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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の インテリア

ロウソクマジック、恐るべし!シミとシワを消して超美肌に♡

ウカジの家(母屋)のラウンジとダイニングルームには、普通は天井にある電気の照明がありません。
壁にロウソクを模したライトがチョコンと付いているだけなので、正直、かな~り暗いです。

瞳の色が明るいイギリス人には充分な明るさでも、瞳の色が黒い日本人にとってこの明るさ(暗さ?)では目の奥にまで光が届きにくい為(イギリス人にとってよりも)暗く感じてしまうようです。

暗さに慣れず不便を感じていたものの、この家の天井には照明用の配線はなかったので、壁のロウソク型の照明器具に合わせて、本物のロウソクを使ったシャンデリアを天井の真ん中にぶら下げてみました。


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なんと、これが大正解!

ゆらゆら揺れるロウソクの炎は、表情に深みを与え魅力的に魅せてくれるだけではなく、シミやシワをバッチリ(←死語デスカ?)隠して超美肌に見せてくれるのです✨

ロウソクマジック、恐るべし!
ぜひお試しあれ~


店長宅の インテリア

ヴィクトリア時代にタイムスリップ♡

お客様がいらっしゃるので、ゲストルームのコーヒー&ティーサービス(コーヒー&ティーポットセット)+ティーケトルを磨くことにしました。

ゴシゴシゴシ・・(この間、およそ20分~)

ピカピカになったので、写真を取ってみましたー (^ー^)/

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見ての通り、我が家のゲストルームのテーマは英国のヴィクトリア時代 🇬🇧

コーヒー&ティーサービスは勿論、写真のソファーセットも後ろの女のコの絵も私が大好きなヴィクトリア時代のものです💕

お家の年齢(一番古い部分は1500年代に建てられ、その後1700年代に外壁総取り換えの大修理をしたらしい)に合わせ殆どの家具が重めなので、ゲストルームがウチの中で一番ショップ(ヴィクトリアンキャットアンティーク)で扱っている商品が似合うかもです✨





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リクエストをいただいたので、ゲストルーム(その①)のベッドの写真をアップしてみました💕
(ベッドの足元に5つ前にアップしたモスグリーンのソファーセットが置いてあります)

このベット、見つけるのが本当の本当に大変でした(しみじみ・・)。

アンティークのベッドがペアの状態で市場に出ることは稀な為、アチコチのオークションやアンティークショップ、ハウスクリアランス等を探し回り、結局ゲストルームにベッドを設置することが出来たのはお家を買ってから2年くらい経ってからでした😓

でも頑張った甲斐があって、ほぼイメージ通りのお部屋になりました~\(^ー^)/


イギリスの行事やイベント

伝統的なイギリスのクリスマス(クリスマスツリー・暖炉・寄生木)

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▲ウカジ家の暖炉

やっとツリーを買いました
偽物のツリーにしてしまえば楽チンなのですが、オットがどうしても生木にこだわるものだから、毎年買いに行かなくてはいけないのです(どうやらアノ匂いが好きらしい)。

それにしても・・
ツリーを飾って暖炉に火を入れると、一気にクリスマス気分になるのが不思議です(笑)。


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▲寄生木

ところで・・
イギリスでクリスマスツリーを飾る習慣が始まったのはヴィクトリア時代で、元々ドイツの習慣だったクリスマスツリーをヴィクトリア女王の夫君アルバート公(ドイツ生まれ)が結婚の際にイギリスに持ち込んだものです。

その数年後、クリスマスを祝う王室の様子がイラスト入りで「イラストレイテット・ロンドンニュース」に紹介されたのをきっかけにこの魅力的な習慣は人々の知るところとなり、ヴィクトリア中期にはイギリス全土に広まったのだとか・・。


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▲クリスマスツリー販売中!

ヴィクトリア女王がアルバート公と結婚をしなければ、今ここにツリーが無かったかもしれないのですね(しみじみ・・)。


お仕事 お知らせ

かなーり早めのクリスマスフェア、地味~に開催中♡

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▲グランドフロアのダイニングルーム

日頃の感謝を込め、12月4日(月)まで少し(かなり?)早めのクリスマスフェアを開催させていただきます
期間中お買い上げ金額に応じたプレゼントやラッキーバッグ(福袋)等をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

しかしなぜに11月?
しかも12月4日で終わり??


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▲シャンパングラスとカトラリーはウカジの私物

皆さまの頭の中が?マークでいっぱいなのが容易に想像できます(;^_^A
これには深ーーい(?)事情がありまして・・
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、イギリスの郵便事情はクリスマスに近づくに連れ悪化します。
(クリスマスが終わると嘘みたいに元に戻るのですが・・)

お客さまにクリスマスの食器をご紹介したい、でもでも・・
このジレンマを解決してくれたのが、早めのクリスマスフェアだったりします。

そんなわけで・・
まだ全然クリスマス気分ではないかもなのですが、ショップを訪ねていただけたら嬉しいです


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▲ラッキーバッグ(福袋)で販売中!

写真の商品、ドーム付きディナープレートx2とキャンドル立てx2、ミート用大皿の3商品5点をラッキーバッグ(福袋)で販売中です。
アンティークシルバーは合わせる食器を選ばないので、上記の商品にお手持ちのディナー皿とカトラリー、グラスを加えれば、すぐに優雅で美しいディナーテーブルが完成するのでお勧めです♪

写真のミート皿は肉汁を逃がす(集める)ドレイン付きの少し珍しいものです。
1960年代のリプロダクションはたーまに目にしますが、古い物はなかなか見つからないです。
この機会にぜひ♪

なーんてエラそうなことを言っていますが、ウカジのミート皿は思いっきり1960年代のリプロダクションだったりします・・


店長宅の インテリア

アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!

