FC2ブログ

イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
MENU
お気に入りのお出かけスポットや観光地

バラ好きさんのメッカ、イギリスの”デビットオースティン”♡

突然ですが、ウカジ家のお庭には薔薇が結構植わっています🌹🌹

元々お庭にあったものを除くと(私が新たに植えたものは)殆どがデビットオースティン・ローズィスという薔薇愛好家のメッカ的な薔薇の苗屋さんで購入したものです。

20180626_1.jpg

ついここで買ってしまう理由は、デビットオースティンも我が家も同じミッドランドなので(車で40~50分の距離)、併設された薔薇園を覗けばどの時期にどの薔薇がどんな感じになるのかが一目瞭然でわかるから♬

20180626_2.jpg

ここの薔薇園、本当にキレイですよ~😍
これで入場料無料だなんて、申し訳ないくらい(笑)。

カフェで薔薇を眺めながらの”アフタヌーンティー”もおすすめです💕


今では日本にもデビットオースティンがありますが、ここウォルバーハンプトンが本店のようです。
観光でミッドランドにお越しの際にはぜひ♬

住所:
David Austin Roses
Bowling Green Lane
Albrighton
Wolverhampton
WV7 3HB

電話:
01902 376334

オープニングタイム
お店と薔薇園:9:00~17:00
ティールーム:9:30~16:30


店長宅の ガーデン

色が変わる謎の薔薇

20180614_1.jpg

▲薔薇の後ろに写っているのは3階のウカジの部屋の窓


先住の方々に感謝!です

我が家の庭の薔薇で私が植えたものはほんの数本で、それ以外は全て元々ここに植えられていたもの。

そんなワケで特に何かをすることなく薔薇~な暮らしを堪能しているウカジですが、(薔薇に明るくないこともあり)名前が全くわからないのです


20180614_2.jpg

▲ビミョーに色が違う薔薇さん達

ひときわ謎なのが写真の薔薇。
この薔薇さん、咲き始めはオレンジで徐々にピンクになり、花が開き切った頃に赤い斑点が現れるのです。
(ハッ!も・・もしかしてビョーキなのでしょうか!?)

あのぉー・・
どなたか彼女の名前をご存知の方がいらっしゃったら、教えていただけると助かりますデス <(_ _)>


アフタヌーンティー

薔薇の甘い香りに誘われて・・

20180613_1.jpg

▲お庭に咲いていた薔薇を飾ってみました

ピンクにオレンジ、ホワイト、レッド、イエローetc.
毎年この時期、我が家の庭には色とりどりの薔薇が咲き乱れ、甘~い香りを放ちます🌹
薔薇の香りに誘われて、今日はランチを兼ねたアフタヌーンティーをお庭のパティオでいただくことにしました。


20180613_2.jpg

▲ヴィクトリア時代のティーポットセット

サンドイッチはアフタヌーンティーのお約束(?)キュウリサンドと子供の頃からの大好物カラシバターた~っぷりのハムサンド。
我が家の定番、好きだからいつもこの組み合わせばかり(笑)。


20180613_3.jpg

▲スタンドの上に乗っているのはターキッシュデライトで、ピンクは薔薇、イエローはレモン味。

使っている食器はウェッジウッドのクイーンズウェアで、店長ウカジの私物です。
ショップでも扱っているので、気になる方はぜひ💕

💡
英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950年代終わりにかけ、クイーンズウェアには色やデザインによって「エリザベス」や「アン女王」など英国王室にちなんだ名前がつけられていました👑

ちなみにブルー地に白のレリーフの写真のシリーズは 、「Mountbattcn(Windsorと同じくロイヤルファミリーのサーネームのひとつ)」という名前がつけられていました。



該当の記事は見つかりませんでした。