漬け>
漬け・・などと申しておりますが、実は甘酢を煮立ててそこにカブをいれるだけです(笑)。


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<ベビーポテトの丸ごとポテトサラダ>


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最近ハマってる<チョリソー>
どこのモノが一番美味しいかお試し中~!


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お土産に頂いた前菜、めっちゃ美味しかったです~。
ウェイトローズといお店のものなのですが、残念ながら我が家の近くにはないのです・・。


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<千切り大根のキムチマヨ和え>
ワタクシ、思いっきりマヨラーなのです~(笑)。


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<中華はるさめサラダ>
オットの好物&簡単だからいつもつい作ってしまいます。


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<卵の醤油漬け>


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<キノコおろしあえ>
オーソドックスにポン酢で頂きます~。


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お土産に頂いたシャンパン。
美味しくて幸せでした~。



カントリーサイド

アウトドアリビング日和

イギリスとは思えないお天気ですぅ~ キラキラにかー!キラキラ

今日は朝から青いお空にポカポカ陽気、待っていました~!・・のアウトドアリビング日和です。
日本の住宅に比べてかな~り薄暗い(窓の少ない)イギリスの家、家の中に居るなんて勿体無い。
読みかけの本と冷えたビール アップロードファイル を持ってお庭へゴー は-と
(こんな日はシャンパン・・といきたいところですが、今日はお友達のお家にお呼ばれなのでシャンパンはその時のお楽しみにとっておくデス~)


何気に庭の池(湖?)に目をやると、視線の先には鵞鳥が一羽。
あれれ・・、お連れの方は何処へ??
キョロキョロ・・


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お連れの方(鵞鳥)発見です~。
去年と同じ秘密の場所(?)で卵を温めていました。
(彼らは毎年この池に子育てにやってくる、常連さんなのです~)
いつ頃からか彼らはソコで卵を温めるようになったのですが、おそらく長年(?)の経験からソコが狐クンに襲われにくい場所だと悟ったのだと思いますデス。

ソコ、“秘密の場所” とはズバリ!(←死語です~)池の中にポツン・・と佇む離れ小島。
鵞鳥たちも賢くなったものです(しみじみ・・)。


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でもでも・・
元来イヌ科の狐クン、モモ(我が家のワンコ)程度に泳げるのはほぼ間違いありません。
(狐クンも生活がかかっている・・というのはよ~くわかるのですが・・)
願わくば鵞鳥ファミリーを襲わないでやってくださいマセマセ 絵文字名を入力してください

ワタクシの勝手なイメージですが、狐クンにはバタフライが似合いそうです~。




アップロードファイル お友達のお宅にお呼ばれ アップロードファイル

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ドイツのソーセージをご馳走になりました~。
久しぶりのパリパリソーセージはめっちゃ美味しかったですぅっ!
メインデッシュはお好み焼き は-と
お天気にも恵まれ、幸せなひと時でした。


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今日のシャンパン
やや酸味があって辛口、軽めです。


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お友達のお宅でご馳走になった、ワタクシ好みの重めの赤ワイン。
買いに行かなくては!です。



店長宅の ごはん

国際結婚カップルは出会いも国際派?!

三組の友達夫婦を招いてお庭でBBQをしました。
なんと!私たち夫婦以外は全員国際結婚カップルです。


奥さま方は全員日本人ですが、パートナー氏たちは全員ガイコク人。
公用語は日本語と英語のチャンポン、時々フランス語(笑)。
イギリス人・フランス人・・、あれれ、そういえばR君の国籍を聞きそびれていました。
(R君はこの日が初対面でした)
イギリス生まれだと言っていたのでたぶんイギリス人だと思うのですが・・、そういえば奥さんのSさんとはドイツで知り合ったと言ってたような・・?(もしかしてドイツ人??)

ご主人がイギリス人のRさんカップルはアメリカで出会い、ご主人がフランス人のMさんは日本、ご主人が(たぶん)イギリス人のSさんはドイツ・・、皆さん出会いも国際派です~ にかー!
ちなみに我がオットは生まれも育ちも国籍も日本、モチロン私たちが出会ったのも日本です(笑)。


それにしても・・
いつもは多数派のワタクシたち(日本人同士のカップル)が少数派・・
何ともミョーな気分ですぅ~



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近くの街に買出しに・・。


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市場でお買いもの中のオット。


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お花も売っています~。


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いつものお肉屋さん。
相変わらず混んでいます・・。


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お友達のお土産のお花・・ではなくて、


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実は果物なのです~。


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雨が降ってもへっちゃら(←死語デスカ?)です。
ガゼボには雨風避けのカーテンも付いているのです~ にかー!