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▲母屋のダイニングルームのダイニングテーブル(オーク)

突然ですが・・
ウカジはテーブル・フェチです。

あまり考えずに気に入ったテーブルを買い続けた結果、今、我が家には7台のダイニングテーブルがあったりします(;^_^A)

そう言えばお庭にもテーブルセットが7つか8つあったような・・。
これじゃまるでテーブルのショールームみたいですね(笑)。


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▲商品の撮影によく使うダイニングテーブル(マホガニー)

ちなみにこの間の商品撮影に使ったテーブルは猫脚が優美な1910年頃のマホガニー製のもの。
バックの大人可愛い壁紙は、大好きなローラアシュレイの”オールドローズ”です。


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▲庭のコテージのダイニングテーブル(パイン)

さてさて・・
一番上の写真は母屋のダイニングルームで撮ったものなのですが、このお部屋は白黒のチューダー様式※且つ中世のお城にありそうなプリミティブな暖炉もあるので、テーブルはお部屋に合わせてデザインも色も重めのオーク製のものを選びました。

(※我が家は内装はチューダーなのに外装はジョージアン・・と、建物の外と中で時代に思いっきりズレています。
一説によると、二百数十年前に火事に遭った際に外側が焼けてしまい、マルっと外壁だけを取り換えた云々)

ところで・・
今一番のお気に入りは去年手に入れた1800年頃のオークテーブルなのですが、このコが180x140㎝と結構ジャンボなコでして・・、もうこれ以上のテーブル道楽は難しいカモな状況に陥ってます💧

・・というワケで、最近アンティーク家具屋さんに行くのが怖ーーいウカジなのでした(;^_^A


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!

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▲この4月に発行された上田先生の最新本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」をプレゼント!

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本の撮影場所となった我が家。

楽しみな反面、新しく作ったゲストハウスの使い勝手は悪くないかしら・・とか、キッチンのお片付けは大丈夫かしら・・等々イロイロ心配したりしたのですが、スタッフの皆さんが到着した瞬間にそんな不安は一気に吹き飛んでしまいました。

本当にただただ楽しくて美味しい、まさに夢のような1週間!
自宅に居ながら一流シェフの料理を食するなんて贅沢な機会、一生に一度も普通はないと思います。
しかも皆さんがそれぞれの道のスペシャリストなので、ハナシが尽きない・・というか、聞いても聞いても聞き足りない(笑)。

淳子先生、ケイコさん、澤崎さん、そして今回の企画の立案者Y子ちゃん、皆さん本当にどうもありがとうござました!


今回と同じスタッフで撮影制作された上田淳子先生の最新レシピ本、「フレンチベースの小さなおもてなし12か月」を、8月と9月にお買い物をしてくださったお客様の中から抽選で1名にプレゼント (当選者の発表は本の発送をもって代えさせていただきます)。


店長ウカジの夢の1週間については、下記記事をご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。


当店のお客さまから本についてのお問い合わせを大分いただいておりますが、本のタイトルや発行時期はまだ決まっていないとのことです。
詳しいことがわかり次第お知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね♪


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▲ある日の撮影後の夕食。ブルーウィローのあ皿はヴィクトリア時代のもの。


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▲上の写真はお料理/撮影共に淳子先生によるもので、ご家族の為に作った晩ごはん。

実は今回、淳子先生には美味しいお料理を作ってもらった上に、お皿まで買っていただきまして・・
ありがたいやら申し訳ないやら・・(;^_^A

淳子先生にご購入いただいたのは、今回の撮影でも使用したブルーウィローのお皿で、ウィロー柄の食器は私も大好きで沢山持っていることもあり(気にってもらって)とても嬉しかったです♪


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上田淳子先生のプロフィール

兵庫県出身。甲南女子短期大学卒業後、辻学園調理技術専門学校で西洋料理・製菓・製パン技術を習得し、卒業後同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。

スイスのホテルのレストラン、ベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間、料理修業を積む。

帰国後、シェフパティシエを経て料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やTV、広告などでも活躍する。

上田淳子先生のページ
インスタグラム @ju.cook
ホームページ http://juncook.com/


お仕事 紹介されたメディア等

【料理の本の撮影③】カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。

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▲具材が乗っていない状態のカナッペです。動かすと崩れてしまうので、仕上げはその場で・・。

オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、お料理関係の本(雑誌?)の撮影場所となった我が家。

さてさて・・
”カメラマンとかけて向日葵と解きます”
そのココロは・・
”どちらも陽の光を求めて移動します”


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▲2階のゲスト用バスルーム

カメラマンの澤崎信孝さん曰く、写真撮影の極意(?)は斜めからの自然光らしいです。

こちらのお料理の撮影は夜の7時を過ぎてしまった為、陽の光がより多く入る場所を求めて転々と移動をした結果、2階のゲスト用のバスルームに辿り着いちゃいました (;^_^A

きっと出来上がった写真を見た読者さんは、まさかバスルームで撮影をしたものだとは夢にも思わないことでしょう(笑)。

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▲光が強すぎてもいけないらしく、その場合は大きな布で光を少し遮ってあげます。

澤崎信孝さんのページ
インスタグラム @n.sawazaki
ホームページ http://briansawazaki.com/



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


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【料理の本の撮影①】我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪

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▲ベッドコーナー

お庭にあるコテージが、お引越し4年目にしてとうとう片付きました!
(ウカジの家には母屋の他に、ガレージや図書館等の6つの建物があります)

お引越しの時に要るか要らないかわからないイロイロを段ボールに入れたまま放り込んでしまった為、長らく開かずの間になっていたお庭の石造りのコテージがとある事情でサクッと綺麗になりました。


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▲キッチンコーナー

実は・・
オットの同級生でお友達の編集者さんからの提案で、我が家でお料理関係の本(雑誌?)の撮影をすることになったのですが、母屋だけではお客様用のベッドの数が足らないので、急遽お庭のコテージを片付けて泊まってもらうことにしたのです。


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▲コテージの周りと植木鉢に薔薇を植え、ローズコテージと(勝手に)命名♪

ムカシ、ムカシ、そのムカシ。
♪ダイエットは明日から~永遠の明日から~♪
・・というCMがありましたが、このコテージの片づけはまさにソレで、マストではない為いつまで経っても達成することが出来ないでいました(;^_^A


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▲コテージの入り口はこんな感じ

でも今回は違います!
楽しいコトが待っていると思うと、もの凄ーーいスピードで一気に片付いちゃいました(笑)。

楽しいコトのお話はまた後で・・💕💕


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▲1950年代の自動ティーメーカー

あベッドの右横にあるのは1950年代の自動ティーメーカーで、目覚ましをセットすると(時間になると)ベルが鳴ってランプが点灯し、左側の湯沸かしポットで沸かしたお湯を右側のティーポットに送って自動で紅茶を淹れるという画期的な(?)商品です。

