FC2ブログ

イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
MENU
店長宅の ガーデン

イギリスのガーデンパーティーの必須アイテムとは!?

sP1000106_c.jpg

夏のガーデンパーティー用のテントを買いました。
ずっと欲しかったヴィクトリア時代のテントと同じデザインで、サイズは少し大きめです。

なぜにお庭にテントかと申しますと・・
お天気の変わりやすいイギリスでは、ガーデンパーティーの途中で雨に降られることもしばしば・・。
そんな時にテントは緊急難場所として実にヨイ働きをしてくれるのです💕

尤も一般的なガーデンパーティーなら(雨が降ったら)室内に全て移動してしまえばヨイだけのハナシなのですが、困ってしまうのがバーベキューパーティーの場合です。

雨の中ではバーベキューはできないので、お客様への食べ物の供給が滞ってしまうのです (;^_^A
そんな時もテントがあれば(テントの中で焼けるので)大丈夫!

これで安心してお客さまをお招きできますぅっ✨


英国暮らしのアレコレ

ボーダーコリーの犬ムスメ、春の陽にまどろんで・・♡

20180412_1.jpg

窓から差し込む陽の光が随分と春らしくなってきました。

子供時代に買ったベッドに無理やり入って眠っている犬ムスメが、時々ヒャヒャとワケのわからない寝言を言ったり、足が走るように宙を蹴ったりする度、思わず頬が緩んでしまいます(笑)。

💡
写真はお庭にあるゲストハウスで、私たちが(勝手に♪)ローズコテージと呼んでいる石造りの建物で撮ったものです。


20180412_2.jpg

▲上から見ると・・


20180412_3.jpg

▲水仙が咲き始めました♪

もう少し暖かくなったら写真に写っている2本の木でハンモックを吊って、ビールを飲みながらユラユラしたいです♪


店長宅の ガーデン

この冬、最後の雪・・・かも?

お庭で犬ムスメを遊ばせながら外でお茶が出来るこのところの気候に、もしかしたら今年は春の訪れが早いのカモ💕

・・なーんて、
うっかり期待をしてしまいましたが、思いっきり雪が降っちゃいました(;^_^A


20180228_1.jpg

▲雪でもフリスビー!


20180228_2.jpg

▲数日前に同じ場所で撮った写真


雪やこんこ・・の歌詞は本当ですね(しみじみ・・)。
猫ムスメ達はお家の中の一番暖かい場所で丸くなり、一方犬ムスメは(吹雪いているのに・・)お外、お外、お外で遊ぶのぉぉーーっっ!!・・とワン!ワン!!ワン!!!

最近私は足元から風邪を引くことが多いので(多分年のせいですね💧)、分厚いスキー用靴下と長靴の完全防備で犬ムスメのお供をいたします。

犬ムスメはお外へ出すと庭中を駆け回り、雪を食べたり掘ったり大はしゃぎ。

素朴なギモンなのですが・・
ワンコの足の裏って、”冷たさ”を感じないんでしょうか??


20180228_3.jpg

▲スノードロップの後ろのに春の訪れを告げる花、水仙がの葉っぱが・・


店長宅の ガーデン

イギリス湖水地方に憧れて♡~お庭の湖プロジェクト~

20180123_1.jpg

▲湖予定地に突然出現した天然の湖

お庭にどうしても湖が作りたくて、土地を買い足し早2年(遠い目・・)。

運び出す土の量ができるだけ少なくて済むよう、土地が低くなっている部分(200年前くらいまで川だった部分)に場所だけは決めたものの、なかなか出来上がりがイメージできなくて取りかかれずおりました😅

・・が、
このところの雨が降ったり降ったり止んだり降ったり降ったり・・のお天気のせいで(お天気のおかげで?)、なーんと!湖の予定地に天然の湖が出現しちゃいました


20180123_2.jpg

▲今年もスノードロップが咲き始めました

ナルホド・・
こんな風になるのですねー・・。
(しっかりイメージ、いただきました~)