店長宅の ごはん

行者にんにくで家が建つ?!

んー・・、美味しそうな眺めですぅ~ ハート

今年も行者にんにくが立派に育っています。
例年通り、濡れ手に粟の採り放題。
採っても採っても無くなりませんデス~!


オットいわく、
収穫して近くの市場に売りに行ったら?
(このセリフ、ブラックベリーが鈴生りの時にも聞いたような気が・・・)

う~ん・・
日本の市場なら売れるかもですが、ここではたぶん(絶対?)無理です  
何しろ行者にんにく(ワイルドガーリック)を食べるイギリス人は非常~に稀。
ちなみにもしイギリス人が行者にんにくを食べるとしたら、「葉っぱ部分」ではなくて「球根部分」・・らしいです。


それにしても・・
もしこの見渡す限りの行者にんにく・・をもし日本で販売できたら、毎年新車が買えるかも・・(笑)。
いえいえ、数年で お家が買えちゃう かもかも~ にかー!
(↑ただいま妄想中・・)



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野を越え山を越え(?)、行者にんにく狩りに行くのです~。


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見渡す限り行者にんにく。
日本だと一束500円以上で売られているらしいので、う~ん・・、この量だと車が買えてしまうかもです(笑)。


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葉っぱのアップ。


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川遊びLOVE なモモ嬢、5歳。


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前菜イロイロ。
今日は(今日も?)お友達と行者にんにくパーティーです~。


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頂いたお土産。
向かって右端はチャ-ルズ皇太子ブランドのレモネード。
初めて頂いたのですが、レモンの風味が生きていて美味しかったです~。
(普通に売られているレモネードは甘ったるくて、ちょっと苦手な私です・・)


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頂いたお土産。
きゃーん、焼酎ですぅ。


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遊び疲れて眠りこけるモモ嬢。

店長宅の ごはん

行者にんにく尽くし

怖いですぅ~ ・・・汗

(私の知る限り)最もよく食べるメンバーで飲み会を開催しました。
このメンバー、よく食べるだけでなくよく飲みます。
以前友人宅で(ほぼ)同じメンバーで開催した飲み会では、ビール1樽(5L)・チンタオビール1ダース・ワイン15本(!)・・・。
あの時は持ち寄ったワインだけでは足りず、友人宅のワインストックまですっかり飲み尽くしました( ・・・ 遠い目・・)


その最強のメンバーが集うのです~。
油断(?)は禁物!です。
メイン料理「行者にんにくシャブシャブ」用のお肉は2kgほど用意しましたし、(写真にはカワユク写してありますが)行者にんにくも山ほど収穫してあります。
準備にぬかりはありませんデス~!
いざ、勝負ですぅ~っ!!


食べ食べ、飲み飲み、食べ飲み飲み・・
(この間およそ4時間弱)


うぎゃぎゃ・・ っ !絵文字名を入力してください
ま・・、まさか食べ切るとは・・・。
(自分を含めて)怖すぎです、私たち。


でも一番怖いのは・・
皆さまを送り出した後で、一人夜食を食べた私自身です(笑)。




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前菜イロイロ


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定番(?)海の幸サラダ


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アボカドとタクワンのディップ
アボカトと小エビ、千切りにしたタクワンをタレ(マヨネーズ・ワサビ・醤油)であえます。


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鶏南蛮


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蒸しカボチャの小豆生クリーム
蒸したカボチャを冷まして、小豆缶を混ぜた生クリームで和えるだけ。
お菓子みたいで美味しいですぅ~。


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ワカメの酢のもの


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梅セロリ
たっぷりの油を熱し、叩いてペースト状にした梅干とオイスターソースを入れ、セロリに軽~く火を通します。
セロリ一束くらい、ペロリ(←死語デスカ?)とイケてしまうかもです~。


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ラディッシュの甘酢漬け
鍋に酢・砂糖・塩を煮立ててラディッュを入れ、火を止めそのまま冷まします。


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行者にんにく
本日のメイン、行者にんにくシャブシャブ用です~。
シャブシャブの写真はうっかり忘れてしまいました・・
(メインなのにぃぃっ~!)