写真のベッドは前のお家で私が使っていたウオーターベッドで、今のお家は最も古い部分が築500年くらい(新しい部分でも築200~250年くらい)なので、天井が抜けたらマズイのでガレージの片隅にずっと眠っておりました。



【料理の本の撮影】の他の記事は下記リンクをご覧ください。

【料理の本の撮影①】 我が家で料理の本の撮影がはじまりました♪
【料理の本の撮影②】 料理研究家の上田淳子先生が我が家のキッチンでお料理をしてます(≧∇≦)
【料理の本の撮影③】 カメラマンさんに撮影の極意を教わりました。
【料理の本の撮影④】 魔法の手を持つ、スタイリストのケイコさん。
【料理の本の撮影⑤】 撮影後のお楽しみとは・・?
【料理の本の撮影⑥】 カントリーサイド、家の周りのいつもの風景。
【料理の本の撮影⑦】 料理研究家の上田淳子先生の最新本をプレゼント!


イギリスの行事やイベント

オット、クリスマスプレゼント製作中!

あの~、今日中に出来上がるのでしょうか?
クリスマス当日だというのに、オットはまだプレゼントを製作中です。

そういえば一昨年のクリスマスプレゼントはライブラリーの予定だったのですが、その年の夏に木材は注文したものの予定の日(クリスマス)を過ぎても出来上がる気配は全くなく、結局1年がかりの大プロジェクトになってしまった過去が・・
(オットの苦労の甲斐あって(?)、お引越し以来ガレージに積みあがったままになっていた数千冊の本たちは全てライブラリーに収まり、いつでも読みたい時に読める状態になりました♡)

さてさて・・
我が家における家具製作の最難関、それは土台作り。
シェイクスピアの生家等イギリスの古い建物を訪ねたことのある方ならご存知かもしれませんが、建ってから何百年も経っている建物は床が斜めだったり波を打ってたりすることが多いです。
我が家も築500年以上の古ーーーい建物で、床が斜めでしかも波まで打ってます(笑)。

まだ土台が出来上がったところですが、オット曰く、土台さえ終われば後は一気に進むらしいです。
うー・・ん、本当でしょうか?(今まで何度も同じセリフを聞いたような気が・・)
謎ですぅ~


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全方向に波打っているので、水平を取るのが大変らしいのです~




大プロジェクトになってしまったライブラリー


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全体

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ライブラリーの窓から母屋を眺めるチョビ猫。

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オットが作るのに苦労した円形の飲み物カウンター。



毎年恒例♪スティーブを招いて我が家でクリスマスディナー
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23日夜にスティーブを招いて、少し早めのクリスマスディナーをいただきました。

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100年前のミートナイフ&フォークでお肉を切り分けるスティーブ。

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今年は私の大好きなウェッジウッドのクイーンズウェアを使いました。

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スティーブからのクリスマスプレゼント。

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クリスマスプティング等のプティングを作る型をもらいました。
これは簡単にプティングを作れる工夫がされた特許付きの型で1910年頃のものです(たぶん未使用品)。
勿体なくて使えないかもですぅー・・。

イギリスの行事やイベント

クリスマス飾りで五十膝!?

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シクシク・・
クリスマス飾りでお膝が痛いですぅ・・。

クリスマスツリーを買いました。
行きつけの苗木屋さんで悩むこと20分。
去年よりも枝振りの良い美人さんと出会うことができました♪

お家へ帰ったら、早速ツリーの飾りつけ開始!です。
・・と申しましても、ベグ(洗濯バサミ)に色を塗って作った”ロウソク”と”兵隊さん”で枝をはさんで、紐を通した”輪切りのドライド・オレンジ”と赤いボンボンをぶら下げるだけなので、めっちゃ簡単&激早です(笑)。

大変なのは、実はツリー以外の部分だったりします☆
家中にクリスマスをちりばめると一気に気分が盛り上がるので、まずドアというドアにリースを飾り、キッチンカウンターにも小さなツリー、サンタの格好をしたテディベアはリビングの長椅子に座らせてみます。

(う~ん・・、何かしっくりこないですぅ・・)

やっぱり、ベアちんは私のベッドの上に・・。
いやいや、ゲストルームのソファーに座らせた方が・・。
それとも、思い切ってエントランスホールの天井からぶら下げて、ウェルカム・サンタ・ベアにしてみる??

そんなこんなで私は毎年この時期になると、クリスマスグッズを片手に上へ下へ、あの部屋からこの部屋へ・・と大騒ぎなのです~。
(上記の行動が各アイテム毎に繰り返されます(笑))

それぞれにピッタリな場所が見つかる頃には(飾り付けが終わる頃には)、今年もお膝が痛くなっていました・・。
(”五十肩”ならぬ、”五十膝”??)


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選んだツリーにお持ち帰り用のネットをかけているところ。

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オットもお手伝い♪
お持ち帰り用ネットをかけられたツリーは何だか人間.っぽくて可愛いです。

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オールドスタイルのペグ(洗濯バサミ)で作ったロウソクと兵隊さん。

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紐を通したドライド・オレンジ。

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食品庫もクリスマス♪

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暖炉の前で飲むお酒って、なんだか幸せですぅ~。


店長宅の インテリア

憧れのカントリーハウス

憧れのカントリーハウス暮らしを始めて早2ヵ月半。
イロイロなことがありました(遠い目・・)。

温度設定もタイマーもない使い方が超ミステリーなアーガオーブンと仲良くなる為、アーガが主催するクッキングクラスに参加したり、人生で初めて♪チムチムニ~チムチムニ~♪の煙突掃除の人に来てもらったり、(念の為)井戸水の消毒をお願いしたり・・。

次のプロジェクト(野望?)は、表庭にある小さな建物を改装してゲストハウスにすること、そして裏庭に池と小川を作ること
前のお家から持ってきたガゼボを池に浮かべる形で設置したいのですぅ~(うっとり~)。