今年は長年の夢、”ボートでお昼寝”が叶うかもです



英国暮らしのアレコレ

世界にひとつの犬猫ムスメの顔バッジ♡

世界にたったひとつの刺繍バッジが、海を越えて日本から届きました。

写真は、 栗田准さんの刺繍バッジ”に一目惚れをして我が家の犬猫ムスメ達の顔で作っていただいたものなのですが、もぉ~可愛過ぎ&そっくり過ぎです💕


sP1280192.jpg

▲犬ムスメの眼の色やシャム猫ムスメの額に入った変な模様、茶トラ猫ムスメの微妙な毛の色合いまで見事に再現されています。

早々あちこちに留めては外し、外しては留め・・
ここは当初の予定通り私のバッグに・・、いやいや・・いつも目に入る場所の方が・・
とりあえず最近のお気に入り、庭のコテージの目につく場所(カーテン)に付けてみました。

あ、でも、やっぱり母屋の方が・・


栗田准さんは”PIKARI”というお名前でインテリア、布小物、イラストなどをオリジナルで制作、販売をされています。
栗田准さんのインスタページ
https://www.instagram.com/junkurita/


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影⑥】カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。

P1260346.jpg

▲カメラをガン見るする羊たち。

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

普段は当たり前すぎて視界に入っていることすら気付かないのですが、あまりにも皆さんがパシャパシャしているので私も久しぶりに羊の写真を撮ってみました(笑)。

毛を刈られて一見ヤギに見えますが羊(のハズ)です。
お隣さん(大きなお屋敷)のお庭に生息しています。
カメラを向けると、なぜかコチラをガン見します。


P1250282square.jpg

▲全ての白鳥は女王陛下のものらしいです。

お隣さんの庭の湖に生息している白鳥のカップル。
とっても仲良しでいつも一緒に居るけれど、お隣さん曰く、イマドキの進歩的なカップルで女のコ同士だそうです(笑)。


P1250520.jpg

▲おまけ。我が家のヤマネコ・・もといトラ猫(笑)。

木に登って鳥を捕まえる我が家のトラ猫は、まるで野生動物のようです。
例えば、自分より大きなウサギも捕まえて食べます。
しかも足だけとか部分的に食べるので怖いです・・というか、グロイです・・。

女王陛下の白鳥を食べないか、とてもとても心配です・・



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


英国暮らしのアレコレ

イギリスも春です

んー春ですね~

イギリスも日中は大分暖かくなり、週末はお庭でご飯やお茶をいただく機会が増えました。
(夜は暖炉を焚くほど冷える日もありますが・・)

ところで・・
私はいつも午後3時から4時くらいの間にお茶の時間を取るのですが、その時にもし晴れていたらとりあえず犬ムスメ(モモ)を連れてお庭に出ることにしています。
(モモも私も日光に当たって健康増進です♪)

今日はぽかぽか陽気だったのでお庭でお茶にしようと戸を開けたところ、猫専用の出入り口からすでにお出かけをしていた猫ムスメがお庭で元気に遊んでいました。

下の写真で彼女が乗っているのは鉄製の大きなバケツで、鉄で作られているところと形状から多分ヴィクトリア時代の家畜用の水飲みバケツだと思うのですが、詳細は不明です (;^_^A


P1000443.jpg


何しろ築500年以上の古ーーーい家なので、敷地のあちこちに何十年も何百年も置かれたまま勝手にアンティークになってしまったモノが色々あります。
(そもそも家自体がアンティークですね(笑))
年代が特定できるモノもありますが、いつからあるのか何に使うのかサッパリわからないモノも・・。

実は去年、庭に池を作ろうと穴を掘り始めたところ、ヴィクトリア時代のシャンパンボトルや薬瓶、拳銃、靴など、普通にアンティークショップで売られているようなアイテムがザクザク出てきて、ついヴィクトリアンキャットに掲載してしまいそうになりました(冗談です)。


P1000438.jpg


実はこの鉄バケツ、猫ムスメの水飲み場になっています。
水面が低いので後ろ足で踏ん張って身を乗り出して水を飲んでいるのですが、どうして私が用意した普通のお水を飲まないで大変な思いをしてココから飲むのかは超絶謎です。
もしかしたらこっちの方が美味しいのでしょうか??