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豚の角煮
下に敷いたのは茹でた行者にんにくです。


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行者にんにく餃子
ニラの代わりに行者にんにくで作ります。


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行者にんにくワンタン
餡にみじん切りにした行者にんにくを混ぜました。
ワンタンを茹でたらお皿に取り、その上にたっぷりの白髪ネギを盛ったら、熱々に熱した油をジュッ!
お醤油をかけて出来上がりです。
味付けがお醤油だけとは思えない美味しさです。
(自慢しちゃいました~)


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牛の大和煮


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カレーパイ
普通のカレーを耐熱容器に入れてパイ皮を被せて焼くだけ。
簡単なワリにウケます(笑)。


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〆の釜飯

ちょっぴりディープなイギリスの話

意味もなくぅ~ 家族総出で ゾロゾロと~ 歩く彼らは イギリス人~

意味もなく~ 家族総出で ゾロゾロと、歩く彼らは イギリス人~
五七五七六(?)・・ですぅ~ ・・・汗

友人夫妻がワンちゃんと一緒に遊びに来てくれました。
ご主人のTさんはイギリス人、奥様はのCちゃんは日本人の国際結婚カップルです。
奥様がオットの従姉の元同僚・・という関係でお友達になりました。

出会いは今から6年前。
今でこそお散歩ラブ なワタクシたちですが、実は彼らに出会うまでは家の周りすら歩いた事がありませんでした ( ・・・ 遠い目・・)
今考えたら、本当に勿体無い事をしました(しみじみ・・)。
イギリス生活9年中、歩く喜びを知らなかった3年を返して~!です(笑)。

TさんとCちゃんはとにかくよく歩きます。
彼らと出会って私たちの人生にも「歩く喜び」が加わりました。
以前は(犬すら連れず)意味もなく家族総出でゾロゾロ歩くイギリス人を全く理解できませんでした。

・・が、
今なら彼らの気持ちがよぉ~くわかります。
自然の中を歩くと幸せホルモン、ドパーッ!なのです   
そしてモモと出会って、歩く事がもっともっと好きになりました。

意味もなく~ 家族総出で 歩くけど、ワタクシたちは 日本人~
(五七五七五です・・汗 2文字も足らないですぅ・・)


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今日のメインは豚シャブです。


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生ハム。


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クスクス。


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海の幸サラダ。


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ひじき。


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パルメザンチーズの薄切り。
このボソボソ感、たまりませんデス~。


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イギリスには薄切り肉がないので、お肉屋さんでお願いして切ってもらいました。


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翌日の朝食。
お土産で頂いたパンケーキ、めっちゃ美味しかったです。


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パンケーキ。


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焼きたてパン。


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TさんとCちゃんの愛犬。


店長宅の ごはん

2日続けておもてなし~

アップロードファイル 超簡単手抜きおもてなし料理アップロードファイル

おおわらわ(大童)~、2日続けて おもてなし~
五七五です(笑)。

2日続けてお客様をお招きしました。
作り慣れたものを駆使して(笑)、超・超簡単おもてなし料理です~。


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前菜イロイロ。


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金時豆。
水煮のキドニービーンズを黒砂糖で味付け。
少しずつ砂糖を足して、煮立てて冷まして・・を4回ほど繰り返します。


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カラーピーマンのオリーブオイル焼き。


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味付け卵。
ビニール袋に漬け汁(酢・醤油・砂糖)とゆで卵を入れ、出来るだけ空気を抜いて口を縛ります(こうすると少ない漬け汁で済むのです~)。


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中華サラダ。


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雪山サラダ。
インパクトの割りにめっちゃ簡単です(笑)。
缶詰の鮭にマヨネーズをたっぷり塗り、玉ねぎの薄切りを満遍なくまぶします。
ポイントはマヨネーズを塗る前にキッチンペーパーなどで鮭の水分を拭き取っておく事!です。


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海鮮サラダ。
洗わずにそのまま使えるサラダミックスを利用して時間短縮なのですぅ~。
ドレッシングはまとめて作って冷凍してあるものを利用


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カレーパイ。
普通のカレー(夕飯の残り)に冷凍パイ生地を乗せてオーブンで40分。
カレーパンのないイギリスでは、けっこー受けます(笑)。


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ガーリックブレッド&トマト(オリーブオイル焼き)。
前菜のピーマンのオリーブオイル焼きを作る時に一緒に焼いておいたトマト・・をガーリックブレッドに乗せてオーブンで10分。