あ、その前に図書室を作らなくては!
(ダンボール40箱分の私の愛蔵書数千冊が、ガレージに放置されたままなのですぅ・・)
なぜかこの家には4台分のガレージがあるので(我が家には車は2台しかありません)、そのうちの一棟を改装してライブラリーにしちゃいます♪
日常から離れ(母屋から離れているので、片付いていないキッチンもお部屋も見えません!)図書館気分で読書が楽しめるなんて、想像しただけで幸せ~。

夢(野望?)はどんどん広がります(笑)。


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裏庭から見たところ

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ダイニング

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キッチン

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2階のバスルーム
200年ほど前に火事に合い、建物の一部を消失したそうです(バスルームあるスペースは火事の後に増築されたと思われます)。
バスルームの柱に焦げ跡が残っているらしいのですが・・。

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オットの書斎&寝室

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私の寝室(以前使っていたウォーターベッドは重すぎて(多分1トンくらい)古い家では危険なので、現在お気に入りを探している最中なのです~。

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私の寝室用のベッドが見つかるまで、3階のシングルベッドで寝ています(笑)。
このベッドはヴィクトリア時代のもので真鍮製。可愛いのでお気に入り♪

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表庭
手前の大きな木はくるみの木で、その後ろに小さな果樹園とグリーンハウスがあります。


肝心(?)なことを忘れていました~。
このブログは“カントリーサイド ヴィクトリアンコテージ便り”というタイトルだったのですが、お引越しをしてヴィクトリアン(ヴィクトリア時代の)コテージではなくなってしまった為、タイトルを変えました(笑)。
※ヴィクトリア時代は1837年から1901年まで

ちなみにこのお家は一番古い部分が15世紀頃で(その後何度も増改築が加えられたようです)、中世の船を解体して作られたと隣のお屋敷(ホール)に住むP夫妻に聞きました。
元々このお家はP一族の所有で、1700年代に現在のお屋敷(とても美しいジョージアン様式のホールです)を建てる前はここが母屋だったそうです。
その後1970年代に彼らのお父様が税金対策の為に売却し、回りまわって(?)私たちのお家になりました~。


ちょっぴりディープなイギリスの話

AGA(アーガ)オーブンの弱点!?

憧れのAGA(アーガ)オーブンにこんな弱点があったとは・・。

2週間前に全ての荷物を新居に運び入れ、やっとお引っ越しが終わりました~!
家の中はまだ片付いていませんが、早々キッチンだけイソイソとお片付けを済ませたワタクシ。
理由はモチロン、アーガさま♡
・・というわけで始まった、憧れのアーガオーブンライフ。

・・が、しかし、
彼女にはトンでもない(?)弱点が・・!!

アーガオーブンのセールスポイントのひとつが、余熱なしでいつでも使いたい時に使える便利さ。
まさかこの"強み"が"弱み"になるなんて思いもしませんでした・・。
つまり”いつでも使える”は、裏を返せば常にオーブンが熱~い状態ってこと。
冬ならキッチンぬくぬくで幸せ~なのでしょうが、夏は灼熱地獄です。
いくらイギリスの夏が涼しくてもやっぱり暑いです。

フムフム、そうだったのですね。
下手な車より高いアーガオーブンは、ステータスシンボルであると同時に重要なキッチンのインテリア・・というのは有名な話なのですが(我が家のアーガは買ったお家にたまたま付いていただけ)、キッチンにアーガオーブンだけではなく一般的なオーブンセットも備え付けているのは、大切なインテリア(アーガオーブン)を汚さない為だけではなく非常に実用的な理由(夏の暑さ対策)があったのですね・・。
ちなみに我が家には調理器はアーガオーブンしかないので、暑くても我慢して使うか暑い日の料理は諦めるしかありません☆

(矯めつ眇めつ眺めて・・)
う~ん、でも可愛いから暑くても許しちゃいます(笑)。


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このアーガはローストとベーキング、煮込み、保温を同時にこなす4オーブンタイプで、1トンくらい重さがあるそうです。


店長宅の インテリア

「色を楽しむ、色と暮らす インテリアペイント」 にインスパイア~!

人生2度目の壁塗りです~。

1度目は日本で現在売りに出している神奈川県のマンション
(壁を塗ったのは写真の部屋ではなく書斎ですが・・)

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(お住みになりたい方は小田急不動産大和店の小川さんまでぜひ~

・・で、
今回の今イギリスで住んでいるコテージのリビング。


壁を塗るきっかけは一冊の本でした(遠い目・・)。←そんなにムカシのことではありません!
本のタイトルは「色を楽しむ、色と暮らす インテリアペイント」。
その直球ど真ん中~なタイトル、そして内容にワタクシの琴線はジャカジャカジャカ~♪のエレキギター状態(笑)。
(今までもプロ向けの色の本はありましたが、一般の方を対象とした本格的なペインティングの本は初めてのように思いますデス)
本を読み終わった時にはワタクシのココロはすっかり決まっていました。


「そうだ、京都へ行こう!」(←オヤジですぅ~)
・・ではなくて

「そうだ、壁を緑色にしよう!」


イメージはイギリスのマナーハウス(領主のお屋敷)の書斎です(キリリ!)。
深い緑色の壁に天井までの本棚、皮のソファーで本を読みながらスコッチウィスキーを傾けるワタクシ。
夢(妄想?)はどこまでも膨らみます(笑)。

・・が、

問題は塗り塗りの前に家具の大移動やマスキングなど等、決心のいるイロイロがあること(笑)。
この間ペイントした神奈川県のマンションの書斎は4畳半程度の広さ(狭さ?)&家具が全く無かったのでめっちゃ簡単でしたが、今回はしっかりギッシリ家具が・・
う~ん、幅5mの本棚も動かなさくては!ですよねぇ・・。


・・な~んて思ってたら、
日本からカモがネギをしょってやってきました。
カモの名はオトートとハハ。
特にオトートは実家のリビングと廊下の壁を塗り替えた経験有り。
しか~も!彼のお仕事はマスキングがマストのコーキング職人(笑)。
これはもうやるしかない!
いえ、やって頂くしかない(笑)。
オトートはなんでイギリスに来てまで~と嫌がっていましたが、そこは一宿一飯の恩義(正確には十三泊ですが・・)ということで


さてさて
壁塗りは1日で呆気なく完成!
あまりの呆気なさにすっかり味をしめ、今度はどの部屋の壁を塗ろうかキョロキョロするワタクシに「他の部屋はオレ達が帰ってからにして~」・・とオトート(笑)。


でもキミが帰ったら誰がマスキングを?