お庭に出すとモモは勝手にお散歩に出かけるので(庭が2,500坪程あり結構広いので・・)、私はお庭のテーブルか温室で彼女が歩き飽きて戻ってくるまで待って、大体私の飲み物が無くなる頃に戻って来るので(30分~1時間)、一緒にお家に入ります。

さぁ、モモも戻ってきたし、お夕飯の前までに残りのパソコン仕事を片付けてしまいましょ♡


P1000396.jpg

クルミの木の前のテーブル。

P1000353.jpg

塀の上で何かを狙っている猫ムスメ。


英国暮らしのアレコレ

ヘンリーⅧ(8世)、・・ジョージⅥ(6世)、エリザベスⅡ(2世) 、そしてチョビⅡ♥

仔猫のお庭デビューです~。

1ヶ月ちょっと前にキャットホーム(動物保護のチャリティー団体)から譲り受けた仔猫。
先日動物病院で2回目の予防注射が無事済んだので、お庭デビューをさせることにしました。

・・が、

思いっきりカントリーサイドの我が家、うっかり狐に食べられでもしたら大変です!
そりゃー狐さんにも生活があるでしょうが、ウチのコは困ります~。
・・というわけで、ハーネスを付けてのお庭デビューとなりました。

そういえば・・
家のゲートの前に狩猟用の雉の餌場があり、賢い狐さんはその真ん前に穴を掘って暮らしています。
確かにこれなら一年中食べ物に不自由しません(笑)。
でも去年の冬この状況に気が付いた雉の養殖主が怒り(そりゃ怒りますよね・・)、ジャックラッセルテリア(犬)を10匹くらい連れてやってきて煙で燻り出しをしていました。
もっとも狐は賢いだけでなく第六感も発達しているのか、結局捕まりませんでしたが・・。

余談ですが・・
仔猫は6月に亡くした猫と同じ名前にしました。
動物病院で仔猫の名前を聞かれたので「チョビ」と答えると受付の女性はちょっと訝しげに首を傾げた後(前チョビもこの動物病院にお世話になっていたので・・)、診察券に「チョビⅡ」と書き込みました。
それにしても「チョビツー」って・・ ・・・汗

・・・ (そーです!)

今の女王がエリザベスⅡ(2世)さんでその前がジョージⅥ(6世)さん、イギリス王室至上最多の6人の奥サマをもってらした方はヘンリーⅧ(8世)さんとおっしゃいました。

きゃ~ん
チョビⅡ、何だか王室の人みたいですぅ~ にかー!



sP1010039.jpg
モモ(我が家のワンコ)と一緒にスマイルのチョビⅡ。

英国暮らしのアレコレ

ミイラ取りがミイラに・・?

ミイラ取りがミイラになってしまった・・のでしょうか?

友人の付き添いでキャットホーム(猫の里親探しをする施設)に行ったつもりが、気が付いたら友人ではなく(友人より先に)ワタクシが猫を飼ってしまいました。


10年半一緒に暮らしたチョビを亡くして2ヶ月弱。
まだまだ思い出しては気落ちすることも多く新しいコを飼うのは早すぎるとも思ったのですが、連れ合い(チョビ)を亡くして寂しそうなジャムにお友達を作ってあげたくてキャットホームから仔猫を譲り受けました。

・・が、

蓋を開けてみるとワタクシの思惑を他所にチビ猫はモモ(我が家の犬)にべったり。
モモの後を追いかけて遊び、疲れえると一緒に眠り・・。
ジャムは相変わらず寂しそうです・・。

こんなハズでは・・

sP1000488.jpg
モモとチビ猫

sP1000501.jpg

sP1000507.jpg

sP1000517.jpg


3日ほどそんな日が続いて気をもんでいたところ、突然ジャムがチビ猫の面倒を見始めました。
そう、ジャムは人見知り(猫見知り?)をするのを忘れていました。
ジャムは穏やかで優しい猫なのですが、警戒心が強く慣れるまで(仲良くなるまで)時間がかかるというか・・。


今日もモモとチビ猫が「トムとジェリー」みたいな追いかけっこをして遊んでいます。
時々思い出したようにジャムも参加(笑)。
3匹3様、それぞれ性格が違って本当に見ていて飽きないですぅ~。


ジャムとチビ猫が少しずつ仲良くなって、いつかチョビとジャムくらい仲良しになれますように・・



sP1000479.jpg
ジャムとチビ猫


sP1000449.jpg
オットが夏休みに入り、毎日飲んだくれています(笑)。

sP1000451.jpg

sP1000452.jpg
ビミョーなイチゴ味(?)が今日のつまみに合わないかもです・・。
色はキレイなのですが・・。
★★
★は最高で5個ですが、あくまでワタクシの好みです。


sIMG_1164.jpg

sIMG_1172.jpg
やや甘口ですが(辛口の方が好みです)フツーに美味しい&安くなっていたので箱で買っちゃいました(笑)。
★★★
★は最高で5個ですが、あくまでワタクシの好みです。


sIMG_1203.jpg

sIMG_1207.jpg
やや辛口。すっきり美味しいですぅ~。
★★★☆
★は最高で5個ですが、あくまでワタクシの好みです。
時々同じ銘柄のシャンパンでも星の数が変わったりします(笑)。