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酢豚。
お肉はまとめて揚げて冷凍しておいたものを、オーブンで8分ほど焼いてカリカリにして使います。
お肉を温めるている間に野菜を炒めるのです~。


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事前に作ってレンジでチン!(笑)


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カブの甘酢漬け。
酢・砂糖・塩をナベで煮立て、そこに切れ目を入れたカブを入れ、軽く火を通しそのまま冷まします。
あっという間に漬物の出来上がり。


写真を撮り忘れてしまいましたが、きりたんぽ鍋も作りました~。
鍋は前日に作り味を馴染ませておきます。
当日、きりたんぽ※とネギを入れて仕上げます。
鍋物は準備も簡単で簡単おもてなし料理では大活躍!なのです~。


※きりたんぽの作り方
①炊いたご飯適量と片栗粉をピニール袋に入れて潰します。
②①を細長く握りオーブンなどで焼きます。(棒に付けて囲炉裏で焼くのが正しい作り方です~)

ちょっぴりディープなイギリスの話

イギリス「ティー」の謎 ~お茶?夕飯??~

う~ん、いったいどっちでしょう?

イギリス人の友人HちゃんのパートナーJ氏から、「ティー」に誘って頂きました。
電話を受けたのはオットです。


オットはお茶に誘われた・・と主張するのですが、イギリスのティーは軽い夕食をさす場合があるので厄介なのです~。
時間が午後4時というのもビミョーです ・・・汗

Hちゃんに電話をかけなおして尋ねればヨイのでしょうが、(もし誘われているのがお茶だとしたら)夕飯の催促をしているみたいちょっと聞きにくいです・・。


・・とはいうものの
オットもワタクシも成り行き任せのO型、とりあえずお土産を持って訪ねることに・・(笑)。

さてさて
お土産は夕飯に招かれたのならお酒、お茶ならお菓子・・が一般的ですが、今回はどちらかわからないので(笑)全然関係のないモノ、この辺りで美味しいと評判のお肉屋さん・・のビーフパイとポークパイをチョイス(←死語デスカ?)しました。
お肉屋さんの・・という枕詞がいかにも美味しそうですぅ~ アップロードファイル


ガチャ・・

んー・・ ラヴ ハート
Hちゃんの家のドアを開けるとプ~ンと良い匂いが・・。
私たちが招かれた「ティー」はお茶ではなくて夕飯でした(笑)。



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美味しいと評判のお肉屋さん。


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スコッチドエッグやミートパイ・・、お惣菜がイロイロ並んでいます~。


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雉(キジ)。
なんと3羽で£1.95(500円弱)!
我が家の周りで撃たれたキジもこのお肉屋さんに引き取ってもらうのだそうです。


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キジのアップ。


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夕暮れの街並み。


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八百屋さんの店先。


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街の広場。


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キッチンのダイニングテーブルに並んだお料理。
セルフサービスでお料理を盛り付けてリビングに運びます。


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今日のお料理はメキシカンです~。


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リビングでティー(軽い夕食)。

お仕事 おしごと

日本から取引先の方がいらっしゃいました~

ヒィーン・・、疲れました~。

急に日本からお仕事先の方(Aさん)がいらっしゃる事になり、宿泊施設の予約やら取引先の方との商談のセッティングやらナンやらで、ここ10日間はめっちゃ忙しかったですぅ~ ???


でもでも
こんな程度で忙しい~などと言ってはいけないかもです(キリリ・・!)。
先週5日にイギリス入りしたAさんですが、なんと昨日(10日)の飛行機で日本へ戻られました ・・・汗

5泊6日でイギリス出張・・。
しかも到着は5日の夜10時&出発は10日の朝9時、実際に動けるのは正味(?)4日、すご過ぎです。

♪黄色と黒は勇気の印、24時間働けますかぁ~♪
恐るべし、ジャパニーズビジネスマン・・。


さてさて
今回のAさんの渡英の(一番の)目的はJさんと会う事。
Jさん家具職人。 納期は守れないけれど腕はピカイチ~ ・・のJさんに、イギリスのオールドパイン(70~80年前の古材)で家具を作って欲しいのだそうです。
Jさんについてご興味のある方はカテゴリーの「お仕事雑記」の「オーダー家具」をクリック頂くか、こちらへ・・。