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部屋の中でもっとも広い面積を占める壁の色を変えるのは、家具を買い換えたりするより安上がりでめっちゃ効果の高い模様替えなのです~。
写真のペンキで3千円くらい。
これで一部屋分。


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ペイント前の状態。

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マスキング中のオトート。

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さすがプロ(?)2時間ほどでマスキングを終えました~。

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塗り始めたと思ったら・・

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もう塗り終わりました~。
早いですぅ!


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イギリスのマナーハウスの書斎・・に近づいたでしょうか?


もっと写真をご覧になりたい方はこちら



 



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★★★☆
飲みやすいシャンパン。
辛口で酸味があります。


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★★★
リンゴのような香り。
甘口。
女性に受ける味かも・・?


お仕事 おしごと

ファニチャーショー2010 in Birmingham(バーミンガム)・・でサンヨーのフットマッサージャー!?

今年も行ってきました、ファニチャーショー!

ファニチャーショーは毎年この時期にバーミンガムのNEC(National Exhibition Centre)で開催されるのですが、いつも思うのは「あ!万歩計をもってくれば良かった・・」です(笑)。


とにかく広~~~~い。
ヨーロッパ最大規模のファニチャーショー(家具の見本市)というのが納得の広さです。
大抵途中で足が痛くなって一休み、・・いえ、三休みくらいします(笑)。


・・と、

すごいモノを発見してしまいました じー
日本ではポピュラーですがまさかイギリスで・・、しか~もこんなところ(ファニチャーショーの会場)でお目にかかるとは(笑)!

会場の中間地点、丁度足がシンドクなる辺りで「マッサージチェアを扱うブース」を見つけた時は、その戦略(偶然かもですが・・)に思わず「おぉぉ~!」。
順番待ちの方も出るほどの大盛況の中、ウットリとした恍惚の表情でマッサージチェアに身を任せる人々・・。
キミョーな光景に写真を撮るのも忘れて魅入ってしまいました(笑)。


実はワタクシ、マッサージが大好きで家のリビングにはマッサージチェアがあったりします(笑)。
(他力本願系の健康オタクです~)
今使っているマッサージチェアは3台目で、ソニックなんたら・・という音楽に合わせてモミモミするという機能に惹かれて日本からお取り寄せ~をたものなのですが、指圧ありバイブレーションありでめっちゃ気持ちいいです。
(ちなみにメーカーはファミリー 。2台目はナショナル(松下?)でした)

そんなマッサージ・ラブのワタクシが最近ハマっているが足裏(足ツボ?)マッサージ。
痛気持ちいい~のがたまらないのです は-と
でもマッサージはやってもらうのが気持ち良いです。
「足ツボボード(ツボの部分に突起がついているもの)」や「ツボ押し棒」なんぞを購入し頑張ってみたのですが、セルフマッサージはイマイチ気持ち良くありません・・。


・・な~んて思っていたところに、
件のマッサージチェアのブースで「SHIATU」というボタンのある足用マッサージ器を発見!
(「SHIATU」は「指圧(しあつ)」でしょうか、やはり ?)
お店のおねいさんに促されるままマッサージを始めたワタクシ、3分後には購入を決めていました(笑)。


ブースのおねいさんに購入の意思を伝えると、
どんな関係のビジネスをしているの?健康関係??ビジネスカード(名詞)もらってもいい?あ、〇個以上だったら1個が£〇〇〇・・
えぇ・・っと、あのその・・
(彼女の気迫に押され、思わず大人買いをしそうになるワタクシ 汗


そうでした!
ここは商店ではなくビジネス相手を探す場。
もう少しで危うく(うっかり?)「ビクトリアンキャット ヘルス&アンティーク」になってしまうところでした(笑)。



※結局、健康関係のお仕事ではない旨をお伝えして、自宅用に1つだけありがた~く購入させて頂きました。
その気になったらいつでも連絡をしてね は-と ・・の一言を忘れないおねいさん、お仕事熱心です~。
「ビクトリアンキャット ヘルス&アンティーク」、なかなか語呂はヨイのですが意味不明です(笑)。


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会場内のシャンパンバーミモザ


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中で音楽が聞けたりヨイ具合に振動するらしいです。
お昼目用にひとつ欲しいです~。


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足用マッサージ機、お買い上げ~♪
小さな箱は背中のマッサージ用。(2個買っちゃいました~)


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日本国旗 日本でも イギリス国旗 イギリスでも購入できるので、お宅でもぜひ~ は-と
マッサージ師さんに揉んでもらっているみたいに気持ちいいです。

    

イギリスでは、「SANYO Foot Massager HER-FA500」という名前で売られていますが、日本では「SANYO フットマッサージャーASHESTHE Z 白 HER-FA50(W)」・・のようです。
「FA-500」と「FA-50」・・?
サンヨーさん、日本仕様の方が「0」が1つ少ないのはなぜでしょう?

店長宅の インテリア

クリスマスディナーはピザ?!

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今日はクリスマス。
赤々と燃える暖炉の前のテーブルの上には、良く冷えたシャンパンとクランベリーソースを添えた熱々のローストターキー・・


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・・ではなくて、

出来合いピザにコールスローサラダ。
飲み物は庶民の味方、サイダー(イギリスでよく飲まれるリンゴのお酒)です ・・・汗
これは一般的なイギリス人の普段の夕食そのもの・・、クリスマスらしさは微塵もありません。
(気分は 手書き風シリーズ矢印下


うっく・・(←死語です~)
なぜこんなことになってしまったのでしょう??
コレにはイロイロ深~い(?)わけが・・。


実は・・
長いこと探していたソファーが見つかって、思わず衝動買いをしてしまったのです。
革張りで前脚に小さな車輪付き、座面とクッションの中身は羽毛。
1900年頃のスタイルです。
(気分は 手書き風シリーズ矢印上 手書き風シリーズ矢印上


・・が、


元々のソファーが1セット(3人掛けソファーx1・1人掛けソファーx2・オットマンx2)あるところに新しいソファーセット(2人掛けソファーx1・1人掛けソファーx2・オットマンx2)が届き、そう大きくない我が家はギューギュー状態に・・。
(気分は 手書き風シリーズ矢印下