英国暮らしのアレコレ

キャットホーム~イギリスで猫の里親になるには・・~

お仕事のパートナーで友人のステファンが猫を飼うことになりそうです。

彼は前の猫を失ってから長いことひとり暮らしだったのですが、1カ月ほど前にフリーマーケットでつい猫用ドアとエサ入れ・トイレ砂を買ってしまい(猫を飼っていないのに!)、しばらくは「もしかした僕は猫を飼おうとしているのかな~」などとおどけていたのですが、先週とうとう首輪とキャットバスケットまで手に入れ・・。

・・・
トイレ砂etc.は猫を飼っているお友達にあげるつもりなのかと思っていました。
本気で猫を飼うおつもりだったのですね。


さてさて・・
今日はお仕事でアンティーク・オークションの下見会にお邪魔するので、その近くの「キャットホーム※」に寄ることにしました。
キャットホームは野良猫や飼い主の都合で飼えなくなった猫などを保護して里親探しをするボランティア団体で、イギリスには同様の団体が多数存在します。(犬バージョンの「ドッグホーム」もあります」)

・・!

てっきりこの日は見学だけなのかと思っていたら、彼の車にちゃっかりキャットバスケットが・・(笑)。
どうやら用意周到なステファン(B型に違いありませんデス!)はすでにこのキャットホームと連絡を取り、彼の住まいが猫を飼うのに適しているのかのチェックを受けていたのでした(都市部で庭がない場合は断られることも・・)。

彼が探しているのはフレンドリーな1歳くらいのな姉妹猫。
残念ながらこの日は希望するような猫ムスメたちに出会うことは出来ませんでしたが、ステファンは来週また別のキャットホームを訪ねるようなことを言っていたので、おそらく数週間のうちには長かったひとり暮らしに終止符を打ち、幸せでスリリング(!)な生活を始めることでしょう。

そう、猫との生活はスリリング(笑)。
特にアンティークの家具に囲まれて暮らしている場合は・・。
(彼らは家具で爪を研ぐのが大好きなのです~)


ステファンの家の家具たちが無事であることをココロよりお祈り申し上げます。



キャットホーム
キャットホームにて・・


sP1000058.jpg
キャットホームで生まれた仔猫たち


sR0030209.jpg
オークションの下見会


sP1000293.jpg
下見会が終わってから、ステファンのアンティークショップのお庭でティータイム


英国暮らしのアレコレ

 動物の魂も死後49日間は現世に留まって、それから天国へ・・

もう1カ月なのか、まだ1カ月なのか・・。

2010年6月7日、10年半一緒に暮らした猫ムスメのチョビが永眠しました。
5月に入ってちょっと元気がなかったのは夏バテだとばかり思っていました。
こんなに重病だったなんて・・。


夏バテ状態が続いたので心配になり、動物病院で血液検査をしたのですが原因不明(肝臓の値は良くないものの年のせいレベル)。
続けて音波検査を受けたのですが(肝臓がやや小さめながら)またしても原因は特定できず・・。
生検(組織検査)か薬かと獣医さんに聞かれ、弱っているチョビに麻酔は・・と薬の投与を選択。


ところが薬を与えても悪くなる一方で・・。
薬は10日分頂いていたのですが、5日目に再び病院に連れて行ったところ医意さんからまさかの安楽死の提案。
獣医さんいわく、
肝臓が触診でもわかるほど小さくなっていることと黄疸が出ていることから、これから臓器が一つずつ機能しなくなっていき(いわゆる多機能不全)死は避けられない状態ということだったのですが、どうしてもその場でチョビを安楽死をさせることはできずに逃げるように連れ帰ってきました。


家でオットと合流し、もう一度検査をしてもらうつもりで夕方また病院に連れて行ったのですが、チョビの具合は更に悪化してもはや自力ではバスケットから出ることもできない状態になっていて・・。
もはや選択の余地はありませんでした。
麻酔薬を規定の量より多く打たれたチョビは眠るように本当に眠るように逝きました。
自然に死を迎えるのを待つのは一見ピースフルだけれど動物にとっては残酷なこと・・という獣医さんの言葉に納得した筈なのにどうしようもなく後悔でいっぱいで・・。


その夜のことです。
チョビが好きだったオットの書斎に彼女を寝かせ、オットは机、私はオットのベッドに居たのですが、突然ドンッ!という大きな音がサイドテーブルの脚の辺りから聞こえ・・。
そこは生前チョビがよく頭をズリズリ(ゴンゴン?)していた場所。
(ジャム猫もモモ犬も私と一緒にオットのベッドに居たので、彼女たちの仕業ではありません)
チョビ?