実はAさんの会社で来春ショールームをオープンさせる計画があり、

そこで Jさんの家具を専門に販売したい ・・ということで、
今回はそこに設置する為の家具(サンプル)のオーダーにいらっしゃったのです。
(Aさんってば、めっちゃ大胆ですぅ~)


オールドパインのオーダー家具を専門に扱う(予定の)ショールームですが、いわゆるフツーの店舗ではなく、キッチンや寝室・リビングなどがある一般住宅(と呼ぶにはかなり大きいのですが)を利用したちょっと面白いショールームで、生活シーンに合わせた家具をそれぞれの部屋に展示する「生活提案型ショールーム」の為、オーダーはシャワールームのタオル掛けからベッド・・まで大小様々多岐に渡りました。

う~ん・・
納期も怪しいJさんですが、こう注文がバラバラだとオーダーミスもかな~り心配なワタクシです・・。


最近イライラすると髪を抜く癖のあるワタクシ・・。
来年春まで髪が持つか心配ですぅ。



イギリスのコンサバトリー

Aさんからショールームにはぜひイギリスの「コンサバトリー(温室のようなもの)」を付けたい!とお聞きして、コンサバトリーの展示場にお連れしました~。


フィッシュ&チップス

久しぶりにフィッシュ&チップスをいただきました。



写真をクリック頂くと、スライドショーが始まります

今回Aさんの為にお取りした、ちょっと面白いB&Bとイギリスの伝統的なホテル
ご興味のある方はこちらへどうぞデス~。



アップロードファイル 超簡単手抜きおもてなし料理アップロードファイル

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日本へ戻られる前日の夜、Aさんを食事に招待しました。


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ピーマンのオリーブオイル焼き。
前日の夜に作って冷蔵庫で冷やして・・。


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クスクス。
出来合いのクスクスを買って、ナッツミックスを加えて混ぜ混ぜ。
周りにジャムを水でゆるくして飾ります。


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ウォールナッツサラダ。
出来合いを買ってきてお皿に盛っただけ・・。


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牛肉の大和煮。
前日オット用に煮ていたカレー・・のお肉を少し取って、醤油・蜂蜜・ニンニクで作ったタレに漬けてみました(笑)。


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サラダ。
切ってあるサラダパックを買ってきて、戻したワカメとシーフードをトッピング。


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ビーフン。
今回まともに作ったのはコレだけです、たぶん(笑)。


ちょっぴりディープなイギリスの話

闇ナベの会~イギリスで美味しい食品を探す(ムボーな)会~/ライスプディング他

「闇ナベの会」です。

食べ物が不味いと悪名高いイギリスですが、探せばきっと美味しいモノも見つかるハズと・・
・・って何だか「Lの会」キャッチフレーズみたいですね~(笑)。


「Lの会」は美味しいランチを頂けるレストランを探す会ですが、今回の「闇ナベの会」は美味しい出来合い食品を探す会です。
参加者はそれぞれ、「前菜」「メイン」「デザート」と担当を決め、普段気になりつつも買うのが怖い(笑)食品を持ち寄ります。
たとえめちゃくちゃ不味くても、みんなで食べれば怖くない!のです~。
気分は「赤信号~、みんなで渡れば怖くない~」(←死語です)です、たぶん ・・・汗


さてさて・・
今回頂いた中で一番キョーレツだったのは、「クリーミー・マカロニ」(2枚目の写真)でした。
私はてっきりクリームパスタのようなものだと思って口に入れたのですが・・

うぎゃぎゃぎゃーっ !絵文字名を入力してください あ、あ、甘いっ!?

これまでのン十年の人生で、一度もお 会いしたことのない摩訶不思議なお味でした・・。
簡単に申しますと、コンデンスミルクでマカロニを和えた、そんな感じです(ホラーですぅ~)。


どんなお味なのかは、口に入るまで 全く わからない。
まさに闇ナベ、ロシアンルーレットな「闇ナベの会」なのです~(笑)。


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持ち寄った食べ物イロイロ


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問題の(?)クリーミーマカロニ


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後で美味しかったモノを買う為(不味かったモノを買わない為?)に全てのパッケージをパチリ!

