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イギリス、アンティークな暮らし。

15世紀に中世の廃船を利用して建てられたという”Old Court”に暮らしてから、以前にも増して古いモノに愛情を感じるようになりました。 イギリス在留19年のアンティークディーラーの日々の暮らしのアレコレ。商品の買い付けや愛用のアンティーク、お気に入りのお出かけスポットや観光地、料理のレシピ等々・・
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店長宅の インテリア

蓄音機用のレコード針

蓄音機の揺れる音、癒されますぅ~♡

ムカシムカシ、そのムカシ・・
蓄音機(レコードプレーヤー)用のレコード針は、小さなブリキ缶に入れられて売られていました(写真はワンちんのイラストで有名なHMVの針で1920年頃のもの)。

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ところで・・
当時の蓄音機には音量調節機能が付いていなかったので、針の太さで音の大きさを変えていました。
大きな音で再生をしたい時は太い針、小さめの音で再生をしたい時は細めの針・・という具合です。
ちなみに赤い缶が大きい音用で緑の缶が小さめの音用です。

ウカジの蓄音機は家具タイプなのでスピーカーに扉が付いていて、扉の開け閉めでも音量の調節ができるエラい子だったりします♪
彼女のたった一つの難点は、ゼンマイをフルで巻いても1曲しか再生できないことでしょうか?(笑)
(途中で止まってしまうことも・・(;^_^A)


店長宅の インテリア

我が家の犬ムスメ、ボーダーコリーの顔クッション♪

きゃ~ん💕
包みを開けた瞬間、目がハートになっちゃいました。

小学校時代からの大親友から海を越えて素敵なプレゼントが届きました。
中身は超絶可愛いクッションとウカジの大好物サザコーヒーの豆セット☕

クッションは私も親友も大ファンの作家さん(@junkurita)の作品で、手描きで我が家の犬ムスメの顔が描かれた世界にたった一つの贅沢クッションです。
(勿体無くて座れない・・(;^_^A)

ラウンジ(リビングルーム)のお気に入りのソファーにクッションを置いて、サザのコーヒーでホッと一息、めっちゃ幸せなひと時です💕

ところで・・
写真だと一見優雅そうですが、向かって左側(写真に写っていない部分)で犬ムスメがボールと格闘しながら踊って(?)ます(笑)。

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オレンジ色の物体は犬ムスメのボールです(笑)。


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アンティークのブルーウィローソーサーに耐熱ガラスのカップを乗せて使ってます(笑)。


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キャラバンに置いても可愛い💕


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クッションのアップ。



店長宅の ガーデン

イギリスのビンテージカー(レトロカー)~キャンピング・トレーラー~

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何年か前に「my cool caravan」という本を読んで以来ずっと憧れていた、ビンテージキャラバンが我が家にやってきました 😍
私の本当のお誕生日からは2か月ほど過ぎていますが、(オットは毎年このくらいの時期にプレゼントをくれるので)きっとバースデープレゼントに違いありません(笑)。

キッチン部分の改装はこれからですが、とりあえず壁の塗り替えや床の張替え等の内装が終わったのでお庭でプレ完成の乾杯🍸
(ここからの眺めは格別で、地平線の先に山が見えるのです~)

💡
キャラバンは日本では”キャンピングトレーラー”と呼ばれているようです。
中にはキッチンやベッド、クローゼットテーブル等が備え付けられていて、動くお家というイメージです。


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辛口のモエ・エ・シャンドン、かな~り好みです💕
(シャンパンは合わせる料理を選ばないので便利です~)


店長宅の ガーデン

イギリスのガーデンパーティーの必須アイテムとは!?

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夏のガーデンパーティー用のテントを買いました。
ずっと欲しかったヴィクトリア時代のテントと同じデザインで、サイズは少し大きめです。

なぜにお庭にテントかと申しますと・・
お天気の変わりやすいイギリスでは、ガーデンパーティーの途中で雨に降られることもしばしば・・。
そんな時にテントは緊急難場所として実にヨイ働きをしてくれるのです💕

尤も一般的なガーデンパーティーなら(雨が降ったら)室内に全て移動してしまえばヨイだけのハナシなのですが、困ってしまうのがバーベキューパーティーの場合です。

雨の中ではバーベキューはできないので、お客様への食べ物の供給が滞ってしまうのです (;^_^A
そんな時もテントがあれば(テントの中で焼けるので)大丈夫!