翌日、埋葬する前にチョビの最後の姿を絵で残そうと(写真は悲しすぎて見れそうもないので・・)スケッチをしていたのですが、途中でどうにも辛くなり部屋を出たところ、突然ドンッ!バラバラバラ・・エサ入れが落ちエサが散らばる音が・・。
(モチロン部屋には誰もいませんでしたし、エサ入れも落ちるような置き方はしていません)
このエサ入れを落とすというのはチョビの悪い癖で、エサが気に入らない時やエサが入っていない時によくエサ入れを落とされたものです。
チョビ??


こんな不思議な出来事が重なり、少しずつ元気を取り戻しつつあるオットと私。
(まだ気落ちすることも多いですが・・)
きっと動物の魂も人間と同じように死後49日間は現世に留まって、それから天国に行くのでしょうね。


ちょっぴりディープなイギリスの話

イギリスはサマータイム

3月の最終日曜日、今年も “サマータイム(夏時間)” が始まりました。

一年にほとんどを鉛色の空の下で過ごすイギリス人にとって、“サマータイムの始まり” は まさに“この世の春の到来”、パラダイスの始まり始まり~!なのです。

ところで・・
一口にサマータイムと申しましても、ほとんどの日本の方には馴染みのない言葉かもしれません。
簡単似申しますと、今まで “朝6時” だった時間が “朝7時” となります。
つまり今までよりも1時間早く1日が始まります。
(1時間早起きをしないといけません)

当然会社も今までより1時間早く終わることになり(今までよりも1時間長く明るい時間を楽しめます)、ガーデニング は-と ラブのイギリス人たちは、早々家に帰って庭仕事に励みます。
しかも夏(夏至)に向かっては日どんどん長くなるので、彼らの庭仕事はどんどん拍車がかかり・・。
ガーデナー(庭師)を雇う余裕のある一部のお金持ちの方を除き、一般イギリス人の庭はこの “サマータイム” によって支えられていると言っても過言ではありません(笑)。

・・が、

これは “家庭が一番大切、残業なんて以ての外!” という社会風潮があってこそ。
もし “サマータイム” を日本に導入しようとしたら、国民の・・特にサラリーマンの方々の反対に遭うのは間違いありません。
何しろ残業が当たり前(?)の日本社会。
日本でサマータイムを導入したら単純に働く時間が増えてしまいます(笑)。
(明るい時間が増えれば商店も営業時間を延長せざる得ませんでしょうし・・)

日本でも
サマータイムを
やるならば~
まずは終電
1時間延ばし~

字余りです(笑)。


sR0012577.jpg

犬ムスメはフリスビー遊び。


sR0012572.jpg

猫ムスメ達は日向ぼっこです~。
手前のシャム猫(名前:ジャム)は数ヶ月前に脱走※して大変なことになったので、リード付きです。

※オットとモモ、そしてワタクシで真夜中までアチコチ捜索。
狐がウジャウジャ(?)のフィールドで遊んでいるところをモモ(我が家のワンコ)が見つけ捕獲しました。
狐は猫より大きな種類のウサギも食べるので本当にヒヤヒヤモンでした・・。


英国暮らしのアレコレ

猫も犬も肥える秋

なぜってそれは秋だから~ 音符1

我が家の猫ムスメ(ジャム&チョビ)と犬ムスメ(モモ)たちの食欲がグングン増しています。
食べても食べても、もっとちょ~だい は-と ・・と声で仕草で要求が・・(笑)。


でもでも・・
先月獣医さんに予防注射に行った時、ジャム以外は体重過多を指摘され強くダイエットを勧められてしまったのです・・。
いくらカワユクおねだりされても与えるわけにはいきませんデス!
(低カロリーのご飯を食べさせている意味がなくなってしまいます・・)


それにしても動物って不思議です。
秋に食欲が増していっぱい食べて脂肪を蓄え、食べ物の少ない冬に備える。
それは野生動物だけでなく、人と暮らすようになってご飯の心配が要らなった動物たちでさえ・・。
コレって太古からのDNAの記憶・・なのでしょうか?