店長宅の ごはん

お片づけの誓い ~3度目の正直?~ 

大変です~

急にお泊りのお客様がいらっしゃる事になりました。
お客様がいらっしゃるのはとても楽しみですが、お片づけは楽しくないですぅ・・


とにかく・・
ゲストルームのお片づけをしなくては!です。
いつの間にか“買い付け荷物”がゲストルームまで侵略していました・・。
(私はアンティークの買い付けのお仕事をしています)
時間がないので、とりあえず全てをスタディ・ルームに押し込み、スタディ・ルームは“開かずの間”に認定です(笑)。

こんなわけで、
スタディ・ルームは現在全く機能していません・・。
部屋ですらありません。
このままではマズイです。
離れ のお片づけをして“買い付け荷物”を(離れに)移動し、母屋をすっきりさせたいです・・。


ところで・・
離れ は建てられた19世紀当時(ビクトリア時代)のオリジナルの状態で、現代では絶対にお目にかかる事がない面白いイロイロを見ることが出来ます。
離れは時間が止まった異空間なのです~。


かまど
6年前に一度だけ近くまでに行ったことがあるのですが、周りに怪しい動物の骨が散乱していて、それきり足を踏み入れたことがありません・・。


ビクトリア時代のどっぽんトイレ
外から覗いただけで、室内に入ったことはありません・・。

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ケンネル(狩猟犬用の犬舎)
“眠り姫”のお話に出てくるような茨が密集していて一歩も入れない状態。
まさに時間が止まっています

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keepers Cottage に住んで早6年。
とうとう離れの時間を動かす時が来たのです~



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我が家のゲスト・ルームです。少し模様替えをしました。


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ウェルカムくまちゃんツリー。


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冷菜イロイロ。


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サーモンの(夏なのに・・)スノー・ボール。


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トマトのオリーブ・オイル焼き。


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バンバンジー(ソースはまだかけていません~)


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シーフード・サラダ。レタスは我が家のキッチン・ガーデンからです。


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オリーブの実のオリーブ・オイル漬け。


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固焼きソバ。


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ワンタン。上から熱々に熱した油をジュ・・ッ!お醤油をかけて頂きます



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朝食。焼きたてパンがヨイ香りです


店長宅の ごはん

イギリス式おもてなし~ホームパーティー~

今日はオットの同僚Rさんのお宅に夕飯に招待して頂きました。
奥様は日本人でご主人はイギリス人・・の国際結婚カップルです。
(奥様の方がオットの同僚です)

イギリス人のお宅に食事に招待して頂いた場合、ホステス(奥様)がキッチンに篭りっ放しになるという事はまずありません。
(Rさんも感心するほど手際が良かったです)
招いた側は食事が始まる前に全ての料理の仕込みを終わらせ、あとはサーブするだけの状態にしておくのです。

また食事は 2コース もしくは 3コース ・・というスタイルで供されることが一般的です。
(ただ平日の普段の食事は、ピザやスパゲッティなどの簡単なワンデッシュで済ませてしまう人も多いのだとか・・)
ところで私はこの「○コース」という言葉をイギリスに来るまで聞いた事がありませんでした。


簡単に説明をさせて頂くと・・

2コース
スターター(※注1)+メインデッシュ
or
メインディッュ+プディング(※注2)

3コース
スターター+メインデッシュ+プディング

※注1:スターター → 前菜
※注2:プディング → 甘いデザートの総称


スターター(前菜)が終わるとメインディッシュ・・という風に、料理は順番にサーブされます。
スターターが終わると奥様は空いたお皿を持ってキッチンに入り、空いたグラスにはすかさずご主人がワインを・・、そうこうしている内に奥様がメインディッシュを持っておもむろに現れる。
阿吽の呼吸・・とでもいうのでしょうか、夫婦のコンビネーションが素晴らしく、まるでレストランでもてなされているよう・・。
気が付くと、目の前には美味しそうなプディング(デザート)が・・。


ところで・・
一般的にイギリスでは紅茶やコーヒーはプディング(デザート)が終わってからです。
(今回は奥様が日本人ということもあり、一緒にサーブして下さいました)
日本人的にはプディングと飲み物を一緒に頂きたいトコロかもしれませんが、プディングの後に飲み物を頂くというのはなかなか良いシステムだと思います。

・・というのも、
プディングまでをダイニングで頂いた後、雑然としたテーブルはそのままにホストもゲストもリビングに移動。
そしてコージーなソファーで紅茶やコーヒーを頂きながら、気持ちも新たにまた楽しいおしゃべりに花を咲かせるのです



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美味しい食事と楽しいおしゃべり。
Rさん、楽しい時間をどうもありがとうございました~


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