はてさて、クリスマスツリーはどこに立てようかと迷っているトコロに、今度は随分前に知り合いの職人さんにオーダーした幅4m高さ2m40cmのオールドパインの巨大本棚がなぜか突然届くことに・・ !絵文字名を入力してください
(気分は ぐるぐる ビミョー)

納期は守れないけれど腕はピカイチ~!・・の家具職人Jさんに 2年前にオーダー しました・・。


そんなこんなでクリスマスのコトまでアタマが回らず(片付けが終わらず?)、今年のクリスマスディナーはピザ~。
お約束(?)の電飾ツリーも今年はナシなのですぅ・・。
(気分は 手書き風シリーズ矢印下 手書き風シリーズ矢印下 手書き風シリーズ矢印下



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本棚の組み立てをする業者さん。


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作業中。


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完成です~。

店長宅の インテリア

日本でイギリスのパブに住んでみませんか?

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イギリス は-と ラブのみなさ~ん!

どなたか日本で イギリスのパブ にお住みになりたい方はいらっしゃいませんか~??


現在ワタクシ、
日本で所有しているマンションの売却を考え中・・。
お写真をご覧頂ければわかるように、思いっきり イングリッシュパブ~な内装です。
地味な部分も何気に イギリス イングリッシュだったりします(誰も気づかないかもですが・・)。


例えば・・
イギリスの家ではそう珍しくはありませんが、実はこのウチ、家の中の全てのお部屋に(お部屋の中からだけでなく)外からも鍵を掛けられます。

しか~も!(ここが地味~なこだわりです(笑) 矢印 下
ガッチャン式のロックではなく、 シャーロックホームズの映画に出てきそうな コロンとした真鍮製のドアノブの下の大きな鍵穴に大きな鍵を差し込んで回すタイプ。
(ちょうど今、ビクトリアン キャット アンティークス に掲載しているような《18世紀のドアノブ》みたいな感じです)

コレ、探すの大変でした。
(オーダーしてからもしばらく待った記憶が・・)
もしかして(もしかしなくても・・)このウチ、今住んでいるイギリスの家よりもイギリスっぽいかもです。
もっとも・・
鍵に関しては一度も閉めた事はありませんでしたが・・(笑)。


そういえば・・
入居した年に記念にと応募した「プラスワンリビング」(主婦の友社さん)のインテリア大賞で賞を頂いたのですが、あれは本当にヨイ記念になりました( ・・・ 遠い目・・)。
もっとも・・
その10年後に「プラスワンリビング」別冊のメールオーダーのムック本、「ずっと使いたい愛着の定番アイテム」の取材で今度は(なんと!)イギリスの家に来て頂くことになるなんてこの時は思いもしませんでしたが・・(笑)。


ふー・・

写真を見るとイロイロな出来事を思い出すものですね(しみじみ・・)。
ここに住んでいた頃は頻繁に友人知人を招いてはパーティーを開いたものです・・。
気が付くと空が朝焼けに染まっていた事も数知れず(笑)。
(あの頃はワタクシもまだ若く、体力もあったので・・)
キッチンにはビルドインの 食器洗浄器 、生ゴミを粉砕してそのまま流せる ディスポーザー など等・・、気軽にパーティーが開ける仕様になっていました。


え・・っ、
イギリスの家には・・デスカ?
残念ながらどっちも無いです・・。


・・が、 

どうやらこの家には秘密の妖精(妖怪?)さんが住んでいるらしく、
パーティーの翌朝ワタクシが目を覚ます頃には 全て がキレイサッパリ片付いているのです~ にかー!
この妖精さん時々洗濯もしてくれるので、食器洗浄器より優秀かもです(笑)。




にこ
自分たちが快適に暮らせること、そしていつでも友人を招く事の出来る作りであることに徹底的にこだわって、ついでに内装にまでこだわったらいつの間にかこうなっていました(笑)。
収納も一般のお宅の(たぶん)倍以上、ベッドエリアの後ろにはウォークインクローゼットも完備しているので、部屋が散らからずとても暮らしやすいです。
ちょっとばかり受け入れがたい内装かもですが・・ ・・・ 汗

でもでも・・
施工会社の方と何度も何度も打ち合わせを重ねて作って頂いたので、出来ればこういったスタイルがお好きな方に住んで頂きたいのです~。

※収納は沢山付いているので、収納の為の家具は必要ないと思いますデス。


豆電球
場所:神奈川県(小田急線)
最上階(9階)の南の角部屋(このマンションで一番条件の良いお部屋です)
購入時は3LDKだったお部屋を1LDKに変更
大きい窓2面
全室フローリング
ウォークインクローゼット
広い収納スペース
特別仕様の(部屋が広いので)エアコン付き
ビルトイン食器洗浄器付き
ディスポーザー付き
全室有線放送付き(バスルームにもスピーカー付き)
ペット可

興味のある方、もしいらっしゃったらどうぞ宜しくお願いプリーズです~。


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リビングダイニング&ベッドルーム全体
向かって右側がダイニングエリア、左側がリビングエリア、左奥はベッドルームエリアになっています。(ベッドの後ろはウォークインクローゼット)
ホテルのようなお部屋を作ってみたかったのです~。
掃除もめっちゃ楽チンです。


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リビングエリア


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リビングエリアにあるオットと夜なべしてこしらえた暖炉


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ベッドルームエリア


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ベランダ

お仕事 紹介されたメディア等

祝・ネットショップが雑誌で紹介 その2 ~プラスワンリビングとの不思議な縁~

あんまりですぅ~

実家の母が発売早々「プラスワンリビング2月号」を買ったとのこと。
近くの本屋さんで見つけられずに、少し遠くの本屋さんまでお出かけしたのだとか・・。
それはとてもありがたい事なのですが・・

プラスワンリビング2月号「読書の皆さんがおすすめする、雑貨&インテリア&ネットSHOP」というコーナーで、私のネットショップ 「~英国アンティーク~ Victorian Cat Antiques(ビクトリアン キャット アンティークス)」 が紹介されたのです~。


なんと・・
早朝から苦情(?)の電話がきてしまいました・・ ・・・汗
ハハ的には「雑誌に掲載されたワタクシの顔写真」がお気に召さなかったらしく、もっと可愛く(もうそんな年ではないと思うのですが・・)写った写真はなかったの!?
・・だそうです。
そんなことを言われても・・。
あなたのムスメは昔からこんな顔です、お母さん・・
しばらく会わない間にムスメの顔を忘れてしまったのでしょうか??