野生動物なら秋に蓄えた脂肪は冬にぐー・・ん減るのでしょうが、人間と暮らしている動物&人間が秋に蓄えた脂肪はそのまま越冬し春を向かえ・・、うっかりすると毎年このサイクルを繰り返してとどんどん(横に)大きく・・ ・・・汗


食欲の秋。
天高く馬肥ゆる秋。
DNAが細胞の奥底から食べ物を要求する季節にダイエット中のワタクシ・・。


ひー・・ん 絵文字名を入力してください
牛タンがめっちゃ食べたいですぅ~



sR0014549.jpg
モモ、運動中!です。


sR0014545.jpg
《野生のブラックベリー》
甘くてトロリン・・と美味しいのです は-と


英国暮らしのアレコレ

オットとモモ(ワンコ)は一緒のベッド

あらあら・・、今晩もデスカ?

我が家のムスメたち(ニャンコ&ワンコ)、ちゃ~んと自分のベッドを持っているというのになぜかワタクシたちのベッドにもぐり込んできます。
ニャンコたちはお行儀よく眠ってくれるのですが、ワンコ(モモ)の寝相がめっちゃ悪い。
モモの寝相はオットと同じくらい・・、いえ・・、もしかしたらオットより寝相が悪いかも・・。
しか~も!
オットとモモは寝相だけでなく、寝言もひどいのですぅ~。


・・というわけで
オットとモモは隣に部屋に寝てもらうことに決定~!(笑)。


ワ・・ワ・・ワン・・、ワワワ・・

夜中にモモの声が聞こえるので隣の部屋を覗いて見ると・・
モモが仰向けで寝ていて、天井を向いた4本の足は宙を掻いていました ・・・汗
う~ん・・、いったいどんな夢をみているのでしょう??

あんまり面白いので写真に撮ろうとカメラを取りに行って戻ったら・・、フツーに寝ていました(残念!)。
せっかくカメラを取ってきたので、とりあえずパチリ・・。


んー・・
ラブリーです~。
癒されますぅ~ は-と


たとえお布団の丸洗いをするハメになっても、カワユイから許します(笑)。



sR0013094.jpg
オットと眠るモモ嬢、レディなボーダーコリー。


sR0010394.jpg

《コインランドリー》
お布団の丸洗いはココで・・。


sR0010395.jpg

大きな洗濯機が並んでいます~。


sR0010400.jpg

コインランドリーの奥にはなぜかクリーニング屋さんがあります。

英国暮らしのアレコレ

ビクトリアンハウスで罠にハマる

ひぃぃー・・んっ!
ひひぃぃぃー・・んっ!!

モモ(我が家のワンコ)の雄叫びに慌てて飛び起きると・・
なんと!モモが罠にハマっていました ・・ ・・・汗
いえ・・、正確には「ワナ(罠)」ではなく「アナ(穴)」に足がハマって身動きが取れなくなっていました。


住み始めた当初(7年半前)からシロアリに食われたっぽい小さな穴は沢山あったのですが、ビクトリア時代に建てられた家ですし(1800年代終わり)、穴くらい仕方がないカモカモ~と思っていました。
またどこにもシロアリらしきムシも見当たらないので特に心配もしていませんでした。

たしかに・・
以前よりも床板にもろい箇所が増えてはいたのですが、7年かけてジワジワとそうなったので気に留めることもなく何とな~く受け入れてしまっていて・・(笑)。


この日モモは私のベッドで一緒に寝ていたのですが、朝早く目が覚めた彼女はオットのベッドに移動して2度寝をしようとでも思ったのかベッドから飛び降り・・
この時に運悪く床板のもろくなっている部分に着地、足で板をぶち抜いてしまいました。