これで安心してお客さまをお招きできますぅっ✨


お気に入りのお出かけスポットや観光地

イギリスの上流階級を疑似体験♬

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写真は我が家から車で30分くらいのところにある、一般に公開をしている18世紀に建てられたお屋敷の入口です。
当時の衣装に身を包んだスタッフ(ディズニーランドでいうところの”キャスト”でしょうか?)に迎えられ、気分はすっかり優雅なマダ~ム💕
お屋敷の中にはバトラーやメイドに扮したスタッフもいて、イギリスの上流階級の世界にどっぷり浸れます♬

さて、ここ「アッチンガム・パーク」はお屋敷も素晴らしいのですが、特筆すべきは鹿が放し飼いにされている広大なお庭。
野性風味の美しい鹿の群れを間近で見ることができるので、カメラをぜひお忘れなきよう♬

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ところで・・・
この建物は”ナショナルトラスト”という保護団体によって管理されています。

ナショナルトラストは1895年に歴史的建造物の保護を目的として3人のイギリス人によって設立された非営利団体で正式名称を「歴史的名所と自然的景勝地の為のナショナルトラスト(The National Trust for Places of Historic Interestor National Beauty)」といいます。
(トラストは入手したプロパティーを保護管理するだけでなく、一般に広く公開しています)

1907年に成立されたナショナルトラスト法によって国はトラストに様々な特権を与えているのですが、その中のひとつに「非課税」があります。
これはナショナルトラストに寄贈された保存対象物件の相続税を免除する・・というものなのですが(ここまではフツーです)、凄いのは寄贈者の子孫が引き続き代々そこに住み続けることが出来るということ。
寄贈してしまったのですから、たとえ代が変わっても相続税は全くかかりません。
多少不便があるとはいえ(一定部分の公開を義務付けらます)、未来永劫相続税の心配も修繕費用の心配も無用だなんてまさにアンビリバボー!

歴史的に価値のある建物を次世代につなぐこの素敵な運動には年会費£69で誰でも参加可能で、会員になるとナショナルトラストが管理する建物や庭園に無料で入場することが出来ます(楽しみながら保護運動に協力ができます♪)。

ちなみにピーターラビットの作者ビアトリクスポターが暮らした家を含む湖水地方の美しい景観もナショナルトラストが管理をしています。


Attingham Park
Atcham, Shrewsbury, Shropshire, SY4 4TP
入場料(会員は無料です) 
大人:£12.20
子供:£ 6.10


店長宅の インテリア

ロウソクマジック、恐るべし!シミとシワを消して超美肌に♡

ウカジの家(母屋)のラウンジとダイニングルームには、普通は天井にある電気の照明がありません。
壁にロウソクを模したライトがチョコンと付いているだけなので、正直、かな~り暗いです。

瞳の色が明るいイギリス人には充分な明るさでも、瞳の色が黒い日本人にとってこの明るさ(暗さ?)では目の奥にまで光が届きにくい為(イギリス人にとってよりも)暗く感じてしまうようです。

暗さに慣れず不便を感じていたものの、この家の天井には照明用の配線はなかったので、壁のロウソク型の照明器具に合わせて、本物のロウソクを使ったシャンデリアを天井の真ん中にぶら下げてみました。


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なんと、これが大正解!

ゆらゆら揺れるロウソクの炎は、表情に深みを与え魅力的に魅せてくれるだけではなく、シミやシワをバッチリ(←死語デスカ?)隠して超美肌に見せてくれるのです✨

ロウソクマジック、恐るべし!
ぜひお試しあれ~


店長宅の ごはん

アンティークシルバーと和食器はベストマッチ♪

イギリスの古~いお家と和食器、そして和食器とアンティークシルバーはとても相性がヨイように思います。
実はウカジは和食器もかな~りLOVEで、アンティークシルバーの食器やカトラリーとよくミックスして使っています。

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写真は我が家のラウンジで、オットと晩ご飯前のちょっと飲み用のセッティング。
つまみが乗っているのは和食器ですが、スパークリングワインが乗っているのはアンティークのワインボトルコースターです。

それにしても・・
アンティークシルバーをちょこっとプラスしただけで、パックを開けて乗せただけの生ハムやオリーブの実、普段飲みのスパークリングワインが高級そうに見えるから不思議ですぅ~。