しかも・・
オトートからまで「いったいどんな角度で撮ったらあんな顔になるんだ?」・・と電話をもらってしまい、少々(かな~り?)凹んでいるワタクシです・・ ???
どんな角度といわれても・・。
下からのアングルだったので鼻の下が長めに写ってしまいましたが、実物とそんなに違いがあるとは思えないですぅ・・。


う~ん・・、
出版社の方にお渡しした カラー写真 が掲載時に 白黒

になった時、何らかの でも起こったのでしょうか?
謎です・・。


私自身はまだ掲載誌を見ていないので(イギリス在住の為、まだ見ることができないのです)、どんな具合にマズイのかがわからないのです  


それにしても・・

主婦の友社さんの雑誌、プラスワンリビングとは不思議な縁を感じます。
始まりはプラスワンリビング主催のインテリア大賞でプラスワン賞を頂いた事でした。
この賞がきっかけで去年は「ずっと使いたい、愛着の定番アイテム」というメールオーダーの雑誌に我が家を紹介して頂くことになって(なんとカラー4ページ!すごいです~)、そして今年もまた・・。
(素晴らしい記念になりましたデス。大感謝なのです~)

2007年3月発売、メールオーダーの有効期限は2008年2月28日まで


今日、久しぶりに「愛着アイテム(・・という愛称で呼ばれているらしいです)」を開いたところ、ふとある事を思い出しました。
実はワタクシ、「愛着アイテム」の原稿にクレーム(?)をつけたことがあるのです・・
モンダイの箇所はオットとワタクシの紹介文(↓以下抜粋)。

「イギリスを拠点に、技術者としてヨーロッパを飛び回る○さん(オット)と、アンティークの買い付けの仕事に携わる○さん(私)は、普段忙しい分、家での時間を何よりも大切にしています」

確かにオットは(いつも)忙しいですが、この時のワタクシ、ハッキリ申してヒマでした(笑)。
ヒマなのに忙しいと書かれる事がミョー恥ずかしく、担当の女性に変更をお願いプリーズしたところ、そのうち忙しくなるから大丈夫よ~・・と押し切られ、結局そのままのカタチでの掲載となりました。


ありがたいことに・・
彼女の予言(?)通り、(予期していなかったお仕事がイロイロ始まったりして)それなりに忙しくなりました(笑)。
(言葉は言霊、魔法があるのです~)
思えばあの頃、パソコンの苦手な私がネットショップを持つなんて考えもしませんでした( ・・・ 遠い目・・)。
そして再び縁があり、今年はプラスワンリビングで私のネットショップを取り上げて頂く事になりました。
やはり不思議な縁を感じます(しみじみ・・)。


さてさて・・
年末年始の美味しい生活ですっかり大きくなってしまったワタクシ・・。
ぜひ皆さんにお願いプリーズがあるのです~。
「なんて素晴らしいプロポーション!まるでBB(ブリジッド・バルドー)!」
・・と時々声(呪文)をかけてはもらえないでしょうか?


現在は・・

ポンッ!ポンッ!ポンッ!
                    ・・のBD(ビヤダル)なワタクシですが、

いつか言葉の魔法で・・

ポンッ!キュッ!ポンッ!
                                 ・・のBBに(笑)。


ブリジッド・バルドー、BBの愛称で親しまれたフランスの女優。バスト99cm ウエスト49㎝ ヒップ89㎝の抜群のプロポーション


追伸
ハハへ
これからは会う度そして話す度、「可愛い~可愛い~」と声(呪文)をかけてください。
もしかしたら可愛くなるかもです~ にかー!



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主婦の友社「ずっと使いたい、愛着の定番アイテム」表紙


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我が家を紹介して頂いたページ


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我が家を紹介して頂いたページ






ず~っと前にプラスワンリビングで賞を頂いた日本のマンション

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リビングダイニング&ベッドルーム全体
向かって右側がダイニングエリア、左側がリビングエリア、左奥はベッドルームエリアになっています。(ベッドの後ろはウォークインクローゼット)
ホテルのような部屋を作ってみたかったのです~。


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ダイニングエリア


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リビングエリア


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リビングエリアにあるオットと夜なべしてこしらえた暖炉


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ベッドルームエリア


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ベランダ


ただいま日本のマンションを売り出し中!(2010年4月27日現在)
どなたか買ってくださいデス~(笑)。


店長宅の インテリア

D.I.Y.冷凍庫のペイント

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急に冷凍庫に色を塗りたくなりました。

なんとイギリスには“冷蔵庫専用の塗料”があり、その名も“FRIDGE COLOURS”。
なんのひねりも無い、そのまんまの商品名です(笑)。


シュー・・ッ!
おぉぉ~、面白いですぅ~!!

シュー・・ッ!
シュー・・ッ!!

超簡単お手軽です。
しかもなかなかの仕上がり(満足)

・・と思ったら、突然雨が~


なにもこんな絶妙なタイミングで振らなくても・・。
塗り始める前にチェックした天気予報は、たしかに“晴れ”だったハズです・・。

イギリスの天気予報は当てにならないこと、すっかり忘れていました・・



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この白い冷凍庫が、変身!です~。


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冷蔵庫専用の塗料。


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ぎゃ~っ!雨ですぅぅ~


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う~ん・・、ちょっとノッペリ塗りあがってしまいました


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なんとなく完成です(笑)。
もしかしたらワタクシ、ギンガムチェック症候群かもしれません~。

店長宅の ごはん

お片づけの誓い ~3度目の正直?~ 

大変です~

急にお泊りのお客様がいらっしゃる事になりました。
お客様がいらっしゃるのはとても楽しみですが、お片づけは楽しくないですぅ・・


とにかく・・
ゲストルームのお片づけをしなくては!です。
いつの間にか“買い付け荷物”がゲストルームまで侵略していました・・。
(私はアンティークの買い付けのお仕事をしています)
時間がないので、とりあえず全てをスタディ・ルームに押し込み、スタディ・ルームは“開かずの間”に認定です(笑)。