罠、罠、罠~に落ちそ~う   腟究ビーナス 「キッスは目にして」


あれから頭の中でこの曲がリフレインし続けています・・。
うぅー・・、誰か止めて下さいデス~ !絵文字名を入力してください



sR0012673.jpg
ボロボロの床板。
これはシロアリではなく、「ウッドワーム」によるものなのだそうです。
ウッドワームは非常に小さな虫で、よ~く見ないとわからないのだとか・・。


sR0012680.jpg
ウッドワームの食べられてボロボロになった床板をはがすPさん。


sR0012695.jpg
傷んだ部分の板をはがしたところ。


sR0012701.jpg
新しい板を張っていきます。


sR0012706.jpg
板を張り終わり、ウッドワームを駆除する塗料を塗るPさん。

英国暮らしのアレコレ

動物病院で予防注射

民族大移動ですぅ~。

今日は年に一度の犬ムスメ&猫ムスメたちの予防注射の日。
オットと私でモモ(犬)ジャム(猫)チョビ(猫)を連れて、動物病院へGO!です。


実は・・
元々予防注射の日は3匹とも別な日(別な月?)だったのですが、数年かけて少しずつ動かして同じ日にしたのです(笑)。
ジャムとチョビ(猫)は一緒にゲージに入れると車に乗せても鳴かないので都合がヨイ・・というのもありますが、3匹一緒に連れて行くことで「漏れ」がないので安心!なのです~。


さてさて・・
待合室では大人しかったムスメたちなのですが、診察台に乗せた途端にお約束の大騒ぎです・・ ・・・汗
特にモモ(犬)はヒンヒン鳴いて診察台に乗せられなくて・・、床の上で診察&注射をしてもらうハメに・・。
身体は大きいのですがめっちゃ小心なのです~。


これもお約束なのですが・・
動物病院から戻るとムスメたちはミョーに大人しいのです。
きっと緊張して疲れたのでしょう、リビングの絨毯の上で全員デロー・・ンとのびています。


モモ :「絶対にムリムリ!(犬的に)あんな高い台に乗るなんてありえないし・・」
チョビ :「(猫的に)台は高いと思わないけど・・。でもなんか緊張するのよね、アノ台って・・」
ジャム:「あたしもアノ台キライ~」

     

sR0012262.jpg
《動物病院》


sR0012258.jpg
《待合室》


sR0012254.jpg
《診察室》


sR0012257.jpg
《チョビ》


sR0012260.jpg
《動物病院の救急車》



アップロードファイル オットと晩ごはん アップロードファイル
sR0012272.jpg
お外でごはんです~。


sR0012267.jpg
《春雨のオイスターソース炒め》


sR0012266_20080805083146.jpg
《セロリと人参のきんぴら》


sR0012268.jpg
イギリスでは贅沢おかずの《餃子》ですぅ。


英国暮らしのアレコレ

なぜってそれは猫だから~

sP1130310_20091015021726.jpg
チョビ(我が家のニャンコ)の抜け殻。輪抜けをしました・・ ・・・汗

オロオロ・・

目の届くトコロにつないでおいたチョビ(猫その1)がどこにもいないです・・。
一体どこに逃げてしまったのでしょう?


我が家の庭にはモモ(我が家のワンコ)より大きな狐が出るので心配ですぅ・・。
いえ・・
正確には出た・・と申した方が正しいかもです。
モモを飼い始めてからは庭では一度も(狐を)見たことはないので・・。
でもでも油断は禁物!

実は以前、キッチンドアの前に(狐に食べられた)ウサギの足だけが落ちていたことがありました。
イギリスにはイロイロな種類のウサギがいるのですが、狐に食べられたウサギは「ヘア」といって我が家の猫よりずっと大きな種なのです。


sP1130308.jpg

sP1130309.jpg

!!
チョビ、発見~!(ほ・・っ!)
え・・っと、・・モグラの穴を見張っていました ・・・
先ほどまで被食者としてのチョビを心配していたワタクシですが、彼女はちゃっかり捕食者になっていました・・。
瞳をキラリンと光らせながら、じっとモグラを見張っています。
緊迫した空気(?)がそこはかとなく漂います。


あ・・・。
チョビが突然意味も無く踊り始めました!

なぜってそれは・・

sP1130312.jpg


① 緊張に耐え切れなくなったから~
② 背中が痒かったから~
③ 踊りたかったから~
④ 猫だから~

答えは④の 猫だから~ です、きっと(笑)。



sP1130316.jpg

お庭に出したばかりのジャム(猫その2)に、お家に入りたいと(瞳で)訴えられてしまいました。
彼女を繋いでいるロープを解くと、先導してキッチンドアに向かうジャム。
お外に出してと言うから出したのにぃ~、なぜなぜそんなに自分勝手~?
なぜってそれは・・ 猫だから~


該当の記事は見つかりませんでした。