こんなわけで、
スタディ・ルームは現在全く機能していません・・。
部屋ですらありません。
このままではマズイです。
離れ のお片づけをして“買い付け荷物”を(離れに)移動し、母屋をすっきりさせたいです・・。


ところで・・
離れ は建てられた19世紀当時(ビクトリア時代)のオリジナルの状態で、現代では絶対にお目にかかる事がない面白いイロイロを見ることが出来ます。
離れは時間が止まった異空間なのです~。


かまど
6年前に一度だけ近くまでに行ったことがあるのですが、周りに怪しい動物の骨が散乱していて、それきり足を踏み入れたことがありません・・。


ビクトリア時代のどっぽんトイレ
外から覗いただけで、室内に入ったことはありません・・。

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ケンネル(狩猟犬用の犬舎)
“眠り姫”のお話に出てくるような茨が密集していて一歩も入れない状態。
まさに時間が止まっています

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keepers Cottage に住んで早6年。
とうとう離れの時間を動かす時が来たのです~



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我が家のゲスト・ルームです。少し模様替えをしました。


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ウェルカムくまちゃんツリー。


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冷菜イロイロ。


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サーモンの(夏なのに・・)スノー・ボール。


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トマトのオリーブ・オイル焼き。


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バンバンジー(ソースはまだかけていません~)


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シーフード・サラダ。レタスは我が家のキッチン・ガーデンからです。


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オリーブの実のオリーブ・オイル漬け。


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固焼きソバ。


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ワンタン。上から熱々に熱した油をジュ・・ッ!お醤油をかけて頂きます



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朝食。焼きたてパンがヨイ香りです


店長宅の インテリア

ギンガムチェック症候群?

久しぶりにミシンを出しました。

「久しぶり」と申しましても、ちょっとやそっとの「久しぶり」ではありません。
なんと!5年ぶりの登場です~(笑)。

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う~ん・・、なんだかプレーンな印象です。

一昨日手に入れたカップボードを設置したのですが・・
う~ん・・、何か物足りません・・。

やはりパイン家具には「赤のギンガムチェック」と合わせなくては!だわ~
・・なーんて思ったら、
なんと!持っていました、「赤のギンガムチェック」。
一昨年、キッチンにフードストッカーを作った時に、カーテンを付けるつもりで買った布がそのままになっていました。
(2年もそのままほっとく私って・・ ・・・汗


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ちょっとカワユクなりました~。


この際、フードストッカーのカーテンも一緒に作ってしまいましょう~
こういうことは一気にやらなくては!です~。
もし今回作らなかったら、次のミシンは5年後かもなので・・  


それにしても・・
工具を使わない月はないのですが、ミシンは実に5年ぶり。


・・・・・。 ! 
い・・、糸の通し方がわからないです~っ 絵文字名を入力してください




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モモさんボーダーコリー4歳女子とフィリスビー。


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今日のお昼ごはん。



追記《7月26日》

糸の通し方の謎(前から後ろから?)も解明し、
どうにか糸を通して縫い始め・・

ダダダダダダダダ・・・・

んー・・
何だか気分がヨイです~
縫い物、楽しいかもですぅ~


あら、いやです~、手が止まりません~ 絵文字名を入力してください
何もかもがギンガムチェック柄ですぅぅ~~ 絵文字名を入力してください 絵文字名を入力してください


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一昨年作った「フードストッカー」に、やっと目隠しのカーテンが・・(笑)。


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クマちゃんのリボンもギンガムチェックです~。


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かごカバーまでギンガムチェックです・・。

店長宅の インテリア

魔のスタディルーム

今日も朝から雨です。

今日はゲストルームの模様替え♪・・と思っていたのですが、うっかり魔の領域、スタディルームに手を付けてしまいました・・ ・・・汗


スタディルームのクロゼットの中のギューギュー詰めの書類・・を片付け始めたのですが、当然一日では終わるはずもなく・・。
もう足の踏み場もない状態です。
オットも私も埋もれています(涙)。


ところで・・
スタディルームはアメカンポップなお部屋です。
ディスプレィしている小物類も他の部屋とは大分雰囲気が違います。


実はワタクシ・・
お部屋ごとに(バカバカしい)テーマを決めて模様替えをするのが大好きなのです~。
例えばリビング&ダイニングだったら、1930年ごろハワイのパイナップルプランテーションで成功したイギリス人の子孫のお家・・云々。


ちなみに・・
アメリカンポップなスタディールームのテーマは、1960年代のアメリカで美術系大学に通う学生の部屋(のつもり)です にかー! USA



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暖炉の上のピーナツバター製造機

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ハーシー・チョコレート・マシーン

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大きな電球型ライト

店長宅の インテリア

模様替え

今日も朝から雨です

天気予報によると一日中雨のようです。
雨の大義名分があるので草抜きは早々に諦め(笑)、ずっと先送りになっていたイロイロ・・を思い切ってやる事にしました。


まず最初に・・
去年買ったアンティークの電話機に(やっと!)電話線をつなぎました。
手持ちの電話線が電話機をディスプレーしたい場所まで届かず、(普段はコードレス電話を使っているので特に不便も感じなかったので)ずっとそのままになっていたのです。

カチ・・ッ!
長~い電話線を買ってきて差し込むと、聞きなれたプー・・という音が真鍮製の受話器から聞こえてきました。
眺めているだけでも充分満足でしたが、使えると愛着もヒトシオです ラヴ ハート


次は・・
リビングルームの模様替え。
ソファーの位置をアチコチ動かし場所を探ります。
それに伴いランプ達もお引越し。
我が家のリビングには全体を照らすメイン照明はないので、ランプの位置はとても重要なのです~。
ためつすがめつ様々な角度から眺め、それぞれが一番しっくりくる場所を決めていきます。

う~ん、ヨイ感じですぅ~



・・・
もし明日も雨だったら、2階のゲストルームの模様替えの予定です。
でももし晴れたら・・、庭の草抜き頑張りますぅ・・(うっく←死語)。



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アンティークの電話機


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ハワイアンなパイナップルスタンド


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ハワイアンなハイビスカススタンド

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